2009年12月 6日 (日)

大勢で、午後から横倉山に登りました

 
今日は寒かったですが、午前中は、『横倉自然の森博物館』 で
横倉山の自然遺産について勉強をして、
午後からは、大勢で第3駐車場から横倉山を歩きました。

けっこう寒かったです。

 
杉原神社にて。

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裏側に回り、長州大工によって建てられた本殿の説明を聞きました。
総ヒノキ造りの本殿の壁には、長州大工による見事な彫刻が施されています。

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「俺が彫ったこの絵を見よ!」的な角度の彫刻。

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この部分↓

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横倉宮の後ろ側にある、『ヨコグラノキ』 を見学。

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鞠が奈路の、安徳天皇御陵参考地の、二重の玉垣。

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御影石です。

いろんなことを教えていただきながらの横倉山巡りでした。
今日はにぎやかだったね。

 
さて、、、そろそろあそこの大好きな大銀杏も色づいている頃だから、
次のお休みには行かなければ。

今年はあの場所で、もっとゆっくり過ごしたいなあ。
 

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2009年11月29日 (日)

下りでちょっと、ハプニング

  
だんだら坂ダッシュを終えて、下り始めた時に、ちょっとずっこけかけて、
その勢いで、頭に乗せていたスポーツ用のサングラスを、
手で吹っ飛ばしてしまいました。

その辺探したけど見つからず。崖下まで飛んで行っちゃったなかあ。。
崖っていっても、低木が生えているから、茂みの中に落ち込んだら見えないんです。

これで何個目? お山にサングラスを取られたの。。。(あちこちのお山で。)

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右手側は、急に落ち込んでいます。木が生えているから下は見えないけど。
たぶん、右手で、そっちにふっ飛ばしちゃったと思ふ。

帰宅後、大急ぎで着替えて準備をして、
今度は鬼北町のアスリートさんへお出かけ。

脚のウエイトトレをしてきました。

100kgでハーフやったあと、50kgでフルをやるんだけど、
肩に担いだバーベルの重さが、いきなり半分になるもんだから、
軽過ぎて一瞬ふらつきます。(;^ω^)

フル(スクワットです)は、50kgと55kgでやってますが、途中で吠えます。
でも、ふんとは60kgぐらいにしんと、ガッツリとは効いてないかも・・。
甘いです。自分に。
 

帰り道、途中でミュージック携帯の電源が切れちまって、ガックシ(+_+)
 

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2009年11月14日 (土)

いいトレになった、今回の横倉山行き

 
今日の横倉山行きは、横倉宮裏の 「馬鹿試し」 で、1884年に
牧野富太郎博士により発見され、新種として学会に発表された
「ヨコグラノキ」 の基準標本木の解説板を設置するのが目的の山行でした。

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第3駐車場にて。 手分けして荷物を担いで横倉宮まで登ります。
 

私も材料と道具を担いで登ったのですが、
現地からの投稿で、支柱の丸太と書いてしまったのは間違いで、
ほんとは、解説板の上下部分の横木の丸太でした。

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ずっしり重いというほどではなかったけど、反対側の手には、
土を掘るときに使う、鉄製の棒も持って、ストック代わりにして上がりました。

まあ、ストック代わりとしては少々重めでしたが、
それほど手こずることもなく、上がれました。

途中、杉原神社の先の山小屋で小休止。

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この二つを持って上がりました。↓
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登山道は、段々坂もあり、途中でキツくなるかな、とも思ったけど、

  “心拍数は上がってるけど、息は上がらない”

という、とてもいい感じな状態で登っていけました。
調子に乗ってきて、一人どんどん登ってしまい、後ろの方々が
見えなくなってしまいました。

時々、担いだ丸太をずらして、重心を変えながら登って、
最後の長い階段にかかる前に、丸太を左肩に持ち替えて、

 おっし、休まずに一気に登りきってみよー!

で、ほんとに一気に登りきってしまいました。

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でもたぶん、明日あたり、三角筋とか痛くなるんじゃないかな。

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みなさんが、登って来られるのを上で待って、

小休したのち、解説板を組み立てて、
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設置しました。
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わたしも、穴掘りと、柱の元の地固めを手伝いました。
面白かったです。

これが、「ヨコグラノキ(クロウメモドキ科)」の、基準標本木です。
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解説板の場所から神殿横を通って、馬鹿試しの
岩場の少し手前あたりにあります。

だいぶ傷んでいますが、ちょっとでも長生きしてもらいたいです。

ちなみに横倉山には、この標本木のほかに、「ヨコグラノキ」が、
確認されているだけで64本、うち2本は枯れてしまったそうですが、
南遊歩道下の斜面にも自生していると考えられることから、
100本程度はあるのではないかとのことです。

本日は、植物研究家の大倉浩典先生も同行され、
「ヨコグラノキ」の説明をしていただきました。

大倉先生は、横倉山には1年に300回ほど登っておられるそうです。
負けた、、。(^_^;)

横倉山に自生するキクの種類も教えていただけて、
とっても嬉しかったです。

枯れかけのイナカギクの花も手にとって、教えてくれました。
そしてこれは、ヤマジノギク↓

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キク科の花って、こうして一つ一つ、きちんと教えていただけたら、
助かります。

楽しかったです。フォレストクラブのみなさま、お疲れ様でした。
 

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2009年11月 7日 (土)

センブリの花

 
だんだら坂ダッシュをした、かむと嶽の登山道には、
センブリの花が咲いていました。

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                   * * *

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力が出なくてヘロヘロしながら下っていたので、
地面にへたり込んで、お花の撮影をしました。
 

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2009年10月17日 (土)

今日はことさらヘロい

今日はことさらヘロい
山坂ダッシュに来てみたら、なんだか腹の調子が悪い…。
今日は止めとこうかとも思ったけど、一応スタート。

「も、もう、こらえてくれ!!わ、わしが悪かった!」みたいな(汗)
4セット目で潰れて、ちょっと吐いてしまった。
*あ〜ぴょん*

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2009年10月11日 (日)

今朝のかむと嶽にて

 
今日はダッシュはせずに、のんびり登ることにしたのですが、
第1駐車場で支度をしていると、何か木の先にとまったので、双眼鏡で見ると、、

 
ホオジロでした。

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年中いますからね~。

 
かむと嶽のだんだら坂も、今日は普通の歩調で登りながら、
咲き始めたコウヤボウキを接写。

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かむと嶽に着いてから、シートを敷いて仰向けになって、
30分ぐらい空を見上げてボーッとする。

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鷹たちは、もう渡って行っちゃったのか、ぜんぜん飛んできません。

 
そのかわりに、ギャーギャー、ガーガー、騒々しい子たちが数羽やってきて、
かむと嶽の両側の樹木の枝をバサバサ往復し始めました。

体を起こした私の頭上を、まるで、度胸試しでもするかのように、
1羽ずつとか、2羽で一緒にとか、何度も往復しては、
ときどき、かむと嶽石鎚神社の祠の上部にある木の枝の先に止まっては、
ヒョコンとこっちをのぞき見するのです。

 
そう、それは、

カケスくん。

目つき悪いんすよね~、、
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でも、あ~ぴょんをてがいに来てくれたから、今日はちょっとポイント上げちゃいます。

 
そして下山途中にて、

 
アキノキリンソウ。

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これは、、

まだ体が小さめ(細め)の、カナヘビくん?

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モズのはやにえになっちゃわないようにね。。
  

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2009年10月 4日 (日)

午前中に横倉山で撮った写真と、本日届いた本っす。

 
午前中の、だんだら坂ダッシュでは、ちょっとカーボ足りてない感じで、
いまいち脚に力入ってないかなー、、って感じでした。

でも、ダッシュが終わったあと、力入らない脚でゆっくりかむと嶽まで登って、
サシバorハチクマ待ち&、眼下の景色をミニチュアライズで撮ってみました。

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どですか?

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箱庭っぽく写ってると思いませんか?

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だけど、なかなかタカの方は、飛んで来ない・・・、

また、1時間ぐらい寝ころんでたら飛んできそうな気はしたけど、
今日はジムに行きたいので、あんまり長くは居られないから、
30分ぐらいいただけで下山しました。

これは、かむと嶽直下に咲いていた、アサマリンドウです。

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下山途中、崖の上なんかからときおり空を見上げたら、2羽、
来たのですが、あまりにも太陽に近くて、しかもどんどん上昇していくもんで、
撮ることはできませんでした。(-_-)

双眼鏡では一瞬捉える事ができて、でもはっきりわかんなかったです。。
ハチクマよりは小さめな感じに見えました。

駐車場に戻っても未練たらたらで、登山靴をトロトロ脱いで(あんまし時間ないのに)、
ときおり空を見上げていたら、、お、けっこう低い位置を飛んできたのがいた!

でも、、、

トンビくんでした。

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が、、

別のが頭上に来たーーー。
ゆ~っくりと舞っているその姿を、双眼鏡で見ると、、
ハチクマっぽかったです。

が、、、撮れませんでした。
300ミリズームにして、カメラを真上に向けると、液晶モニターは
つぶれてぜんぜん確認ができません。(-_-)
ファインダーのない、コンデジではやっぱ苦しいっすね。

あてずっぽうで何枚かカシャカシャしましたが、全部、空振りでした。
トンビみたいに、もうちょっと近くまで下りてきてくれたらいいのになー。。

 

車での帰り道、午後からのウエイトトレーニングでバテないように、
オニギリを3つ買って、1個食べながら帰りました。

帰宅後シャワーを浴びて、支度をしていざ、鬼北町へ!

と出掛ける寸前で、宅急便さんからお電話telephone
am〇zonと、belle〇aisonさんからの荷物だった。
今すぐなら受け取れます。今すぐ来てくざさい!

で、受け取って、やっとお出かけ。
車の中では残りのおにぎりを無理やり全部食べました。
スクワットのとき吐いたらどうしよう、、(^_^;)

ま、今日のスクワットはフルをアップ・1セット、アップその2・1セット、
メイン・2セットだけなので、吐くまではいかんだろ。

 
で、、、

帰ってきました。吐きませんでした。
今日は背中と肩と、腕(上腕二頭筋。こいつは毎回ラストにやることにしてる。)
をやりましたが、腕の重量が、、、落ちてました。(´・ω・`)

丸々2週間、いや、20日間ぐらいやってないしなー、体重も落ちてるしなー。

背中と肩はあまし落ちてませんでした。

 
そして、えーと、、、
これが、今回のam〇zonさんで買ったブツです。 今回は全部本です。

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へへへ、、
 

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2009年9月27日 (日)

曇り時々通り雨

横倉山の第1駐車場での、タカの渡り観察会から帰ってきました。

 
日本野鳥の会高知支部の方々に、タカの渡りのことや、双眼鏡の使い方など
たくさん教えていただき、午前9時過ぎから正午近くまで観察をしましたが、
なんせ時々通り雨がくるお天気で、渡りはなかなか見ることができませんでした。

それでも、午前10:38に、ノスリ2、10:49にサシバ3

あと、チゴハヤブサ1、ツバメどっさり(集団)などを見ることができました。

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この曇り空、双眼鏡で見ても、黒っぽいシルエットでしか見えないのに、
野鳥の会の皆さんは、一目で、あれはノスリだ、とか、あ、サシバ来たよ!

とか、なんでわかるのーー?

って思うぐらいすぐ見分けがつくのが、やっぱさすがですーー。

  
写真や立体地図で、いろんな鳥や、渡りのルートなどを教えていただきました。

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ときおり駐車場の上を、ニーニー、つってヤマガラくん(↑の右端の写真)が
飛んでいったり、望遠レンズでとらえたコサメビタキを見せていただいたり
というのも、楽しかったです。

枝のてっぺんにとまったコサメビタキの羽、とってもきれいでした。
顔も可愛いし。
でも私には、サメビタキとコサメビタキの区別は、さっぱり判断できません。(^_^;)
説明していただいたんですけど…。

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これ、越知町の町に通り雨が降っている状態です。
  

今日いろいろ教えてもらってですねー、連休中に私が見たタカは、
どうも両方とも、ハチクマの可能性が高いのでは?

と思えてきました。
 

そだ、
日曜日にデジカメで録った、動画に入っている声を聞いていただこう!

と思ったのですが、アホなことに、すでにデジカメのSDカードから
消去してしまっていました。。
容量大きいから、PCに取り込んだ後、すぐ消しちゃってたんだった。
ああー(-_-)

 
今日に続いて明日、お天気が崩れた場合、次の晴れの日が、
サシバの渡りを見られる絶好の機会になるかも、、とのことです。
 

ちなみに去年の9月27日の、横倉山第1駐車場での観察会のときは、
3,482羽も飛んだそうです。
 

まだしばらく、見られる機会があるようなので、外に出るといっつも
上ばかり見てしまいそうです。

昨日なんか、バレエのお稽古の前のストレッチ中に寝ころんでて
偶然、空を見たとき、1羽舞っていて、 「あー飛びゆう!」 とか
つぶやいてしまいました。
それもハチクマっぽく見えましたけど、、。
 

もっと見分けられるようになったら、面白いだろうなー。
 

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2009年9月23日 (水)

別のがきました

 
本日は、連休最終日。
あまり遠くへ行けないので、またまた横倉山のかむと嶽に来ました。
 

だんだら坂道ダッシュの後、かむと嶽のピークへと、
まず最初の鎖場を登って~。

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そして足場の切り立った岩場の鎖も登って~。

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かむと嶽に着いて第1駐車場を見降ろすと、車が増えていました。

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少し休んで、すぐ上の尾根を、いったんいづな権現さんまで行って、
またすぐ引き返してきて、しばらく尾根で休憩。。

木々も少しずつ色づき始めて。。

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ほどなくして、20人ぐらいの団体さんが登ってきたので、尾根のふちに寄って、
すれ違うような体勢で、全員が通り過ぎるのを待っていると、

 「この急な所を下られるのですか?」

と聞かれました。 あ、はい、、。 とだけ答えました。
勝手知ったる岩場、恐怖心はないっす。(冬場凍ってる時は別だけど。)

その後、すぐには下山せず、かむと嶽のピークにシートを敷いて
ザックを枕に、少し寝ころぶことにしました。

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が、サシバも何にも、飛んで来ないなー、、、

でも日常の、自分の住処に帰ってもウンザリすることだらけだし、
何にも飛んで来なくても、ここでのんびり空を眺めている方がいいなあ。
   

    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 

(寝転がってから、約1時間が経過)

 
 飛んで来ないなあ、、、

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ん?、、、、、 (↑)

 
  「ピーエーー!」

 
わ、来たーsign03

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なんかわかんないけどー、、

声はサシバじゃないみたいだしー、、、

って、慌てて体を起こしつつ、デジカメを動画モードに切り替えていると、
鳴き声がめちゃ近くで聞こえて、さらに慌てるわたし。なんか2羽、いるしー!

その時録れた声です。ノスリかなー?

  ↑動画から音だけmp3に取り出しました。
  動画は、、、 慌てていたので地面も空もぐるぐる回っていますので…。
  (一瞬だけ、姿も捉えてはいますけど。)

この後もまたさらに30分ぐらい寝ころんで待ちましたが、ふと気がついたとき、
私の真上のずう~っと高いところを、2羽で円を描くように舞っているのが
見えただけです。

それからゆっくり体を起して、下りました。

だんだら坂道でダッシュをした後に最初に休憩した場所から、
かむと嶽を見上げる。
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北側面に一部、真っ赤に紅葉した木がありました。

  
駐車場まで戻ると、サシバやなんかの渡りの観察をしているっぽいグループが、
虚空蔵山方面の空を、双眼鏡で眺めていました。
 

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2009年9月21日 (月)

やっぱ携帯のカメラではキツかった

 
だんだら坂道でのダッシュのあと、かむと嶽に登って、
しばらく痩せ尾根の上をうろうろしてました。

 
かむと嶽直下の鎖場にて。

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かむと嶽石鎚神社さんの祠の前で、しばらく空を見上げてみたものの、
サシバはなかなか飛んできそうになく、ちょっと上の尾根道に移動。

ぼけ~っとしたあとふと空を見ると、来た来た来た~!

1羽のサシバがゆっくり舞いつつ登場。
でも、デジカメ忘れてきてるのよね、、。

「サシバ~、もちょっと近くに来てぐでぇ~、、」

とお願いするも、どんどん高く遠くへ行ってしまうサシバ。(:_;)
そ、そんなに高いところを飛ばなくても~、、。

しばらく座ってグデッとなっていると、またフッと近くまで来るサシバ。
しかも今度は2羽登場。

もも、もそっとこっちへ、、。

が、また2羽で舞いながら少しずつ行ってしまうサシバ。

 
そんな繰り返しを1時間ほど重ねつつ撮った写真は、
やっぱり点、にしか写ってなくて…。
もう帰ろうかな、、と思い始めた時に、不意にわりかし近くに来てくれたので、
携帯のカメラの画素数を上げて、一応撮影。

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しかしこれが精いっぱいどす・・・。

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今日は鳴き声を聞くことができなかったけど、色とか形とかは
サシバやったと思うもーん。
 

連休中に、また行くかも・・・。
 

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