登山

2009年11月14日 (土)

いいトレになった、今回の横倉山行き

 
今日の横倉山行きは、横倉宮裏の 「馬鹿試し」 で、1884年に
牧野富太郎博士により発見され、新種として学会に発表された
「ヨコグラノキ」 の基準標本木の解説板を設置するのが目的の山行でした。

Rimg0127
第3駐車場にて。 手分けして荷物を担いで横倉宮まで登ります。
 

私も材料と道具を担いで登ったのですが、
現地からの投稿で、支柱の丸太と書いてしまったのは間違いで、
ほんとは、解説板の上下部分の横木の丸太でした。

Rimg0132

ずっしり重いというほどではなかったけど、反対側の手には、
土を掘るときに使う、鉄製の棒も持って、ストック代わりにして上がりました。

まあ、ストック代わりとしては少々重めでしたが、
それほど手こずることもなく、上がれました。

途中、杉原神社の先の山小屋で小休止。

Rimg0135

この二つを持って上がりました。↓
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登山道は、段々坂もあり、途中でキツくなるかな、とも思ったけど、

  “心拍数は上がってるけど、息は上がらない”

という、とてもいい感じな状態で登っていけました。
調子に乗ってきて、一人どんどん登ってしまい、後ろの方々が
見えなくなってしまいました。

時々、担いだ丸太をずらして、重心を変えながら登って、
最後の長い階段にかかる前に、丸太を左肩に持ち替えて、

 おっし、休まずに一気に登りきってみよー!

で、ほんとに一気に登りきってしまいました。

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でもたぶん、明日あたり、三角筋とか痛くなるんじゃないかな。

Rimg0140
みなさんが、登って来られるのを上で待って、

小休したのち、解説板を組み立てて、
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設置しました。
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わたしも、穴掘りと、柱の元の地固めを手伝いました。
面白かったです。

これが、「ヨコグラノキ(クロウメモドキ科)」の、基準標本木です。
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解説板の場所から神殿横を通って、馬鹿試しの
岩場の少し手前あたりにあります。

だいぶ傷んでいますが、ちょっとでも長生きしてもらいたいです。

ちなみに横倉山には、この標本木のほかに、「ヨコグラノキ」が、
確認されているだけで64本、うち2本は枯れてしまったそうですが、
南遊歩道下の斜面にも自生していると考えられることから、
100本程度はあるのではないかとのことです。

本日は、植物研究家の大倉浩典先生も同行され、
「ヨコグラノキ」の説明をしていただきました。

大倉先生は、横倉山には1年に300回ほど登っておられるそうです。
負けた、、。(^_^;)

横倉山に自生するキクの種類も教えていただけて、
とっても嬉しかったです。

枯れかけのイナカギクの花も手にとって、教えてくれました。
そしてこれは、ヤマジノギク↓

Rimg0168

キク科の花って、こうして一つ一つ、きちんと教えていただけたら、
助かります。

楽しかったです。フォレストクラブのみなさま、お疲れ様でした。
 

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2009年7月 6日 (月)

『三嶽古道の道つくり』 参加レポート 

R0pnf_6

 

昨日2009年7月5日、現地から投稿
したとおり、『三嶽古道の道つくり』
に参加しました。
 
これは、越知町立
横倉山自然の森博物館さんの、

第2回 “横倉山の自然案内人”
養成講座

として行われたもので、
仁淀川町谷山から横倉山への
旧参拝道 “三嶽古道” の史跡を
見学しながら、伸びたイバラなどの
枝を払い、古道の整備をしました。

Cagid_2

参加者は25名、私も、越知町の知人から紹介されて、
参加させていただきました。
まずはバスに乗り、越知町立自然の森博物館から仁淀川町の
谷山登山口へ向けて出発。

Bs01
バスの中で説明を聞きながら、登山口までは途中トイレ休憩を入れて、
仁淀川町から国道439号へ、さらに県道横倉長者線の狭い道を、
雨が降っていることもあってゆっくりと進み、約1時間ほどで
登山口に到着しました。

Ca0945 谷山登山口です。

雨が降ってますが、樹林の中に入れば少しはマシになるのを期待しつつ、
10時ぐらいから、伸びた草を刈りながらゆっくり登り始めました。

Ca1022
おとがいしのお地蔵さん

Ca1052 “山の神様” 付近

Ca1119_2
“遥拝所跡” がいちばん草茫々でした。

Ca1155
“青ざれ” でお昼にしました。でっかいおむすび2個食べました。

ざんざん降りだと座って食べることもできなかったりして辛いのですが、
雨は思ったよりたいしたことはなく、ゆっくりできました。

山ではいろんなおすそ分けがきます。浅漬けやコーヒーやチョコや、
いろいろいただきました。happy01

午後1時過ぎ、一本木の峠に着きました。
Ca1317

一本木からは、南回りの住吉の断崖へ通じるルートを行きます。

Ca1347
これは、イノシシが体を “かい~の!” した痕だそうです。
ここから木が枯れていくこともあるのだとか。

Ca1403
出逢い峠(ねじれ)からはちょっと急な下りになりますが、
ここの辺りも草が伸びていたので刈り払い、
あとは住吉の断崖までひたすら歩きました。

Ca1518
ツチアケビの花。

R01551
杉原神社に到着。時刻は午後3時50分ぐらいです。
ここから第3駐車場へ下り、バスに乗って、
自然の森博物館へ帰り、解散しました。

参加されたみなさん、お疲れ様でした。楽しかったです。
お世話してくださったみなさん、ありがとうございました。
 

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2008年11月13日 (木)

いやあ、今回はやる気半分以下で登り始めたんだけど

 
長笹林道をだらだら歩いてるとちょっと飽きてきて、
途中からauさんの ”LISMO”で、どゎい好きな曲を聴きながら、
つうか口ずさみながら歩きました。誰もいないし。

林道から分岐を河原に降りて、さおりが原へ向かうところで曲を聴くのをやめて、
渓流沿いの登山道を登って行きましたが、
なんかどうも、、、今日は意気揚々と登る気がゼロで。。
まあ、『さおりが原』までは行くか、、
そのあと戻って、別府峡の紅葉見物に変更するかなあ…。

なんてことも考えてました。 が、、

体力的には問題なしなもんだから、さおりが原に着いて、

 まあもうちょっと登るべか、、

で、結局カヤハゲまで登って、そこまで来るともう、
三嶺まで足は動いちゃいました。まあ、さすがに最後の急登は、
相変わらずふくらが攣りそうになりましたが。

   

カヤハゲに着いたとき、投稿を試みて、
何度やっても送れなかった画像↓

081113_10300002
iモード、三嶺山頂までいっさいつながりませんでした。

  
今日出会った方は、男性2名だけ。お二人とも単独でした。
あ~ぴょんもそうだったから、単独3名ってことっすね。
お一人は、北陸の方だとおっしゃってた。
たぶん名頃から登られたんじゃないかな?
もうお一方は、カヤハゲから三嶺主峰への急登の途中で
あ~ぴょんに追いついて来られたので先行ってもらったのだけど、
登山口は光石だとおっしゃってました。

   

主峰の東側に少し下りたところで休憩しました。
ここ、お気に入り。

R0015254  

 
ウエイトトレを始めてから、登山するときいかに膝関節や筋肉に
ダメージを残さず下りてこられるか、を考えてしまうのだけど、
やっぱ三嶺来ると(登り4時間前後、下り3時間前後)、
膝、腰、足の裏、、疲れますー。

長笹林道を30分、歩いて戻ってるときはもう、腰と足の裏がヘロヘロでした。
足の裏に関しては、インソールを入れ忘れてたのがイカンので、ポカです。
腰はなんか今回、疲れたー。
またフルスクワットがしばらくできないなあ・・・。

さおりが原からカヤハゲに上がるルートには、
鹿避け用のネットと柵で登山道の途中にゲートが設置されてました。
緑のロープを2ヶ所、解いてゲートを開けて、またちゃんと締めて
ロープをくくり直して通過するようになってます。

 

帰り道、前から気になってた注意書き板を撮ってきました。
なんで逆さなのー?

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貼ってみたら逆になってて、
「あとの祭り」 だったのかな?  ご愛嬌。(^^)

  

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2008年8月29日 (金)

山散歩から帰ってきました。

 
今日はぶらっと四国カルストの天狗ノ森に行ってました。

曇っていたせいもあってか、尾根はけっこう涼しかったけど、
小さいアブなんかの虫はいっぱいいて、
虫除け線香焚かずに登ったので追い払うのが大変でした。
虫除けスプレーは使ったのですが、、。汗で流れると効果なし。。。

夏のお花はもうほとんど終って、秋のお花はこれから咲き始めるところでしょうか。

あ~ぴょん、登り始めて500mぐらい行ったところで、
タオルハンカチを落としてることに気づき、引き返しました。
登山口に落ちてました。。。登り直しかい!
まあ、鍛錬のつもりで来たからいいや。

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登山口から約15~20分で瀬戸見ノ森の展望台。
ガスの切れ間に天狗荘が見えます。

今日は、30分ちょっとで天狗ノ森山頂に着きました。

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R0014862
天狗ノ森山頂。狭いです。

   

ツクシクサボタン(キンポウゲ科)がいたるところに群生しています。

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大好きな、ハバヤマボクチ(キク科)のツボミも出始めてます。

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ハバヤマボクチは花よりツボミ↑の方がかわいいです。
花はどう見ても、草全体から枯れてるとしか思えないような姿になります。

上の写真は、山頂から少し引き返し、分岐を曲がってカーレンコースを下る
途中で分岐を振り返って撮ったものです。

カーレンコースを約1.1km下って、下の横道(四国の道)へ下りて、
天狗荘方向へ引き返す途中、どでっかいガマくんに出会いました。

R0014867
あ~ぴょんの手のひらの2倍近くあるようなガマくんでした。
なんか前腕、たくましいね。。(^_^.)

ヤマジノホトトギス(ユリ科)がちらほら咲いていました。
Ca3a0228

天狗荘の駐車場まで1.2kmぐらいになると、チップが敷き詰められた、
セラピーロードと呼ばれる歩きやすい道になります。
Ca3a0230 

遠くでゴロゴロと、雷の音が聞こえてました。
この辺から少し走って帰っていたけど、出口のちょい手前でググッと登りに
なっていまして、登りきる前にギブ、。
あとは息を整えながら歩いて、すぐ駐車場に到着。
  

車で帰っていると、すぐに雨が来ました。
でも雷は、どこかへ消えたようです。

   

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2008年7月23日 (水)

今日の寒風山行きの総仕上げ、、

ちょっと雲行きを心配しながらの今日の山行、
ほんとは笹ヶ峰まで行きたかったけど、ガスでまっちろけだったので、
寒風山までで引き返しましたが、それなりに面白かったです。

人っ子一人いない登山道では、“なが~い者たち” と度々出会いまして、
今までで一番たくさん、 『~>`)~~~』 さんたちと遭遇した山行でした。
登りで3回(ヤマカガシっぽい市松模様な子、黒っぽくてでかい子、ちっちゃめのマムシ)、
下りで5回(黒っぽい中くらいの子3、細めのマムシ1、ヤマカガシっぽい子1)も
出会いました。
向かってくるような子はいませんでしたが、草に隠れてるところを
知らずに踏んづけたりしないとも限らないので、咬まれ難くするためにも
山に登るときはスパッツをつけた方がいいっす。

あ~ぴょんは今日は、キネシオタイツにアウトドア用短パンに登山靴という
いでたちでしたが、ちゃんとスパッツで足を覆って登りました。

1033kwztg_2 
桑瀬峠にて。

遭遇した生き物サンたちは他に、白に黒っぽい紋々のあるシジミチョウ系の
ちょうちょを度々見かけました。 大好きなアサギマダラもいました。
鳥サン系は、ウグイスとヒガラは激近!で遭遇。コマドリはちょっと声が遠くて
録れませんでした。

ウグイスさんの声↓

今日の一番の目当ては実は、「ホツツジ」 でしたが、以前、
夏に来たとき咲いていた場所にも花はなく、ちょっと残念でした。
散りかけのコメツツジと、咲き残りのミツバツツジはありましたけど。

ナンゴククガイソウが涼しげできれいでしたが、このシコクフウロも
笹原で咲いているとやっぱりかわいくて!
1125skkfr 

お昼前に山頂に着いたけど、ガスの中、だあれもいない。
駐車場に登山客の車もなかったから当たり前だけど、
笹ヶ峰方面にはちっとはいたのかなあ?
笹ヶ峰、ガスでぜんぜん見えてませんでしたからわからず。

1143bnk
寒風山山頂前の、笹ヶ峰への分岐。

1145sntyo
山頂、さすがに涼しかったです。
山名板の下に温度計があったので見てみると、、、

1215sntsm 23℃ぐらいっすね。
日が射さなかったので、ちょっと肌寒い感じでした。

  

下山途中、桑瀬峠手前まで下りてきたところ。
1322kwztg
桑瀬峠からまっすぐ正面(寒風山とは反対方面になります)への
登りの踏み跡は、伊予富士への登山道です。

 

GPSでルートトラックも記録してあるから後で見てみようっと。

 

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2007年10月29日 (月)

三嶺の報告第二弾!

あ、足首が、、  痛い。(;_;)

去年痛めた右足首が、今日は痛いです。
捻挫したとき作ってもらった装具を引っ張り出してきて一日装着して
過ごしてますけど、歩くとどしてもね・・・。養生します。

さて、昨日の三嶺行きの報告第二弾ですが、 

カヤハゲの西側に張り出した尾根を登る途中で見えた、
2004年の台風16号他の被害により崩落したセンターコースの写真です。

Rimg0220
もんのすごい引っかき傷。
青ザレ横からフスベヨリ谷への下山ルートが、ごっそり落ちています。
でも、写真を原寸サイズで見ていると、 「これ、踏み跡?」 って
思うような筋道が、樹林と崩壊地付近にちらちら見えていて、
まあ、歩いている人もいるとか聞きます・・・。

でも、見るからに危険なのです。↓
Rimg0221_2
ほんとに凄まじい、、。
だけどフスベヨリ谷から行けるところまで様子見で
つめてみてもいいかなと考えてますが。

こちらは、主峰から東側の三嶺ヒュッテと池を見下ろしたところ。
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池の水は飲めません。   赤茶色いのはコメツツジの紅葉。

私が初めて三嶺に登ったとき、同行の二人(男)は、
「山頂に着いたら池で泳ぐ。」 とか言いながら登ってましたが、
いざ山頂に着いたら、でっかい緑色の目をした(仮面ライダーみたいな)
アブの大群に襲撃され、それどころじゃなくて、雨でもないのに
3人してカッパを着込んだという苦い思い出があります。
そしてあ~ぴょんは熱中症になりました。もう十数年前になります。
(池は澱んだ色をしていて、とても泳ぎたいと思うような雰囲気では
 ありません。 ”泳ぐ” と言ったのは冗談半分だったのかも
 しれない、、。 けど、半分本気だったかも、、とも思います。 ^_^;)
 

三嶺ヒュッテの中。まだ新しい色をしています。
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年内に、もう1、2回ぐらい行けたらいいなー。 
登頂を目的とせず、様子見でもいいから。

  

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2007年10月28日 (日)

長笹林道~さおりが原~東熊山(カヤハゲ)~三嶺

さすがに今日はめっさ疲れました。。。

長笹林道を歩き始めたとき、今日はなんだか
足に疲れが残ってるなあ、、、と思いつつの山行きでした。
ビリーも踏み台ショコも、2日ほど控えて疲労が残らないように
していたけども、昨日のバレエのお稽古かな?
今朝はふくらが、、、、、凝り気味で・・・。

でもなんとか『三嶺のGPSルートトラック&写真・第二弾』
は録って来ることができました。

今回は、めっさ早く家を出ることができ、夜中の3時半に出発!
真っ暗な中、南国インターで高速を下りて、奥物部へ。
狭い道には外灯などほとんどないので真っ暗闇っすよ。
光石へ着いた頃は、まだ月夜でした。
0556hikariisip 

と言っても今回は、長笹林道からのルートを登ることにしていたので、
林道入り口に着いた頃にはだいぶ夜が明けてきて、
ゆっくり登り支度をして午前6時30分ごろから登り(歩き)始めました。
そして午前10時過ぎに三嶺山頂に着きました。
やっぱ、最後の急登は、、さすがにふくらが泣きました。
でも帰りの、カヤハゲへの登り返しも今日はちょっときつかったなあ。。
先週の韮生越への登り返しよりきつく感じたんスけど ・ ・ ・ 。
コンディションのせいかもしれないけど、どうだろ?

しっかし三嶺山頂から見たこの尾根の連なりは!
最高っすね~~~!!!
Rimg0294_3
遠く石鎚山系も、順番に名前が言えるぐらいクリアに見えてました。

でも今日のあ~ぴょん、実は目も疲労気味で、目薬さしてもちょっと
見えにくくて、登りも下りも目をシバシバしながらで大変でした。
今夜はゆっくり休まねば。。

1434rndo
下山後、駐車場所まで長笹林道を歩きながら、
山の紅葉を見上げる。

今日は初めて、長笹林道の素掘りのトンネルを迂回する山道を
通ってみました。(帰り、つまり下山のときに)
やっぱ迂回路のルートトラックも録らなきゃいけないよなー、、と思いまして。

山側に取り付き、登ってみると、ジグザグにどんどこ登って行くのでつい、
「どこまで登るんじゃーー!」
と叫んでしまいました。
ま、10分足らずで下りになって、林道に下りられましたけど。
行き(登り)で利用する場合はもちょっとラクかも?とも思いましたが。
あの素掘りのトンネルは危ないのでみなさん、迂回路を高巻きしましょう。
って、、、迂回路行ってる人、見たことないですけど。(^.^;

Rimg0276_2 なにはともあれ、
三嶺は今日も賑わってましたよ。

でも下りのカヤハゲからさおりが原へのルートは静かだったなあ。
誰にも会いませんでした。
小鳥と、鷹or鷲ぐらい。種類未確認。でっかかった。

    

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2007年10月21日 (日)

三嶺を指呼の間にして、楽しい一日でした

今日も天気がよくって山日和でした。
白髪山~韮生(にろう)越~カヤハゲ(東熊山)までのGPSルートトラックと
写真撮影をして帰ってきましたが、また後日、別ルート(も、高知県側)から登って、
カヤハゲ~山頂までと、下山ルート録りをするつもりです。
今日、山頂まで行かなかったのは、実は帰りの ”登り返し” がもう一個増えてしまう
ことに少々怯んじゃったのもあります、、。(^_^;)

だけど、三嶺も紅葉はあまりよくないですね。枯れが目立ちます。
コメは色付いてますけど。

 

白髪山の登山道は静かでした。でもずいぶん土が洗われて、
登り始めは荒れ気味だったなあ。

樹林帯が終わり、笹原に出ると剣山、次郎笈の姿が。
0920siragatznd
これ、あ~ぴょんです。やっぱ頭は白タオル巻きが一番好き。
(注:あ~ぴょんは、女です。)

白髪山山頂の北面にある岩場で出会った方。
0948siragaiwaba
見晴らしは最高ですが、足元注意!
落ちると命の保障はありません。(まず助からない。)

白髪山を後にして、白髪分岐、韮生越を過ぎ、目の前に
カヤハゲのピークと三嶺が。。。
いったんかなり下らねばならないのはわかっていますが、
こここんなに下るんだっけ? 下りすぎじゃーっ!
その後のカヤハゲまでの登りもすげーですが、これはま、登り(往路)だから
いいとして、帰り(今日はピストン)の、登り返しがきょ、きょわい、、。
1101niroh 

それにしても、カヤハゲは、ほんとにカヤハゲになっちゃいましたね。
以前はここまでハゲてなかったような気が…。

そして目の前の急な下りを、ときどき滑りそうに
なりながら(霜が下りて濡れていました。)下って下って下って、、
そして鞍部から急登を登って登って、、、
1133kyhg
カヤハゲのピークに到着。 そこで、オカリナを吹くMさん、そして、
河童さんご夫婦と出会ったわけです。

河童さんご夫婦からは、昨日採ったきのこをいただきました。
1147kinoko
マッシュルームみたいな、まんるいきのこです。
えーと、メモ書きしてきたのですが、
 ホコリタケ、ヌメリツバタケモドキ、ヌメリスギタケモドキだそうです。
  「私たちは昨日(テント泊のとき)食べましたから、大丈夫ですよ。」
とおっしゃってました。
帰りにお買い物をして、さっそく今晩お汁に入れて食べることにしました。

さて、三嶺はもう指呼の間でしたが、またまたいったん下ってから、
ぐぐぐぐっっと正面の急斜面を登らねばならないのです。
今回、帰りはピストンなので、、、登り返しが3つもあると、でぇじょうぶかなあ自分、、
と少々不安になるのでした。それでも、もう1時間早く来ていれば登ったかも。

てことで、カヤハゲから引き返しなのです。
1202gznkaya
カヤハゲのはげた斜面を下って目の前の韮生越の急斜面を、、、
登るのかー、
登ってやるどー、か、かかってきなさい。(←空威張り)

だけど、あんがい息も上がらずコンスタントにどんどこ登れてしまいました。
フクラが悲鳴を上げるのを覚悟していたのですが…。
平気でした。

途中で徳島のおじさんが同じように登り返してこられたので、
お話をしながら下りました。
 「かなり登っておられるのですか?足元がぜんぜんふらつきませんね。」
と褒めてくれましたが、いや あ~ぴょんほんとは、”たっすい” がです。
ここのところ足元がしっかりしているのはたぶん、ビリー隊長のおかげですきっと。

   

帰りにお買い物をして、大好きな豚汁を作りました。
もちろんいただいたきのこ入り。
1755stmjr
たぶん、サトイモで白味噌、の方がこのきのこには合う?
と思ったのですが、鳴門金時と合い味噌の豚汁が好きなので。。。
でも、美味しかったす!明日もいただくっす!

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2007年10月19日 (金)

石鎚山の二の鎖、三の鎖

今朝の高知は雨が降っています。
昨日の石鎚山行きは、行きも帰りもけっこうとばし気味だったせいか、
昨夜は爆睡してしまいました。

石鎚山、普段の日だというのにけっこうどんどん人が登ってきてました。
山伏さん姿の人もいた。写真撮らせてもらいたかったなー。。

では、弥山から見た天狗岳の姿をば。
1030msntngdk

いつも二の鎖元に近付く頃に、「今日は鎖、どうしようかなー、、」
などとちょと迷いがあるけど、雨とか凍ってるとでないかぎり、
鎖をかけないのは『逃げ』 のような気がして、結局二の鎖、三の鎖とも
登ることになるのです。

二の鎖は途中でちょっとだけ足場の厳しいところがあって、
鎖をしっかり掴んでぐいっと上半身で登る場面もでてきますが、
石鎚山の鎖場は、足で登るもの。特に三の鎖は、鎖の穴に足先を突っ込んで
ぐいっぐいっっと、はしごを上るように鎖に足を掛けて登っていく感じです。
三の鎖の方が技術は要らないけど、途中でふくらはぎが泣き出します。
でも、今回はグイグイと、どんどん登っていけて、あっという間に
登りきってしまいました。
思うにこれは、ビリー隊長について行った成果? (アンクルウエイトして)

0838ninoksr 二の鎖場。知らない男性が登って行きます。

0901sannksr 三の鎖を
登りきる直前。

0903sanksr
三の鎖を上りきって見下ろす。

  *  *  *

0927tengdk いちおう証拠写真ということで、ちっさくね。
天狗岳にて。

  

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2007年10月18日 (木)

せっかく石鎚山現地から投稿したのに

もう、かんべんしてよー、ココログさん!
いつかしら、大々的にメンテナンスして以来、
携帯から画像を投稿すると、勝手にフル画面で表示されるようになっちゃって、
そんな設定、私はやってないのですけど!勝手に変えないでよーーー!

おかげでせっかくの画像が拡大されて表示されてしまうじゃないの!
帰ってきてからまた貼り直してんだからね! (そうとう怒ってます。(メ-_-) )

しょうがないから、今もう帰宅してるので、携帯で撮った画像を
ここに貼ります。  
ったく、デジカメと別に、わざわざ携帯で撮る意味ないっつうの、これじゃあ。

P1000201 石鎚山の天狗岳にて。

P1000202 天狗岳から弥山を眺める。

 

P1000204 二の森。綺麗でした!

 

デジカメで撮影した写真はまたのちほど。
動画も撮ってきてます。画像は粗くなると思うけど。

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