登山

2007年10月29日 (月)

三嶺の報告第二弾!

あ、足首が、、  痛い。(;_;)

去年痛めた右足首が、今日は痛いです。
捻挫したとき作ってもらった装具を引っ張り出してきて一日装着して
過ごしてますけど、歩くとどしてもね・・・。養生します。

さて、昨日の三嶺行きの報告第二弾ですが、 

カヤハゲの西側に張り出した尾根を登る途中で見えた、
2004年の台風16号他の被害により崩落したセンターコースの写真です。

Rimg0220
もんのすごい引っかき傷。
青ザレ横からフスベヨリ谷への下山ルートが、ごっそり落ちています。
でも、写真を原寸サイズで見ていると、 「これ、踏み跡?」 って
思うような筋道が、樹林と崩壊地付近にちらちら見えていて、
まあ、歩いている人もいるとか聞きます・・・。

でも、見るからに危険なのです。↓
Rimg0221_2
ほんとに凄まじい、、。
だけどフスベヨリ谷から行けるところまで様子見で
つめてみてもいいかなと考えてますが。

こちらは、主峰から東側の三嶺ヒュッテと池を見下ろしたところ。
Rimg0278
池の水は飲めません。   赤茶色いのはコメツツジの紅葉。

私が初めて三嶺に登ったとき、同行の二人(男)は、
「山頂に着いたら池で泳ぐ。」 とか言いながら登ってましたが、
いざ山頂に着いたら、でっかい緑色の目をした(仮面ライダーみたいな)
アブの大群に襲撃され、それどころじゃなくて、雨でもないのに
3人してカッパを着込んだという苦い思い出があります。
そしてあ~ぴょんは熱中症になりました。もう十数年前になります。
(池は澱んだ色をしていて、とても泳ぎたいと思うような雰囲気では
 ありません。 ”泳ぐ” と言ったのは冗談半分だったのかも
 しれない、、。 けど、半分本気だったかも、、とも思います。 ^_^;)
 

三嶺ヒュッテの中。まだ新しい色をしています。
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年内に、もう1、2回ぐらい行けたらいいなー。 
登頂を目的とせず、様子見でもいいから。

  

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2007年10月28日 (日)

長笹林道~さおりが原~東熊山(カヤハゲ)~三嶺

さすがに今日はめっさ疲れました。。。

長笹林道を歩き始めたとき、今日はなんだか
足に疲れが残ってるなあ、、、と思いつつの山行きでした。
ビリーも踏み台ショコも、2日ほど控えて疲労が残らないように
していたけども、昨日のバレエのお稽古かな?
今朝はふくらが、、、、、凝り気味で・・・。

でもなんとか『三嶺のGPSルートトラック&写真・第二弾』
は録って来ることができました。

今回は、めっさ早く家を出ることができ、夜中の3時半に出発!
真っ暗な中、南国インターで高速を下りて、奥物部へ。
狭い道には外灯などほとんどないので真っ暗闇っすよ。
光石へ着いた頃は、まだ月夜でした。
0556hikariisip 

と言っても今回は、長笹林道からのルートを登ることにしていたので、
林道入り口に着いた頃にはだいぶ夜が明けてきて、
ゆっくり登り支度をして午前6時30分ごろから登り(歩き)始めました。
そして午前10時過ぎに三嶺山頂に着きました。
やっぱ、最後の急登は、、さすがにふくらが泣きました。
でも帰りの、カヤハゲへの登り返しも今日はちょっときつかったなあ。。
先週の韮生越への登り返しよりきつく感じたんスけど ・ ・ ・ 。
コンディションのせいかもしれないけど、どうだろ?

しっかし三嶺山頂から見たこの尾根の連なりは!
最高っすね~~~!!!
Rimg0294_3
遠く石鎚山系も、順番に名前が言えるぐらいクリアに見えてました。

でも今日のあ~ぴょん、実は目も疲労気味で、目薬さしてもちょっと
見えにくくて、登りも下りも目をシバシバしながらで大変でした。
今夜はゆっくり休まねば。。

1434rndo
下山後、駐車場所まで長笹林道を歩きながら、
山の紅葉を見上げる。

今日は初めて、長笹林道の素掘りのトンネルを迂回する山道を
通ってみました。(帰り、つまり下山のときに)
やっぱ迂回路のルートトラックも録らなきゃいけないよなー、、と思いまして。

山側に取り付き、登ってみると、ジグザグにどんどこ登って行くのでつい、
「どこまで登るんじゃーー!」
と叫んでしまいました。
ま、10分足らずで下りになって、林道に下りられましたけど。
行き(登り)で利用する場合はもちょっとラクかも?とも思いましたが。
あの素掘りのトンネルは危ないのでみなさん、迂回路を高巻きしましょう。
って、、、迂回路行ってる人、見たことないですけど。(^.^;

Rimg0276_2 なにはともあれ、
三嶺は今日も賑わってましたよ。

でも下りのカヤハゲからさおりが原へのルートは静かだったなあ。
誰にも会いませんでした。
小鳥と、鷹or鷲ぐらい。種類未確認。でっかかった。

    

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2007年10月21日 (日)

三嶺を指呼の間にして、楽しい一日でした

今日も天気がよくって山日和でした。
白髪山~韮生(にろう)越~カヤハゲ(東熊山)までのGPSルートトラックと
写真撮影をして帰ってきましたが、また後日、別ルート(も、高知県側)から登って、
カヤハゲ~山頂までと、下山ルート録りをするつもりです。
今日、山頂まで行かなかったのは、実は帰りの ”登り返し” がもう一個増えてしまう
ことに少々怯んじゃったのもあります、、。(^_^;)

だけど、三嶺も紅葉はあまりよくないですね。枯れが目立ちます。
コメは色付いてますけど。

 

白髪山の登山道は静かでした。でもずいぶん土が洗われて、
登り始めは荒れ気味だったなあ。

樹林帯が終わり、笹原に出ると剣山、次郎笈の姿が。
0920siragatznd
これ、あ~ぴょんです。やっぱ頭は白タオル巻きが一番好き。
(注:あ~ぴょんは、女です。)

白髪山山頂の北面にある岩場で出会った方。
0948siragaiwaba
見晴らしは最高ですが、足元注意!
落ちると命の保障はありません。(まず助からない。)

白髪山を後にして、白髪分岐、韮生越を過ぎ、目の前に
カヤハゲのピークと三嶺が。。。
いったんかなり下らねばならないのはわかっていますが、
こここんなに下るんだっけ? 下りすぎじゃーっ!
その後のカヤハゲまでの登りもすげーですが、これはま、登り(往路)だから
いいとして、帰り(今日はピストン)の、登り返しがきょ、きょわい、、。
1101niroh 

それにしても、カヤハゲは、ほんとにカヤハゲになっちゃいましたね。
以前はここまでハゲてなかったような気が…。

そして目の前の急な下りを、ときどき滑りそうに
なりながら(霜が下りて濡れていました。)下って下って下って、、
そして鞍部から急登を登って登って、、、
1133kyhg
カヤハゲのピークに到着。 そこで、オカリナを吹くMさん、そして、
河童さんご夫婦と出会ったわけです。

河童さんご夫婦からは、昨日採ったきのこをいただきました。
1147kinoko
マッシュルームみたいな、まんるいきのこです。
えーと、メモ書きしてきたのですが、
 ホコリタケ、ヌメリツバタケモドキ、ヌメリスギタケモドキだそうです。
  「私たちは昨日(テント泊のとき)食べましたから、大丈夫ですよ。」
とおっしゃってました。
帰りにお買い物をして、さっそく今晩お汁に入れて食べることにしました。

さて、三嶺はもう指呼の間でしたが、またまたいったん下ってから、
ぐぐぐぐっっと正面の急斜面を登らねばならないのです。
今回、帰りはピストンなので、、、登り返しが3つもあると、でぇじょうぶかなあ自分、、
と少々不安になるのでした。それでも、もう1時間早く来ていれば登ったかも。

てことで、カヤハゲから引き返しなのです。
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カヤハゲのはげた斜面を下って目の前の韮生越の急斜面を、、、
登るのかー、
登ってやるどー、か、かかってきなさい。(←空威張り)

だけど、あんがい息も上がらずコンスタントにどんどこ登れてしまいました。
フクラが悲鳴を上げるのを覚悟していたのですが…。
平気でした。

途中で徳島のおじさんが同じように登り返してこられたので、
お話をしながら下りました。
 「かなり登っておられるのですか?足元がぜんぜんふらつきませんね。」
と褒めてくれましたが、いや あ~ぴょんほんとは、”たっすい” がです。
ここのところ足元がしっかりしているのはたぶん、ビリー隊長のおかげですきっと。

   

帰りにお買い物をして、大好きな豚汁を作りました。
もちろんいただいたきのこ入り。
1755stmjr
たぶん、サトイモで白味噌、の方がこのきのこには合う?
と思ったのですが、鳴門金時と合い味噌の豚汁が好きなので。。。
でも、美味しかったす!明日もいただくっす!

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2007年10月19日 (金)

石鎚山の二の鎖、三の鎖

今朝の高知は雨が降っています。
昨日の石鎚山行きは、行きも帰りもけっこうとばし気味だったせいか、
昨夜は爆睡してしまいました。

石鎚山、普段の日だというのにけっこうどんどん人が登ってきてました。
山伏さん姿の人もいた。写真撮らせてもらいたかったなー。。

では、弥山から見た天狗岳の姿をば。
1030msntngdk

いつも二の鎖元に近付く頃に、「今日は鎖、どうしようかなー、、」
などとちょと迷いがあるけど、雨とか凍ってるとでないかぎり、
鎖をかけないのは『逃げ』 のような気がして、結局二の鎖、三の鎖とも
登ることになるのです。

二の鎖は途中でちょっとだけ足場の厳しいところがあって、
鎖をしっかり掴んでぐいっと上半身で登る場面もでてきますが、
石鎚山の鎖場は、足で登るもの。特に三の鎖は、鎖の穴に足先を突っ込んで
ぐいっぐいっっと、はしごを上るように鎖に足を掛けて登っていく感じです。
三の鎖の方が技術は要らないけど、途中でふくらはぎが泣き出します。
でも、今回はグイグイと、どんどん登っていけて、あっという間に
登りきってしまいました。
思うにこれは、ビリー隊長について行った成果? (アンクルウエイトして)

0838ninoksr 二の鎖場。知らない男性が登って行きます。

0901sannksr 三の鎖を
登りきる直前。

0903sanksr
三の鎖を上りきって見下ろす。

  *  *  *

0927tengdk いちおう証拠写真ということで、ちっさくね。
天狗岳にて。

  

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2007年10月18日 (木)

せっかく石鎚山現地から投稿したのに

もう、かんべんしてよー、ココログさん!
いつかしら、大々的にメンテナンスして以来、
携帯から画像を投稿すると、勝手にフル画面で表示されるようになっちゃって、
そんな設定、私はやってないのですけど!勝手に変えないでよーーー!

おかげでせっかくの画像が拡大されて表示されてしまうじゃないの!
帰ってきてからまた貼り直してんだからね! (そうとう怒ってます。(メ-_-) )

しょうがないから、今もう帰宅してるので、携帯で撮った画像を
ここに貼ります。  
ったく、デジカメと別に、わざわざ携帯で撮る意味ないっつうの、これじゃあ。

P1000201 石鎚山の天狗岳にて。

P1000202 天狗岳から弥山を眺める。

 

P1000204 二の森。綺麗でした!

 

デジカメで撮影した写真はまたのちほど。
動画も撮ってきてます。画像は粗くなると思うけど。

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