山登り
2008年4月29日 (火)
2008年4月 6日 (日)
2008年4月 5日 (土)
程野の西滝から上部の山伏谷への登山道
近々、久々に十数人単位での山登りをすることになり、
戸中山を、程野の滝とセットのコースで登れたらと思い、
今日、登山道の状態を偵察に行ってました。
程野の、一番上にある『東滝駐車場』からの遊歩道は、ここ数年来、
雨(豪雨)の影響で地面が洗われ、ちょっと荒れ気味なのが気になっていたし、
西滝の近くの分岐から、滝の上部の渓流(山伏谷)へ登る登山道は
けっこう急勾配で、もしかしたらそこも土が水に削られて、
荒れている可能性もあると思ったのです。
滝の遊歩道は、やはりちょっと荒れ気味ですが、岩の段々部分で滑らないように
注意をすれば、それほど危険箇所はなく、約40分ほどで西滝に着きます。
全般的に、下りが多い道です。
滝を見ながら少し休憩したのち、
少し遊歩道を引き返したところにある分岐から、西滝の上部へ向かう
登山道を登って行きました。
これが、西滝の上の渓谷へ登る道です。
0.2kmとありますが、急勾配で、ガンガン登る感じです。
やはり、このルートも土が削げだいぶ荒れていて、足元が厳しい箇所ありの、
“それなりに熟練向きのルート” となっていました。
数年前ここを、日没後に(もちろんヘッドランプありで)下ったことがありますが、
そのときは、急勾配なりにももっと足場はしっかりした道でした。
今そんなことをやると、たぶんどこか途中で落っこちます。命も落としかねません。
まあ今日は一人なので誰のペースに焦る必要もなし、
そういう時って逆にガッシガッシと登って行けたりするんですよね、、、(^.^;
で、水平な横道まで登りきった頃、プロトレックの標高差グラフを見ると、
こんななってました。
ぴゅーっって、直角!![]()
壁を登ったわけじゃないスよ。
横道に出ると道はグッと安定して、心配していた木橋の部分も
回避する足場が出来ていて、
難なく山伏谷(西滝のある谷のことです。)に出られました。
このブログのタイトル画像(いっちゃん上の左の画像)も、
実は実は! この渡渉点であります。(撮影年月日は違いますよ。)
カメラの位置が違っていて、タイトル画像の方は、
滝の方から下流&来た道の方へ向けて写しています。
渡渉したら右岸側(上流から下流を見て右手側)を、渓流に沿って
登っていくのです。
途中に、権現滝の上部を横断する山道との分岐があります。
その道も好きな道だったけど、やっぱりここ数年で荒れ道となってしまった。
山伏谷を上流へつめている途中、
なんか、登山靴のかかと辺りがパコパコする・・・、って思って見てみると、
おーい
ソールが剥がれてるぞっ!!!
もう古くなってる上に今日、2回ほど軽く水に浸かったせいもあるのでしょう。
右も少し開きかけてました。
ま、登山靴って、二重底になってて、外側のゴムソールだけがペロンって
なってる状態なので、足が露出してるわけじゃあないです。
幸いにもここから先は渓流から少し離れ、スギの落ち葉が積もった
柔らかい登山道となるのでつっかかったりすることもなく、作業道へ出られました。
ほんとはさらに谷をつめて、植林帯の急登部分を登って最初の尾根までの
登山道の状態を確かめに行く予定だったのですが、
靴がこれではねえ、、、、、(^.^;
また、後日行きます。
広い作業道を駐車場まで約40分、靴底をパコパコ言わせながら
歩いて戻りました。
まあ、今日でよかったかもしれません。
あ、それで今日登った西滝から上部へ上がる急なルートは、
グループ行の時はカットします。
荒れてるし足場狭いとこもあって危ないので。
西滝から山伏谷へ
その後、西滝から上部の渓流へ直に上がる山道を登りましたが、
雨に洗われ、だいぶ地面が削られて、荒れていました。
山伏谷を遡行して、上の作業道に出る寸前に、なんと!
山靴のソールがパコンと剥がれちまいました。
(DGBさん、あなたは正しかった。m(__)m)
剥がれたのは左だけですが、右も危ないです。
今日はもう戸中山方面へは登らず、作業道から駐車場に帰ります。
ああ、靴がぺこぺこするっ!
*あ〜ぴょん*
2008年3月16日 (日)
疲れました
三嶺での鹿除けネット張りに参加しました。
光石登山口で、
健脚組はカンカケ谷のお亀岩の下の水場あたりまで登ってもらいます、、
と言っていて、ええーー、けっこう上まで登るやん、大変やろうなあ、、
と思って聞いていたら、あ~ぴょんはその組になっていました。
な、なんですとーーー!!
む、無理やって、だから、、、、、、、
とか思いましたが仕方がないので登りました。
背丈の倍ぐらいある支柱を担いで。
むっさしんどかったです。
支柱自体は鉄ではないので重くはないのですが、
急坂部分では往生しました。。
他の皆さんは全員、『健脚組』 に偽りなしですから、
余裕に見えました。
この支柱を、あ~ぴょんも担ぎました。
これを担いで上がったぐらいしか役に立っていません。
八丁ヒュッテの分岐です。ここからカンカケ谷には左の、
「お亀岩・天狗塚」 と書かれたルートを登って行くのです。
雪もありましたが、凍ってはいませんでした。
でも渓流沿いの横がけの雪を渡るのは、、、
やっぱ気持ちのいいもんじゃありません。 こぁい、、![]()
約2時間20分ほどで、ネット設置場所に着きました。
尾根は、もう目の前に見えてます。
先にお弁当を食べてから、みんなでネットを取り付けました。
鹿除けネット設置作業は、三嶺の高知県側の山中の、
数箇所で行われました。
みなさん、お疲れ様でした。<(_ _)>
2008年1月14日 (月)
山行ルートトラックの編集作業してました
今日はずっと、GPSのルートトラックと撮ってきた写真に
コメントをつける作業をしていました。
先週行った五在所山は、縦位置の写真を多めに撮る練習も兼ねて、
GPSでルートを録ってきたのですが、その編集を午前中からずっとやっていました。
(ほんとは三嶺の方を先に仕上げなきゃいけないのですけど・・・。)
ルートを録ってくるときは、要所要所でポイントを登録しながら、そのポイントが
どんな場所か、ちゃんとメモに書いておかないと、帰ってきてから
そのポイントで撮ってきた写真にコメントをつけるときに困るのです。
案外、どこだったかきちっとした場所がわかんなくなる。
この、メモ書きするという作業が、案外山の中では面倒なのですが、
登りながらがんばってやっています。
もちろん歩きながら書くのは危ないので気をつけてます。
カシミールに貼らない写真の中からいくつかご紹介。

筒状山、手箱山、石鎚山、雨ヶ森などが見えます。
あと、瓶ヶ森や西黒森も。
この日はものすごく空が澄んでいて、北面から石鎚山系を眺め、
北東に見える、奥白髪や奥工石のそのまた向こうにうっすらと、
何とか確認できる剣山系を見ていると、
後ろから不意に男の人の顔が覗いた。
ちょっとびっくりしながらさらに後ろを振り向くと、後から登ってきた女の人は、、、
エプロン姿だった。 。 。 。
男の人ともども手ぶらだったから、たぶん地元(登山口周辺)にお住まいの
方々だったのでしょふ。
あと、もう一つ、びっくらこいたのは、、、
下山のルートで通った、『旧相撲場土俵跡』 。
山頂はこの時期、とっても寒いので、あ~ぴょんは下山途中のこの
南に面していて日が当たる、旧相撲場のコルで腹ごしらえをするのです。
この日もそのつもりで下りていたら、ひゃあーーー、な、なんじゃこりゃあ、、、
以前はさっぱりした空間だったのですが・・・。
これではなんか、落ち着かないので ここでお弁当を食べるのはやめて、
そのまま帰りのコースを下山しました。
まあね、奉納相撲ももう何十年もやっていないようですし、一度この広いコルに
ススキが生えるとなかなか刈るのも大変でしょう、と思います。
登山道はちゃんと続いているので問題はないです。
春の、ミツバツツジが登山道に咲く頃、また登りまーす。
(その前に登る可能性もあるが。)
今晩は、だんだん冷えてきました。また寒くなるらあ、、。
これから晩ご飯を食べます。
2007年11月25日 (日)
今日はかむと嶽から横倉山三角点までぶらり歩き
GX100を持って、ぶらっと登ってきました。
軽く鼻風邪を引いていたけどまあなんとか、普通に登れました。
細い鎖のかかる岩場も おりゃっ、、と登ってー
(下に貼り付けた動画で、最後に下ろうとしてるのがここです。)
南面にちょっと色づいたところもあって、黄緑色の木もあって、
コントラストがきれいやった。
眼下には大桐川。
かむと嶽からさらに足を延ばして三角点広場へ向かいました。
石灰岩が露出した水平道あり、下りあり、登りもちょっとあり、、
途中、石灰岩の側に群生していたこのキクは、
リュウノウギク、ですか?
(葉っぱがそんな感じでしたが、シロウト判断です。)
あ~ぴょん、昨日習った新しい振り付けがちょっと気になって、この山道の、
水平なところで何回もステップの練習しながら進んだりとかしてました。
三角点広場でもずっと練習してました。
けっこう汗かきました。
では、下山時に撮った動画を最後に貼り付けときます。
断崖の場面では目眩がするかもしれません。
カメラワークがヘタなのでなおさら・・・。(爆)
2007年10月29日 (月)
三嶺の報告第二弾!
あ、足首が、、 痛い。(;_;)
去年痛めた右足首が、今日は痛いです。
捻挫したとき作ってもらった装具を引っ張り出してきて一日装着して
過ごしてますけど、歩くとどしてもね・・・。養生します。
さて、昨日の三嶺行きの報告第二弾ですが、
カヤハゲの西側に張り出した尾根を登る途中で見えた、
2004年の台風16号他の被害により崩落したセンターコースの写真です。
もんのすごい引っかき傷。
青ザレ横からフスベヨリ谷への下山ルートが、ごっそり落ちています。
でも、写真を原寸サイズで見ていると、 「これ、踏み跡?」 って
思うような筋道が、樹林と崩壊地付近にちらちら見えていて、
まあ、歩いている人もいるとか聞きます・・・。
でも、見るからに危険なのです。↓
ほんとに凄まじい、、。
だけどフスベヨリ谷から行けるところまで様子見で
つめてみてもいいかなと考えてますが。
こちらは、主峰から東側の三嶺ヒュッテと池を見下ろしたところ。
池の水は飲めません。 赤茶色いのはコメツツジの紅葉。
私が初めて三嶺に登ったとき、同行の二人(男)は、
「山頂に着いたら池で泳ぐ。」 とか言いながら登ってましたが、
いざ山頂に着いたら、でっかい緑色の目をした(仮面ライダーみたいな)
アブの大群に襲撃され、それどころじゃなくて、雨でもないのに
3人してカッパを着込んだという苦い思い出があります。
そしてあ~ぴょんは熱中症になりました。もう十数年前になります。
(池は澱んだ色をしていて、とても泳ぎたいと思うような雰囲気では
ありません。 ”泳ぐ” と言ったのは冗談半分だったのかも
しれない、、。 けど、半分本気だったかも、、とも思います。 ^_^;)
年内に、もう1、2回ぐらい行けたらいいなー。
登頂を目的とせず、様子見でもいいから。
2007年10月28日 (日)
長笹林道~さおりが原~東熊山(カヤハゲ)~三嶺
さすがに今日はめっさ疲れました。。。
長笹林道を歩き始めたとき、今日はなんだか
足に疲れが残ってるなあ、、、と思いつつの山行きでした。
ビリーも踏み台ショコも、2日ほど控えて疲労が残らないように
していたけども、昨日のバレエのお稽古かな?
今朝はふくらが、、、、、凝り気味で・・・。
でもなんとか『三嶺のGPSルートトラック&写真・第二弾』
は録って来ることができました。
今回は、めっさ早く家を出ることができ、夜中の3時半に出発!
真っ暗な中、南国インターで高速を下りて、奥物部へ。
狭い道には外灯などほとんどないので真っ暗闇っすよ。
光石へ着いた頃は、まだ月夜でした。
と言っても今回は、長笹林道からのルートを登ることにしていたので、
林道入り口に着いた頃にはだいぶ夜が明けてきて、
ゆっくり登り支度をして午前6時30分ごろから登り(歩き)始めました。
そして午前10時過ぎに三嶺山頂に着きました。
やっぱ、最後の急登は、、さすがにふくらが泣きました。
でも帰りの、カヤハゲへの登り返しも今日はちょっときつかったなあ。。
先週の韮生越への登り返しよりきつく感じたんスけど ・ ・ ・ 。
コンディションのせいかもしれないけど、どうだろ?
しっかし三嶺山頂から見たこの尾根の連なりは!
最高っすね~~~!!!
遠く石鎚山系も、順番に名前が言えるぐらいクリアに見えてました。
でも今日のあ~ぴょん、実は目も疲労気味で、目薬さしてもちょっと
見えにくくて、登りも下りも目をシバシバしながらで大変でした。
今夜はゆっくり休まねば。。
下山後、駐車場所まで長笹林道を歩きながら、
山の紅葉を見上げる。
今日は初めて、長笹林道の素掘りのトンネルを迂回する山道を
通ってみました。(帰り、つまり下山のときに)
やっぱ迂回路のルートトラックも録らなきゃいけないよなー、、と思いまして。
山側に取り付き、登ってみると、ジグザグにどんどこ登って行くのでつい、
「どこまで登るんじゃーー!」
と叫んでしまいました。
ま、10分足らずで下りになって、林道に下りられましたけど。
行き(登り)で利用する場合はもちょっとラクかも?とも思いましたが。
あの素掘りのトンネルは危ないのでみなさん、迂回路を高巻きしましょう。
って、、、迂回路行ってる人、見たことないですけど。(^.^;
でも下りのカヤハゲからさおりが原へのルートは静かだったなあ。
誰にも会いませんでした。
小鳥と、鷹or鷲ぐらい。種類未確認。でっかかった。
2007年10月21日 (日)
三嶺を指呼の間にして、楽しい一日でした
今日も天気がよくって山日和でした。
白髪山~韮生(にろう)越~カヤハゲ(東熊山)までのGPSルートトラックと
写真撮影をして帰ってきましたが、また後日、別ルート(も、高知県側)から登って、
カヤハゲ~山頂までと、下山ルート録りをするつもりです。
今日、山頂まで行かなかったのは、実は帰りの ”登り返し” がもう一個増えてしまう
ことに少々怯んじゃったのもあります、、。(^_^;)
だけど、三嶺も紅葉はあまりよくないですね。枯れが目立ちます。
コメは色付いてますけど。
白髪山の登山道は静かでした。でもずいぶん土が洗われて、
登り始めは荒れ気味だったなあ。
樹林帯が終わり、笹原に出ると剣山、次郎笈の姿が。
これ、あ~ぴょんです。やっぱ頭は白タオル巻きが一番好き。
(注:あ~ぴょんは、女です。)
白髪山山頂の北面にある岩場で出会った方。
見晴らしは最高ですが、足元注意!
落ちると命の保障はありません。(まず助からない。)
白髪山を後にして、白髪分岐、韮生越を過ぎ、目の前に
カヤハゲのピークと三嶺が。。。
いったんかなり下らねばならないのはわかっていますが、
こここんなに下るんだっけ? 下りすぎじゃーっ!
その後のカヤハゲまでの登りもすげーですが、これはま、登り(往路)だから
いいとして、帰り(今日はピストン)の、登り返しがきょ、きょわい、、。
それにしても、カヤハゲは、ほんとにカヤハゲになっちゃいましたね。
以前はここまでハゲてなかったような気が…。
そして目の前の急な下りを、ときどき滑りそうに
なりながら(霜が下りて濡れていました。)下って下って下って、、
そして鞍部から急登を登って登って、、、
カヤハゲのピークに到着。 そこで、オカリナを吹くMさん、そして、
河童さんご夫婦と出会ったわけです。
河童さんご夫婦からは、昨日採ったきのこをいただきました。
マッシュルームみたいな、まんるいきのこです。
えーと、メモ書きしてきたのですが、
ホコリタケ、ヌメリツバタケモドキ、ヌメリスギタケモドキだそうです。
「私たちは昨日(テント泊のとき)食べましたから、大丈夫ですよ。」
とおっしゃってました。
帰りにお買い物をして、さっそく今晩お汁に入れて食べることにしました。
さて、三嶺はもう指呼の間でしたが、またまたいったん下ってから、
ぐぐぐぐっっと正面の急斜面を登らねばならないのです。
今回、帰りはピストンなので、、、登り返しが3つもあると、でぇじょうぶかなあ自分、、
と少々不安になるのでした。それでも、もう1時間早く来ていれば登ったかも。
てことで、カヤハゲから引き返しなのです。
カヤハゲのはげた斜面を下って目の前の韮生越の急斜面を、、、
登るのかー、
登ってやるどー、か、かかってきなさい。(←空威張り)
だけど、あんがい息も上がらずコンスタントにどんどこ登れてしまいました。
フクラが悲鳴を上げるのを覚悟していたのですが…。
平気でした。
途中で徳島のおじさんが同じように登り返してこられたので、
お話をしながら下りました。
「かなり登っておられるのですか?足元がぜんぜんふらつきませんね。」
と褒めてくれましたが、いや あ~ぴょんほんとは、”たっすい” がです。
ここのところ足元がしっかりしているのはたぶん、ビリー隊長のおかげですきっと。
帰りにお買い物をして、大好きな豚汁を作りました。
もちろんいただいたきのこ入り。
たぶん、サトイモで白味噌、の方がこのきのこには合う?
と思ったのですが、鳴門金時と合い味噌の豚汁が好きなので。。。
でも、美味しかったす!明日もいただくっす!
2007年10月19日 (金)
石鎚山の二の鎖、三の鎖
今朝の高知は雨が降っています。
昨日の石鎚山行きは、行きも帰りもけっこうとばし気味だったせいか、
昨夜は爆睡してしまいました。
石鎚山、普段の日だというのにけっこうどんどん人が登ってきてました。
山伏さん姿の人もいた。写真撮らせてもらいたかったなー。。
いつも二の鎖元に近付く頃に、「今日は鎖、どうしようかなー、、」
などとちょと迷いがあるけど、雨とか凍ってるとでないかぎり、
鎖をかけないのは『逃げ』 のような気がして、結局二の鎖、三の鎖とも
登ることになるのです。
二の鎖は途中でちょっとだけ足場の厳しいところがあって、
鎖をしっかり掴んでぐいっと上半身で登る場面もでてきますが、
石鎚山の鎖場は、足で登るもの。特に三の鎖は、鎖の穴に足先を突っ込んで
ぐいっぐいっっと、はしごを上るように鎖に足を掛けて登っていく感じです。
三の鎖の方が技術は要らないけど、途中でふくらはぎが泣き出します。
でも、今回はグイグイと、どんどん登っていけて、あっという間に
登りきってしまいました。
思うにこれは、ビリー隊長について行った成果? (アンクルウエイトして)
* * *
2007年10月18日 (木)
せっかく石鎚山現地から投稿したのに
もう、かんべんしてよー、ココログさん!
いつかしら、大々的にメンテナンスして以来、
携帯から画像を投稿すると、勝手にフル画面で表示されるようになっちゃって、
そんな設定、私はやってないのですけど!勝手に変えないでよーーー!
おかげでせっかくの画像が拡大されて表示されてしまうじゃないの!
帰ってきてからまた貼り直してんだからね! (そうとう怒ってます。(メ-_-) )
しょうがないから、今もう帰宅してるので、携帯で撮った画像を
ここに貼ります。
ったく、デジカメと別に、わざわざ携帯で撮る意味ないっつうの、これじゃあ。
デジカメで撮影した写真はまたのちほど。
動画も撮ってきてます。画像は粗くなると思うけど。
2007年9月22日 (土)
久々に、HPに山レポアップ
2007年8月12日 (日)
行動する動機はいつも、呪のしわざ?
人間椅子の 『青年は荒野を目指す』 を聴いていると
すごく山の中を歩きたくなって、出かけてしまいました。
空は、一雨来そうな雨雲を遠くに見せてはいたけど、
横倉のあたりはまだ大丈夫そう、、、それに、横倉山でなら、
夏のサダチに降られてもいいな、、、と思ったりもした。
車で横倉の山道を走っていると、眼下の向こうに見える山と川が、
太陽の光を弱めながら薄く覆った雲の下で、深い緑色を映していた。
横目で一瞬その光景を見たとき、
”この景色をたまらなく愛している、、”
と感じてしまった。
そのときかかっていた曲は、『猿の船団』 だったけど。
いや、だったけどと言うか、、かっこいい曲ですよね、、。
駐車場に着いて、身支度。捻挫予防の装具は今日は着けなくてもいいかな、、
と思ったけど、かむと嶽の登山道は降雨後、赤土に緑ゴケが乗っていることが多く、
下山時にスリップするとその拍子にまたクキッとやらないとも限らないので、
やっぱり着けて行くことにした。
駐車場からかむと嶽を見上げると、まだ雲に隠れてはいない。
北には青空も。遠くに重なる雲の隙間に、町並み。
登り始めるとすぐに、汗が吹き出る。
ダンダラ坂を登って行くと、登山道の端から端へ、蜘蛛が巣を張っていた。
見ると中央に小さな渦巻き、そしてその中心に、小さな蜘蛛。
たぶん、今朝早くからせっせと糸を渡して、真ん中に陣取っていたのだろうけど、
ごめんね。潜ることも、跨ぎ越えることもできないから、切らせてもらい、、、。
「お疲れ様・・」のカンバンのある、水平な尾根に着き、見上げるかむと嶽は、
うー、やっぱり相変わらず雄々しいなぁ。
だんだんお気に入りの景観になってゆく登山道を歩いていると、
不意に視界の片隅に、コバルトブルーの欠片が舞ったような気がした。
わっ、きれい。
アオスジアゲハだった。待って、飛ばないで。 お願いだから、、
1枚撮った。もうちょっと引き寄せて、、 と思っていると、ふわりっ、、、
飛んでしまった。 あー、、、 シャッターチャンスは一度きりかよ、、。
カメラを仕舞って、ほとほと歩く。今日は、歩く道すがら、
小さなセミが草叢で 「ジ、」 とか、「ミ、」 とか一声啼いて、バタバタと
慌てた風に飛び去っていく。 なぜ、ジタバタするのだろう。
大好きな岩場の道、 この、岩の色が好き。燻した鉄兜のような色。
細い鎖場の手前の岩の横から、いつものように大桐川を見下ろす。
今日も、水の色が濃いね。
ふと、小さな茶色のチョウが、チラッと広げて見せた羽の色に、
また目の覚めるような鮮やかな色が見えた気がした。
目の前の草の中に止まっている。シジミチョウ系?
たたんだ羽の色は、やっぱり茶色だ。
見間違え?でもたしかに、、、あ、きれい!
ムラサキシジミ、ですか?
ステンドグラスのように鮮やかな紫と青が光る。
だけどとっさに写した写真の中の羽は、日の光を返して白っぽくて…。
もう一度、露出を変えて、位置をずらして、、とかやって構えようとすると、
無情にも、またしても飛んでいくチョウ。 ああ~、待って~、、、、、。
またもやシャッターチャンスは一度きりかよ~。
でも、腰に携帯蚊取り線香を燻らせて登っている私に、
そう長いことサービスしてくれるハズもないか、、と気づく。
諦めて、、細い鎖を手にして、青空を仰ぎながら、上へ上へ。
鎖場の上に這い上がり、
切り立った岩場の断崖に立つと、真っ青な青空に映えるかむと嶽が、、、
やっぱりかっこいい。
北側の狭い階段を上り、折り返しを登っていき、いつものように、
張り出した松の木で頭を打つ。
「痛っ!」
と言って、 ああそうだったと思い出す。もしくは、あの木で頭打っちゃイケナイ、、
と思いながら頭を打つ。ここで私は、10回中8回ぐらいの割合で頭を打っていると思う。
そしてかむと嶽直下の鎖場。たくさん生えたケイビランに花が咲いている。
と思って撮ったら、もしかしてこれは花じゃなくて実?
鎖場の横から常緑低木が枝葉を伸ばしていて頭と顔をシバかれそうだったので、
今日は捩らず巻き道を登ってかむと嶽へ到着。
今日はどしてもここで、祈りを捧げたかった。いや、祈りを押し付けたかった。
あくまでも、祈りは捧げるものだと思うが、あ~ぴょんが神サマの前で祈るとき、
いつも押し付けになっているような気がして、考えていた言葉を
引っ込めてしまったりする。
こんなのが、祈りと言えるのか。こっぱずかしい。
さて、今日はここで引き返すつもりで来た。
ハンティングを被り直してストックを拾って、、、
ついでだから、ちょっと上の岩場にも寄って行けば?
そんな囁きが聞こえたわけではないが、ふと、そんな気になった。
かむと嶽の祠の一段上の岩場は、細長くて平らな岩尾根になっていて、
木の間から北と南の両方が見える。
まあ、変わりばえはないのだろうが、何かがある”かも”しれない。
岩の段を登って岩尾根の上に足を乗せかけ、隅のまだら模様に目がとまった。
「あっ、マムシ!」
ぼってりしたマムシが1匹、草の隅にいた。
あ~ぴょん、こんなにしょっちゅう山に行っているのに、
生きたマムシと遭遇するのは、実は今日が初めてだった。
アオちゃんやらヤマカガシやら、ジムグリやら、ホースみたいに真っ黒くて
太いヘビやらはすっかりお馴染みなのに、マムシにだけは(生きたのは)
出会っていなかった。毒があるからそりゃ恐いし、できたら遭遇したくないとは
思っていたけど、なぜか今日は、、ぜんぜん驚かなかった。
不思議と恐くもなくて、とりあえずシャッターチャンスを逃がさないように、1枚撮った。
でも顔が、写ってないか?
むこうもあ~ぴょんに気づいていて、少し様子を見たあと、照準を合わせるかのように
頭をこちらに向けて、首を縮めてピタッと止まった。臨戦態勢かー?
「ちょちょ、、にいさんにいさん!」
なぜにいさんと、とっさに出てしまったかわからないけど、ついそう呼んでしまった。
メスである可能性はけっこう高いと思うけど。
出会ってギャーとか驚きはしなかったけど、むやみに近付くとやっぱり
危ないので、1歩下がる。でも足元は、段々の岩場。
でもこのまま撤収したくはないのよ。なかなかカッチョイイ、あなたの顔を、撮りたい。
だけど無情にも、デジカメのモニターには 「容量不足です」 の文字。
いらん画像を消している暇はない。とっさに携帯を取り出した。
カメラのボタンを押して、マムシを見ると、 あれ、いない。。。
草の横の、岩の後ろにでも隠れたのだろうか。もしかしたら、後ろでも念のため、
臨戦態勢は解いていないかもしれない。
やっぱ、深追いはしちゃいけないか。
ってことで、岩場から下りた。 やっぱしここでも、
シャッターチャンスは一度きりやったなー。
苦手な人のために、サムネイル小さめにしました。
クリックすると大きく見えますが、嫌いな人はスルーしてください。
でも、模様、きれいだよ。頭は草陰に隠れています。(ムム、残念。。。)
なんかねー、下山しながら、
「かむと嶽、やっぱ 好きだなー。」
と思い、同時に、自分のやるべき事も確認できたような気がして、
嬉しがりながら帰ってまいりました。
だけど、マムシ、いるんだねー。(いるよ、そりゃ。)
念のためスパッツ、履くべきか?と思いつつ履かずに登ったけど、
今度からどんな山でも履くことにしよう。
※タイトルの「呪」 は、「しゅ」 と読んでクダサイ。
2007年8月 4日 (土)
山行き騒動~前おき後編~
登山口の見ノ越へ戻るため、なんとか飛び乗ったバスの中で安堵したのもつかの間、
あ~ぴょん、なんだか体がおかしい。
心臓バコバコ、、脈拍ドクドク、、息切れハーハー、、、
きついダッシュのあと、クールダウンもできないまま急に座ったせいもあるでしょうが、
息切れハーハーが、ずっと治まりません。
小銭を取り出すためにザックを開ける動作すらしんどい。
ここは高度何千メートルの高地か!!
ああ、、しんど! すっげー、しんど!
とかつぶやけているのでまだマシかなと思っていると、
なんだか両手がおかしい。
腕全体が、ジャンジャンしてきて、細かく痙攣し始めた。
痺れを切らしてジンジンするのが手全体に来ている感じだ。
でも痺れをきらしたときのように痛くはない。でもジンジンの度合いはもっとひどい。
気分も悪くなってきて、これは、『甲斐駒山頂直前撤退』 の時も帰りのバスの中で
めっちゃ気持ち悪くなって、着いてからトイレで吐いた経験があるので、
下山後のバスは酔うかも、、、とちょっと覚悟していたけど、
なんか微妙に違うのだ…。
お茶を一口飲む。 ううっ、、よけいに気持ち悪くなる感じ。ぜんぜんスッキリしない。
そのうち両手が、、、ガキッと硬直し始めた。 ゲゲゲッ、、、なんじゃこれ?
指先が、、固まって動かせない。
これも、『甲斐駒山頂直前撤退』 のとき、市街地へ下りてきてから
カレーライスを食べていてスプーンを持つ手が攣ってしまったから、
あのときのさらにひどいの、だと想像はできる。
気分が悪い~、、、
なんだかこのまま、ぐじゃぐじゃっと、
意識を失って死んじゃうんじゃないかとちょっと恐くなって、
逆に、気持ちをしっかり持たなくては、、とがんばって、
攣った指先もどうにかほぐして、、だけどまた攣ってまたほぐして、、、
を繰り返してやっと、見ノ越が見えてきた。
14時7分、駐車場に到着。 立てるかな、、立たなくては。
ゆっくり腰を上げてみた。大丈夫みたいだ。
慌てずにゆっくり、最後に下りればいい。
なんとか手の硬直は治まっていたので荷物を持ち、
外人の女の子二人の後をゆっくり降り口へ向かう。
外人さん女の子たちはどうやら学生さんのようで、なにやら学割証?
みたいなモノを出していたけど、この連絡バスでは使えないようで、
「使えませんよ、ノー。」
とか言われていた。先に後ろの方を行かせてあげて、、と運転手さん。
あ~ぴょんは900円ちょうど用意していたので、先に払って下りた。
バスの運転手さん、お世話になりました。
外人さんの女の子、前から見るとかわいい服着てたんだ…。
地べたに座り込みたい。でも、写真を撮っておかなければ。。。
バスの乗り場周辺、と言っても見ノ越リフトの駐車場なのだけど、
何枚か撮って、近くの食堂に入った。
やっぱ、糖分とらんといかんかね?
「アイスクリーム、下さい。」
もう手の痺れも治まっている。けど、朝の5時から、山行中に口にしたのは
ある方からいただいた手作りパン(←美味しい)をちぎりちぎり、
全部で5口ほどと、『ア○フォート』 というチョコ&クッキーのお菓子、2つ。
なんか、もちょっと腹に入れねば。
祖谷といえば、やっぱ祖谷そばでしょ。
ま、カロリーは低いけど、喉には通りやすく思うし、いいでしょ。
祖谷そば(500円)
そんなこんなで祖谷そば食べて一息ついたおかげで
体調は危険を脱したようで、帰り支度をして車の運転も
眠くなることなく帰ってこられました。
だけど翌朝、風邪を引きました。。
余談:
帰りのバスに乗り遅れないようにもうちょっと早めに行けば?
とお思いでしょうが、5時より前に登り始めるとねー、
まだ十分な明るさがなくて写真が、、、。(^.^;
三脚使えってか。そうですね。必須ですね。
でも三脚使って撮ってまたしまって登って、、、
となると登山速度がさらに遅くなるよね、、、。 重いし。 (ボソッ)
2007年8月 3日 (金)
山行き騒動~前置きの中編~
なんとか足場の崩れた箇所を渡りきり、いそいで国体橋のたもとへ。
幸いなことに、国体橋は、かずら橋のような下が透けている橋ではなく、
足を踏み外す心配がなかったので小走りで通過。
しかし渡りきったときすでに時刻は13時17分。
山岳地図によると、国体橋からかずら橋まで約35分と書かれてあったから、、、
あ~~、もう間に合わないのか、、。
でもまあ、まだ可能性はあるかもしれないから49分過ぎるまでは
がんばって急いでみよう。。
って思って腕時計をチラ見しながら、渓流沿いの道をひたすら歩きました。
そこから先の道は多少狭いところはあっても、足場が崩れた箇所はなくて助かったけど、
渓流沿いにどんどん進んでばっかりで、なかなかかずら橋が見えない。まだかー!
そしてやっと、、、かずら橋のたもとへ来たのが13時45分。しゃ、写真も
写しとかなきゃなんねい。ブレないように2枚。大丈夫かな。
そしてカメラをしっかりチョークバッグに収めてから、
かずら橋の隙間の開いた足元をよーく見ながら一気に渡る!
まだ、間に合うかもしれない。
揺れないようになんとか調整しつつも急ぐのだーーー!
もう、むちゃくちゃです。石鎚山の土小屋登山道にある長い木橋も
インディジョーンズみたいでわくわくしたけど、こっちの奥祖谷かずら橋のほうが、
デンジャラスな意味ではもっとインディジョーンズでした。
とにかく、1分ぐらいで渡ったのです。他に誰か渡っていたらもっとかかったでしょう。
そして13時47分、かずら橋のたもとから、つづら折の段々の登りを
3回ほど折り返して、あと2分以内に国道へ出なければいけない。
あ~ぴょん、今回の山行きでこの最後の2分足らずのわずかの登りが
いっちゃんしんどかった。
すでにグリコーゲンは枯渇してるような状態で、一気駆け登りですよ。
これを追い込みと言わずしてなんと言おうか!
途中でへばりましたが、諦め切れないので無我夢中で足を前へ出してました。
あと4、5歩、、ぐらいのときにガーッっと!
ほんとに作り話みたいですが、ガーッと、バスが来たのです。
あ~ぴょん、手を上げながら国道の上に上りきりました。
かずら橋の料金所にはなぜか外人の女の子が2人いて、
料金所のお母さんと何か話のやり取りをしています。
どうやらこの女の子たちもバスに乗りたいようです。
あ~ぴょんも、置いていかれては大変なので、黄色いスクールバスのマークが
ついたそのバスの運転手さんに向かって、
「乗りたいんですけどーー!」
と言っておいて、かずら橋の料金(500円)を払ってからなだれ込むように
バスに乗りました。
「間に合いかねたのー、、。」
って、運転手さんが言って笑ってました。乗客が3人ぐらいいたので
待たせてしまってすいません的な気持ちを込めて
「すいません、、。」
の5文字だけ発して後ろのほうの席にどさりと腰を下ろしました。
そのあとから外人の女の子2人が乗ってきて、私の前の席に座り、
バスは見ノ越へ向けて発車しました。
続く。
2007年8月 2日 (木)
山行き騒動~前おき編
ゆっくり剣山の山行き騒動を書き込むと書いておきながら、
毎度の如く、夕ご飯食べたあとゆっくり休んでそのまま鉛化してしまいました。
昨日は午前2時過ぎに家を出て、車の中で菓子パンを1個食べて、
山登り中はGPSでルートトラックしながら写真を録ってポイント登録して、
メモ書きをして、、
という作業がなかなか、素早くできそうで案外手間取るものなのです。
で、時間が押す。今回は公共バスに乗って登山口まで帰るという
スケジュールを立てたので、時間に遅れると最悪、二重かずら橋から
見ノ越までの車道(酷道ヨサク)約6kmを歩いて戻らねばならなくなるのです。
しかもずっと上り。
ま、途中で誰かが拾ってくれる可能性もあるかな?とは思うけど、
それもあてになりません。好きで歩いていると思われることも普通だから。
(かと言って、親指立てる勇気もなかったりして。)
体のことを思えば名頃まで下ってタクシーをお願いする、、という選択になるかなー。
見ノ越までいくらかかるんだろ?
ちなみに公共バスに乗れば二重かずら橋から見ノ越まで900円です。
(けっこうな、、、でもまあ、もったいないとは思わないけど。)
まあ、そんなこんなで、ちょっと早く来すぎたかなあ?
ぐらいに出発してちょうど、ですね。
ま、その分余裕かいて山頂でゆっくりしすぎてけっきょくギリギリっちゅうことも
ありがちですが。
でも今回時間が押したのは、まだ薄暗かったので登山前の準備に手間取って、
5時15分に登り始めるはずが5時30分になったこと、ま、これはまだ取り戻せる
範疇ですが、キレンゲショウマの群生地が一方通行で、ぐるっとひと回りすると
40分ぐらいかかってしまったこと、、が一番の要因かなー。
まだひとが少ない時間だったのでぐるっと回らなくてもよかったかもしれませんが、
なんせガイドサービスの取材ですから、ルートトラックは
ひと回り録ってこないと! と思いまして。自分に悔いが残りますし。
で、山行中に、水分はこまめに取ってましたが、食べ物は、、、
ジロギュウでパンをちぎって何口か、、丸石でもまたパンとチョコを1口2口、、、
尾根から二重かずら橋への下山時も、急いでも急ぎきることができず、
ピッチは上がりませんでした。なげーよ!国体橋まで。
あと、国体橋が見えてから、たもとに行く直前の、あの足元の崩れには参った。
砂利混じりの緩そうな土に足を乗せたらそのまま落ちちゃうんじゃないかと
ハラハラしながら、山肌に露出した木の根に摑まりながらどうにか渡りきりました。
あの木の根に助けられました。
続く。
2007年8月 1日 (水)
2007年7月29日 (日)
気を取り直して、、四国カルスト報告です
鱗が剥けた(言葉で書くとなおさらイタイ、、)らんちゅうっこは、
以前薬浴に使っていた容器に6リットル水を入れ、フレッシュリーフを規定量
(30リットルに1gと書いてあったので、6リットルだと0.2g)入れ、
ろ材を抜いた水作sでエアレーションして薬浴させています。
はがれた部分を見ると痛々しいです。が、極端に弱っているというほどでは
ないように見えます。でも、実際はどうなのか、本人に聞かないとわかりません。
とうぜん、聞けないのでわかりません。 もうわけわからんことを書いてます。
独りになったせいなのか、誰かに脅かされたのが原因で怪我をしたのか、
(可能性はある。)
そばを通るとおびえた動きをするので、できるだけそっとしておいて、
ひたすら本人の回復力を期待するしかありません。
この子は、以前はランディにお尻をぐいぐい押されていたけど、
昨日あたりからなぜか逆に、ランディの体をちゅっぱちゅっぱするみたいに
ちょっかい出していて、ランディは嫌がっていたのです。
もしかして、ランディの反撃にあって隅っこへ逃げ込んだということも?
でもわかりません。見てないので。
もう、偽岩も取り出そうかなあ。。。
薬浴中の子が気になるので、何をするにもチラ見しながらです。
ほんとに泣けてきたりしましたが、気を取り直して
四国カルストのご報告をします。
今日も暑くて、空も白っぽく霞んでいたけど登山道は、、、
登山道もけっして涼しいことはなくて、まあ、舗装面の上よりはマシ、、
って程度でしょうか。









































