山歩き

2008年5月 4日 (日)

倒木だらけで消えかけた踏み跡を行く

三嶽古道の一本木から登っていくエボシ岩への道は、、、

道標こそ真新しいのが最近また立てられていますが、
凄まじい倒木の数と、登山道自体の荒れがひどくて
通行困難な状態になっているのを、ご存知なのでしょうか? 越知町さま。。。

先週の日曜日に、久しぶりに登ろうとして唖然、、。
尾根上から少し下に下がって横道を進むあたりから、、、す、進めねぇ~~~sweat01
行く手を阻むどでっかい倒木と下草、小木。。

どうしても進めなくなって撤退した一週間前。そして29日には一本木の峠から
横倉山への快適な道のりをグループ山行。

だけどやっぱり、もいっぺん行ってみました。(^_^;)

ガーミン(GPS)で録ったルートトラックをもいっぺんガーミンに
ダウンロードしてルートガイドとして使いながら、エボシ岩へ向けて
一本木から尾根への急登、そしてやっぱり、、、

行く手を塞ぐ倒木と雑木。  こりゃダメだわ、、。gawk

倒れた枯れ木を迂回し、緩い斜面を横切り、進んでは戻り、
また踏み跡を追って進み、、、   やっぱりダメだわ、、、、、、、。

どしても途中で消えていく、あるはずの登山道。
ま、仕方ない、帰ろう。。
ってことで、、尾根で偶然見つけたコシアブラの小さな芽を少し摘んでポケットに。

R0014059
コシアブラの若芽。このぐらい展開すると、摘むにはもう伸びすぎ。

そうして帰っていると、男性が一人、登ってきた。
「エボシ岩へ行くんですか?」
そうだと言う。行った事もあるという。すれ違いながら、
「倒木がすごくて先に進めなくて大変でした。」
と言いつつあ~ぴょんは、Uターンしてその人について行く。

「こりゃあ、、、倒木がすごいなー。」

とその男性も言っている。だしょー? 
行く手を塞がれ、一瞬、道を見失っている。
だけど、小木の枝葉をべろんとめくると、その小木の細い幹に巻かれた
赤テープが見えた。おおっ、さすが! 

そして、尾根より数メートル下を伸びているかすかな踏み跡(の痕跡(^.^; )を
辿って、ほとんど道なき道を進む。あ~ぴょんも後を追う。

R0014060 

倒木はずーっとすごいし、

R0014061 

足場は道といえる状態じゃないし、、。

摺りこけの斜面を渡り、木の根や枝をかわしたり跨いだり潜ったり、、
一人ではないので不安感はだいぶ軽減されて、けっこう面白かったりしたけど、
どうにも足場の悪い状態がずっと続くので、
こりゃやっぱダメだわ、、ダメということにしよう、、
ということで、あ~ぴょんは、
「ここでやめまーす!引き返しまーす!」
と、先を行く男性に声をかけ、撤退。

男性はなおも進もうとしておりましたが、やっぱりダメだこりゃ、、って
感じだったらしく、ちょっとしてからやっぱり撤退してきました。

「アケボノを見に来たのにこんなんじゃあなあ、、」とぼやきながらも、
いったん下山して、車道を西へ行ったところからの登り口から
別ルートを登って行ってみる。  と言う。 

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ぜんぜん知らない人ですが、先を行ってくれてありがとう。
(撤収中の姿です。)

エボシ岩の直下には分岐があり、車道側へ九十九折に下っていく
ルートがあります。
あ~ぴょんは、直下の分岐から少しだけ様子見のために
そこを下りかけたことはありますが、下りきったり、逆に登って行って
みたことはありません。
たぶん少し急なルートだと思うけど、あのルートだったらここほど
荒れてなさそうな気はします。

でも、今日はもう、いったん下りてまた登って行く気にはなれず、
一本木の峠でその人と別れ、三嶽古道の南回りの道を歩いて行って、
花の写真を撮ってから、分岐からぐるっと回って帰ってきました。

ミツバテンナンショウ、マムシグサ2種、ヨコグラツクバネ、ナツトウダイ、
そしてマルバスミレとニョイスミレの大群生、ハンカイソウの芽吹きが
足元を覆う落ち着いた山道をのんびり歩いて、
本日も、前半は大変だったけど山三昧の日でした。面白かったです。

大好きな人間椅子の曲を小さめの音で聴きながら下山していると、
明日はお天気が崩れそうな予感の風が時おり吹いて、
イアホンをしている耳元で小さくうず巻いてコウコウと音を立てるのが
心地よくて、やっぱ山っていいなあ~と、一人にんまりするのでした。

  

ちなみに、、、

ちょびっとだけ摘んできたコシアブラの新芽、
天ぷらにして晩ご飯時にいただきました。
シャクシャクッ、ポキポキ、、と香ばしくて美味しかったけど、
なにぶんにも少な過ぎて、あっという間になくなっちゃいました。

R0014089 

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2008年4月29日 (火)

三嶽古道~一本木峠~横倉山

皆さん、お疲れ様でした。
お天気も気温も丁度な感じでしたね。

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一本木の峠への登山道途中。

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箱谷岩から井泉社の分岐へ向かう途中の石灰岩地帯の新緑。

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杉原神社にて。

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下の方~のコミヤマスミレはポツポツ咲き始めていました。
このコは花弁がちょっぴり丸っちいですが、
交雑してますか? (ぜんぜんわかりません。。)

下山後、ちょっと足を延ばして中津渓谷入り口の 『ゆの森』 に
寄って温泉に入り、その帰りに越知町の
芋ケンピを買って帰ってきました。
Ca3a0138  

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2008年4月20日 (日)

三嶽古道界隈の山道をうろうろしてました

R0013929 

今日は空の色も山の緑もきれいで、山日和でしたね。

そろそろスミレを見たくてまずは、越知町の山へ出かけていました。
タチツボと、シハイスミレがちょこちょこっと咲いてました。

Ca3a0081 

フイリシハイスミレの、とある群生場所まで登ってみようと思ったのですが、
尾根道に出ると倒木というか伐採された木がダダダッと何本も行く手を
塞ぎ、跨いだり避けたりするのがめんどくさくなってきてやめました。

Ca3a0084  新芽も空も、ピッカピカに輝いておりました。

下山している途中、やはりちょっと物足りないので、
植林の伐採作業用の山道へ寄り道し、行き詰めまで登ってみました。

昨日、忙しかったり重いものを持ってうろうろしたりしたせいで、
今朝はジョギングの時間に起きられなかったけど、その分ここの急登で
ふくらはぎをいい感じにいじめてきました。(笑)

Ca3a0086
植林の伐採用の山道は、谷の行き詰めで行き止まりになっていました。
谷の上部には、さっきまで登っていた尾根がチラ見え。

Ca3a0089
植林の山道を、登山道の本道へと下っていきました。
けっこう狭いんですけど、足元はしっかりしてます。
が、谷側は急斜面で、足を踏み外すと、まだ細い杉に
体をガンガンぶつけながら、落ちていくと思います。

登山道の本道に戻るとだんぜん足元が広く感じて、安心感が違います。

車に乗って帰っていると、ぬかりちゃんからメール。
後で見てみると、ぬかりちゃんも自宅でブンタン磨きの手伝いの途中、
ちょこっと抜け出して蟠蛇森(ばんだがもり)に登ったとのこと。
今日は山頂から見える須崎湾周辺の海の色も空の色も島々の新緑も、
めっさ綺麗やったろうなーーー!

   

ぬかりちゃんが送ってくれた写メ。↓ 

Ts380199_2
ばんだのハルリンドウどぇす。

そのあと、  「この花何?」  っていうメールが来て、
見てみると、ヤマルリソウでした。 
←実物を見てないので勘違いしてました。
Ts380209_3
  これ、ホタルカズラですねぃ。花は1センチくらい。

山ではよく見かけるけど、ぬかりちゃんは初めて見たとのことで、
名前を教えてあげました。 ←思いっきり間違っていましたー。coldsweats01
それにしても色が濃いねー。
私が今日行った山の登山口にもいっぱい咲いてたけど、
ほとんど白に近い色をしてました。 
←これは、ヤマルリソウのことです。

 

最後に、登山道の途中の水溜りで鳴いていた
タゴくん(タゴガエル)の声をどんぞ。
(けっしてきれいな声ぢゃないけど、あ~ぴょんは、なんか好きです。)
タゴくんは、水溜りの縁っこのスギの落ち葉の中にいるらしく、
姿は見えませんでした。

泥なのに、水面には杉と青空が映っていて、なんか、じっと見ちゃいました。

Ca3a0079

  

あ、 夕方のニュースで見ましたが、
国道194号は、土砂崩れのため、清水のあたりで全面通行止めに
なっているそうではありませんか!
びっくりしました。
まだ崩れが止まりきっていないようなことを言っていましたが、
ちょっと心配ですね。

 

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2008年4月13日 (日)

トレッキングシューズもソールが磨り減って、、

足の裏が痛くなってしまったです、、。昨日の戸中山(偵察単独編)。

si●ioの登山靴は先週、ソールのかかと部分がパコッと剥げてしまって
履けないのでとりあえず、ゴアのトレッキングシューズで登りましたが、
こっちもだいぶ履きつぶし掛けなので、下山時に石ころが当たって痛かったス。
プラ製のインソールを敷いていけばよかったなー。
作ってもらっている登山靴が月末の山行に間に合わなければ、プラ製インソールを
忘れないようにしなければ、、。

程野の滝の上部の道から登っていく戸中山(1,261m)は、以前は西の尾根にある
反射板跡地から山頂までのルートが背丈を越える笹の海で、
足元しか見えず、しかもその足元の踏み跡を忠実に辿るのも大変なぐらいの
ヤブ漕ぎ道でしたが、数年前からある方が、登山ルートの笹(スズタケ)を
少しずつ刈ってくれて、とても歩きやすい登山道になったのです。 

が、、、
笹やノイバラその他の小木というものは、1年の間にけっこう伸びるものです。
でも1年前に登ったときは登りやすい状態だったので、まあ大丈夫だろうと、、、
それより、山伏谷から植林帯を急登する場所に少々足場の狭い箇所があり、
あそこの土の崩れがありはしないかと、それを主に確認するために昨日、登りました。

結論を先に言っちゃえば、

植林帯~西の尾根まで=倒木や足場の狭い箇所など少し難所はあるものの、
                注意すれば登って登れないことはない。

反射板跡地~山頂=笹とノイバラその他小木の伸びで顔や手をシバかれる!
             山頂手前の大岩前後の笹の伸びが著しい。初めてだと
             少々迷う可能性あり。 が、登って登れないことはない。

という感じでしょうか。

1214one
植林帯を登りきり、西側の尾根の岩の上から見える戸中山山頂。
左手(西側)の尾根を辿って山頂まで登っていきます。

1224hsatca
反射板跡地からの展望。目の前の尖った山は長沢山です。
下を通っている車道は本川からよさこい峠へ向かう、石鎚公園線。
肉眼では石鎚山も霞んで見えていました。(うっすら左上に写ってはいます。)
山伏谷の奥の渡渉点からここまで約50分。

反射板跡地から笹の中の登山道を30~40分で大岩。
1301ooiwca
ここまで来れば、山頂までは20分弱ぐらいです。
が、笹を除けながら南面に出たりする途中、行き止まりの踏み跡が
あったりして少しうろうろするかも。
見晴らしがいいからといって、南面の踏み跡を下向けに辿って
そのまま落ちないでください。
かなり古いけど赤テープはあるので、よく確かめて見つけて辿れば山頂に着けます。

1317totyutca 戸中山山頂。
ブナの林の中にありますが、周りが透けて見えるので狭苦しい感じはしません。
(昔は山頂も背丈より高いスズタケに囲まれた幅3、4mほどの空間で、
 空しか見えませんでしたが。)

これから登られる方は、目を笹やイバラでシバかれないように、
サングラスするとかタオルで頬被りするとかして、保護してください。
軍手もしたほうがいいです。
あ~ぴょんも、手の甲に引っかき傷を作っちゃいました。

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2008年4月 6日 (日)

ぐでっっ、、(+_+)

  

いや、山歩き疲れではありません。
昨日の疲れはまったくないのですが、今日は雨になるという予報が
出ていた(よね?)ので、そのつもりで、
朝からずっと、今月下旬に行く、戸中山の行程表を作っていました。

なのに、なんか外、晴れてるみたい、、、、、、、。

それなら行きたいところがあったのにぃ!
ずっと、カシミールとGPSデータの数字と、地図とを見てあれこれ考えて、
ちょっと疲れました。でも、嫌いな作業じゃないからいいスけど。

080406hdnca01_3

080406hdnca02_4   

とりあえずこれからお昼ご飯をいただきます。

おまけ
080405asebca
山伏谷の登山道に咲いていたアセビ 。

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2008年4月 5日 (土)

程野の西滝から上部の山伏谷への登山道

近々、久々に十数人単位での山登りをすることになり、
戸中山を、程野の滝とセットのコースで登れたらと思い、
今日、登山道の状態を偵察に行ってました。

程野の、一番上にある『東滝駐車場』からの遊歩道は、ここ数年来、
雨(豪雨)の影響で地面が洗われ、ちょっと荒れ気味なのが気になっていたし、
西滝の近くの分岐から、滝の上部の渓流(山伏谷)へ登る登山道は
けっこう急勾配で、もしかしたらそこも土が水に削られて、
荒れている可能性もあると思ったのです。

滝の遊歩道は、やはりちょっと荒れ気味ですが、岩の段々部分で滑らないように
注意をすれば、それほど危険箇所はなく、約40分ほどで西滝に着きます。
全般的に、下りが多い道です。

 

Ca3a0024  西滝。

滝を見ながら少し休憩したのち、
少し遊歩道を引き返したところにある分岐から、西滝の上部へ向かう
登山道を登って行きました

Ca3a0022
これが、西滝の上の渓谷へ登る道です。
0.2kmとありますが、急勾配で、ガンガン登る感じです。

やはり、このルートも土が削げだいぶ荒れていて、足元が厳しい箇所ありの、
 “それなりに熟練向きのルート” となっていました。
数年前ここを、日没後に(もちろんヘッドランプありで)下ったことがありますが、
そのときは、急勾配なりにももっと足場はしっかりした道でした。
今そんなことをやると、たぶんどこか途中で落っこちます。命も落としかねません。

まあ今日は一人なので誰のペースに焦る必要もなし、
そういう時って逆にガッシガッシと登って行けたりするんですよね、、、(^.^;
で、水平な横道まで登りきった頃、プロトレックの標高差グラフを見ると、
こんななってました。
Ca3a0027 ぴゅーっって、直角!up
壁を登ったわけじゃないスよ。

横道に出ると道はグッと安定して、心配していた木橋の部分も
回避する足場が出来ていて、
難なく山伏谷(西滝のある谷のことです。)に出られました。

西滝の上流の、この渡渉点にも小ぶりの滝があるのです。
R0013906

このブログのタイトル画像(いっちゃん上の左の画像)も、
実は実は! この渡渉点であります。(撮影年月日は違いますよ。)
カメラの位置が違っていて、タイトル画像の方は、
滝の方から下流&来た道の方へ向けて写しています。

渡渉したら右岸側(上流から下流を見て右手側)を、渓流に沿って
登っていくのです。
途中に、権現滝の上部を横断する山道との分岐があります。
その道も好きな道だったけど、やっぱりここ数年で荒れ道となってしまった。

山伏谷を上流へつめている途中、
なんか、登山靴のかかと辺りがパコパコする・・・、って思って見てみると、
おーいsweat01  ソールが剥がれてるぞっ!!!

Ca3a0036

もう古くなってる上に今日、2回ほど軽く水に浸かったせいもあるのでしょう。
右も少し開きかけてました。
ま、登山靴って、二重底になってて、外側のゴムソールだけがペロンって
なってる状態なので、足が露出してるわけじゃあないです。

幸いにもここから先は渓流から少し離れ、スギの落ち葉が積もった
柔らかい登山道となるのでつっかかったりすることもなく、作業道へ出られました。

ほんとはさらに谷をつめて、植林帯の急登部分を登って最初の尾根までの
登山道の状態を確かめに行く予定だったのですが、
靴がこれではねえ、、、、、(^.^;

また、後日行きます。

広い作業道を駐車場まで約40分、靴底をパコパコ言わせながら
歩いて戻りました。
まあ、今日でよかったかもしれません。

あ、それで今日登った西滝から上部へ上がる急なルートは、
グループ行の時はカットします。 
荒れてるし足場狭いとこもあって危ないので。

  

 

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西滝から山伏谷へ

その後、西滝から上部の渓流へ直に上がる山道を登りましたが、
雨に洗われ、だいぶ地面が削られて、荒れていました。

山伏谷を遡行して、上の作業道に出る寸前に、なんと!
山靴のソールがパコンと剥がれちまいました。
(DGBさん、あなたは正しかった。m(__)m)
剥がれたのは左だけですが、右も危ないです。
今日はもう戸中山方面へは登らず、作業道から駐車場に帰ります。
ああ、靴がぺこぺこするっ!

*あ〜ぴょん*

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2008年3月15日 (土)

靴慣らしのつもりが、、結局横倉山登山道ひと回り。。

思ったより疲れました。。。

ま、ひと回りはするつもりでしたが、駐車場で、、、
知らないオンチャンに声を掛けられて、登山道の説明をしてあげたら
結局、連れて回ってあげることになってまって。。。

そのオンチャン、若いときは中央アルプスも北海道の山もチベットも、
登りまくっていたそうで、ぞんがい足が軽く、前を行くあ~ぴょんも
ピッチを速めにせざるをえなくて、けっこう疲れました。
久しぶりに履いた革の登山靴も、いつもの靴より重いもんだから
段差のある道は 「ああ、しんど、、、」 って感じでしたが、
まあ話をしながらぐるっと案内してあげましたス。

080315pykkrgu
横倉宮とオンチャン。須崎の人だそうです。

今日は、デジカメにSDカードを入れるのを忘れてて、
数枚しか写してません。

080315heik
『平家の穴』

登山靴はやっぱり少々重くても、ホールド感が違いますから、
革ので登りますわ、今年は。

それにしても今日登ってわかったことは、
ここ2日間のグリコーゲンローディング、ぜんぜん足りてない。
今日はこれからご飯食べて、3時間後ぐらいに
スパゲッティ食べて(そんなに食えるかな)、早めに寝ます。
明日、しんどくありませんように…。

  

  

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2008年3月12日 (水)

土佐山の工石山に行ってました。

ちょっとお休みをいただき、土佐山の工石山に登ってました。

だいぶ暖かくなったとはいえ、山間に入ると道路ぶちに
凍結防止剤の袋が何個も置かれてて、やっぱ工石山もまだ残ってそうだな、、
と思いつつ、アイゼンがいるほどじゃないだろと、車に残して登ったス。

R0013701_4

妙体岩の横から眼下を覗き見る。

R0013694

今日は帰りに寄りたいところがあって、
あんまりのんびりもできないけど、「ここまではどうしても行きたい、、」
と思っていた、”賽の河原” ↓

R0013709
賽の~河原にぃぃ~note 

R0013714
水が見えないけど、ちゃんと流れてます。水量は少ないけど。

賽の河原から先は、いつもどおり、シャクナゲの道を登って
山頂を目指しました。
片側崖の、ジグザグ道で、シャーベット状の残雪が少~しあったけど、
まあガチガチではなかったのでなんとか、、。
R0013721

途中で、ベルトに挟んでいた手袋がなくなっているのに気づき、
いったん賽の河原に戻ったけど見つからず。。。
仕方がないので今日は北側の道を下らず、登った道を下ることにしよう。

山頂が見えてきました。
R0013722

そして櫓の下まで来たときに、カメラがバッテリー切れ。うーん、、。
予備の電池がなくはなかったけど、、、電池はどうせすぐ切れちゃうので
以後は携帯で撮ることに。

櫓の上に登って景色を眺めるも、北の山々は少し白く霞んでいました。
時刻は午後2時を過ぎたので、北側の頂には行かず、来た道を下山。
なんとか3時半ぐらいまでに下りたかったから、雪の部分は慎重に、
土の部分は、、、ちょっと走ったりしちゃいました。

途中でご年配の男女に出会ったので、手袋を見ませんでしたかと聞いたけど、
気づかなかったとのこと。。  どこへ落しちゃったのでしょー。

妙体岩でも見つからず、半ば諦めつつ下っていると、
登山口に近い杉木立のあたりに落ちてました、、。
登り始め早々に落っことしてたのね、、coldsweats01 

P1000278

何かこのバラけた落とし様といったら、、、  
落とした時に気づけよ! みたいな・・・。

   

下山後、午後3時半を過ぎてしまったけど何とか間に合うかな?
と思いつつ、急いで靴を履き替え荷物を整え、ふるさと林道をいざ、
オーベルジュ土佐山へ車で下りました。午後4時前になってました。
途中、落石と凍結が2ヶ所ほどあったけど、まあ何とか抜けて、
午後4時半ごろ、到着~。

おっと、温泉に入るのではありません。
というか、今日寄りたかったのは、オーベルジュ土佐山の側にある、
『アトリエ・ファンファン』さん。
3月末まで、山下隆文さんという写真家さんの写真展が
行われているとのことで、見たかったのです。
四万十川源流や不入山の自然、、色、、、

      めっさ綺麗でした!!!

写真集、買いました。
P080312apsysn_2 

もうCLOSE時間が近かったせいか、あ~ぴょんの他にお客さんは
いませんでしたが、山行きの後だからあ~ぴょんたぶん汗臭く、
顔もホコリっぽくて恥ずかしいなぁ、、と思っていたので
ちょうどよかったと・・・。 (^_^;)

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2008年1月14日 (月)

山行ルートトラックの編集作業してました

今日はずっと、GPSのルートトラックと撮ってきた写真に
コメントをつける作業をしていました。

先週行った五在所山は、縦位置の写真を多めに撮る練習も兼ねて、
GPSでルートを録ってきたのですが、その編集を午前中からずっとやっていました。
(ほんとは三嶺の方を先に仕上げなきゃいけないのですけど・・・。)

ルートを録ってくるときは、要所要所でポイントを登録しながら、そのポイントが
どんな場所か、ちゃんとメモに書いておかないと、帰ってきてから
そのポイントで撮ってきた写真にコメントをつけるときに困るのです。
案外、どこだったかきちっとした場所がわかんなくなる。
この、メモ書きするという作業が、案外山の中では面倒なのですが、
登りながらがんばってやっています。
もちろん歩きながら書くのは危ないので気をつけてます。

カシミールに貼らない写真の中からいくつかご紹介。

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山頂手前の樹林帯の巨木。

  

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足元にツルシキミが群生する山頂には少し雪が残っていました。

  

R0012757
筒状山、手箱山、石鎚山、雨ヶ森などが見えます。
あと、瓶ヶ森や西黒森も。

この日はものすごく空が澄んでいて、北面から石鎚山系を眺め、
北東に見える、奥白髪や奥工石のそのまた向こうにうっすらと、
何とか確認できる剣山系を見ていると、
後ろから不意に男の人の顔が覗いた。
ちょっとびっくりしながらさらに後ろを振り向くと、後から登ってきた女の人は、、、
    

 エプロン姿だった。  。 。 。
  

男の人ともども手ぶらだったから、たぶん地元(登山口周辺)にお住まいの
方々だったのでしょふ。

あと、もう一つ、びっくらこいたのは、、、
下山のルートで通った、『旧相撲場土俵跡』 。
山頂はこの時期、とっても寒いので、あ~ぴょんは下山途中のこの
南に面していて日が当たる、旧相撲場のコルで腹ごしらえをするのです。
この日もそのつもりで下りていたら、ひゃあーーー、な、なんじゃこりゃあ、、、

  
く、草と言うか、ススキが茫茫!
R0012778

以前はさっぱりした空間だったのですが・・・。
これではなんか、落ち着かないので ここでお弁当を食べるのはやめて、
そのまま帰りのコースを下山しました。

まあね、奉納相撲ももう何十年もやっていないようですし、一度この広いコルに
ススキが生えるとなかなか刈るのも大変でしょう、と思います。
登山道はちゃんと続いているので問題はないです。

春の、ミツバツツジが登山道に咲く頃、また登りまーす。
(その前に登る可能性もあるが。)

  

今晩は、だんだん冷えてきました。また寒くなるらあ、、。
これから晩ご飯を食べます。

 

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2008年1月 3日 (木)

雪まみれーの横倉山・動画編(ちょっとだけ)

大晦日に行った横倉山、下山の途中で動画も撮っておりました。
ほんとはかむと嶽直下の岩場とかで撮ればスリリングな絵になったと思うけど、
そんな余裕はありませんでした。そういえば、静止画すら、直下では撮ってません。。
たっすいなあ、あ~ぴょん。

雪まみれになっていた、手袋を今、ホットバーンにかけて乾かしてます。

080103tbkr 

このホットバーンは、本来は植物用の保温板なのですが、
バケツの水の温度を少しだけ上げたいときとか、便利に使っています。
寝かせても立てかけてもどちらでも使えるけど、あまり重たいものを
上に乗せるのはダメなようです。
ホットバーンがつぶれないように、バケツは角に近いところに乗せてますが、
長時間は避けてます。

今朝も寒かったー。でもジョギングはしました。
あのキッズサイズの98円の手袋ではさすがに指先が痛かったので、
明日からまたしばらく、↑ の手袋で走ろうと思います。

今日も箱根駅伝を見たり三味線の練習をしたりしてゆっくり過ごしますー。
昨日の順天堂さんには、涙が出ました。
体が言うことを聞かんなって、勝手に震えたりサブが出たり痙攣したりするのは
あ~ぴょんも山行きで経験、、。
万全のつもりでも、、、なってしまうこともあると思う。
誰も責められません。バネにしてがんばってほしい。あ~ぴょんは応援する。

  

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2007年12月31日 (月)

山散歩のつもりが結局、、、

近場の山に、ちょびっとだけ行ってきて、すぐ帰ってこようと思っていたけど、、、

ことのほか雪が、、。

車道は凍ってはいなかったけど、登山道に入るとすぐに新雪があって、、
っていうか、国道33号線から見上げた段階で、横倉山はまだら雪景色だったので、
鎖場と、木の階段あたりが凍っていることを心配して軽アイゼンを
手に持って登り始めました。

約20分後、かむと嶽が見える水平道に出て、ベンチにこんもりと積もった
雪を見ていると、、、、、

  

R0012581
やっぱ作らずにはいられません、、。
でも、あまりのんびりできないので丁寧に、誰かに似せて作る余裕とかはなかったす。

今日はちょこっと写真を撮りたかっただけなので、かむと嶽までで
引き返すつもりでした。あるいは、凍っていたら、手前の鎖場までで撤退、、、
ということもありうるなあ、、、ぐらいの、”たっすい”心構えでした。
軽アイゼンは、手に持ってるのがうざったくなってしまい、途中で靴に装着。
ま、これで滑る恐怖はまず少なくなるわけだけど、雪の積もりようが中途半端だと、
下のゴロ石を踏んでしまい、グリグリ足元が動いて歩き難い場面もあったりする。

登山道には誰か、一人分の靴跡があって、午前中に登った人がいるようだった。
そして鎖場だけど、、
途中まで登ったところで、んんんーーー、、こりゃ、やっぱここまでにするかなあ、、

とかちょっと弱腰になり、一度は後退しようとしたけど、これがまた、、、
足場が狭くて雪べったりの鎖場を恐る恐る下りるのは、登る以上におっかない、、。
鎖も手袋も、すべっとした雪がこびりついててツルンと手が滑りそうで、、
かと言って素手になるのも、、、
とか考えてたら、ええーいもう、登ってまえーっっ!

てことで、結局先へ進むしかありませんでした。
かむと嶽に着いて、さらにその先の岩場を進み、
いさな権現さんの祠から三角点へ。このあたりまでくればもう、
危ない急な崖っぷちなどはないので、北側の登山道へ抜け、
第3駐車場か、第2駐車場に下りて、あとは車道を第1駐車場まで
歩いて戻ればいいのです。

R0012586 横倉山の三角点。

雪は、多いところでも10センチ程度。
途中、分岐から田口社経由で北側の登山道へ抜けるルートを下りました。
R0012588
このルートには踏み跡がありませんでした。

田口様にご挨拶をして北側ルートを下山して、
R0012590
山小屋横を通り過ぎ、

R0012597
雪に覆われ、いつもにも増して荘厳な杉原神社を過ぎ、
(ちゃんとお参りはしました。)

すぐ下の分岐から、第2駐車場への遊歩道ルートを下りました。
R0012603
常緑樹のアオキの枝葉やスギの枝葉に雪が積もって、
重みで垂れ下がって行く手を塞いでいます。
押しのけながら、あ~ぴょんは、雪まみれ。

R0012604

途中で第3駐車場(一番奥にある)と、第2駐車場の間の車道へ
出られる場所があるのだけど、このへんは車道も雪がべったり・・・。

あ~ぴょんは、再び遊歩道に戻り、山の中を第2駐車場まで下りました。
第2駐車場も雪がべったりで、車道の上も途中まではアイゼンをつけたまま
下ってしまいました。

今日は、城了さんも、頭に雪が乗っかってました。
手に持った琵琶も、雪に隠れて見えません。
 「あなたもそうとう物好きですね。」 と笑っているように見えました。
R0012610

ちゅうか、、車道を歩いてるときもバンバン雪が降っていて、
たぶん明日、2008年が明けると横倉山はさらに真っ白な姿となっているでしょう。

   

みなさん、よいお年を。

   

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2007年11月25日 (日)

今日はかむと嶽から横倉山三角点までぶらり歩き

GX100を持って、ぶらっと登ってきました。
軽く鼻風邪を引いていたけどまあなんとか、普通に登れました。

駐車場から見上げたかむと嶽。
1127pkkmt

いつものように、ダンダラ坂を登っていって、
1159tznd_2

細い鎖のかかる岩場も おりゃっ、、と登ってー
1206ksr
(下に貼り付けた動画で、最後に下ろうとしてるのがここです。)

かむと嶽(かぶとだきと発音する?)、相変わらずごついねー。
1209kmt

南面にちょっと色づいたところもあって、黄緑色の木もあって、
コントラストがきれいやった。
眼下には大桐川。
1211krm

かむと嶽からさらに足を延ばして三角点広場へ向かいました。
石灰岩が露出した水平道あり、下りあり、登りもちょっとあり、、
1237tznd

途中、石灰岩の側に群生していたこのキクは、
1245ryunkk
リュウノウギク、ですか?
(葉っぱがそんな感じでしたが、シロウト判断です。)
Ryunkk

三角点広場の一角にて。
1325ykkr

あ~ぴょん、昨日習った新しい振り付けがちょっと気になって、この山道の、
水平なところで何回もステップの練習しながら進んだりとかしてました。
三角点広場でもずっと練習してました。
けっこう汗かきました。

 
では、下山時に撮った動画を最後に貼り付けときます。
断崖の場面では目眩がするかもしれません。
カメラワークがヘタなのでなおさら・・・。(爆)

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2007年10月29日 (月)

三嶺の報告第二弾!

あ、足首が、、  痛い。(;_;)

去年痛めた右足首が、今日は痛いです。
捻挫したとき作ってもらった装具を引っ張り出してきて一日装着して
過ごしてますけど、歩くとどしてもね・・・。養生します。

さて、昨日の三嶺行きの報告第二弾ですが、 

カヤハゲの西側に張り出した尾根を登る途中で見えた、
2004年の台風16号他の被害により崩落したセンターコースの写真です。

Rimg0220
もんのすごい引っかき傷。
青ザレ横からフスベヨリ谷への下山ルートが、ごっそり落ちています。
でも、写真を原寸サイズで見ていると、 「これ、踏み跡?」 って
思うような筋道が、樹林と崩壊地付近にちらちら見えていて、
まあ、歩いている人もいるとか聞きます・・・。

でも、見るからに危険なのです。↓
Rimg0221_2
ほんとに凄まじい、、。
だけどフスベヨリ谷から行けるところまで様子見で
つめてみてもいいかなと考えてますが。

こちらは、主峰から東側の三嶺ヒュッテと池を見下ろしたところ。
Rimg0278
池の水は飲めません。   赤茶色いのはコメツツジの紅葉。

私が初めて三嶺に登ったとき、同行の二人(男)は、
「山頂に着いたら池で泳ぐ。」 とか言いながら登ってましたが、
いざ山頂に着いたら、でっかい緑色の目をした(仮面ライダーみたいな)
アブの大群に襲撃され、それどころじゃなくて、雨でもないのに
3人してカッパを着込んだという苦い思い出があります。
そしてあ~ぴょんは熱中症になりました。もう十数年前になります。
(池は澱んだ色をしていて、とても泳ぎたいと思うような雰囲気では
 ありません。 ”泳ぐ” と言ったのは冗談半分だったのかも
 しれない、、。 けど、半分本気だったかも、、とも思います。 ^_^;)
 

三嶺ヒュッテの中。まだ新しい色をしています。
Rimg0285

年内に、もう1、2回ぐらい行けたらいいなー。 
登頂を目的とせず、様子見でもいいから。

  

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2007年10月28日 (日)

長笹林道~さおりが原~東熊山(カヤハゲ)~三嶺

さすがに今日はめっさ疲れました。。。

長笹林道を歩き始めたとき、今日はなんだか
足に疲れが残ってるなあ、、、と思いつつの山行きでした。
ビリーも踏み台ショコも、2日ほど控えて疲労が残らないように
していたけども、昨日のバレエのお稽古かな?
今朝はふくらが、、、、、凝り気味で・・・。

でもなんとか『三嶺のGPSルートトラック&写真・第二弾』
は録って来ることができました。

今回は、めっさ早く家を出ることができ、夜中の3時半に出発!
真っ暗な中、南国インターで高速を下りて、奥物部へ。
狭い道には外灯などほとんどないので真っ暗闇っすよ。
光石へ着いた頃は、まだ月夜でした。
0556hikariisip 

と言っても今回は、長笹林道からのルートを登ることにしていたので、
林道入り口に着いた頃にはだいぶ夜が明けてきて、
ゆっくり登り支度をして午前6時30分ごろから登り(歩き)始めました。
そして午前10時過ぎに三嶺山頂に着きました。
やっぱ、最後の急登は、、さすがにふくらが泣きました。
でも帰りの、カヤハゲへの登り返しも今日はちょっときつかったなあ。。
先週の韮生越への登り返しよりきつく感じたんスけど ・ ・ ・ 。
コンディションのせいかもしれないけど、どうだろ?

しっかし三嶺山頂から見たこの尾根の連なりは!
最高っすね~~~!!!
Rimg0294_3
遠く石鎚山系も、順番に名前が言えるぐらいクリアに見えてました。

でも今日のあ~ぴょん、実は目も疲労気味で、目薬さしてもちょっと
見えにくくて、登りも下りも目をシバシバしながらで大変でした。
今夜はゆっくり休まねば。。

1434rndo
下山後、駐車場所まで長笹林道を歩きながら、
山の紅葉を見上げる。

今日は初めて、長笹林道の素掘りのトンネルを迂回する山道を
通ってみました。(帰り、つまり下山のときに)
やっぱ迂回路のルートトラックも録らなきゃいけないよなー、、と思いまして。

山側に取り付き、登ってみると、ジグザグにどんどこ登って行くのでつい、
「どこまで登るんじゃーー!」
と叫んでしまいました。
ま、10分足らずで下りになって、林道に下りられましたけど。
行き(登り)で利用する場合はもちょっとラクかも?とも思いましたが。
あの素掘りのトンネルは危ないのでみなさん、迂回路を高巻きしましょう。
って、、、迂回路行ってる人、見たことないですけど。(^.^;

Rimg0276_2 なにはともあれ、
三嶺は今日も賑わってましたよ。

でも下りのカヤハゲからさおりが原へのルートは静かだったなあ。
誰にも会いませんでした。
小鳥と、鷹or鷲ぐらい。種類未確認。でっかかった。

    

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2007年10月21日 (日)

三嶺を指呼の間にして、楽しい一日でした

今日も天気がよくって山日和でした。
白髪山~韮生(にろう)越~カヤハゲ(東熊山)までのGPSルートトラックと
写真撮影をして帰ってきましたが、また後日、別ルート(も、高知県側)から登って、
カヤハゲ~山頂までと、下山ルート録りをするつもりです。
今日、山頂まで行かなかったのは、実は帰りの ”登り返し” がもう一個増えてしまう
ことに少々怯んじゃったのもあります、、。(^_^;)

だけど、三嶺も紅葉はあまりよくないですね。枯れが目立ちます。
コメは色付いてますけど。

 

白髪山の登山道は静かでした。でもずいぶん土が洗われて、
登り始めは荒れ気味だったなあ。

樹林帯が終わり、笹原に出ると剣山、次郎笈の姿が。
0920siragatznd
これ、あ~ぴょんです。やっぱ頭は白タオル巻きが一番好き。
(注:あ~ぴょんは、女です。)

白髪山山頂の北面にある岩場で出会った方。
0948siragaiwaba
見晴らしは最高ですが、足元注意!
落ちると命の保障はありません。(まず助からない。)

白髪山を後にして、白髪分岐、韮生越を過ぎ、目の前に
カヤハゲのピークと三嶺が。。。
いったんかなり下らねばならないのはわかっていますが、
こここんなに下るんだっけ? 下りすぎじゃーっ!
その後のカヤハゲまでの登りもすげーですが、これはま、登り(往路)だから
いいとして、帰り(今日はピストン)の、登り返しがきょ、きょわい、、。
1101niroh 

それにしても、カヤハゲは、ほんとにカヤハゲになっちゃいましたね。
以前はここまでハゲてなかったような気が…。

そして目の前の急な下りを、ときどき滑りそうに
なりながら(霜が下りて濡れていました。)下って下って下って、、
そして鞍部から急登を登って登って、、、
1133kyhg
カヤハゲのピークに到着。 そこで、オカリナを吹くMさん、そして、
河童さんご夫婦と出会ったわけです。

河童さんご夫婦からは、昨日採ったきのこをいただきました。
1147kinoko
マッシュルームみたいな、まんるいきのこです。
えーと、メモ書きしてきたのですが、
 ホコリタケ、ヌメリツバタケモドキ、ヌメリスギタケモドキだそうです。
  「私たちは昨日(テント泊のとき)食べましたから、大丈夫ですよ。」
とおっしゃってました。
帰りにお買い物をして、さっそく今晩お汁に入れて食べることにしました。

さて、三嶺はもう指呼の間でしたが、またまたいったん下ってから、
ぐぐぐぐっっと正面の急斜面を登らねばならないのです。
今回、帰りはピストンなので、、、登り返しが3つもあると、でぇじょうぶかなあ自分、、
と少々不安になるのでした。それでも、もう1時間早く来ていれば登ったかも。

てことで、カヤハゲから引き返しなのです。
1202gznkaya
カヤハゲのはげた斜面を下って目の前の韮生越の急斜面を、、、
登るのかー、
登ってやるどー、か、かかってきなさい。(←空威張り)

だけど、あんがい息も上がらずコンスタントにどんどこ登れてしまいました。
フクラが悲鳴を上げるのを覚悟していたのですが…。
平気でした。

途中で徳島のおじさんが同じように登り返してこられたので、
お話をしながら下りました。
 「かなり登っておられるのですか?足元がぜんぜんふらつきませんね。」
と褒めてくれましたが、いや あ~ぴょんほんとは、”たっすい” がです。
ここのところ足元がしっかりしているのはたぶん、ビリー隊長のおかげですきっと。

   

帰りにお買い物をして、大好きな豚汁を作りました。
もちろんいただいたきのこ入り。
1755stmjr
たぶん、サトイモで白味噌、の方がこのきのこには合う?
と思ったのですが、鳴門金時と合い味噌の豚汁が好きなので。。。
でも、美味しかったす!明日もいただくっす!

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2007年10月19日 (金)

石鎚山の二の鎖、三の鎖

今朝の高知は雨が降っています。
昨日の石鎚山行きは、行きも帰りもけっこうとばし気味だったせいか、
昨夜は爆睡してしまいました。

石鎚山、普段の日だというのにけっこうどんどん人が登ってきてました。
山伏さん姿の人もいた。写真撮らせてもらいたかったなー。。

では、弥山から見た天狗岳の姿をば。
1030msntngdk

いつも二の鎖元に近付く頃に、「今日は鎖、どうしようかなー、、」
などとちょと迷いがあるけど、雨とか凍ってるとでないかぎり、
鎖をかけないのは『逃げ』 のような気がして、結局二の鎖、三の鎖とも
登ることになるのです。

二の鎖は途中でちょっとだけ足場の厳しいところがあって、
鎖をしっかり掴んでぐいっと上半身で登る場面もでてきますが、
石鎚山の鎖場は、足で登るもの。特に三の鎖は、鎖の穴に足先を突っ込んで
ぐいっぐいっっと、はしごを上るように鎖に足を掛けて登っていく感じです。
三の鎖の方が技術は要らないけど、途中でふくらはぎが泣き出します。
でも、今回はグイグイと、どんどん登っていけて、あっという間に
登りきってしまいました。
思うにこれは、ビリー隊長について行った成果? (アンクルウエイトして)

0838ninoksr 二の鎖場。知らない男性が登って行きます。

0901sannksr 三の鎖を
登りきる直前。

0903sanksr
三の鎖を上りきって見下ろす。

  *  *  *

0927tengdk いちおう証拠写真ということで、ちっさくね。
天狗岳にて。

  

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2007年9月22日 (土)

久々に、HPに山レポアップ

西赤石山・東平~兜岩ルートの山レポをHPにアップしました。
5月に登ったときのものです。レポートの下書きは書いても、
アップするのはめっさ遅いわたし、、。

いちおうルート図も作ってあるので見てみてください。

07年5月12日西赤石山

ところで山行にもって行くフルーツは、梨が
とってもいいと思うのですが、そろそろみかんもどうでしょー。

高知県の山北みかん。
Ymktmikan
時期的なものも関係するのか、これはちょっと ”ちっさいて”
だけど、酸っぱくなくて美味しかったよ。

  

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2007年8月12日 (日)