山
2008年6月26日 (木)
2008年6月 8日 (日)
九州から、高知のじぶんちに帰宅しました
山靴の履き下ろしを兼ねての久住山登山の旅から帰ってまいりました。
赤川登山口から登ったのはきっつかったけど、
美味しいさかなやエビやら、焼酎やら、温泉やらで体の中から外から、
すっかりほぐされて戻ってきました。

ミヤマキリシマは、見頃にはまだちょっと早くて、これからですよ、みなさん!
でも、私たちが登った土曜日は、もんのすんごい人出でした。
まあ、赤川からのルートは静かでしたけど。
そしてまた、花の先生と鳥やN氏の人脈情報により、
今日初めて、『ワニグチソウ』 という植物(花あり)と、
『ブッポウソウ』 の姿を見ることができて嬉しかったです。
(両方とも久住山でではないです。)
今回のメンバー全員(5名)で、乾杯の様子。(7日の夜、デッキにて。)
わたし(一番手前の手。)は、下山後の車の中でちょっと体調を崩してしまい、
道の駅でリバースしてしまったので、お茶で乾杯。
その後すぐ復活して、食後は芋焼酎飲んでましたけど。
でも、「ちょびっとストレートで味見してみ」 と言われ、一口。
「こりゃきっつい!舌がジャンつく。」
そりゃあ、そうよ、見ると34度やった。でも、美味しいっすね、『純芋』 。
温泉でごく薄めに割っていただきました。
花の先生、N氏、そしてKざーくんご夫婦、お疲れ様でございました。感謝・・・。
2008年6月 5日 (木)
今週末、(おnewの)山靴履き初め記念登山決定。。
今週末は九州に行ってきます。
ミヤマキリシマ目当てどぇす!
3年前もけっこうすんばらしかったけど、
今年も良さそうなので、楽しみっす。
昨日は、火曜日にやった、上半身のウエイトトレーニングの筋肉痛があって、
両腕を広げると脇横が痛かったり、鎖骨の下辺りを手で押すと痛かったりしたので
ゆっくり休みましたが、今日も午前中から強烈な睡魔に襲われて、
困りました。(^.^;
でも、今日はもう筋肉痛はないです。
ないけど週末の山行きのために、筋トレの疲労を残しちゃ大変だから、
今日明日はやらないつもりでした。。。
でも、帰宅後、やってしまいました。ちょこっとだけ。
ワイドスタンスのスクワット(20kg)8レップ×3セットと、
ブルガリアンスクワット(20kg)左だけ8RM×2回。
クランチ10kg加重で2種。
まあ、追い込んでないし、やったうちに入らないかもです。
やらん方がマシって感じですが、なぜやったかというと、
刺激しといてガッツリ晩ご飯食べたかったからです。
特か損かはわかりません。微妙かも。
2008年5月22日 (木)
こういう作業もけっこう好きです
登山靴に防水ワックスを塗って、ブラッシングしてました。
ピッカピカになりました。 てか、新品だからもとからピカピカだけど。
初履きの準備もこれでオッケーだし、仕事も少ぉし片付いてきたので、
今週末は行けるかも、、、
なのに、 雨?
あ、ストックも、だいぶ前にネジが締まらなくなってガムテで止めて
使っていたけど、やっと新しいのを購入しました。 ダブルのを。
でも普段は片方使いで登りますけど。
う~ん、、登山靴がピカピカになったのはいいけど、
部屋がワックス臭くなった・・・。
今日も仕事は忙しかったのに、午前中からすごーく眠かった。
疲労感はあまり感じなくて、しんどくはないからたぶん、
ウエイトトレーニングのせいじゃないかなあ? 関係ないか?
今日は休筋したし、ドリップコーヒーでも飲んで早めに寝よっと。
ワックス臭いのがコーヒーのかほりでわかんなくなるといいなあ。
2008年5月 6日 (火)
山で出会った花たちの写真をば、、
今日も午前中は山に行こうと思っていたけど、
なんか、夜中からだんだんテンション下がってしまって、
へぇ、、、登るのはいいんだけど、、なんか、なあ・・・、、みたいな。
ツツジも見たいけど、追っかけて、「撮ってきましたぁ~!」 って、
ブログなりHPなりにアップして、、、
なんか、見せやいこ(見せ合って自慢)してるみたいな気もしてきて。
ちょと、なんか、、違う。
実際歩きたくて山の中歩いてるときの嬉しさと、なんか微妙にギャップが・・・。
とりあえず、、少し三味線の練習をすることにします。
だけど先日、横倉連山で出会った花たちは、やっぱり少し見てほしいので。
ミツバテンナンショウ。(たぶん)
花は終わりかけで、へロッとなってます。
スミレもいくつかあるけどそれは別レポで。
ああ~、中指が痛いなぁ。 実は打撲痛がまだ治っていない。
節の横が出ちゃってます。レントゲン撮ってもらった方がいいかなあ。
2008年5月 4日 (日)
倒木だらけで消えかけた踏み跡を行く
三嶽古道の一本木から登っていくエボシ岩への道は、、、
道標こそ真新しいのが最近また立てられていますが、
凄まじい倒木の数と、登山道自体の荒れがひどくて
通行困難な状態になっているのを、ご存知なのでしょうか? 越知町さま。。。
先週の日曜日に、久しぶりに登ろうとして唖然、、。
尾根上から少し下に下がって横道を進むあたりから、、、す、進めねぇ~~~![]()
行く手を阻むどでっかい倒木と下草、小木。。
どうしても進めなくなって撤退した一週間前。そして29日には一本木の峠から
横倉山への快適な道のりをグループ山行。
だけどやっぱり、もいっぺん行ってみました。(^_^;)
ガーミン(GPS)で録ったルートトラックをもいっぺんガーミンに
ダウンロードしてルートガイドとして使いながら、エボシ岩へ向けて
一本木から尾根への急登、そしてやっぱり、、、
行く手を塞ぐ倒木と雑木。 こりゃダメだわ、、。![]()
倒れた枯れ木を迂回し、緩い斜面を横切り、進んでは戻り、
また踏み跡を追って進み、、、 やっぱりダメだわ、、、、、、、。
どしても途中で消えていく、あるはずの登山道。
ま、仕方ない、帰ろう。。
ってことで、、尾根で偶然見つけたコシアブラの小さな芽を少し摘んでポケットに。
コシアブラの若芽。このぐらい展開すると、摘むにはもう伸びすぎ。
そうして帰っていると、男性が一人、登ってきた。
「エボシ岩へ行くんですか?」
そうだと言う。行った事もあるという。すれ違いながら、
「倒木がすごくて先に進めなくて大変でした。」
と言いつつあ~ぴょんは、Uターンしてその人について行く。
「こりゃあ、、、倒木がすごいなー。」
とその男性も言っている。だしょー?
行く手を塞がれ、一瞬、道を見失っている。
だけど、小木の枝葉をべろんとめくると、その小木の細い幹に巻かれた
赤テープが見えた。おおっ、さすが!
そして、尾根より数メートル下を伸びているかすかな踏み跡(の痕跡(^.^; )を
辿って、ほとんど道なき道を進む。あ~ぴょんも後を追う。
倒木はずーっとすごいし、
足場は道といえる状態じゃないし、、。
摺りこけの斜面を渡り、木の根や枝をかわしたり跨いだり潜ったり、、
一人ではないので不安感はだいぶ軽減されて、けっこう面白かったりしたけど、
どうにも足場の悪い状態がずっと続くので、
こりゃやっぱダメだわ、、ダメということにしよう、、
ということで、あ~ぴょんは、
「ここでやめまーす!引き返しまーす!」
と、先を行く男性に声をかけ、撤退。
男性はなおも進もうとしておりましたが、やっぱりダメだこりゃ、、って
感じだったらしく、ちょっとしてからやっぱり撤退してきました。
「アケボノを見に来たのにこんなんじゃあなあ、、」とぼやきながらも、
いったん下山して、車道を西へ行ったところからの登り口から
別ルートを登って行ってみる。 と言う。
ぜんぜん知らない人ですが、先を行ってくれてありがとう。
(撤収中の姿です。)
エボシ岩の直下には分岐があり、車道側へ九十九折に下っていく
ルートがあります。
あ~ぴょんは、直下の分岐から少しだけ様子見のために
そこを下りかけたことはありますが、下りきったり、逆に登って行って
みたことはありません。
たぶん少し急なルートだと思うけど、あのルートだったらここほど
荒れてなさそうな気はします。
でも、今日はもう、いったん下りてまた登って行く気にはなれず、
一本木の峠でその人と別れ、三嶽古道の南回りの道を歩いて行って、
花の写真を撮ってから、分岐からぐるっと回って帰ってきました。
ミツバテンナンショウ、マムシグサ2種、ヨコグラツクバネ、ナツトウダイ、
そしてマルバスミレとニョイスミレの大群生、ハンカイソウの芽吹きが
足元を覆う落ち着いた山道をのんびり歩いて、
本日も、前半は大変だったけど山三昧の日でした。面白かったです。
大好きな人間椅子の曲を小さめの音で聴きながら下山していると、
明日はお天気が崩れそうな予感の風が時おり吹いて、
イアホンをしている耳元で小さくうず巻いてコウコウと音を立てるのが
心地よくて、やっぱ山っていいなあ~と、一人にんまりするのでした。
ちなみに、、、
ちょびっとだけ摘んできたコシアブラの新芽、
天ぷらにして晩ご飯時にいただきました。
シャクシャクッ、ポキポキ、、と香ばしくて美味しかったけど、
なにぶんにも少な過ぎて、あっという間になくなっちゃいました。
2008年4月29日 (火)
2008年4月20日 (日)
三嶽古道界隈の山道をうろうろしてました
今日は空の色も山の緑もきれいで、山日和でしたね。
そろそろスミレを見たくてまずは、越知町の山へ出かけていました。
タチツボと、シハイスミレがちょこちょこっと咲いてました。
フイリシハイスミレの、とある群生場所まで登ってみようと思ったのですが、
尾根道に出ると倒木というか伐採された木がダダダッと何本も行く手を
塞ぎ、跨いだり避けたりするのがめんどくさくなってきてやめました。
下山している途中、やはりちょっと物足りないので、
植林の伐採作業用の山道へ寄り道し、行き詰めまで登ってみました。
昨日、忙しかったり重いものを持ってうろうろしたりしたせいで、
今朝はジョギングの時間に起きられなかったけど、その分ここの急登で
ふくらはぎをいい感じにいじめてきました。(笑)
植林の伐採用の山道は、谷の行き詰めで行き止まりになっていました。
谷の上部には、さっきまで登っていた尾根がチラ見え。
植林の山道を、登山道の本道へと下っていきました。
けっこう狭いんですけど、足元はしっかりしてます。
が、谷側は急斜面で、足を踏み外すと、まだ細い杉に
体をガンガンぶつけながら、落ちていくと思います。
登山道の本道に戻るとだんぜん足元が広く感じて、安心感が違います。
車に乗って帰っていると、ぬかりちゃんからメール。
後で見てみると、ぬかりちゃんも自宅でブンタン磨きの手伝いの途中、
ちょこっと抜け出して蟠蛇森(ばんだがもり)に登ったとのこと。
今日は山頂から見える須崎湾周辺の海の色も空の色も島々の新緑も、
めっさ綺麗やったろうなーーー!
ぬかりちゃんが送ってくれた写メ。↓
そのあと、 「この花何?」 っていうメールが来て、
見てみると、ヤマルリソウでした。 ←実物を見てないので勘違いしてました。
これ、ホタルカズラですねぃ。花は1センチくらい。
山ではよく見かけるけど、ぬかりちゃんは初めて見たとのことで、
名前を教えてあげました。 ←思いっきり間違っていましたー。![]()
それにしても色が濃いねー。
私が今日行った山の登山口にもいっぱい咲いてたけど、
ほとんど白に近い色をしてました。 ←これは、ヤマルリソウのことです。
最後に、登山道の途中の水溜りで鳴いていた
タゴくん(タゴガエル)の声をどんぞ。
(けっしてきれいな声ぢゃないけど、あ~ぴょんは、なんか好きです。)
タゴくんは、水溜りの縁っこのスギの落ち葉の中にいるらしく、
姿は見えませんでした。
泥なのに、水面には杉と青空が映っていて、なんか、じっと見ちゃいました。
あ、 夕方のニュースで見ましたが、
国道194号は、土砂崩れのため、清水のあたりで全面通行止めに
なっているそうではありませんか!
びっくりしました。
まだ崩れが止まりきっていないようなことを言っていましたが、
ちょっと心配ですね。
2008年4月18日 (金)
山登りアイテム
仕事から帰って、まず土佐錦たちの水換えをしよう、、
と思って作業をし始める寸前に電話。![]()
宅急便さんだった。
試し履き用の山靴のお届けの電話だった。
届いた箱は、2個。23.5cmと24.0cmがそれぞれ1足ずつ入っていた。
今履いているソックスの上にそのまま山用のソックスを履いて、
靴を試し履きしたら、左はもちろん、右も23.5cmできつくはない。
24.0cmだと、左はもちろんブカブカ。右も、ちょっと踵に隙間を感じる。
送っていただいた東京の靴屋さんに電話して説明。
23.5cmを履いて、紐をギュギューーッと絞めると両側の間が2cmまで閉まる。
履きなれるとさらに絞まってしまうのだそうだ。
甲を切るか切らないか、、、電話の向こうで悩んでおられる様子。
土踏まずのアーチの深さを聞かれた。深い方だと思います、、と答えると、
じゃあ大丈夫かな。。
と言っておられました。
今日届いた2足は送り返し、あらためてあ~ぴょん用の山靴を
作っていただくのです。
来月末の、三嶺行きには間に合うかな。
それまでは、グニグニで、紐を締めても締めても緩んできて、
中で足が動いてしまうトレッキングシューズで登るっきゃないのです。
いっそのこと、クッションの厚いジョギングシューズの方がまだマシなのでは?
とまで思ってしまいます。。。たぶん(靴が)傷だらけになるので、
そんなことしませんけど。
お試し履き用の山靴が入っている箱。
『細 23.5』 と 『細 24.0』 と書かれてあります。
中身は、あ~ぴょんのものが出来上がり、送られてきましたら
それをあらためて紹介させていただきますね。
そして箱の上に乗っているタオルハンカチですが、実は、
今までに山で何度も落としては、吾が手に帰って来た根性の![]()
ハンカチなのです。
去年の石鎚山でも、秋の三嶺でも落としました。その他の山でも
落としては、だいたい登ってる途中か山頂で気づいて、下山時に
回収するというパターンでしたが、4月初めに行った程野では、下山時というか、
帰りの作業道歩きの時に落としてしまい、もう拾いに戻る気力がなかったので、
その次の週末、戸中山偵察登山のときに拾えればいいや、、
風で飛んだりとか、蹴散らされたりとかでなくなってるかもしれないけどまあ、
しょうがない、、、ぐらいなもんでした。
で、先週戸中山に行ったとき、作業道を約40分歩いて、やっぱなくなってるかなぁ、
と思い始めた頃、登山道入り口に近い場所に、
雨曝しでグタグタになった状態で発見。
それはそれは見るも無惨な感じでしたが、拾って落ち葉を払い、、、
濡れていたので払いきれませんでしたが、
登山道の渡渉点のきれいな水でじゃぼじゃぼと洗って絞って、
戸中山から帰ってから洗濯して、ちゃんとまた使っています。
もう落とさないようにするからねー、 って、いつも思うのですが、
それでも落としてきたので今後も自信はありません。
でも、極力落とさないようにします。
ちなみに、サングラスも2、3個は山で落としています。
3,980円~12,000円ぐらいのものまで。
かんけーないけど、今日、地元の債権管理機構がY・オークションに
出品している現物を見る機会がありまして、
やっぱ、高知ならではの、皿鉢が多かったす。
そしてモーリスのギターが、開始価格1,000円からで出てまして、
古ぼけてますけど縦ロゴで、思ったより見た目好きな感じでして、、、
ちょっと鳴らしてみると 「、、、、、」
ちょびっとだけ気持ちがシャラーン
と鳴ってしまいました。
帰ってwebでオークション見てみると、そのときすでに、
「10,000円から入札可能です。」
となっていました。
私は入れませんけど、どですか?誰か。
でもちょっとだけ欲しい。
2008年4月14日 (月)
2008年4月13日 (日)
トレッキングシューズもソールが磨り減って、、
足の裏が痛くなってしまったです、、。昨日の戸中山(偵察単独編)。
si●ioの登山靴は先週、ソールのかかと部分がパコッと剥げてしまって
履けないのでとりあえず、ゴアのトレッキングシューズで登りましたが、
こっちもだいぶ履きつぶし掛けなので、下山時に石ころが当たって痛かったス。
プラ製のインソールを敷いていけばよかったなー。
作ってもらっている登山靴が月末の山行に間に合わなければ、プラ製インソールを
忘れないようにしなければ、、。
程野の滝の上部の道から登っていく戸中山(1,261m)は、以前は西の尾根にある
反射板跡地から山頂までのルートが背丈を越える笹の海で、
足元しか見えず、しかもその足元の踏み跡を忠実に辿るのも大変なぐらいの
ヤブ漕ぎ道でしたが、数年前からある方が、登山ルートの笹(スズタケ)を
少しずつ刈ってくれて、とても歩きやすい登山道になったのです。
が、、、
笹やノイバラその他の小木というものは、1年の間にけっこう伸びるものです。
でも1年前に登ったときは登りやすい状態だったので、まあ大丈夫だろうと、、、
それより、山伏谷から植林帯を急登する場所に少々足場の狭い箇所があり、
あそこの土の崩れがありはしないかと、それを主に確認するために昨日、登りました。
結論を先に言っちゃえば、
植林帯~西の尾根まで=倒木や足場の狭い箇所など少し難所はあるものの、
注意すれば登って登れないことはない。
反射板跡地~山頂=笹とノイバラその他小木の伸びで顔や手をシバかれる!
山頂手前の大岩前後の笹の伸びが著しい。初めてだと
少々迷う可能性あり。 が、登って登れないことはない。
という感じでしょうか。
植林帯を登りきり、西側の尾根の岩の上から見える戸中山山頂。
左手(西側)の尾根を辿って山頂まで登っていきます。
反射板跡地からの展望。目の前の尖った山は長沢山です。
下を通っている車道は本川からよさこい峠へ向かう、石鎚公園線。
肉眼では石鎚山も霞んで見えていました。(うっすら左上に写ってはいます。)
山伏谷の奥の渡渉点からここまで約50分。
反射板跡地から笹の中の登山道を30~40分で大岩。
ここまで来れば、山頂までは20分弱ぐらいです。
が、笹を除けながら南面に出たりする途中、行き止まりの踏み跡が
あったりして少しうろうろするかも。
見晴らしがいいからといって、南面の踏み跡を下向けに辿って
そのまま落ちないでください。
かなり古いけど赤テープはあるので、よく確かめて見つけて辿れば山頂に着けます。
戸中山山頂。
ブナの林の中にありますが、周りが透けて見えるので狭苦しい感じはしません。
(昔は山頂も背丈より高いスズタケに囲まれた幅3、4mほどの空間で、
空しか見えませんでしたが。)
これから登られる方は、目を笹やイバラでシバかれないように、
サングラスするとかタオルで頬被りするとかして、保護してください。
軍手もしたほうがいいです。
あ~ぴょんも、手の甲に引っかき傷を作っちゃいました。
2008年4月 5日 (土)
程野の西滝から上部の山伏谷への登山道
近々、久々に十数人単位での山登りをすることになり、
戸中山を、程野の滝とセットのコースで登れたらと思い、
今日、登山道の状態を偵察に行ってました。
程野の、一番上にある『東滝駐車場』からの遊歩道は、ここ数年来、
雨(豪雨)の影響で地面が洗われ、ちょっと荒れ気味なのが気になっていたし、
西滝の近くの分岐から、滝の上部の渓流(山伏谷)へ登る登山道は
けっこう急勾配で、もしかしたらそこも土が水に削られて、
荒れている可能性もあると思ったのです。
滝の遊歩道は、やはりちょっと荒れ気味ですが、岩の段々部分で滑らないように
注意をすれば、それほど危険箇所はなく、約40分ほどで西滝に着きます。
全般的に、下りが多い道です。
滝を見ながら少し休憩したのち、
少し遊歩道を引き返したところにある分岐から、西滝の上部へ向かう
登山道を登って行きました。
これが、西滝の上の渓谷へ登る道です。
0.2kmとありますが、急勾配で、ガンガン登る感じです。
やはり、このルートも土が削げだいぶ荒れていて、足元が厳しい箇所ありの、
“それなりに熟練向きのルート” となっていました。
数年前ここを、日没後に(もちろんヘッドランプありで)下ったことがありますが、
そのときは、急勾配なりにももっと足場はしっかりした道でした。
今そんなことをやると、たぶんどこか途中で落っこちます。命も落としかねません。
まあ今日は一人なので誰のペースに焦る必要もなし、
そういう時って逆にガッシガッシと登って行けたりするんですよね、、、(^.^;
で、水平な横道まで登りきった頃、プロトレックの標高差グラフを見ると、
こんななってました。
ぴゅーっって、直角!![]()
壁を登ったわけじゃないスよ。
横道に出ると道はグッと安定して、心配していた木橋の部分も
回避する足場が出来ていて、
難なく山伏谷(西滝のある谷のことです。)に出られました。
このブログのタイトル画像(いっちゃん上の左の画像)も、
実は実は! この渡渉点であります。(撮影年月日は違いますよ。)
カメラの位置が違っていて、タイトル画像の方は、
滝の方から下流&来た道の方へ向けて写しています。
渡渉したら右岸側(上流から下流を見て右手側)を、渓流に沿って
登っていくのです。
途中に、権現滝の上部を横断する山道との分岐があります。
その道も好きな道だったけど、やっぱりここ数年で荒れ道となってしまった。
山伏谷を上流へつめている途中、
なんか、登山靴のかかと辺りがパコパコする・・・、って思って見てみると、
おーい
ソールが剥がれてるぞっ!!!
もう古くなってる上に今日、2回ほど軽く水に浸かったせいもあるのでしょう。
右も少し開きかけてました。
ま、登山靴って、二重底になってて、外側のゴムソールだけがペロンって
なってる状態なので、足が露出してるわけじゃあないです。
幸いにもここから先は渓流から少し離れ、スギの落ち葉が積もった
柔らかい登山道となるのでつっかかったりすることもなく、作業道へ出られました。
ほんとはさらに谷をつめて、植林帯の急登部分を登って最初の尾根までの
登山道の状態を確かめに行く予定だったのですが、
靴がこれではねえ、、、、、(^.^;
また、後日行きます。
広い作業道を駐車場まで約40分、靴底をパコパコ言わせながら
歩いて戻りました。
まあ、今日でよかったかもしれません。
あ、それで今日登った西滝から上部へ上がる急なルートは、
グループ行の時はカットします。
荒れてるし足場狭いとこもあって危ないので。
西滝から山伏谷へ
その後、西滝から上部の渓流へ直に上がる山道を登りましたが、
雨に洗われ、だいぶ地面が削られて、荒れていました。
山伏谷を遡行して、上の作業道に出る寸前に、なんと!
山靴のソールがパコンと剥がれちまいました。
(DGBさん、あなたは正しかった。m(__)m)
剥がれたのは左だけですが、右も危ないです。
今日はもう戸中山方面へは登らず、作業道から駐車場に帰ります。
ああ、靴がぺこぺこするっ!
*あ〜ぴょん*
2008年3月16日 (日)
疲れました
三嶺での鹿除けネット張りに参加しました。
光石登山口で、
健脚組はカンカケ谷のお亀岩の下の水場あたりまで登ってもらいます、、
と言っていて、ええーー、けっこう上まで登るやん、大変やろうなあ、、
と思って聞いていたら、あ~ぴょんはその組になっていました。
な、なんですとーーー!!
む、無理やって、だから、、、、、、、
とか思いましたが仕方がないので登りました。
背丈の倍ぐらいある支柱を担いで。
むっさしんどかったです。
支柱自体は鉄ではないので重くはないのですが、
急坂部分では往生しました。。
他の皆さんは全員、『健脚組』 に偽りなしですから、
余裕に見えました。
この支柱を、あ~ぴょんも担ぎました。
これを担いで上がったぐらいしか役に立っていません。
八丁ヒュッテの分岐です。ここからカンカケ谷には左の、
「お亀岩・天狗塚」 と書かれたルートを登って行くのです。
雪もありましたが、凍ってはいませんでした。
でも渓流沿いの横がけの雪を渡るのは、、、
やっぱ気持ちのいいもんじゃありません。 こぁい、、![]()
約2時間20分ほどで、ネット設置場所に着きました。
尾根は、もう目の前に見えてます。
先にお弁当を食べてから、みんなでネットを取り付けました。
鹿除けネット設置作業は、三嶺の高知県側の山中の、
数箇所で行われました。
みなさん、お疲れ様でした。<(_ _)>
2008年3月15日 (土)
靴慣らしのつもりが、、結局横倉山登山道ひと回り。。
思ったより疲れました。。。
ま、ひと回りはするつもりでしたが、駐車場で、、、
知らないオンチャンに声を掛けられて、登山道の説明をしてあげたら
結局、連れて回ってあげることになってまって。。。
そのオンチャン、若いときは中央アルプスも北海道の山もチベットも、
登りまくっていたそうで、ぞんがい足が軽く、前を行くあ~ぴょんも
ピッチを速めにせざるをえなくて、けっこう疲れました。
久しぶりに履いた革の登山靴も、いつもの靴より重いもんだから
段差のある道は 「ああ、しんど、、、」 って感じでしたが、
まあ話をしながらぐるっと案内してあげましたス。
横倉宮とオンチャン。須崎の人だそうです。
今日は、デジカメにSDカードを入れるのを忘れてて、
数枚しか写してません。
登山靴はやっぱり少々重くても、ホールド感が違いますから、
革ので登りますわ、今年は。
それにしても今日登ってわかったことは、
ここ2日間のグリコーゲンローディング、ぜんぜん足りてない。
今日はこれからご飯食べて、3時間後ぐらいに
スパゲッティ食べて(そんなに食えるかな)、早めに寝ます。
明日、しんどくありませんように…。
2008年3月14日 (金)
久々に出してきた、登山靴のこと
日曜日の三嶺行き、作業のための登山とはいえ、尾根でなくても
登山道にはかなり雪があるみたい。
ここんところずっと、どこの山に行くのも柔らかめのトレッキングシューズ
ばっかり履いて登ってました(←工石山の妙体岩の写真に写ってます。)が、
さすがにそれでは不安なので、久しぶりにSIR○Oさんの
全革の登山靴を引っ張り出してきました。
ずいぶん履いてないからバリバリになってたらどうしよう、、
と思いましたが、部屋の中で足を入れてみたら思ったより大丈夫な感じがします。
でもちょっと明日、履き慣らししておこうと思います。
この山靴、何で履くのをやめたんだったかなぁ、、。
軽トレッキングシューズを買ったときにしばらくそればっかり履いて、
そのまま惰性でどんな山にもそれを履いて行ってたような気がする・・・。
今年はちゃんと足元を頑丈にして登るようにしよう。。
2008年3月12日 (水)
土佐山の工石山に行ってました。
ちょっとお休みをいただき、土佐山の工石山に登ってました。
だいぶ暖かくなったとはいえ、山間に入ると道路ぶちに
凍結防止剤の袋が何個も置かれてて、やっぱ工石山もまだ残ってそうだな、、
と思いつつ、アイゼンがいるほどじゃないだろと、車に残して登ったス。
妙体岩の横から眼下を覗き見る。
今日は帰りに寄りたいところがあって、
あんまりのんびりもできないけど、「ここまではどうしても行きたい、、」
と思っていた、”賽の河原” ↓
賽の河原から先は、いつもどおり、シャクナゲの道を登って
山頂を目指しました。
片側崖の、ジグザグ道で、シャーベット状の残雪が少~しあったけど、
まあガチガチではなかったのでなんとか、、。
途中で、ベルトに挟んでいた手袋がなくなっているのに気づき、
いったん賽の河原に戻ったけど見つからず。。。
仕方がないので今日は北側の道を下らず、登った道を下ることにしよう。
そして櫓の下まで来たときに、カメラがバッテリー切れ。うーん、、。
予備の電池がなくはなかったけど、、、電池はどうせすぐ切れちゃうので
以後は携帯で撮ることに。
櫓の上に登って景色を眺めるも、北の山々は少し白く霞んでいました。
時刻は午後2時を過ぎたので、北側の頂には行かず、来た道を下山。
なんとか3時半ぐらいまでに下りたかったから、雪の部分は慎重に、
土の部分は、、、ちょっと走ったりしちゃいました。
途中でご年配の男女に出会ったので、手袋を見ませんでしたかと聞いたけど、
気づかなかったとのこと。。 どこへ落しちゃったのでしょー。
妙体岩でも見つからず、半ば諦めつつ下っていると、
登山口に近い杉木立のあたりに落ちてました、、。
登り始め早々に落っことしてたのね、、
何かこのバラけた落とし様といったら、、、
落とした時に気づけよ! みたいな・・・。
下山後、午後3時半を過ぎてしまったけど何とか間に合うかな?
と思いつつ、急いで靴を履き替え荷物を整え、ふるさと林道をいざ、
オーベルジュ土佐山へ車で下りました。午後4時前になってました。
途中、落石と凍結が2ヶ所ほどあったけど、まあ何とか抜けて、
午後4時半ごろ、到着~。
おっと、温泉に入るのではありません。
というか、今日寄りたかったのは、オーベルジュ土佐山の側にある、
『アトリエ・ファンファン』さん。
3月末まで、山下隆文さんという写真家さんの写真展が
行われているとのことで、見たかったのです。
四万十川源流や不入山の自然、、色、、、
めっさ綺麗でした!!!
もうCLOSE時間が近かったせいか、あ~ぴょんの他にお客さんは
いませんでしたが、山行きの後だからあ~ぴょんたぶん汗臭く、
顔もホコリっぽくて恥ずかしいなぁ、、と思っていたので
ちょうどよかったと・・・。 (^_^;)
2008年1月28日 (月)
GPS山ルートガイドの、ちょっとしたお知らせ。
AUさんのGPS携帯の情報サイト、 山と写真ガイド の
登山ガイドマップに今日、1月27日現在アップされている山は63山。
その中に、ついに、、、四国の石鎚山もアップされたようです!
主要ポイントや分岐の写真と登山ルートが、
表参道、裏参道両ルート網羅されているはずです。。
あ~ぴょんも見たいよ~。 (てあれ?(^.^; )
見られる機種をお持ちの方はぜひ、、ちょっと覗くだけでも。。。
2008年1月14日 (月)
山行ルートトラックの編集作業してました
今日はずっと、GPSのルートトラックと撮ってきた写真に
コメントをつける作業をしていました。
先週行った五在所山は、縦位置の写真を多めに撮る練習も兼ねて、
GPSでルートを録ってきたのですが、その編集を午前中からずっとやっていました。
(ほんとは三嶺の方を先に仕上げなきゃいけないのですけど・・・。)
ルートを録ってくるときは、要所要所でポイントを登録しながら、そのポイントが
どんな場所か、ちゃんとメモに書いておかないと、帰ってきてから
そのポイントで撮ってきた写真にコメントをつけるときに困るのです。
案外、どこだったかきちっとした場所がわかんなくなる。
この、メモ書きするという作業が、案外山の中では面倒なのですが、
登りながらがんばってやっています。
もちろん歩きながら書くのは危ないので気をつけてます。
カシミールに貼らない写真の中からいくつかご紹介。

筒状山、手箱山、石鎚山、雨ヶ森などが見えます。
あと、瓶ヶ森や西黒森も。
この日はものすごく空が澄んでいて、北面から石鎚山系を眺め、
北東に見える、奥白髪や奥工石のそのまた向こうにうっすらと、
何とか確認できる剣山系を見ていると、
後ろから不意に男の人の顔が覗いた。
ちょっとびっくりしながらさらに後ろを振り向くと、後から登ってきた女の人は、、、
エプロン姿だった。 。 。 。
男の人ともども手ぶらだったから、たぶん地元(登山口周辺)にお住まいの
方々だったのでしょふ。
あと、もう一つ、びっくらこいたのは、、、
下山のルートで通った、『旧相撲場土俵跡』 。
山頂はこの時期、とっても寒いので、あ~ぴょんは下山途中のこの
南に面していて日が当たる、旧相撲場のコルで腹ごしらえをするのです。
この日もそのつもりで下りていたら、ひゃあーーー、な、なんじゃこりゃあ、、、
以前はさっぱりした空間だったのですが・・・。
これではなんか、落ち着かないので ここでお弁当を食べるのはやめて、
そのまま帰りのコースを下山しました。
まあね、奉納相撲ももう何十年もやっていないようですし、一度この広いコルに
ススキが生えるとなかなか刈るのも大変でしょう、と思います。
登山道はちゃんと続いているので問題はないです。
春の、ミツバツツジが登山道に咲く頃、また登りまーす。
(その前に登る可能性もあるが。)
今晩は、だんだん冷えてきました。また寒くなるらあ、、。
これから晩ご飯を食べます。
2008年1月 8日 (火)
2008年1月 3日 (木)
雪まみれーの横倉山・動画編(ちょっとだけ)
大晦日に行った横倉山、下山の途中で動画も撮っておりました。
ほんとはかむと嶽直下の岩場とかで撮ればスリリングな絵になったと思うけど、
そんな余裕はありませんでした。そういえば、静止画すら、直下では撮ってません。。
たっすいなあ、あ~ぴょん。
雪まみれになっていた、手袋を今、ホットバーンにかけて乾かしてます。
このホットバーンは、本来は植物用の保温板なのですが、
バケツの水の温度を少しだけ上げたいときとか、便利に使っています。
寝かせても立てかけてもどちらでも使えるけど、あまり重たいものを
上に乗せるのはダメなようです。
ホットバーンがつぶれないように、バケツは角に近いところに乗せてますが、
長時間は避けてます。
今朝も寒かったー。でもジョギングはしました。
あのキッズサイズの98円の手袋ではさすがに指先が痛かったので、
明日からまたしばらく、↑ の手袋で走ろうと思います。
今日も箱根駅伝を見たり三味線の練習をしたりしてゆっくり過ごしますー。
昨日の順天堂さんには、涙が出ました。
体が言うことを聞かんなって、勝手に震えたりサブが出たり痙攣したりするのは
あ~ぴょんも山行きで経験、、。
万全のつもりでも、、、なってしまうこともあると思う。
誰も責められません。バネにしてがんばってほしい。あ~ぴょんは応援する。
2007年12月31日 (月)
山散歩のつもりが結局、、、
近場の山に、ちょびっとだけ行ってきて、すぐ帰ってこようと思っていたけど、、、
ことのほか雪が、、。
車道は凍ってはいなかったけど、登山道に入るとすぐに新雪があって、、
っていうか、国道33号線から見上げた段階で、横倉山はまだら雪景色だったので、
鎖場と、木の階段あたりが凍っていることを心配して軽アイゼンを
手に持って登り始めました。
約20分後、かむと嶽が見える水平道に出て、ベンチにこんもりと積もった
雪を見ていると、、、、、
やっぱ作らずにはいられません、、。
でも、あまりのんびりできないので丁寧に、誰かに似せて作る余裕とかはなかったす。
今日はちょこっと写真を撮りたかっただけなので、かむと嶽までで
引き返すつもりでした。あるいは、凍っていたら、手前の鎖場までで撤退、、、
ということもありうるなあ、、、ぐらいの、”たっすい”心構えでした。
軽アイゼンは、手に持ってるのがうざったくなってしまい、途中で靴に装着。
ま、これで滑る恐怖はまず少なくなるわけだけど、雪の積もりようが中途半端だと、
下のゴロ石を踏んでしまい、グリグリ足元が動いて歩き難い場面もあったりする。
登山道には誰か、一人分の靴跡があって、午前中に登った人がいるようだった。
そして鎖場だけど、、
途中まで登ったところで、んんんーーー、、こりゃ、やっぱここまでにするかなあ、、
とかちょっと弱腰になり、一度は後退しようとしたけど、これがまた、、、
足場が狭くて雪べったりの鎖場を恐る恐る下りるのは、登る以上におっかない、、。
鎖も手袋も、すべっとした雪がこびりついててツルンと手が滑りそうで、、
かと言って素手になるのも、、、
とか考えてたら、ええーいもう、登ってまえーっっ!
てことで、結局先へ進むしかありませんでした。
かむと嶽に着いて、さらにその先の岩場を進み、
いさな権現さんの祠から三角点へ。このあたりまでくればもう、
危ない急な崖っぷちなどはないので、北側の登山道へ抜け、
第3駐車場か、第2駐車場に下りて、あとは車道を第1駐車場まで
歩いて戻ればいいのです。
雪は、多いところでも10センチ程度。
途中、分岐から田口社経由で北側の登山道へ抜けるルートを下りました。
このルートには踏み跡がありませんでした。
田口様にご挨拶をして北側ルートを下山して、
山小屋横を通り過ぎ、
雪に覆われ、いつもにも増して荘厳な杉原神社を過ぎ、
(ちゃんとお参りはしました。)
すぐ下の分岐から、第2駐車場への遊歩道ルートを下りました。
常緑樹のアオキの枝葉やスギの枝葉に雪が積もって、
重みで垂れ下がって行く手を塞いでいます。
押しのけながら、あ~ぴょんは、雪まみれ。
途中で第3駐車場(一番奥にある)と、第2駐車場の間の車道へ
出られる場所があるのだけど、このへんは車道も雪がべったり・・・。
あ~ぴょんは、再び遊歩道に戻り、山の中を第2駐車場まで下りました。
第2駐車場も雪がべったりで、車道の上も途中まではアイゼンをつけたまま
下ってしまいました。
今日は、城了さんも、頭に雪が乗っかってました。
手に持った琵琶も、雪に隠れて見えません。
「あなたもそうとう物好きですね。」 と笑っているように見えました。
ちゅうか、、車道を歩いてるときもバンバン雪が降っていて、
たぶん明日、2008年が明けると横倉山はさらに真っ白な姿となっているでしょう。
みなさん、よいお年を。
2007年11月26日 (月)
山のお写真に追われてます、、、
だいぶ溜まっている山行写真をちょっとずつ整理していて、
ちょっといつもと違うアップを試みてみよっかな、、
てことで自動スライドショーを作ってみたりなんかして。。。
HPの方からではなく、ダイレクトにあぴろぐに来てくれる皆様も、
よろしかったらご覧ください。
別ウインドウで→2007年10月18日石鎚山スライドショー
ときどきこんな感じでスライドショー山レポもやって行こうかなー。
ところでなんか、HPの方、10万アクセスまで秒読み段階になってますです、、。
ありがとうございます。
ジャスト10万、踏んでくれた人になんかあげたいけど、たいしたおもてなしもできず、
出世払いということで。。(ワケわかんないこと書いてすみません。(>_<))









































