山登り

2016年2月24日 (水)

四国の山・スライドショー

「四国の山・スライドショー」
ちょい長めヴァージョンをyoutubeにアップしました。
よかったら、見てください。┏〇

youtube版にアップロードすると画像が荒くなってしまうのが
残念っす。
480×360サイズで、どぞ。↓

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2012年5月 5日 (土)

2012年5月4日山行録/ガスと強風の嵐!な岩黒山

   
アクセス:須崎市→いの町からR194号→石鎚公園線経由→土小屋
山行ルート:岩黒山登山口→岩黒山山頂→丸滝小屋方面へ下山→
        横道→岩黒山登山口
帰り道:土小屋→町道瓶ヶ森線(UFOライン)→寒風茶屋→R194号→
     「うの花」さんで休憩→いの町→須崎市

 

お天気は回復するはずだったので、、ていうか元々5月4日に
予定していたため、岩黒山へ向かいました。

R194号から本川の石鎚公園線経由で行きました。
途中、大滝(おおたび)の滝↓

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お天気は、標高が高くなるにつれ、上空はガスで真白でしたけど、
崩れることはないはずなので、それほど心配していませんでした。

 

しかし、、よさこい峠から土小屋に向かう途中で見えるはずの
岩黒山は、ガスでまったく見えず。
ちと残念。(同行者に見てもらえないことが。)
    

土小屋に着くと予想どおりすんげー車でしたが、遠めのところにまだ
空きがあったので止めて外に出ると、ささ寒ーい!!((´д`))

それに、石鎚山もガスにすっぽり隠れて、ていうか、どの山も
まったく見えません。

少々不安げな同行者。 
いや、雨は降らないはずだから。登るだけ登るべし!
距離も短いしね。(手箱や筒上への縦走なし)

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足元少々(だいぶ)濡れているから慌てずゆっくり登ろうね。

最初はちょっとだけ樹林の中を登るため、雨が降っていなくても、
風で木から露が降ってくるので、小雨になったと勘違いしたのか、

 「カッパ着た方がえいがやない?」

と同行者。雨じゃない。この程度は雨とは言わん。
だから私は着んけど、、、(暑くなるのがヤだから)

あなたは足元もスパッツでカバーしてるし、ずぶ濡れに
なってるわけじゃないのに、なんでそれほどカッパを着たがるの?

本降りになる前に着たいのかな?
いや降らない(ハズだ!)し。
    

しばらくすると明るいササの斜面の登山道になりますが、
ガスと強風が激しくて、ちとまいったなー感のある山行きとなりましたが、
まあしょうがない。

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あとは、アケボノツツジが咲いていることを期待するだけだ。

    
がしかし、、、、

 
つぼみでした。。_ノフ○

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登山道はいったん下りになって、岩場の下を進んでいきまして、、

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また尾根に出て、明るい登山道を進みます。
ショウジョウバカマがいっぱい咲いていました。

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山頂到着。相変わらず風ビュービューで、ガスで
なーも見えねー。。。(´・ω・`)

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まあでも、雨降ってるわけじゃないので、座って
ちょっと早めのお弁当を食べました。

下りは丸滝小屋方面へ下って、横道(近道)ルートで
分岐から土小屋へと戻りました。

登りのときよりちょっと距離が長いルートだから、
下りの方が時間がかかるけど、苔むした岩の雰囲気とか
相変わらずいい感じの横道だー。

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何で青く写るかなーもう!!

 
  
大好きなコマドリも鳴いていて、嬉しかった。
土小屋に戻ると、さらに車が増えておりました。

 

帰りは瓶ヶ森線経由で、山の景色を見ながら帰ろうという
予定でした。

まあ景色はムリだろうけど予定どおり瓶ヶ森線を走ることにしました。

すんげーガスでした。山はおろか、目の前の視界も何が飛び出すか
わからないほど悪い状態。

それでも、途中でアケボノツツジの花を見ることができたので、
走って正解どぇした。

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ガスの中のアケボノは、いいっすよね!!

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次の山行はお天気だったらいいね。。(予定は未定)
  
       

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2011年12月25日 (日)

さ、さむいけど山に行ってました

  
今日は、友人を越知の五在所山に案内しました。

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小雪がずっと降りっぱなしでかなり寒かったけど、
頑張って登りましたー。

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今日は残念ながら、雪雲に覆われて、山頂から石鎚山系は
望めませんでしたー。

 

  
山頂はまだら雪でしたが、今日から明日にかけて降り続けば
真白になるかもしれません。

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すっごい強風で、山頂では5分といられないので
すぐ下山しましたー。

下りは 『帰りのコース』から。

 

     
 車道に下りるちょい手前↓

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下まで降りたら降りやんでいると思っていたのに、
むしろ強く降ってました。

防寒用の厚手ジャケットは着ずじまいだったので、
マフラーや腰に巻いていたフリースの上着が雪もつれになりましたー。

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冬イチゴの実が雪に映えて、ツヤが増してきれいでした。

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下山後、車の中に入っておにぎりとか食べて、
帰りに斗賀野の喫茶店に寄りました。

ココアを注文したら、カップがかわいかったー!

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越知のおいしいお肉屋さんで、すき焼き用の肉も買って
帰りましたが、今回ご一緒した友人に肉じゃがのおすそ分けを
いただいたので、今日は肉じゃがを食べます。

 

あと、これ美味しいから食べて。。

と、こんなパウンドケーキ?みたいなのもいただきましたが、、、

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カロリーがかなり高いから、切って少しずつ食べてねと言われて
裏を見てみると、、、、、、、

Ca3i1512_3

な、797kcalと書いてありました。。。

切って少しずついただきます…。
        

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2011年11月 7日 (月)

10/29の白髪山、画像うp

   
          なんか、今日もへんなアドレスからの、トレ関係閲覧しくさした嵐のあとが
          見受けられますが、気にせずに・・・・・

 

 

   
10月29日(土)の、白髪山の画像を追加でアップ。。

     
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登山口。

前回来た時は、登山口から少し上まで、水で登山道がだいぶえぐれた
状態でしたが、整備されて歩きやすくなってました。

 

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森林限界を超えたあと、下方に駐車場が見えるところ。

晴れていたら、駐車場から見上げても、このあたりが
見えてるのっす。

 

             
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頂上目前の、分岐。

山ビギナーの同行女子は、こういう分岐の道標にも「わーっ」 って、
喜んでました。

 

 

そして、白髪山山頂から、三嶺を望む。↓
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三嶺について、ほとんど知らない山ビギナーの同行女子は、
「へー、これが、、」的なリアクションだった。

もうちょっと山数増えたら、憧れる山なんですけどね、、
見せるのちょっと早かったかもww
   

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2010年5月 1日 (土)

山登りレポのお知らせ

 
珍しく、ていうか久し振りに、ホームページの方に山レポをアップしました。

今年の2月に登った、黒森山です。
すごい久々に、四国百山の登った数が一つ増えたことでもあるし、
ちょちょっと、アップしてみました。

2010年2月14日黒森山

 
うー、、腹が減りました。
ある場所に、忘れものも取りに行かないといけないなあ~、、、

  

 めんどくさい・・・。 
 

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2010年4月25日 (日)

旧松山街道歩きから帰宅しました。

 
けっこう疲れました。

歩き始め(登り始め)と、鈴ヶ峠からの下りの後半がね。

下りは、 「すごい急やき、大変ぜえ~!」  って、脅かされちょったき、
ちょっとおじちょった(恐れていた)けど、うん、確かにキツイはキツかったけど、
もっとすげくて長い下りをいくつも経験しちゅうき、それよかマシやった。

今回の 『旧松山街道歩き』 は、途中の朽木峠から、
黒森山山頂経由組と、山頂トラバース組に分かれての行程やったけど、
山頂組には、『高知ファイティング・ドッグス』 の選手さんが2人、参加してました。

帰りのバスで、 「最後の山頂直下の急登、キツかったでしょう?」 と聞いたら、
頷いてました。

帰りのバスの中で、あ~ぴょんは、いろいろしゃべってしまって途中からなんとなく、
 「そんなことどうでもいいし、、」
とか思われたかもしれない。 たぶん思われたと思う。 

ど~もすいやせんっしたsign01(#・∀・)

                まあ別に取って食やあしないって、あちし。

 
えーと、、んなことは置いといて、簡単に今日のトピックス写真をば。

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これ、歩いてる途中から見えた、黒森山っす。
登るのは、キツいど!

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ユキモチソウが咲いてました。

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昨日、スーパーにこんな「ひやしあめ」 があったので、買ってみました。
しょうががすげーきいてました。

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脱藩弁当についていた、ちょっと小ぶりのゆで卵。
これは、キジの卵だそうです。殻の内側がちょっと緑がかってました。

今日は参加費ありだったので、横畠の方たちが作ってくれた、
お弁当がついてました。 その名も、『脱藩弁当』
   

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これは、鈴ヶ峠の燈明台。昔は夜、ここに、灯りを灯したんだそうです。

それと、この燈明台に刻まれてある、
『天晴元年』 って、知っちゅう?実際はこんな年号は日本にはないそうです。

明治になる前に、次の年号は 『天晴』 になるって噂があって、
先走って(?)刻んだらしい。全国で土佐だけにしかないと。
こんなことこと刻んだがは。(;^ω^) 
ちなみに土佐には、ここのほかに3ヶ所ばああるらしい。

 
鈴ヶ峠で黒森山山頂組と合流して、仁淀川町へ下って、
渡渉して車道に出て、ゴール。motorsports

バスが回送されてきちょって、帰りはバスでのんびり越知町へ帰りました。
そんとき、ネエチャン(あの子たちから見たらオバチャンかよ?(-"-))
話しかけてすまざったのう。-> F・Dのニイチャン
  

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この木橋は、渡るときしなって折れそうなかったちや~。
幅があと5cm細かったら、渡ることそのものが恐かったろうねえ。

Rimg1510

まあ、旧松山街道はもちろん、ここからもずうっと続くがやけどね。
もちろん、愛媛県の松山まで。
  

ちなみに「松山街道」の始まりは、高知市ぜえ。

では、『龍馬伝』 が始まっちゅうき、見ながら晩ご飯を食べますき。

 
あ、今回歩いたルートも、ガーミンで軌跡を記録してきちゅう。
あとでカシミールにダウンロードせないかん。
けど、食べたら寝そう、、。
 
 

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2009年7月11日 (土)

三嶽古道の道つくり参加のときの写真集

 
DVDに収録されたものをいただきました。

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きれいです。

PCで再生中のを携帯で撮って、何枚かご紹介。
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Ca555
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Ca559

ありがとうございましたsign01

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2009年7月 6日 (月)

『三嶽古道の道つくり』 参加レポート 

R0pnf_6

 

昨日2009年7月5日、現地から投稿
したとおり、『三嶽古道の道つくり』
に参加しました。
 
これは、越知町立
横倉山自然の森博物館さんの、

第2回 “横倉山の自然案内人”
養成講座

として行われたもので、
仁淀川町谷山から横倉山への
旧参拝道 “三嶽古道” の史跡を
見学しながら、伸びたイバラなどの
枝を払い、古道の整備をしました。

Cagid_2

参加者は25名、私も、越知町の知人から紹介されて、
参加させていただきました。
まずはバスに乗り、越知町立自然の森博物館から仁淀川町の
谷山登山口へ向けて出発。

Bs01
バスの中で説明を聞きながら、登山口までは途中トイレ休憩を入れて、
仁淀川町から国道439号へ、さらに県道横倉長者線の狭い道を、
雨が降っていることもあってゆっくりと進み、約1時間ほどで
登山口に到着しました。

Ca0945 谷山登山口です。

雨が降ってますが、樹林の中に入れば少しはマシになるのを期待しつつ、
10時ぐらいから、伸びた草を刈りながらゆっくり登り始めました。

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おとがいしのお地蔵さん

Ca1052 “山の神様” 付近

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“遥拝所跡” がいちばん草茫々でした。

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“青ざれ” でお昼にしました。でっかいおむすび2個食べました。

ざんざん降りだと座って食べることもできなかったりして辛いのですが、
雨は思ったよりたいしたことはなく、ゆっくりできました。

山ではいろんなおすそ分けがきます。浅漬けやコーヒーやチョコや、
いろいろいただきました。happy01

午後1時過ぎ、一本木の峠に着きました。
Ca1317

一本木からは、南回りの住吉の断崖へ通じるルートを行きます。

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これは、イノシシが体を “かい~の!” した痕だそうです。
ここから木が枯れていくこともあるのだとか。

Ca1403
出逢い峠(ねじれ)からはちょっと急な下りになりますが、
ここの辺りも草が伸びていたので刈り払い、
あとは住吉の断崖までひたすら歩きました。

Ca1518
ツチアケビの花。

R01551
杉原神社に到着。時刻は午後3時50分ぐらいです。
ここから第3駐車場へ下り、バスに乗って、
自然の森博物館へ帰り、解散しました。

参加されたみなさん、お疲れ様でした。楽しかったです。
お世話してくださったみなさん、ありがとうございました。
 

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2008年11月13日 (木)

いやあ、今回はやる気半分以下で登り始めたんだけど

 
長笹林道をだらだら歩いてるとちょっと飽きてきて、
途中からauさんの ”LISMO”で、どゎい好きな曲を聴きながら、
つうか口ずさみながら歩きました。誰もいないし。

林道から分岐を河原に降りて、さおりが原へ向かうところで曲を聴くのをやめて、
渓流沿いの登山道を登って行きましたが、
なんかどうも、、、今日は意気揚々と登る気がゼロで。。
まあ、『さおりが原』までは行くか、、
そのあと戻って、別府峡の紅葉見物に変更するかなあ…。

なんてことも考えてました。 が、、

体力的には問題なしなもんだから、さおりが原に着いて、

 まあもうちょっと登るべか、、

で、結局カヤハゲまで登って、そこまで来るともう、
三嶺まで足は動いちゃいました。まあ、さすがに最後の急登は、
相変わらずふくらが攣りそうになりましたが。

   

カヤハゲに着いたとき、投稿を試みて、
何度やっても送れなかった画像↓

081113_10300002
iモード、三嶺山頂までいっさいつながりませんでした。

  
今日出会った方は、男性2名だけ。お二人とも単独でした。
あ~ぴょんもそうだったから、単独3名ってことっすね。
お一人は、北陸の方だとおっしゃってた。
たぶん名頃から登られたんじゃないかな?
もうお一方は、カヤハゲから三嶺主峰への急登の途中で
あ~ぴょんに追いついて来られたので先行ってもらったのだけど、
登山口は光石だとおっしゃってました。

   

主峰の東側に少し下りたところで休憩しました。
ここ、お気に入り。

R0015254  

 
ウエイトトレを始めてから、登山するときいかに膝関節や筋肉に
ダメージを残さず下りてこられるか、を考えてしまうのだけど、
やっぱ三嶺来ると(登り4時間前後、下り3時間前後)、
膝、腰、足の裏、、疲れますー。

長笹林道を30分、歩いて戻ってるときはもう、腰と足の裏がヘロヘロでした。
足の裏に関しては、インソールを入れ忘れてたのがイカンので、ポカです。
腰はなんか今回、疲れたー。
またフルスクワットがしばらくできないなあ・・・。

さおりが原からカヤハゲに上がるルートには、
鹿避け用のネットと柵で登山道の途中にゲートが設置されてました。
緑のロープを2ヶ所、解いてゲートを開けて、またちゃんと締めて
ロープをくくり直して通過するようになってます。

 

帰り道、前から気になってた注意書き板を撮ってきました。
なんで逆さなのー?

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貼ってみたら逆になってて、
「あとの祭り」 だったのかな?  ご愛嬌。(^^)

  

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2008年10月13日 (月)

石鎚山、三の鎖の途中から、、

10月10日に行った石鎚山の三の鎖の途中から、
下を見下ろした写真です。↓

Ca090201 

そのまま、上を見上げたところ。↓
Ca090202 

この左側の2本が登り専用とされているので
いつもこっちを登り(捩り)ます。

靴先の硬い、オールレザーの登山靴だと、
鎖の穴に、ほんのちょっとしか靴先を引っ掛けられないので、
ずり落ちないように、おのずとポワント気味に、上からねじ込んで
ガッと力を込めて止ながら、一歩一歩体を上げていく感じになります。

ふくらが攣りそうになります。

でも、嫌いじゃないです。三の鎖。
二の鎖のほうが少し右、左と場所を移りながら登る箇所があったりします。
あ~ぴょんの場合、鎖じゃなくて岩を掴んで登る方が
登りやすいポイントもあります。

   

   **********

 
思ったより早く、足の疲労が抜けたので、
今朝(10月13日)はスクワットとカーフレイズをやりました。
スクワットは毎セット上がらなくなるまでやって、
バーベルをセーフティに落として下から這い出るのを
3セット×負荷を落としながら3セット。

でも、毎セット上がらなくなるまでやったからと言って、
いわゆる “追い込み” ができたかというと、追い込めてはいないです。

  

なんか、奥が深いです。 ウエイトトレって。

  
  

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