自然
2008年4月29日 (火)
2008年4月26日 (土)
ばんだ(蟠蛇森)の春。
友人のぬかりちゃんから、
「ツツジが雪崩れみたいになっちゅう」
っていうメールが来たので見に行きたくなって、
ストレッチ&バレエ教室が終ってから蟠蛇森(ばんだがもり)に行ってみました。
ぬかりちゃんはつい最近、パン焼き器を買ったそうで、パンを焼くのにハマって
いて、今日も焼くから帰りに寄りや~、、ってメールがきました。
今日は時間がないから車で山頂公園まで行ったのですが、
まっこと!もんのすんごかったです、ツツジ。
写真を撮っていると 、またぬかりちゃんからメールが来て、
なんと、パン生地をこねる為の羽をパン焼き器にセットするのを
忘れていて、開けてみるとパン生地がどろんどろんのままだったとのこと。
大失敗やねえ、、。(^.^;
まあ、そんなこともあるある。
山頂の公園に着くと、ハルリンドウがいっぱい咲いてましたが、
もう時間が午後4時半を回っていて、だいぶ日が傾いてきていたので
半分以上はすでに閉じている感じでした。
ぬかりちゃんが来ていた時間には、それこそバレエのトウシューズ履いている
ように、爪先立ちで歩かないと踏んじゃいそうなぐらい咲いていたそうです。
山頂の奥の方の石灰岩が多い場所には、
ヤブツバキの花びらがたくさん落ちていました。
三角点は西よりの草の中にあります。
このコはニオイタチツボスミレっぽいと思って
顔を近付けてみると、ほんとにいい匂いがしました。
蟠蛇森って、蛇が蟠る(わだかまる)森って書きますが、
初夏から秋までは草むらや畑でマムシと遭遇することが多い
山でもあります。登山道を登る場合、冬から春にかけてがいいです。
車道を歩く分には踏むこともないでしょうけど。
今日は山頂で、シマヘビくんを見ました。けっこう大きめな子でした。
ハルリンドウがほとんど花を閉じてしまって、時間も午後5時を回ったので
帰ることにしました。
帰る途中、ぬかりちゃんちに少し寄って立ち話をしてから帰宅。
失敗作は、自分で少しこねてから、早焼きコースでもう一度セットして
みたそうですが、やっぱりあまり膨らまなかったそうです。
でも、食べてみるとこれはこれであんがい不味くはなかったらしい。。。
2008年4月14日 (月)
2008年3月12日 (水)
土佐山の工石山に行ってました。
ちょっとお休みをいただき、土佐山の工石山に登ってました。
だいぶ暖かくなったとはいえ、山間に入ると道路ぶちに
凍結防止剤の袋が何個も置かれてて、やっぱ工石山もまだ残ってそうだな、、
と思いつつ、アイゼンがいるほどじゃないだろと、車に残して登ったス。
妙体岩の横から眼下を覗き見る。
今日は帰りに寄りたいところがあって、
あんまりのんびりもできないけど、「ここまではどうしても行きたい、、」
と思っていた、”賽の河原” ↓
賽の河原から先は、いつもどおり、シャクナゲの道を登って
山頂を目指しました。
片側崖の、ジグザグ道で、シャーベット状の残雪が少~しあったけど、
まあガチガチではなかったのでなんとか、、。
途中で、ベルトに挟んでいた手袋がなくなっているのに気づき、
いったん賽の河原に戻ったけど見つからず。。。
仕方がないので今日は北側の道を下らず、登った道を下ることにしよう。
そして櫓の下まで来たときに、カメラがバッテリー切れ。うーん、、。
予備の電池がなくはなかったけど、、、電池はどうせすぐ切れちゃうので
以後は携帯で撮ることに。
櫓の上に登って景色を眺めるも、北の山々は少し白く霞んでいました。
時刻は午後2時を過ぎたので、北側の頂には行かず、来た道を下山。
なんとか3時半ぐらいまでに下りたかったから、雪の部分は慎重に、
土の部分は、、、ちょっと走ったりしちゃいました。
途中でご年配の男女に出会ったので、手袋を見ませんでしたかと聞いたけど、
気づかなかったとのこと。。 どこへ落しちゃったのでしょー。
妙体岩でも見つからず、半ば諦めつつ下っていると、
登山口に近い杉木立のあたりに落ちてました、、。
登り始め早々に落っことしてたのね、、
何かこのバラけた落とし様といったら、、、
落とした時に気づけよ! みたいな・・・。
下山後、午後3時半を過ぎてしまったけど何とか間に合うかな?
と思いつつ、急いで靴を履き替え荷物を整え、ふるさと林道をいざ、
オーベルジュ土佐山へ車で下りました。午後4時前になってました。
途中、落石と凍結が2ヶ所ほどあったけど、まあ何とか抜けて、
午後4時半ごろ、到着~。
おっと、温泉に入るのではありません。
というか、今日寄りたかったのは、オーベルジュ土佐山の側にある、
『アトリエ・ファンファン』さん。
3月末まで、山下隆文さんという写真家さんの写真展が
行われているとのことで、見たかったのです。
四万十川源流や不入山の自然、、色、、、
めっさ綺麗でした!!!
もうCLOSE時間が近かったせいか、あ~ぴょんの他にお客さんは
いませんでしたが、山行きの後だからあ~ぴょんたぶん汗臭く、
顔もホコリっぽくて恥ずかしいなぁ、、と思っていたので
ちょうどよかったと・・・。 (^_^;)
2008年3月 1日 (土)
2008年3月1日の雪割桜

まだ2、3分咲き。
見頃じゃないです。
でも小鳥がいっぱいいて嬉々!
*あ〜ぴょん*
以上、現地での投稿。( AM7:30 )
* * * * *
追記 AM 9:55
早朝降っていた雨もどうやら上がったみたいです。
桑田山(そうだやま。地名ですよ。)から帰ってきて、
今日撮った雪割桜の写真整理をしてました。
まんだまだ、、、寂しい状況です。なかなか暖かくならないからな~。
急に気温が上がればどん!と咲くとは思いますが、
来週のお天気、気温予想はどうでしょう・・・。
朝早い時間だと、野鳥のさえずりが響き渡って賑やかですよ。
メジロが蜜を吸いに来たり、シジュウカラやヒガラが偵察に来たり、
ニーニーニー、ピーツツ、ピーツツって、ヤマガラが鳴いていたり、、
「おまえ何?おまえ何?おまえ何?」
って、しばらくこっち見てました。
早く満開になるといいですね。
2007年12月 1日 (土)
三滝城の大イチョウの前で、、
愛媛県の城川町にある、三滝城跡の大イチョウに今年も訪れたあ~ぴょん。
真っ黄っ黄の洪水に圧倒されつつ写真を撮りましたが、
ほんとはもっとゆっくり座って、この優しい空間の中で過ごしたいのです。
だけど、今日も朝から時間に追われ、お昼までに須崎市に帰らないと
いけなかったのです。
それでも夢中で撮っていると、あっという間に40分ぐらい経っていました。
最後にひとつ、今年もあのベンチに座っているところを撮らなきゃな、、
ってことで、三脚プラスタイマーセットで自分撮り。
シャッターを押して10秒以内に緩い斜面を駆け下りてー、
三脚の位置を少しベンチに近づけて・・
TAKE2
また少し近づけて、おりゃーーー!っと駆け下りる!
見事にコケてしまい、
あ~ぴょんイチョウの絨毯の上で完全に横臥しました。。
その後も、2回ほど失敗し、
やっとTAKE6でベンチに座った姿を撮ることに成功。
なにやってんだか、、、、、、、。
帰りにデジカメのプレビューを見て大笑い。
車を運転しながらもしばらく思い出し笑いしてしまいました。
三滝のお殿様、今年は(も)失礼をば。。。(汗)
2007年11月25日 (日)
今日はかむと嶽から横倉山三角点までぶらり歩き
GX100を持って、ぶらっと登ってきました。
軽く鼻風邪を引いていたけどまあなんとか、普通に登れました。
細い鎖のかかる岩場も おりゃっ、、と登ってー
(下に貼り付けた動画で、最後に下ろうとしてるのがここです。)
南面にちょっと色づいたところもあって、黄緑色の木もあって、
コントラストがきれいやった。
眼下には大桐川。
かむと嶽からさらに足を延ばして三角点広場へ向かいました。
石灰岩が露出した水平道あり、下りあり、登りもちょっとあり、、
途中、石灰岩の側に群生していたこのキクは、
リュウノウギク、ですか?
(葉っぱがそんな感じでしたが、シロウト判断です。)
あ~ぴょん、昨日習った新しい振り付けがちょっと気になって、この山道の、
水平なところで何回もステップの練習しながら進んだりとかしてました。
三角点広場でもずっと練習してました。
けっこう汗かきました。
では、下山時に撮った動画を最後に貼り付けときます。
断崖の場面では目眩がするかもしれません。
カメラワークがヘタなのでなおさら・・・。(爆)
2007年10月28日 (日)
長笹林道~さおりが原~東熊山(カヤハゲ)~三嶺
さすがに今日はめっさ疲れました。。。
長笹林道を歩き始めたとき、今日はなんだか
足に疲れが残ってるなあ、、、と思いつつの山行きでした。
ビリーも踏み台ショコも、2日ほど控えて疲労が残らないように
していたけども、昨日のバレエのお稽古かな?
今朝はふくらが、、、、、凝り気味で・・・。
でもなんとか『三嶺のGPSルートトラック&写真・第二弾』
は録って来ることができました。
今回は、めっさ早く家を出ることができ、夜中の3時半に出発!
真っ暗な中、南国インターで高速を下りて、奥物部へ。
狭い道には外灯などほとんどないので真っ暗闇っすよ。
光石へ着いた頃は、まだ月夜でした。
と言っても今回は、長笹林道からのルートを登ることにしていたので、
林道入り口に着いた頃にはだいぶ夜が明けてきて、
ゆっくり登り支度をして午前6時30分ごろから登り(歩き)始めました。
そして午前10時過ぎに三嶺山頂に着きました。
やっぱ、最後の急登は、、さすがにふくらが泣きました。
でも帰りの、カヤハゲへの登り返しも今日はちょっときつかったなあ。。
先週の韮生越への登り返しよりきつく感じたんスけど ・ ・ ・ 。
コンディションのせいかもしれないけど、どうだろ?
しっかし三嶺山頂から見たこの尾根の連なりは!
最高っすね~~~!!!
遠く石鎚山系も、順番に名前が言えるぐらいクリアに見えてました。
でも今日のあ~ぴょん、実は目も疲労気味で、目薬さしてもちょっと
見えにくくて、登りも下りも目をシバシバしながらで大変でした。
今夜はゆっくり休まねば。。
下山後、駐車場所まで長笹林道を歩きながら、
山の紅葉を見上げる。
今日は初めて、長笹林道の素掘りのトンネルを迂回する山道を
通ってみました。(帰り、つまり下山のときに)
やっぱ迂回路のルートトラックも録らなきゃいけないよなー、、と思いまして。
山側に取り付き、登ってみると、ジグザグにどんどこ登って行くのでつい、
「どこまで登るんじゃーー!」
と叫んでしまいました。
ま、10分足らずで下りになって、林道に下りられましたけど。
行き(登り)で利用する場合はもちょっとラクかも?とも思いましたが。
あの素掘りのトンネルは危ないのでみなさん、迂回路を高巻きしましょう。
って、、、迂回路行ってる人、見たことないですけど。(^.^;
でも下りのカヤハゲからさおりが原へのルートは静かだったなあ。
誰にも会いませんでした。
小鳥と、鷹or鷲ぐらい。種類未確認。でっかかった。
2007年10月21日 (日)
三嶺を指呼の間にして、楽しい一日でした
今日も天気がよくって山日和でした。
白髪山~韮生(にろう)越~カヤハゲ(東熊山)までのGPSルートトラックと
写真撮影をして帰ってきましたが、また後日、別ルート(も、高知県側)から登って、
カヤハゲ~山頂までと、下山ルート録りをするつもりです。
今日、山頂まで行かなかったのは、実は帰りの ”登り返し” がもう一個増えてしまう
ことに少々怯んじゃったのもあります、、。(^_^;)
だけど、三嶺も紅葉はあまりよくないですね。枯れが目立ちます。
コメは色付いてますけど。
白髪山の登山道は静かでした。でもずいぶん土が洗われて、
登り始めは荒れ気味だったなあ。
樹林帯が終わり、笹原に出ると剣山、次郎笈の姿が。
これ、あ~ぴょんです。やっぱ頭は白タオル巻きが一番好き。
(注:あ~ぴょんは、女です。)
白髪山山頂の北面にある岩場で出会った方。
見晴らしは最高ですが、足元注意!
落ちると命の保障はありません。(まず助からない。)
白髪山を後にして、白髪分岐、韮生越を過ぎ、目の前に
カヤハゲのピークと三嶺が。。。
いったんかなり下らねばならないのはわかっていますが、
こここんなに下るんだっけ? 下りすぎじゃーっ!
その後のカヤハゲまでの登りもすげーですが、これはま、登り(往路)だから
いいとして、帰り(今日はピストン)の、登り返しがきょ、きょわい、、。
それにしても、カヤハゲは、ほんとにカヤハゲになっちゃいましたね。
以前はここまでハゲてなかったような気が…。
そして目の前の急な下りを、ときどき滑りそうに
なりながら(霜が下りて濡れていました。)下って下って下って、、
そして鞍部から急登を登って登って、、、
カヤハゲのピークに到着。 そこで、オカリナを吹くMさん、そして、
河童さんご夫婦と出会ったわけです。
河童さんご夫婦からは、昨日採ったきのこをいただきました。
マッシュルームみたいな、まんるいきのこです。
えーと、メモ書きしてきたのですが、
ホコリタケ、ヌメリツバタケモドキ、ヌメリスギタケモドキだそうです。
「私たちは昨日(テント泊のとき)食べましたから、大丈夫ですよ。」
とおっしゃってました。
帰りにお買い物をして、さっそく今晩お汁に入れて食べることにしました。
さて、三嶺はもう指呼の間でしたが、またまたいったん下ってから、
ぐぐぐぐっっと正面の急斜面を登らねばならないのです。
今回、帰りはピストンなので、、、登り返しが3つもあると、でぇじょうぶかなあ自分、、
と少々不安になるのでした。それでも、もう1時間早く来ていれば登ったかも。
てことで、カヤハゲから引き返しなのです。
カヤハゲのはげた斜面を下って目の前の韮生越の急斜面を、、、
登るのかー、
登ってやるどー、か、かかってきなさい。(←空威張り)
だけど、あんがい息も上がらずコンスタントにどんどこ登れてしまいました。
フクラが悲鳴を上げるのを覚悟していたのですが…。
平気でした。
途中で徳島のおじさんが同じように登り返してこられたので、
お話をしながら下りました。
「かなり登っておられるのですか?足元がぜんぜんふらつきませんね。」
と褒めてくれましたが、いや あ~ぴょんほんとは、”たっすい” がです。
ここのところ足元がしっかりしているのはたぶん、ビリー隊長のおかげですきっと。
帰りにお買い物をして、大好きな豚汁を作りました。
もちろんいただいたきのこ入り。
たぶん、サトイモで白味噌、の方がこのきのこには合う?
と思ったのですが、鳴門金時と合い味噌の豚汁が好きなので。。。
でも、美味しかったす!明日もいただくっす!
2007年10月17日 (水)
その まんまじゃん!
職場の駐車場の裏の山には夏の間、くっさいにおいを放つ木が
花をいっぱいつけていて、その花の匂いがまったくもう、
強烈で鼻がどうにかなりそうで、暑苦しさ倍増! みたいな感じだったのです。
わたしはその木を、たしか、なんとかウツギだと覚えていたのですが、
ヤブウツギなどとはぜんぜん違うのです。
私の記憶違い?(半分しか覚えてないから記憶違いも何もないですが…。) とか
思っていましたが、その花が最近になって、赤いガクの上に真っ黒い実をつけたので、
それで検索してみると、見事HIT! その名もなんと、
「クサギ(臭木)」
まんまじゃんかよーーー!
でも説明を見てみると、臭いのは葉っぱだそうで、しかも揉むと臭いということです。
でも花は、芳香を放つ、、みたいなことが書かれてあって、
いっやあー、、、、花も、臭いよー!
きっついヘアスプレーのような匂いだもの。
でも、実は綺麗です。それに、花が終ったからもう臭くないし。
あ、そのクサギ、別名 「ヤマウツギ」 と言うそうです。
やっぱ合っていたんだ。<( ̄个 ̄) >えっへん!
市街地の山は、まだまだ緑が濃いです。
このクサギも落葉樹のようですが、ご覧の通り葉っぱは青々しています。
てことで、、、我慢できなくなっているので、お山へ紅葉をば、やっぱり行ぐ。
山と写真ガイドのHPが
立ち上がっています。↓
2007年10月 8日 (月)
佐之国の九渕の釜
佐之国の九渕の釜です。
入り口には白い鳥居があって、SONIAの案内板には『龍王の滝』と称されています。
土止めの横木で整備された山道を登っていくのですが、
これがけっこういい距離の登りなのです。
あ~ぴょんはいつも、一気に登れるコンディションでいたいと思いながら、
たたたっっ、、と登っていきますが、登りきれるときもあるし、途中でヘイコラ、、
のときもあります。今日は何とか一気登りできました。
登ると今度は滝のすぐ横を下っていきます。
途中に八大龍王さんの祠と、中段のお釜に落ちる滝を正面から見ることができる
滝見台があります。
中段の釜からさらに下の釜へと流れていく部分は二筋の滑となっています。
その滑の部分をちょっと動画で…。
まあ、撮れ具合はたいしたことはないですから期待しないでください。
帰り道は下の広場から別の道があって、もとの車道に出ることができます。
鳥居から数十メートル離れた位置に出ます。












































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