山登り

2009年7月11日 (土)

三嶽古道の道つくり参加のときの写真集

 
DVDに収録されたものをいただきました。

Ca1405
きれいです。

PCで再生中のを携帯で撮って、何枚かご紹介。
Ca554
Ca555
Ca558
Ca559

ありがとうございましたsign01

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2009年7月 6日 (月)

『三嶽古道の道つくり』 参加レポート 

R0pnf_6

 

昨日2009年7月5日、現地から投稿
したとおり、『三嶽古道の道つくり』
に参加しました。
 
これは、越知町立
横倉山自然の森博物館さんの、

第2回 “横倉山の自然案内人”
養成講座

として行われたもので、
仁淀川町谷山から横倉山への
旧参拝道 “三嶽古道” の史跡を
見学しながら、伸びたイバラなどの
枝を払い、古道の整備をしました。

Cagid_2

参加者は25名、私も、越知町の知人から紹介されて、
参加させていただきました。
まずはバスに乗り、越知町立自然の森博物館から仁淀川町の
谷山登山口へ向けて出発。

Bs01
バスの中で説明を聞きながら、登山口までは途中トイレ休憩を入れて、
仁淀川町から国道439号へ、さらに県道横倉長者線の狭い道を、
雨が降っていることもあってゆっくりと進み、約1時間ほどで
登山口に到着しました。

Ca0945 谷山登山口です。

雨が降ってますが、樹林の中に入れば少しはマシになるのを期待しつつ、
10時ぐらいから、伸びた草を刈りながらゆっくり登り始めました。

Ca1022
おとがいしのお地蔵さん

Ca1052 “山の神様” 付近

Ca1119_2
“遥拝所跡” がいちばん草茫々でした。

Ca1155
“青ざれ” でお昼にしました。でっかいおむすび2個食べました。

ざんざん降りだと座って食べることもできなかったりして辛いのですが、
雨は思ったよりたいしたことはなく、ゆっくりできました。

山ではいろんなおすそ分けがきます。浅漬けやコーヒーやチョコや、
いろいろいただきました。happy01

午後1時過ぎ、一本木の峠に着きました。
Ca1317

一本木からは、南回りの住吉の断崖へ通じるルートを行きます。

Ca1347
これは、イノシシが体を “かい~の!” した痕だそうです。
ここから木が枯れていくこともあるのだとか。

Ca1403
出逢い峠(ねじれ)からはちょっと急な下りになりますが、
ここの辺りも草が伸びていたので刈り払い、
あとは住吉の断崖までひたすら歩きました。

Ca1518
ツチアケビの花。

R01551
杉原神社に到着。時刻は午後3時50分ぐらいです。
ここから第3駐車場へ下り、バスに乗って、
自然の森博物館へ帰り、解散しました。

参加されたみなさん、お疲れ様でした。楽しかったです。
お世話してくださったみなさん、ありがとうございました。
 

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2008年11月13日 (木)

いやあ、今回はやる気半分以下で登り始めたんだけど

 
長笹林道をだらだら歩いてるとちょっと飽きてきて、
途中からauさんの ”LISMO”で、どゎい好きな曲を聴きながら、
つうか口ずさみながら歩きました。誰もいないし。

林道から分岐を河原に降りて、さおりが原へ向かうところで曲を聴くのをやめて、
渓流沿いの登山道を登って行きましたが、
なんかどうも、、、今日は意気揚々と登る気がゼロで。。
まあ、『さおりが原』までは行くか、、
そのあと戻って、別府峡の紅葉見物に変更するかなあ…。

なんてことも考えてました。 が、、

体力的には問題なしなもんだから、さおりが原に着いて、

 まあもうちょっと登るべか、、

で、結局カヤハゲまで登って、そこまで来るともう、
三嶺まで足は動いちゃいました。まあ、さすがに最後の急登は、
相変わらずふくらが攣りそうになりましたが。

   

カヤハゲに着いたとき、投稿を試みて、
何度やっても送れなかった画像↓

081113_10300002
iモード、三嶺山頂までいっさいつながりませんでした。

  
今日出会った方は、男性2名だけ。お二人とも単独でした。
あ~ぴょんもそうだったから、単独3名ってことっすね。
お一人は、北陸の方だとおっしゃってた。
たぶん名頃から登られたんじゃないかな?
もうお一方は、カヤハゲから三嶺主峰への急登の途中で
あ~ぴょんに追いついて来られたので先行ってもらったのだけど、
登山口は光石だとおっしゃってました。

   

主峰の東側に少し下りたところで休憩しました。
ここ、お気に入り。

R0015254  

 
ウエイトトレを始めてから、登山するときいかに膝関節や筋肉に
ダメージを残さず下りてこられるか、を考えてしまうのだけど、
やっぱ三嶺来ると(登り4時間前後、下り3時間前後)、
膝、腰、足の裏、、疲れますー。

長笹林道を30分、歩いて戻ってるときはもう、腰と足の裏がヘロヘロでした。
足の裏に関しては、インソールを入れ忘れてたのがイカンので、ポカです。
腰はなんか今回、疲れたー。
またフルスクワットがしばらくできないなあ・・・。

さおりが原からカヤハゲに上がるルートには、
鹿避け用のネットと柵で登山道の途中にゲートが設置されてました。
緑のロープを2ヶ所、解いてゲートを開けて、またちゃんと締めて
ロープをくくり直して通過するようになってます。

 

帰り道、前から気になってた注意書き板を撮ってきました。
なんで逆さなのー?

R0015271
貼ってみたら逆になってて、
「あとの祭り」 だったのかな?  ご愛嬌。(^^)

  

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2008年10月13日 (月)

石鎚山、三の鎖の途中から、、

10月10日に行った石鎚山の三の鎖の途中から、
下を見下ろした写真です。↓

Ca090201 

そのまま、上を見上げたところ。↓
Ca090202 

この左側の2本が登り専用とされているので
いつもこっちを登り(捩り)ます。

靴先の硬い、オールレザーの登山靴だと、
鎖の穴に、ほんのちょっとしか靴先を引っ掛けられないので、
ずり落ちないように、おのずとポワント気味に、上からねじ込んで
ガッと力を込めて止ながら、一歩一歩体を上げていく感じになります。

ふくらが攣りそうになります。

でも、嫌いじゃないです。三の鎖。
二の鎖のほうが少し右、左と場所を移りながら登る箇所があったりします。
あ~ぴょんの場合、鎖じゃなくて岩を掴んで登る方が
登りやすいポイントもあります。

   

   **********

 
思ったより早く、足の疲労が抜けたので、
今朝(10月13日)はスクワットとカーフレイズをやりました。
スクワットは毎セット上がらなくなるまでやって、
バーベルをセーフティに落として下から這い出るのを
3セット×負荷を落としながら3セット。

でも、毎セット上がらなくなるまでやったからと言って、
いわゆる “追い込み” ができたかというと、追い込めてはいないです。

  

なんか、奥が深いです。 ウエイトトレって。

  
  

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2008年10月10日 (金)

石鎚山、今年(08'年)の紅葉はいいと思います

今日、行ってみようかなと思いつつ2時半起きして、
腹ごしらえなぞしつつもまだ迷っていました。

山に登ると一週間はウエイトトレできなくなるんすよね・・・。
足の筋肉痛はあまり出なかったとしても、膝とか腰とか、疲労してしまふので、
担いでしゃがむ系、腰突き出して引く系、やれません。

だけど、紅葉のぐあいを見に行きたい。。

  まあ、うだうだ考えずに車を走らせよう。。

出かけちまうともう登る気モードになるもんね。 まあ、ならない日もあるけど。

    

行く途中ちょっと眠かったりもしたけど、やっぱり今日登ってよかったです。
いろいろ楽しいことがありました。
それに、今年は思った以上に紅葉がよさげです!
  

土小屋から登り、北壁直下を通るとき見上げたらこんなでした。
Ca3a0265 

  
体調はまずまずで、それほどバテもしなかったけど、
今日は鎖、やめるか行くか、、どうするかなあ、、、と迷いつつ、
結局は二の鎖も三の鎖も捩りました。 
まあ、毎度のことです。迷いつつ結局パスしないというのは。
(でも疲れていると余計、巻き道登る方がしんどいですよねー?)

R0015114
これは、二の鎖を登っている途中です。
下を見下ろすと、鎖元の鳥居の側で、数人の人が
あ~ぴょんを見上げてました。

Ca3a0269
三の鎖の手前の、少し広くなっているところから見た尾根筋の紅葉。

三の鎖はけっこう早く登りきれて、弥山に着くと、
三脚を立てて、光が紅葉に当たってくるのを待っている人が何人もいました。

天狗岳の正面に三脚を構えていた方が、
「お疲れさん。」 と声をかけてくれて、ナシとりんごをくれました。
おひげをはやした精悍な感じの方でした。

あ~ぴょんは、とりあえず天狗岳まで足を延ばして、
ちょっと休憩していると、南尖峰方向から若いしが一人やってきたので
ちょっとお話をしました。
 「東稜から登ってきたの?」 と聞くと、そうだと言う。
わっひゃー、、あ~ぴょんは一人で東稜を登る勇気は今のところない。
しかもその若いし、土小屋から登るのは10数回あるけど、
東稜ルートは初めてだという。わっひゃー、、。

   

天狗岳から弥山を見たところ。
今回、自分撮りはしてないですけど、
岩に写ったシルエットで登場ってことで、ピース。
Ca3a0271 

 
のんびり弥山に戻ると、ナシとりんごをくれたおヒゲの人が、
「ああ、おかえりなさい」とまた声をかけてくれました。

その方は、福島勲さんという、カメラマンさんでした。

頂上小屋に、福島さんの写真集、 『石鎚の表情(いしづちのかお)』 
が置かれてあり、見せてもらいました。

  すっごくきれいでした!!!

石鎚山の四季を通した様々な表情、どれもきれい。
柱状尾根の紅葉はため息ものだし、冬の、
霜もつれになった柱状尾根の写真も好きな感じでした。

  

今日はなんか面白かったなーとか思いながら、
10時半頃には一人下山し始め、直下はまだ紅葉に光があったけど、
そのうち雲間に太陽が隠れ、登山口近くでちょっと雨がパラついて
ありゃりゃと思ったけどすぐ止んで、お昼前には土小屋に下りてました。

R0015119
これは下山途中の、二の鎖元の鳥居の階段。

  
今日は朝からおコメを食べてなかったので、下山のときは
ちょい燃料切れ気味になってふにゃふにゃしました。
帰ってお風呂に入った後、体重測定。 約1kg減は、すぐ戻せる範疇。
(体脂肪が減ったのなら戻らなくていいけど、違うからね。)

  
連休中、石鎚山はもんのすごい人出になるんだろうな。。
お天気だけが心配ですね。尾根すじの紅葉はバッチリっすから。

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2008年8月29日 (金)

山散歩から帰ってきました。

 
今日はぶらっと四国カルストの天狗ノ森に行ってました。

曇っていたせいもあってか、尾根はけっこう涼しかったけど、
小さいアブなんかの虫はいっぱいいて、
虫除け線香焚かずに登ったので追い払うのが大変でした。
虫除けスプレーは使ったのですが、、。汗で流れると効果なし。。。

夏のお花はもうほとんど終って、秋のお花はこれから咲き始めるところでしょうか。

あ~ぴょん、登り始めて500mぐらい行ったところで、
タオルハンカチを落としてることに気づき、引き返しました。
登山口に落ちてました。。。登り直しかい!
まあ、鍛錬のつもりで来たからいいや。

R0014853
登山口から約15~20分で瀬戸見ノ森の展望台。
ガスの切れ間に天狗荘が見えます。

今日は、30分ちょっとで天狗ノ森山頂に着きました。

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R0014862
天狗ノ森山頂。狭いです。

   

ツクシクサボタン(キンポウゲ科)がいたるところに群生しています。

R0014865 

大好きな、ハバヤマボクチ(キク科)のツボミも出始めてます。

R0014866
ハバヤマボクチは花よりツボミ↑の方がかわいいです。
花はどう見ても、草全体から枯れてるとしか思えないような姿になります。

上の写真は、山頂から少し引き返し、分岐を曲がってカーレンコースを下る
途中で分岐を振り返って撮ったものです。

カーレンコースを約1.1km下って、下の横道(四国の道)へ下りて、
天狗荘方向へ引き返す途中、どでっかいガマくんに出会いました。

R0014867
あ~ぴょんの手のひらの2倍近くあるようなガマくんでした。
なんか前腕、たくましいね。。(^_^.)

ヤマジノホトトギス(ユリ科)がちらほら咲いていました。
Ca3a0228

天狗荘の駐車場まで1.2kmぐらいになると、チップが敷き詰められた、
セラピーロードと呼ばれる歩きやすい道になります。
Ca3a0230 

遠くでゴロゴロと、雷の音が聞こえてました。
この辺から少し走って帰っていたけど、出口のちょい手前でググッと登りに
なっていまして、登りきる前にギブ、。
あとは息を整えながら歩いて、すぐ駐車場に到着。
  

車で帰っていると、すぐに雨が来ました。
でも雷は、どこかへ消えたようです。

   

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2008年7月23日 (水)

今日の寒風山行きの総仕上げ、、

ちょっと雲行きを心配しながらの今日の山行、
ほんとは笹ヶ峰まで行きたかったけど、ガスでまっちろけだったので、
寒風山までで引き返しましたが、それなりに面白かったです。

人っ子一人いない登山道では、“なが~い者たち” と度々出会いまして、
今までで一番たくさん、 『~>`)~~~』 さんたちと遭遇した山行でした。
登りで3回(ヤマカガシっぽい市松模様な子、黒っぽくてでかい子、ちっちゃめのマムシ)、
下りで5回(黒っぽい中くらいの子3、細めのマムシ1、ヤマカガシっぽい子1)も
出会いました。
向かってくるような子はいませんでしたが、草に隠れてるところを
知らずに踏んづけたりしないとも限らないので、咬まれ難くするためにも
山に登るときはスパッツをつけた方がいいっす。

あ~ぴょんは今日は、キネシオタイツにアウトドア用短パンに登山靴という
いでたちでしたが、ちゃんとスパッツで足を覆って登りました。

1033kwztg_2 
桑瀬峠にて。

遭遇した生き物サンたちは他に、白に黒っぽい紋々のあるシジミチョウ系の
ちょうちょを度々見かけました。 大好きなアサギマダラもいました。
鳥サン系は、ウグイスとヒガラは激近!で遭遇。コマドリはちょっと声が遠くて
録れませんでした。

ウグイスさんの声↓

今日の一番の目当ては実は、「ホツツジ」 でしたが、以前、
夏に来たとき咲いていた場所にも花はなく、ちょっと残念でした。
散りかけのコメツツジと、咲き残りのミツバツツジはありましたけど。

ナンゴククガイソウが涼しげできれいでしたが、このシコクフウロも
笹原で咲いているとやっぱりかわいくて!
1125skkfr 

お昼前に山頂に着いたけど、ガスの中、だあれもいない。
駐車場に登山客の車もなかったから当たり前だけど、
笹ヶ峰方面にはちっとはいたのかなあ?
笹ヶ峰、ガスでぜんぜん見えてませんでしたからわからず。

1143bnk
寒風山山頂前の、笹ヶ峰への分岐。

1145sntyo
山頂、さすがに涼しかったです。
山名板の下に温度計があったので見てみると、、、

1215sntsm 23℃ぐらいっすね。
日が射さなかったので、ちょっと肌寒い感じでした。

  

下山途中、桑瀬峠手前まで下りてきたところ。
1322kwztg
桑瀬峠からまっすぐ正面(寒風山とは反対方面になります)への
登りの踏み跡は、伊予富士への登山道です。

 

GPSでルートトラックも記録してあるから後で見てみようっと。

 

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2008年4月29日 (火)

三嶽古道~一本木峠~横倉山

皆さん、お疲れ様でした。
お天気も気温も丁度な感じでしたね。

R0014009
一本木の峠への登山道途中。

R0014020
箱谷岩から井泉社の分岐へ向かう途中の石灰岩地帯の新緑。

R0014036
杉原神社にて。

R0014039
下の方~のコミヤマスミレはポツポツ咲き始めていました。
このコは花弁がちょっぴり丸っちいですが、
交雑してますか? (ぜんぜんわかりません。。)

下山後、ちょっと足を延ばして中津渓谷入り口の 『ゆの森』 に
寄って温泉に入り、その帰りに越知町の
芋ケンピを買って帰ってきました。
Ca3a0138  

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2008年4月 6日 (日)

ぐでっっ、、(+_+)

  

いや、山歩き疲れではありません。
昨日の疲れはまったくないのですが、今日は雨になるという予報が
出ていた(よね?)ので、そのつもりで、
朝からずっと、今月下旬に行く、戸中山の行程表を作っていました。

なのに、なんか外、晴れてるみたい、、、、、、、。

それなら行きたいところがあったのにぃ!
ずっと、カシミールとGPSデータの数字と、地図とを見てあれこれ考えて、
ちょっと疲れました。でも、嫌いな作業じゃないからいいスけど。

080406hdnca01_3

080406hdnca02_4   

とりあえずこれからお昼ご飯をいただきます。

おまけ
080405asebca
山伏谷の登山道に咲いていたアセビ 。

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2008年4月 5日 (土)

程野の西滝から上部の山伏谷への登山道

近々、久々に十数人単位での山登りをすることになり、
戸中山を、程野の滝とセットのコースで登れたらと思い、
今日、登山道の状態を偵察に行ってました。

程野の、一番上にある『東滝駐車場』からの遊歩道は、ここ数年来、
雨(豪雨)の影響で地面が洗われ、ちょっと荒れ気味なのが気になっていたし、
西滝の近くの分岐から、滝の上部の渓流(山伏谷)へ登る登山道は
けっこう急勾配で、もしかしたらそこも土が水に削られて、
荒れている可能性もあると思ったのです。

滝の遊歩道は、やはりちょっと荒れ気味ですが、岩の段々部分で滑らないように
注意をすれば、それほど危険箇所はなく、約40分ほどで西滝に着きます。
全般的に、下りが多い道です。

 

Ca3a0024  西滝。

滝を見ながら少し休憩したのち、
少し遊歩道を引き返したところにある分岐から、西滝の上部へ向かう
登山道を登って行きました

Ca3a0022
これが、西滝の上の渓谷へ登る道です。
0.2kmとありますが、急勾配で、ガンガン登る感じです。

やはり、このルートも土が削げだいぶ荒れていて、足元が厳しい箇所ありの、
 “それなりに熟練向きのルート” となっていました。
数年前ここを、日没後に(もちろんヘッドランプありで)下ったことがありますが、
そのときは、急勾配なりにももっと足場はしっかりした道でした。
今そんなことをやると、たぶんどこか途中で落っこちます。命も落としかねません。

まあ今日は一人なので誰のペースに焦る必要もなし、
そういう時って逆にガッシガッシと登って行けたりするんですよね、、、(^.^;
で、水平な横道まで登りきった頃、プロトレックの標高差グラフを見ると、
こんななってました。
Ca3a0027 ぴゅーっって、直角!up
壁を登ったわけじゃないスよ。

横道に出ると道はグッと安定して、心配していた木橋の部分も
回避する足場が出来ていて、
難なく山伏谷(西滝のある谷のことです。)に出られました。

西滝の上流の、この渡渉点にも小ぶりの滝があるのです。
R0013906

このブログのタイトル画像(いっちゃん上の左の画像)も、
実は実は! この渡渉点であります。(撮影年月日は違いますよ。)
カメラの位置が違っていて、タイトル画像の方は、
滝の方から下流&来た道の方へ向けて写しています。

渡渉したら右岸側(上流から下流を見て右手側)を、渓流に沿って
登っていくのです。
途中に、権現滝の上部を横断する山道との分岐があります。
その道も好きな道だったけど、やっぱりここ数年で荒れ道となってしまった。

山伏谷を上流へつめている途中、
なんか、登山靴のかかと辺りがパコパコする・・・、って思って見てみると、
おーいsweat01  ソールが剥がれてるぞっ!!!

Ca3a0036

もう古くなってる上に今日、2回ほど軽く水に浸かったせいもあるのでしょう。
右も少し開きかけてました。
ま、登山靴って、二重底になってて、外側のゴムソールだけがペロンって
なってる状態なので、足が露出してるわけじゃあないです。

幸いにもここから先は渓流から少し離れ、スギの落ち葉が積もった
柔らかい登山道となるのでつっかかったりすることもなく、作業道へ出られました。

ほんとはさらに谷をつめて、植林帯の急登部分を登って最初の尾根までの
登山道の状態を確かめに行く予定だったのですが、
靴がこれではねえ、、、、、(^.^;

また、後日行きます。

広い作業道を駐車場まで約40分、靴底をパコパコ言わせながら
歩いて戻りました。
まあ、今日でよかったかもしれません。

あ、それで今日登った西滝から上部へ上がる急なルートは、
グループ行の時はカットします。 
荒れてるし足場狭いとこもあって危ないので。

  

 

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西滝から山伏谷へ

その後、西滝から上部の渓流へ直に上がる山道を登りましたが、
雨に洗われ、だいぶ地面が削られて、荒れていました。

山伏谷を遡行して、上の作業道に出る寸前に、なんと!
山靴のソールがパコンと剥がれちまいました。
(DGBさん、あなたは正しかった。m(__)m)
剥がれたのは左だけですが、右も危ないです。
今日はもう戸中山方面へは登らず、作業道から駐車場に帰ります。
ああ、靴がぺこぺこするっ!

*あ〜ぴょん*

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2008年3月16日 (日)

疲れました

三嶺での鹿除けネット張りに参加しました。

光石登山口で、
健脚組はカンカケ谷のお亀岩の下の水場あたりまで登ってもらいます、、
と言っていて、ええーー、けっこう上まで登るやん、大変やろうなあ、、
と思って聞いていたら、あ~ぴょんはその組になっていました。

な、なんですとーーー!!

   
む、無理やって、だから、、、、、、、
とか思いましたが仕方がないので登りました。
背丈の倍ぐらいある支柱を担いで。
むっさしんどかったです。
支柱自体は鉄ではないので重くはないのですが、
急坂部分では往生しました。。
他の皆さんは全員、『健脚組』 に偽りなしですから、
余裕に見えました。

P1000273
この支柱を、あ~ぴょんも担ぎました。
これを担いで上がったぐらいしか役に立っていません。

P1000277
八丁ヒュッテの分岐です。ここからカンカケ谷には左の、
「お亀岩・天狗塚」 と書かれたルートを登って行くのです。
雪もありましたが、凍ってはいませんでした。
でも渓流沿いの横がけの雪を渡るのは、、、
やっぱ気持ちのいいもんじゃありません。 こぁい、、bearing

P1000278
約2時間20分ほどで、ネット設置場所に着きました。
尾根は、もう目の前に見えてます。

先にお弁当を食べてから、みんなでネットを取り付けました。

P1000279
フライパンを持ってきて肉を焼く、鳥やN氏。

鹿除けネット設置作業は、三嶺の高知県側の山中の、
数箇所で行われました。
みなさん、お疲れ様でした。<(_ _)>

 

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2008年1月14日 (月)

山行ルートトラックの編集作業してました

今日はずっと、GPSのルートトラックと撮ってきた写真に
コメントをつける作業をしていました。

先週行った五在所山は、縦位置の写真を多めに撮る練習も兼ねて、
GPSでルートを録ってきたのですが、その編集を午前中からずっとやっていました。
(ほんとは三嶺の方を先に仕上げなきゃいけないのですけど・・・。)

ルートを録ってくるときは、要所要所でポイントを登録しながら、そのポイントが
どんな場所か、ちゃんとメモに書いておかないと、帰ってきてから
そのポイントで撮ってきた写真にコメントをつけるときに困るのです。
案外、どこだったかきちっとした場所がわかんなくなる。
この、メモ書きするという作業が、案外山の中では面倒なのですが、
登りながらがんばってやっています。
もちろん歩きながら書くのは危ないので気をつけてます。

カシミールに貼らない写真の中からいくつかご紹介。

R0012737
山頂手前の樹林帯の巨木。

  

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足元にツルシキミが群生する山頂には少し雪が残っていました。

  

R0012757
筒状山、手箱山、石鎚山、雨ヶ森などが見えます。
あと、瓶ヶ森や西黒森も。

この日はものすごく空が澄んでいて、北面から石鎚山系を眺め、
北東に見える、奥白髪や奥工石のそのまた向こうにうっすらと、
何とか確認できる剣山系を見ていると、
後ろから不意に男の人の顔が覗いた。
ちょっとびっくりしながらさらに後ろを振り向くと、後から登ってきた女の人は、、、
    

 エプロン姿だった。  。 。 。
  

男の人ともども手ぶらだったから、たぶん地元(登山口周辺)にお住まいの
方々だったのでしょふ。

あと、もう一つ、びっくらこいたのは、、、
下山のルートで通った、『旧相撲場土俵跡』 。
山頂はこの時期、とっても寒いので、あ~ぴょんは下山途中のこの
南に面していて日が当たる、旧相撲場のコルで腹ごしらえをするのです。
この日もそのつもりで下りていたら、ひゃあーーー、な、なんじゃこりゃあ、、、

  
く、草と言うか、ススキが茫茫!
R0012778

以前はさっぱりした空間だったのですが・・・。
これではなんか、落ち着かないので ここでお弁当を食べるのはやめて、
そのまま帰りのコースを下山しました。

まあね、奉納相撲ももう何十年もやっていないようですし、一度この広いコルに
ススキが生えるとなかなか刈るのも大変でしょう、と思います。
登山道はちゃんと続いているので問題はないです。

春の、ミツバツツジが登山道に咲く頃、また登りまーす。
(その前に登る可能性もあるが。)

  

今晩は、だんだん冷えてきました。また寒くなるらあ、、。
これから晩ご飯を食べます。

 

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2007年11月25日 (日)

今日はかむと嶽から横倉山三角点までぶらり歩き

GX100を持って、ぶらっと登ってきました。
軽く鼻風邪を引いていたけどまあなんとか、普通に登れました。

駐車場から見上げたかむと嶽。
1127pkkmt

いつものように、ダンダラ坂を登っていって、
1159tznd_2

細い鎖のかかる岩場も おりゃっ、、と登ってー
1206ksr
(下に貼り付けた動画で、最後に下ろうとしてるのがここです。)

かむと嶽(かぶとだきと発音する?)、相変わらずごついねー。
1209kmt

南面にちょっと色づいたところもあって、黄緑色の木もあって、
コントラストがきれいやった。
眼下には大桐川。
1211krm

かむと嶽からさらに足を延ばして三角点広場へ向かいました。
石灰岩が露出した水平道あり、下りあり、登りもちょっとあり、、
1237tznd

途中、石灰岩の側に群生していたこのキクは、
1245ryunkk
リュウノウギク、ですか?
(葉っぱがそんな感じでしたが、シロウト判断です。)
Ryunkk

三角点広場の一角にて。
1325ykkr

あ~ぴょん、昨日習った新しい振り付けがちょっと気になって、この山道の、
水平なところで何回もステップの練習しながら進んだりとかしてました。
三角点広場でもずっと練習してました。
けっこう汗かきました。

 
では、下山時に撮った動画を最後に貼り付けときます。
断崖の場面では目眩がするかもしれません。
カメラワークがヘタなのでなおさら・・・。(爆)

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2007年10月29日 (月)

三嶺の報告第二弾!

あ、足首が、、  痛い。(;_;)

去年痛めた右足首が、今日は痛いです。
捻挫したとき作ってもらった装具を引っ張り出してきて一日装着して
過ごしてますけど、歩くとどしてもね・・・。養生します。

さて、昨日の三嶺行きの報告第二弾ですが、 

カヤハゲの西側に張り出した尾根を登る途中で見えた、
2004年の台風16号他の被害により崩落したセンターコースの写真です。

Rimg0220
もんのすごい引っかき傷。
青ザレ横からフスベヨリ谷への下山ルートが、ごっそり落ちています。
でも、写真を原寸サイズで見ていると、 「これ、踏み跡?」 って
思うような筋道が、樹林と崩壊地付近にちらちら見えていて、
まあ、歩いている人もいるとか聞きます・・・。

でも、見るからに危険なのです。↓
Rimg0221_2
ほんとに凄まじい、、。
だけどフスベヨリ谷から行けるところまで様子見で
つめてみてもいいかなと考えてますが。

こちらは、主峰から東側の三嶺ヒュッテと池を見下ろしたところ。
Rimg0278
池の水は飲めません。   赤茶色いのはコメツツジの紅葉。

私が初めて三嶺に登ったとき、同行の二人(男)は、
「山頂に着いたら池で泳ぐ。」 とか言いながら登ってましたが、
いざ山頂に着いたら、でっかい緑色の目をした(仮面ライダーみたいな)
アブの大群に襲撃され、それどころじゃなくて、雨でもないのに
3人してカッパを着込んだという苦い思い出があります。
そしてあ~ぴょんは熱中症になりました。もう十数年前になります。
(池は澱んだ色をしていて、とても泳ぎたいと思うような雰囲気では
 ありません。 ”泳ぐ” と言ったのは冗談半分だったのかも
 しれない、、。 けど、半分本気だったかも、、とも思います。 ^_^;)
 

三嶺ヒュッテの中。まだ新しい色をしています。
Rimg0285

年内に、もう1、2回ぐらい行けたらいいなー。 
登頂を目的とせず、様子見でもいいから。

  

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2007年10月28日 (日)

長笹林道~さおりが原~東熊山(カヤハゲ)~三嶺

さすがに今日はめっさ疲れました。。。

長笹林道を歩き始めたとき、今日はなんだか
足に疲れが残ってるなあ、、、と思いつつの山行きでした。
ビリーも踏み台ショコも、2日ほど控えて疲労が残らないように
していたけども、昨日のバレエのお稽古かな?
今朝はふくらが、、、、、凝り気味で・・・。

でもなんとか『三嶺のGPSルートトラック&写真・第二弾』
は録って来ることができました。

今回は、めっさ早く家を出ることができ、夜中の3時半に出発!
真っ暗な中、南国インターで高速を下りて、奥物部へ。
狭い道には外灯などほとんどないので真っ暗闇っすよ。
光石へ着いた頃は、まだ月夜でした。
0556hikariisip 

と言っても今回は、長笹林道からのルートを登ることにしていたので、
林道入り口に着いた頃にはだいぶ夜が明けてきて、
ゆっくり登り支度をして午前6時30分ごろから登り(歩き)始めました。
そして午前10時過ぎに三嶺山頂に着きました。
やっぱ、最後の急登は、、さすがにふくらが泣きました。
でも帰りの、カヤハゲへの登り返しも今日はちょっときつかったなあ。。
先週の韮生越への登り返しよりきつく感じたんスけど ・ ・ ・ 。
コンディションのせいかもしれないけど、どうだろ?

しっかし三嶺山頂から見たこの尾根の連なりは!
最高っすね~~~!!!
Rimg0294_3
遠く石鎚山系も、順番に名前が言えるぐらいクリアに見えてました。

でも今日のあ~ぴょん、実は目も疲労気味で、目薬さしてもちょっと
見えにくくて、登りも下りも目をシバシバしながらで大変でした。
今夜はゆっくり休まねば。。

1434rndo
下山後、駐車場所まで長笹林道を歩きながら、
山の紅葉を見上げる。

今日は初めて、長笹林道の素掘りのトンネルを迂回する山道を
通ってみました。(帰り、つまり下山のときに)
やっぱ迂回路のルートトラックも録らなきゃいけないよなー、、と思いまして。

山側に取り付き、登ってみると、ジグザグにどんどこ登って行くのでつい、
「どこまで登るんじゃーー!」
と叫んでしまいました。
ま、10分足らずで下りになって、林道に下りられましたけど。
行き(登り)で利用する場合はもちょっとラクかも?とも思いましたが。
あの素掘りのトンネルは危ないのでみなさん、迂回路を高巻きしましょう。
って、、、迂回路行ってる人、見たことないですけど。(^.^;

Rimg0276_2 なにはともあれ、
三嶺は今日も賑わってましたよ。

でも下りのカヤハゲからさおりが原へのルートは静かだったなあ。
誰にも会いませんでした。
小鳥と、鷹or鷲ぐらい。種類未確認。でっかかった。

    

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2007年10月21日 (日)

三嶺を指呼の間にして、楽しい一日でした

今日も天気がよくって山日和でした。
白髪山~韮生(にろう)越~カヤハゲ(東熊山)までのGPSルートトラックと
写真撮影をして帰ってきましたが、また後日、別ルート(も、高知県側)から登って、
カヤハゲ~山頂までと、下山ルート録りをするつもりです。
今日、山頂まで行かなかったのは、実は帰りの ”登り返し” がもう一個増えてしまう
ことに少々怯んじゃったのもあります、、。(^_^;)

だけど、三嶺も紅葉はあまりよくないですね。枯れが目立ちます。
コメは色付いてますけど。

 

白髪山の登山道は静かでした。でもずいぶん土が洗われて、
登り始めは荒れ気味だったなあ。

樹林帯が終わり、笹原に出ると剣山、次郎笈の姿が。
0920siragatznd
これ、あ~ぴょんです。やっぱ頭は白タオル巻きが一番好き。
(注:あ~ぴょんは、女です。)

白髪山山頂の北面にある岩場で出会った方。
0948siragaiwaba
見晴らしは最高ですが、足元注意!
落ちると命の保障はありません。(まず助からない。)

白髪山を後にして、白髪分岐、韮生越を過ぎ、目の前に
カヤハゲのピークと三嶺が。。。
いったんかなり下らねばならないのはわかっていますが、
こここんなに下るんだっけ? 下りすぎじゃーっ!
その後のカヤハゲまでの登りもすげーですが、これはま、登り(往路)だから
いいとして、帰り(今日はピストン)の、登り返しがきょ、きょわい、、。
1101niroh 

それにしても、カヤハゲは、ほんとにカヤハゲになっちゃいましたね。
以前はここまでハゲてなかったような気が…。

そして目の前の急な下りを、ときどき滑りそうに
なりながら(霜が下りて濡れていました。)下って下って下って、、
そして鞍部から急登を登って登って、、、
1133kyhg
カヤハゲのピークに到着。 そこで、オカリナを吹くMさん、そして、
河童さんご夫婦と出会ったわけです。

河童さんご夫婦からは、昨日採ったきのこをいただきました。
1147kinoko
マッシュルームみたいな、まんるいきのこです。
えーと、メモ書きしてきたのですが、
 ホコリタケ、ヌメリツバタケモドキ、ヌメリスギタケモドキだそうです。
  「私たちは昨日(テント泊のとき)食べましたから、大丈夫ですよ。」
とおっしゃってました。
帰りにお買い物をして、さっそく今晩お汁に入れて食べることにしました。

さて、三嶺はもう指呼の間でしたが、またまたいったん下ってから、
ぐぐぐぐっっと正面の急斜面を登らねばならないのです。
今回、帰りはピストンなので、、、登り返しが3つもあると、でぇじょうぶかなあ自分、、
と少々不安になるのでした。それでも、もう1時間早く来ていれば登ったかも。

てことで、カヤハゲから引き返しなのです。
1202gznkaya
カヤハゲのはげた斜面を下って目の前の韮生越の急斜面を、、、
登るのかー、
登ってやるどー、か、かかってきなさい。(←空威張り)

だけど、あんがい息も上がらずコンスタントにどんどこ登れてしまいました。
フクラが悲鳴を上げるのを覚悟していたのですが…。
平気でした。

途中で徳島のおじさんが同じように登り返してこられたので、
お話をしながら下りました。
 「かなり登っておられるのですか?足元がぜんぜんふらつきませんね。」
と褒めてくれましたが、いや あ~ぴょんほんとは、”たっすい” がです。
ここのところ足元がしっかりしているのはたぶん、ビリー隊長のおかげですきっと。

   

帰りにお買い物をして、大好きな豚汁を作りました。
もちろんいただいたきのこ入り。
1755stmjr
たぶん、サトイモで白味噌、の方がこのきのこには合う?
と思ったのですが、鳴門金時と合い味噌の豚汁が好きなので。。。
でも、美味しかったす!明日もいただくっす!

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2007年10月19日 (金)

石鎚山の二の鎖、三の鎖

今朝の高知は雨が降っています。
昨日の石鎚山行きは、行きも帰りもけっこうとばし気味だったせいか、
昨夜は爆睡してしまいました。

石鎚山、普段の日だというのにけっこうどんどん人が登ってきてました。
山伏さん姿の人もいた。写真撮らせてもらいたかったなー。。

では、弥山から見た天狗岳の姿をば。
1030msntngdk

いつも二の鎖元に近付く頃に、「今日は鎖、どうしようかなー、、」
などとちょと迷いがあるけど、雨とか凍ってるとでないかぎり、
鎖をかけないのは『逃げ』 のような気がして、結局二の鎖、三の鎖とも
登ることになるのです。

二の鎖は途中でちょっとだけ足場の厳しいところがあって、
鎖をしっかり掴んでぐいっと上半身で登る場面もでてきますが、
石鎚山の鎖場は、足で登るもの。特に三の鎖は、鎖の穴に足先を突っ込んで
ぐいっぐいっっと、はしごを上るように鎖に足を掛けて登っていく感じです。
三の鎖の方が技術は要らないけど、途中でふくらはぎが泣き出します。
でも、今回はグイグイと、どんどん登っていけて、あっという間に
登りきってしまいました。
思うにこれは、ビリー隊長について行った成果? (アンクルウエイトして)

0838ninoksr 二の鎖場。知らない男性が登って行きます。

0901sannksr 三の鎖を
登りきる直前。

0903sanksr
三の鎖を上りきって見下ろす。

  *  *  *

0927tengdk いちおう証拠写真ということで、ちっさくね。
天狗岳にて。

  

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2007年10月18日 (木)

せっかく石鎚山現地から投稿したのに

もう、かんべんしてよー、ココログさん!
いつかしら、大々的にメンテナンスして以来、
携帯から画像を投稿すると、勝手にフル画面で表示されるようになっちゃって、
そんな設定、私はやってないのですけど!勝手に変えないでよーーー!

おかげでせっかくの画像が拡大されて表示されてしまうじゃないの!
帰ってきてからまた貼り直してんだからね! (そうとう怒ってます。(メ-_-) )

しょうがないから、今もう帰宅してるので、携帯で撮った画像を
ここに貼ります。  
ったく、デジカメと別に、わざわざ携帯で撮る意味ないっつうの、これじゃあ。

P1000201 石鎚山の天狗岳にて。

P1000202 天狗岳から弥山を眺める。

 

P1000204 二の森。綺麗でした!

 

デジカメで撮影した写真はまたのちほど。
動画も撮ってきてます。画像は粗くなると思うけど。

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2007年9月22日 (土)

久々に、HPに山レポアップ

西赤石山・東平~兜岩ルートの山レポをHPにアップしました。
5月に登ったときのものです。レポートの下書きは書いても、
アップするのはめっさ遅いわたし、、。

いちおうルート図も作ってあるので見てみてください。

07年5月12日西赤石山

ところで山行にもって行くフルーツは、梨が
とってもいいと思うのですが、そろそろみかんもどうでしょー。

高知県の山北みかん。
Ymktmikan
時期的なものも関係するのか、これはちょっと ”ちっさいて”
だけど、酸っぱくなくて美味しかったよ。

  

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2007年8月12日 (日)

行動する動機はいつも、呪のしわざ?

 人間椅子の 『青年は荒野を目指す』 を聴いていると
すごく山の中を歩きたくなって、出かけてしまいました。
空は、一雨来そうな雨雲を遠くに見せてはいたけど、
横倉のあたりはまだ大丈夫そう、、、それに、横倉山でなら、
夏のサダチに降られてもいいな、、、と思ったりもした。

 車で横倉の山道を走っていると、眼下の向こうに見える山と川が、
太陽の光を弱めながら薄く覆った雲の下で、深い緑色を映していた。
横目で一瞬その光景を見たとき、

  ”この景色をたまらなく愛している、、”

と感じてしまった。
そのときかかっていた曲は、『猿の船団』 だったけど。
いや、だったけどと言うか、、かっこいい曲ですよね、、。

駐車場に着いて、身支度。捻挫予防の装具は今日は着けなくてもいいかな、、
と思ったけど、かむと嶽の登山道は降雨後、赤土に緑ゴケが乗っていることが多く、
下山時にスリップするとその拍子にまたクキッとやらないとも限らないので、
やっぱり着けて行くことにした。
駐車場からかむと嶽を見上げると、まだ雲に隠れてはいない。
北には青空も。遠くに重なる雲の隙間に、町並み。

1139tznd 

登り始めるとすぐに、汗が吹き出る。
ダンダラ坂を登って行くと、登山道の端から端へ、蜘蛛が巣を張っていた。
見ると中央に小さな渦巻き、そしてその中心に、小さな蜘蛛。
たぶん、今朝早くからせっせと糸を渡して、真ん中に陣取っていたのだろうけど、
ごめんね。潜ることも、跨ぎ越えることもできないから、切らせてもらい、、、。

「お疲れ様・・」のカンバンのある、水平な尾根に着き、見上げるかむと嶽は、
うー、やっぱり相変わらず雄々しいなぁ。
1145kmt 

だんだんお気に入りの景観になってゆく登山道を歩いていると、
不意に視界の片隅に、コバルトブルーの欠片が舞ったような気がした。
わっ、きれい。

アオスジアゲハだった。待って、飛ばないで。  お願いだから、、

1枚撮った。もうちょっと引き寄せて、、  と思っていると、ふわりっ、、、
飛んでしまった。   あー、、、   シャッターチャンスは一度きりかよ、、。

1149aosujiageha 

カメラを仕舞って、ほとほと歩く。今日は、歩く道すがら、
小さなセミが草叢で 「ジ、」 とか、「ミ、」 とか一声啼いて、バタバタと
慌てた風に飛び去っていく。 なぜ、ジタバタするのだろう。

大好きな岩場の道、 この、岩の色が好き。燻した鉄兜のような色。
細い鎖場の手前の岩の横から、いつものように大桐川を見下ろす。
今日も、水の色が濃いね。
1206krmdm_2 

ふと、小さな茶色のチョウが、チラッと広げて見せた羽の色に、
また目の覚めるような鮮やかな色が見えた気がした。
目の前の草の中に止まっている。シジミチョウ系?
たたんだ羽の色は、やっぱり茶色だ。

見間違え?でもたしかに、、、あ、きれい!
1207murasakisijim ムラサキシジミ、ですか?
ステンドグラスのように鮮やかな紫と青が光る。
だけどとっさに写した写真の中の羽は、日の光を返して白っぽくて…。
もう一度、露出を変えて、位置をずらして、、とかやって構えようとすると、
無情にも、またしても飛んでいくチョウ。 ああ~、待って~、、、、、。
またもやシャッターチャンスは一度きりかよ~。

でも、腰に携帯蚊取り線香を燻らせて登っている私に、
そう長いことサービスしてくれるハズもないか、、と気づく。
諦めて、、細い鎖を手にして、青空を仰ぎながら、上へ上へ。

1209ksr_3 ここから見上げる青空が好き。

 鎖場の上に這い上がり、1212ksr
切り立った岩場の断崖に立つと、真っ青な青空に映えるかむと嶽が、、、
やっぱりかっこいい。
1212kmtd 

北側の狭い階段を上り、折り返しを登っていき、いつものように、
張り出した松の木で頭を打つ。
 「痛っ!」
と言って、 ああそうだったと思い出す。もしくは、あの木で頭打っちゃイケナイ、、
と思いながら頭を打つ。ここで私は、10回中8回ぐらいの割合で頭を打っていると思う。

そしてかむと嶽直下の鎖場。たくさん生えたケイビランに花が咲いている。
と思って撮ったら、もしかしてこれは花じゃなくて実?
1222keibr 

鎖場の横から常緑低木が枝葉を伸ばしていて頭と顔をシバかれそうだったので、
今日は捩らず巻き道を登ってかむと嶽へ到着。
今日はどしてもここで、祈りを捧げたかった。いや、祈りを押し付けたかった。
あくまでも、祈りは捧げるものだと思うが、あ~ぴょんが神サマの前で祈るとき、
いつも押し付けになっているような気がして、考えていた言葉を
引っ込めてしまったりする。
こんなのが、祈りと言えるのか。こっぱずかしい。

空の向こうに重なる雲の隙間を見通したくなるのはなぜ?
1232ochi 

さて、今日はここで引き返すつもりで来た。
ハンティングを被り直してストックを拾って、、、

 ついでだから、ちょっと上の岩場にも寄って行けば?

そんな囁きが聞こえたわけではないが、ふと、そんな気になった。
かむと嶽の祠の一段上の岩場は、細長くて平らな岩尾根になっていて、
木の間から北と南の両方が見える。
まあ、変わりばえはないのだろうが、何かがある”かも”しれない。
岩の段を登って岩尾根の上に足を乗せかけ、隅のまだら模様に目がとまった。

 「あっ、マムシ!」

ぼってりしたマムシが1匹、草の隅にいた。
あ~ぴょん、こんなにしょっちゅう山に行っているのに、
生きたマムシと遭遇するのは、実は今日が初めてだった。
アオちゃんやらヤマカガシやら、ジムグリやら、ホースみたいに真っ黒くて
太いヘビやらはすっかりお馴染みなのに、マムシにだけは(生きたのは)
出会っていなかった。毒があるからそりゃ恐いし、できたら遭遇したくないとは
思っていたけど、なぜか今日は、、ぜんぜん驚かなかった。
不思議と恐くもなくて、とりあえずシャッターチャンスを逃がさないように、1枚撮った。
でも顔が、写ってないか?
むこうもあ~ぴょんに気づいていて、少し様子を見たあと、照準を合わせるかのように
頭をこちらに向けて、首を縮めてピタッと止まった。臨戦態勢かー?

 「ちょちょ、、にいさんにいさん!」

なぜにいさんと、とっさに出てしまったかわからないけど、ついそう呼んでしまった。
メスである可能性はけっこう高いと思うけど。
出会ってギャーとか驚きはしなかったけど、むやみに近付くとやっぱり
危ないので、1歩下がる。でも足元は、段々の岩場。
でもこのまま撤収したくはないのよ。なかなかカッチョイイ、あなたの顔を、撮りたい。
だけど無情にも、デジカメのモニターには 「容量不足です」 の文字。
いらん画像を消している暇はない。とっさに携帯を取り出した。
カメラのボタンを押して、マムシを見ると、 あれ、いない。。。

草の横の、岩の後ろにでも隠れたのだろうか。もしかしたら、後ろでも念のため、
臨戦態勢は解いていないかもしれない。
やっぱ、深追いはしちゃいけないか。
ってことで、岩場から下りた。 やっぱしここでも、
シャッターチャンスは一度きりやったなー。

1235mms_2 苦手な人のために、サムネイル小さめにしました。
クリックすると大きく見えますが、嫌いな人はスルーしてください。
でも、模様、きれいだよ。頭は草陰に隠れています。(ムム、残念。。。)

なんかねー、下山しながら、

 「かむと嶽、やっぱ 好きだなー。」

と思い、同時に、自分のやるべき事も確認できたような気がして、
嬉しがりながら帰ってまいりました。
だけど、マムシ、いるんだねー。(いるよ、そりゃ。)
念のためスパッツ、履くべきか?と思いつつ履かずに登ったけど、
今度からどんな山でも履くことにしよう。


※タイトルの「呪」 は、「しゅ」 と読んでクダサイ。


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2007年8月 4日 (土)

山行き騒動~前おき後編~

登山口の見ノ越へ戻るため、なんとか飛び乗ったバスの中で安堵したのもつかの間、
あ~ぴょん、なんだか体がおかしい。

心臓バコバコ、、脈拍ドクドク、、息切れハーハー、、、

きついダッシュのあと、クールダウンもできないまま急に座ったせいもあるでしょうが、
息切れハーハーが、ずっと治まりません。
小銭を取り出すためにザックを開ける動作すらしんどい。
ここは高度何千メートルの高地か!!

 ああ、、しんど! すっげー、しんど!

とかつぶやけているのでまだマシかなと思っていると、
なんだか両手がおかしい。
腕全体が、ジャンジャンしてきて、細かく痙攣し始めた。
痺れを切らしてジンジンするのが手全体に来ている感じだ。
でも痺れをきらしたときのように痛くはない。でもジンジンの度合いはもっとひどい。
気分も悪くなってきて、これは、『甲斐駒山頂直前撤退』 の時も帰りのバスの中で
めっちゃ気持ち悪くなって、着いてからトイレで吐いた経験があるので、
下山後のバスは酔うかも、、、とちょっと覚悟していたけど、
なんか微妙に違うのだ…。
お茶を一口飲む。 ううっ、、よけいに気持ち悪くなる感じ。ぜんぜんスッキリしない。

そのうち両手が、、、ガキッと硬直し始めた。 ゲゲゲッ、、、なんじゃこれ?
指先が、、固まって動かせない。
これも、『甲斐駒山頂直前撤退』 のとき、市街地へ下りてきてから
カレーライスを食べていてスプーンを持つ手が攣ってしまったから、
あのときのさらにひどいの、だと想像はできる。
気分が悪い~、、、
なんだかこのまま、ぐじゃぐじゃっと、
意識を失って死んじゃうんじゃないかとちょっと恐くなって、
逆に、気持ちをしっかり持たなくては、、とがんばって、
攣った指先もどうにかほぐして、、だけどまた攣ってまたほぐして、、、
を繰り返してやっと、見ノ越が見えてきた。

14時7分、駐車場に到着。 立てるかな、、立たなくては。
ゆっくり腰を上げてみた。大丈夫みたいだ。
慌てずにゆっくり、最後に下りればいい。
なんとか手の硬直は治まっていたので荷物を持ち、
外人の女の子二人の後をゆっくり降り口へ向かう。
外人さん女の子たちはどうやら学生さんのようで、なにやら学割証?
みたいなモノを出していたけど、この連絡バスでは使えないようで、
「使えませんよ、ノー。」
とか言われていた。先に後ろの方を行かせてあげて、、と運転手さん。
あ~ぴょんは900円ちょうど用意していたので、先に払って下りた。1407bs
バスの運転手さん、お世話になりました。
外人さんの女の子、前から見るとかわいい服着てたんだ…。


地べたに座り込みたい。でも、写真を撮っておかなければ。。。
バスの乗り場周辺、と言っても見ノ越リフトの駐車場なのだけど、
何枚か撮って、近くの食堂に入った。
やっぱ、糖分とらんといかんかね?

 「アイスクリーム、下さい。」

もう手の痺れも治まっている。けど、朝の5時から、山行中に口にしたのは
ある方からいただいた手作りパン(←美味しい)をちぎりちぎり、
全部で5口ほどと、『ア○フォート』 というチョコ&クッキーのお菓子、2つ。

なんか、もちょっと腹に入れねば。
祖谷といえば、やっぱ祖谷そばでしょ。
ま、カロリーは低いけど、喉には通りやすく思うし、いいでしょ。
Iyasoba 祖谷そば(500円)

そんなこんなで祖谷そば食べて一息ついたおかげで
体調は危険を脱したようで、帰り支度をして車の運転も
眠くなることなく帰ってこられました。
だけど翌朝、風邪を引きました。。

余談:
帰りのバスに乗り遅れないようにもうちょっと早めに行けば?
とお思いでしょうが、5時より前に登り始めるとねー、
まだ十分な明るさがなくて写真が、、、。(^.^;
三脚使えってか。そうですね。必須ですね。
でも三脚使って撮ってまたしまって登って、、、 
となると登山速度がさらに遅くなるよね、、、。
   重いし。 (ボソッ)

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2007年8月 3日 (金)

山行き騒動~前置きの中編~

なんとか足場の崩れた箇所を渡りきり、いそいで国体橋のたもとへ。
幸いなことに、国体橋は、かずら橋のような下が透けている橋ではなく、
足を踏み外す心配がなかったので小走りで通過。
しかし渡りきったときすでに時刻は13時17分。
山岳地図によると、国体橋からかずら橋まで約35分と書かれてあったから、、、
あ~~、もう間に合わないのか、、。

でもまあ、まだ可能性はあるかもしれないから49分過ぎるまでは
がんばって急いでみよう。。
って思って腕時計をチラ見しながら、渓流沿いの道をひたすら歩きました。
そこから先の道は多少狭いところはあっても、足場が崩れた箇所はなくて助かったけど、
渓流沿いにどんどん進んでばっかりで、なかなかかずら橋が見えない。まだかー!

そしてやっと、、、かずら橋のたもとへ来たのが13時45分。しゃ、写真も
写しとかなきゃなんねい。ブレないように2枚。大丈夫かな。
そしてカメラをしっかりチョークバッグに収めてから、
かずら橋の隙間の開いた足元をよーく見ながら一気に渡る!
まだ、間に合うかもしれない。
揺れないようになんとか調整しつつも急ぐのだーーー!

もう、むちゃくちゃです。石鎚山の土小屋登山道にある長い木橋も
インディジョーンズみたいでわくわくしたけど、こっちの奥祖谷かずら橋のほうが、
デンジャラスな意味ではもっとインディジョーンズでした。
とにかく、1分ぐらいで渡ったのです。他に誰か渡っていたらもっとかかったでしょう。
そして13時47分、かずら橋のたもとから、つづら折の段々の登りを
3回ほど折り返して、あと2分以内に国道へ出なければいけない。

あ~ぴょん、今回の山行きでこの最後の2分足らずのわずかの登りが
いっちゃんしんどかった。
すでにグリコーゲンは枯渇してるような状態で、一気駆け登りですよ。
これを追い込みと言わずしてなんと言おうか!
途中でへばりましたが、諦め切れないので無我夢中で足を前へ出してました。

あと4、5歩、、ぐらいのときにガーッっと!
ほんとに作り話みたいですが、ガーッと、バスが来たのです。
あ~ぴょん、手を上げながら国道の上に上りきりました。

かずら橋の料金所にはなぜか外人の女の子が2人いて、
料金所のお母さんと何か話のやり取りをしています。
どうやらこの女の子たちもバスに乗りたいようです。
あ~ぴょんも、置いていかれては大変なので、黄色いスクールバスのマークが
ついたそのバスの運転手さんに向かって、
 「乗りたいんですけどーー!」
と言っておいて、かずら橋の料金(500円)を払ってからなだれ込むように
バスに乗りました。
 「間に合いかねたのー、、。」
って、運転手さんが言って笑ってました。乗客が3人ぐらいいたので
待たせてしまってすいません的な気持ちを込めて
「すいません、、。」
の5文字だけ発して後ろのほうの席にどさりと腰を下ろしました。
そのあとから外人の女の子2人が乗ってきて、私の前の席に座り、
バスは見ノ越へ向けて発車しました。

1352sbus バスの中にて。

続く。

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2007年8月 2日 (木)

山行き騒動~前おき編

ゆっくり剣山の山行き騒動を書き込むと書いておきながら、
毎度の如く、夕ご飯食べたあとゆっくり休んでそのまま鉛化してしまいました。

昨日は午前2時過ぎに家を出て、車の中で菓子パンを1個食べて、
山登り中はGPSでルートトラックしながら写真を録ってポイント登録して、
メモ書きをして、、
という作業がなかなか、素早くできそうで案外手間取るものなのです。

で、時間が押す。今回は公共バスに乗って登山口まで帰るという
スケジュールを立てたので、時間に遅れると最悪、二重かずら橋から
見ノ越までの車道(酷道ヨサク)約6kmを歩いて戻らねばならなくなるのです。
しかもずっと上り。

ま、途中で誰かが拾ってくれる可能性もあるかな?とは思うけど、
それもあてになりません。好きで歩いていると思われることも普通だから。
(かと言って、親指立てる勇気もなかったりして。)
体のことを思えば名頃まで下ってタクシーをお願いする、、という選択になるかなー。
見ノ越までいくらかかるんだろ?
ちなみに公共バスに乗れば二重かずら橋から見ノ越まで900円です。
(けっこうな、、、でもまあ、もったいないとは思わないけど。)

まあ、そんなこんなで、ちょっと早く来すぎたかなあ?
ぐらいに出発してちょうど、ですね。
ま、その分余裕かいて山頂でゆっくりしすぎてけっきょくギリギリっちゅうことも
ありがちですが。
でも今回時間が押したのは、まだ薄暗かったので登山前の準備に手間取って、
5時15分に登り始めるはずが5時30分になったこと、ま、これはまだ取り戻せる
範疇ですが、キレンゲショウマの群生地が一方通行で、ぐるっとひと回りすると
40分ぐらいかかってしまったこと、、が一番の要因かなー。
まだひとが少ない時間だったのでぐるっと回らなくてもよかったかもしれませんが、
なんせガイドサービスの取材ですから、ルートトラックは
ひと回り録ってこないと! と思いまして。自分に悔いが残りますし。

で、山行中に、水分はこまめに取ってましたが、食べ物は、、、
ジロギュウでパンをちぎって何口か、、丸石でもまたパンとチョコを1口2口、、、
尾根から二重かずら橋への下山時も、急いでも急ぎきることができず、
ピッチは上がりませんでした。なげーよ!国体橋まで。
あと、国体橋が見えてから、たもとに行く直前の、あの足元の崩れには参った。
砂利混じりの緩そうな土に足を乗せたらそのまま落ちちゃうんじゃないかと
ハラハラしながら、山肌に露出した木の根に摑まりながらどうにか渡りきりました。
あの木の根に助けられました。

続く。

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2007年8月 1日 (水)

ギリギリ間にあった!

1414syokudo
かずら橋13時49分発のバスにギリギリ間にあいました。
国道に出たらバスが来た。今、見ノ越の食堂で祖谷そばをいただいてます。

*あ〜ぴょん*

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急がないと!

1013jirotop
もう、ジロギュウも過ぎて、丸石も過ぎました。
早く下りないとバスに乗り遅れる!
画像はジロギュウ山頂から見える剣山。
*あ〜ぴょん*

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剣山山頂っす!

0909jiro
すんごいいい天気っす。さすがに涼しい。
これからジロギュウに向かいます。

*あ〜ぴょん*

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キレンゲショウマ

0742kirengs
咲き始めたばかりです。
*あ〜ぴょん*

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剣山に来てみました。

0646sanrei
西島駅過ぎて、刀掛ノ松に着きました。コマドリが鳴いてる。
画像は西島駅下から見た三嶺です。
*あ〜ぴょん*

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2007年7月29日 (日)

気を取り直して、、四国カルスト報告です

鱗が剥けた(言葉で書くとなおさらイタイ、、)らんちゅうっこは、
以前薬浴に使っていた容器に6リットル水を入れ、フレッシュリーフを規定量
(30リットルに1gと書いてあったので、6リットルだと0.2g)入れ、
ろ材を抜いた水作sでエアレーションして薬浴させています。
はがれた部分を見ると痛々しいです。が、極端に弱っているというほどでは
ないように見えます。でも、実際はどうなのか、本人に聞かないとわかりません。
とうぜん、聞けないのでわかりません。  もうわけわからんことを書いてます。

独りになったせいなのか、誰かに脅かされたのが原因で怪我をしたのか、
(可能性はある。)
そばを通るとおびえた動きをするので、できるだけそっとしておいて、
ひたすら本人の回復力を期待するしかありません。

この子は、以前はランディにお尻をぐいぐい押されていたけど、
昨日あたりからなぜか逆に、ランディの体をちゅっぱちゅっぱするみたいに
ちょっかい出していて、ランディは嫌がっていたのです。
もしかして、ランディの反撃にあって隅っこへ逃げ込んだということも?
でもわかりません。見てないので。

もう、偽岩も取り出そうかなあ。。。
薬浴中の子が気になるので、何をするにもチラ見しながらです。
ほんとに泣けてきたりしましたが、気を取り直して
四国カルストのご報告をします。

1153setomi
今日も暑くて、空も白っぽく霞んでいたけど登山道は、、、
登山道もけっして涼しいことはなくて、まあ、舗装面の上よりはマシ、、
って程度でしょうか。

登山道を登り始めてまず、ヤマアジサイが目に付き、
1141ymaji_3

そしてハンカイソウの1211hankiso
咲く道すがらには、、、

070729asagm1202大好きなアサギマダラの姿が。
樹林の中をふわりふわりと飛ぶアサギマダラはやっぱり綺麗です。
実はあ~ぴょん、アサギマダラの幼虫もけっこう好き。

いや、実物は見たことありません。が、写真で見ると、それはそれは、、、
ど派手です。白と黄色のドット柄がびっしり!はっきり言って、気持ち悪いです。
でも、なんか好きなんです。興味のある方は検索してみてください。
苦手な方は見ない方がいいかもしれません。
(見てからあ~ぴょんに苦情を言ってこないでください。 ^_^. )

幼虫は、キジョラン(といってもガガイモ科)の葉っぱを主に食べてるようですが、
四国内でもあんまり気がつかないけどあるみたいですね。
はじめは全部成虫が渡ってきてるんだと思っていたけど、四国内でも
幼虫で越冬してるのがいるらしい?

さて、天狗ノ森の夏と言えば、ヒメユリ、そしてシモツケソウですが、
ヒメユリはポツポツ、シモツケソウはまだこれから咲き始めるぐらいでした。

1240himeyr ヒメユリ

シモツケソウ1249simotkso

ハバヤマボクチのツボミの綿毛も好き。
1256hbymbo

天狗ノ森からカーレンの斜面を下って四国の道へ下りると、
足元にアサギマダラの羽が1枚、落ちていました。
1324asgma 綺麗なのだけど、
体はアリが持ってちゃったのかな?確か、有毒種のガガイモ科の植物を
食べているために、体には毒があるんじゃなかったっけかな?
鳥は食べないのじゃ?(真偽のほどは確かめてなくて曖昧です。)

朴木(ホウノキ)が頭上に聳え、
1336hoh

ギンバイソウはツボミ。1343ginbs
でも咲き始めたものを発見。

ヒグラシの声が心地よく響いていたけど、
中に、ギィッチ、ギィッチ とやってから、カナカナカナって鳴くのが
いたんだけど、それもヒグラシかな?




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2007年5月28日 (月)

今夜も石鎚の写真の整理

今夜も結局、石鎚山の写真の説明書きで朝になっちゃいました。
つってもまだ終ってません。。。

前半(成就社~天狗岳)の写真で、外したものをここでちょっと紹介。

夜明かし峠あたりのちょと手前から。
二の鎖小屋、三の鎖小屋がよく見えますねぃ。
Rimg0128 

これは、、、三の鎖を登りきる直前に、ちょっと止まって下を写したものです。。
はるか下方に、神奈川からの女性登山客さんがちっちゃく写っています。
Rimg0151
あ~ぴょんはもうちょっとで全身の筋肉の叫びから開放されるところですが、
下のほうの方々はこれからって感じです。がむばれ~、、。

さて、これは撮影日が違います(つうか昨日です)が、
石鎚登山ロープウェイです。下谷駅で撮りました。
Rimg0506

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2007年5月26日 (土)

5月22日の石鎚山・後半

1055yoaksto
神奈川から来られたという方と、お話をしながら表参道を登り、
尾根に出ると、夜明かし峠の先に二の鎖元への登りと小屋と、
三の鎖元の小屋と三の鎖が、真正面に見えてきました。

土小屋からの登山道からだと横から近付いていくかたちなので、
こんなにババーンて感じには見えません。

なおも神奈川からの方と話をしながらじわじわと登り、11時20分頃、
二の鎖元の鳥居に到着~。
わたしは本日は二も三も鎖をかけますので、少し調子を落ち着かせてから
二の鎖の下へ。神奈川からの方は、巻き道を登るということでした。

二の鎖の下で、ストックをザックに括り付け、いざ、鎖に手をかけようとすると、
65mの鎖の真ん中よりちょっと下あたりで、男の人がこっちを見下ろし、

 「すいませんが、その辺に、靴は落ちてませんか?」

と言う。  へ?靴を落としちゃったの?
なんかさっき、あ、何か上から落ちてきたよー、って別の女性が言ってたけど、
靴かい!
だけど、あ~ぴょんがいる地べた辺りには見当たらない。
もう一段上の岩の上にでも引っかかってるのかなー、、って思うけど、登ってみて
もしなかったら、また下に下りて探してあげなきゃいけないのか?
って思って、そりはちょっと困るから辺りをきょろきょろ見回す。ないよー。
だけどいつまでも脱げた靴探しに付き合ってあげるほどの余裕はないので、
上になけりゃああとはご自分で探してよね、、と思いながら一段上の岩に登ったら、
あった。裏向きで、岩の小さな窪みに引っかかってた。

男性は、身を乗り出して、

 「せっかくここまで登ってきたから、そこまで下りるのはもったいないので
投げてくれませんか?」

と言う。投げてって、そりゃーあんた、もし投げ損なって受け損なったら、
結局あなたかわたしかのどちらかが降りていかなきゃいけなくなるやん。
あ~ぴょんの方が下に近いから、たぶんあ~ぴょんが
下りていくことになるっしょ?

そんなのはカンベンだし、靴の片方ぐらい持って登れるって。

「そこまで持って行ってあげますよ。」

ものの十数秒で手渡し完了。

 「いやあ、せっかく石鎚山に来たんだから、鎖を登らなきゃ意味がないと思って
  登ってみたけど、靴が脱げてしまって…。大変だー、ここは。
  石鎚は初めてですか?」

初めてじゃね~って。「20回ぐらいになります。」と言っておいた。(ほんとです。)
その男性は、マジックテープで締めるタイプのその運動靴を履き、
再び、「いや~大変だ、ここは、、、」とつぶやきながら鎖を登って行かれました。
あ~ぴょんも、久しぶりに二の鎖をかけて、途中の岩の出っ張り部分の
攻略にちょっと「え~と、、、」と考える場面を懐かしみながら登りました。

二の鎖を登ると神奈川の方が巻き道を登って来られたのが見えて、
三の鎖はその方も、「せっかくだからやっぱり登ることにします。」
と言って登られました。
三の鎖は取り付きがほとんど垂直だけど、技術的には難しくないように
思います。が、とにかく筋力を使う。最初のうちはグングン登っていけるけど、
途中からキツクなってくる。それは腕よりむしろ、ふくらはぎとか足の筋肉の方だ。
こういうのはやっぱり基本的には男性の方が強いんだろうな。
そのとき、あ~ぴょんを先頭に、図らずも女性4人が三の鎖に取り付く図が
出来上がっておりました。

がむばって登りきると、ちょうど頂上社でお昼のお祈りが始まっていて、
あ~ぴょんは『祓詞』を後ろで一緒に受けさせてもらいました。

弥山で写真を撮って、天狗岳へ向かいました。今日は足場も乾いているので
気をつけなきゃいけないところを気をつければ、あまり恐い場面もなく到着。
職場でお昼ご飯を食べているだろう友人に、「着いたよー。」と電話。
1219tngk 眼下には登ってきた夜明かし峠やら、
緑の山の上に成就社が見えます。
その成就からの道で、わたしたちの少し後を登ってきていた女の子がいて、
途中から少し離れてしまってましたが、その女の子が天狗岳まで登って来たので
ああ、がんばったねーって、嬉しくなってしまって思わず声をかけてしまいました。

再び弥山に戻って、頂上山荘でコーヒーを入れてもらってくつろいで、
午後1時過ぎに土小屋へ向けて下山開始することに。
神奈川からの方は、どうやら天狗岳へは来ずに下山した様子です。
ザックを担ぎなおしていると、頂上社の神官さんが、「こんにちは。お気をつけて。」
と声をかけてくれました。白い着物と紫の袴姿がまぶしいにゃー、、って、
いつも思います。来るたびに居られますが、いつ下山してるの?

今、石鎚山の登山道は、土止めの横木などを新しいものに替え、打ち直しを
してくれています。特に土小屋からのコースは以前に比べて、
上から崩れてきてる箇所が増えたなあ、、って思います。
長い木道が組まれた場所がぐっと増えたと思います。
1337tznd 作業、ほんとにご苦労様です。

下山もルートを録りながら、時々止まって写真とメモを取りながら、
アケボノツツジとオオカメノキがそこかしこで饗宴しているものだから、
そのたびに足を止めて、写真を撮りたくなって(ヘタなのに)、
そっちで疲れてしまいました。(^_^;)
1418ookame オオカメノキ

次回は完全オフの石鎚登山をば。。
しかも、もっと夜明け前に登ってみたいなー。

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2007年5月23日 (水)

今年4月から3度目の石鎚山

お風呂のあと、ご飯を食べてちょっとひと眠りしました。

5月19日(土)の石鎚山では思いがけず雨に降られてしまったので、
昨日(22日)に、お休みをもらってまた出かけてしまったのだけど、
行程的には、表参道(成就社)から登って裏参道(土小屋)に下山する、、
というルートを録ってくるもの。

だけど今回単独行で、車の回送ができないので、下山口の土小屋に車を止めて、
土小屋から二の鎖元まで登り、そのままいったん成就に下り、
「お努め開始」というわけです。

午前1時ぐらいには出たかったんだけど、目覚ましに気づかず、
家を出たのが2時過ぎ。道中真っ暗闇でございましたが、
夜中、結構。薄暗いうちから登り始めたかった。

だけど、おおたびの滝を過ぎるとだんだん山の形が見え始め、
よさこい峠を過ぎて、正面には岩黒山がはっきりと。
0437iwagr 写真に撮るとまだ暗いですが。午前4時半過ぎ。

土小屋に着いて、遥拝殿で一日の無事を祈願。ふと横を見ると、
薄暗い中に何か、茶色い置物のようなものが、、、。
え? 人?

まだぼんやりとしか見えなかったけど、
頭に白い布をかぶり、茶色っぽい作務衣のようなものを着た人が、
遥拝殿の脇に正座して、静かにお祈りをしているのです。
時間は、朝の5時前。
石鎚山とは、こういうお山なのです。あ~ぴょんは、ますますこのお山を
好きになりそうです。

5時15分に登り始めると、登山口からはちょうど、
瓶ヶ森方向南寄りに、ご来光が見えました。
0514goraiko
緩々と、登り始めてから後ろを振り向き、美しい朝日に
思わず手を合わせてしまいました。
普段はしないのに、なんかとても神妙な気持ちになってしまったのです。
0524unkai 西の方には雲海も。

そして1時間もすると、すっかり青空。
アケボノツツジはだいぶ盛りを過ぎていましたが、
石鎚山に彩りを添えるようにまだまだ咲いておりました。
0613akeisd いい天気じゃ~。

0635isdtskr これは、イシヅチサクラ。ちょっと小ぶりです。

そして矢筈岩や北壁の直下を通過します。
去年の7月に来た時は、暑くてこの辺ですでに足腰がヒーヒー言ってましたが、
今日は朝早いせいもあってか、黙々と、着々と、歩を進めることができています。
二の鎖元までの登りは、今回は言わば前置き。労働になってないよー、ぐらいの
さりげなさで過ぎねばなりません。ここでヘバッていては大変やけ。。
0637yahaz 矢筈岩~北壁0659hokheki 


0643koyourkコヨウラクツツジがいっぱい咲いてました。

そして7時をちょっとまわって二の鎖元に着きました。
ここから、できるだけ早く成就社に下りて、できるだけ早い時間から
登ってしまわないと、日が照り付けてくるとバテるかもしれないからねー。
だけど、初めて見る夜明かし峠からの朝の石鎚山は、きれいやったーーー。
(都合によりここではお見せできないのです。。。)

しかし成就へ向けて下ってみると、なんかー、階段状の木道の連続やん。
こりゃ登り返しできるかなー、、。ちょと不安になってきた。
でも、下ったからには着た道を帰らなきゃなんねい。
1時間半ぐらいでやっと成就社に着いて、さらにロープウェイまで下って
そこから登り返し、というか、本日の本番開始なのです。

そのホンバンの、行程の画像は都合によりここではお見せできないので<m(__)m>、
それ以外の画像をば。
1050tznd この、登られている女性の方は、
神奈川から初めて石鎚登山に来られたそうです。
「行きたい、行きたい~」って、思っていたそうです。
あ~ぴょんがロープウェイ乗り場から登り返し始めたとき、
ちょうど平日の始発が着き、何人か登山客が登り始められたところでした。
この神奈川からの方と、お話をしながら弥山まで登ることとなったのであります。
偶然の出会いなのですが、帰りにふと、
  「この世に偶然などないのだよ、関口君。」
と、つぶやいてしまいました。りゃ、違った?「不思議なものなど」 だっけか。
とにかく、たとえその日一日だけでそれっきりであっても、
今日のこの諸々のために、土曜日は雨が降り、仕切り直しに
日曜でも月曜でもなく、この日を選んだのかと、そんな思いがしたのであります。
そんな今日のこの日もまた、いつの日かの、諸々のためにあるのでしょうか。

んと、、、長くなるのでいったん終えて、続編書きます。
そろそろ、おべんと作り始めなきゃいけない。

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2007年5月19日 (土)

今日は振られました、、、(-_-)

人間の男の人じゃなくて、石鎚山に、です。

夜中の2時半過ぎに家を出て、白々と夜が明けてゆく石鎚公園線を
車で登っていくと、地面の上を白いガスが這っていて、
これって今、霧の中だけど、土小屋は雲の上に出てるかなー、
だったらいいなー、、なんて期待は見事に裏切られ、
土小屋でも曇ってはいました。

でもまさか、降るとは思わなかった。

午前5時45分ぐらいに登り始めたのですが、もうすっかり明るくなっていて、
ほんとはもう少し薄暗いぐらいの状態から登り始めたかったなーーーー、
とか思いました。1時ぐらいに家を出ないといけないっすね…。

それでも最初は降ってなかったし、ガスもそんなに降りてきてなくて、
あ~ぴょんはむしろ、晴れていくのだと思っていたのです。
(だって昨日見た天気予報がそうだったもん)

10分ぐらい登ると北側の斜面の中に、わわ~んとピンクの塊りが。
ええー、あれ、アケボノ?
0555akebono 

石鎚山でちょうど開花の頃に登ったのは初めてかなあ。
20回近く登ってるけど、季節は偏ってるからなあ。

オオカメノキもいっぱい花をつけていて、まあ、ガスの中の
アケボノツツジとオオカメノキの花の饗宴は、美しかったです。
0645toznd 

東稜への登り口がある地点でメモ書きをしていると、
少し遅れて登り始めた単独の方が追いついてきました。
天気が残念ですねえ、、と話しかけると、
おんちゃん(失礼、、)、どっと堰を切ったようにしゃべりだした。
しかも、江戸っ子弁?

 「どちらから?」

 「東京です。」

やっぱり…。

なんでも、少し前から四国に来て、300名山を登っているのだとか。
まあ、、そうなんですか。
昨日は寒風、笹、伊予富士へ登られたとか。
そして明日は三本杭と、篠山だそうです。
そしてそれが終ると今度は九州の300名山を回るんだそうです。
(日本300名山に入っている九州のいくつかの山。だからね。
 九州の山300コじゃないからね。)
それにしても、今日は夜明け前に登って、百鬼夜行に遭遇するかなと、
冗談で 思っていたけど、ある意味この人も山オバケかも?

その人、四国ではお天気にあまり恵まれなかったようで、
三嶺でもお天気悪かったらしく、
 「あんまり何回も行きたいと思う山じゃないですねー。」
とか言うので、えええ~、そそ、それはよっぽど運が悪かったのでは?

って、思いました。ガスで真っ白けだったのかなあ、、もったいないというか、
残念です。あ~ぴょん的に。
あんな雄大な姿を知らずに、しんどい思いだけして帰ってきたとは…。

すでに霧雨が降っている中、東稜分岐から二の鎖元小屋まで、
あ~ぴょんがちょっと先行して登りまして、さて、、、

二の鎖元から今日はほんとは、、、
いったん成就社へ下りるつもりできたのですが、、、
夜明かし峠方面は、すっぽりとガスに覆われているし雨も降っているし、、、
結局今日は断念しました。

一日で表参道、裏参道、両方から登るっちゅうのは、
まだまだ鍛錬が足りんと言うことでございましょうか。
日を改めて、来ます。でもとりあえず表参道ピストンにするかも、、、。(^_^;)

いちおう山頂まで登って、頂上山荘の中でちょっと一息つかせてもらって、
下山しました。下山のときはGPSでルート録ったけど、登山道の写真が、
ガスガス写真ですから、、、やっぱ撮り直しだな、こりゃ。

0754misen 石鎚頂上社。(正面から撮ってはいけないので斜め撮り)

天狗岳?いっさい見えてませんでした。
ブロッケンでも出てくれりゃあまだ喜べたのに、光源がなく(弱く)、
その気配もなし。
今日は完全に振られました。まあ、また来るからと、言ってきました。

土小屋の登山口まで戻ってもコマドリの声が聞こえてました。
なんせ、1492mっすから。↓

あ~ぴょん、土小屋の周辺をうろうろして写真撮ったりしてから
今回は国民宿舎の下に止めた自分の車に戻ると、
山オバケ(失礼、)の東京の人、がちょうど下山してきまして、
 「九州が終ったらまたここに来て、登り直ししてみようかなあ。」
って、言ってました。ぜひ、そうしてくらさい。
石鎚尾根、北壁…。頭上にこんな山の姿があったのか! って、
思って欲しいス。見ると見えないではぜんぜん違うから。

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2007年5月13日 (日)

山行きのあとは、

山登りから帰ってきた直後は、体重がだいたい1kgぐらいは減ってるんだけど、
半分は水分とかなのか、翌日には200g~400gほど戻ります。

今朝の体調はまずまずで、午前中はのんびり過ごしておりますが、

これからぼちぼち、お出かけです。
なんだか顔がちょっとヒリヒリすると思ったら、
昨日はまったく何もつけないで山に行ってしまったのでした。
山頂から銅山越えまでの尾根では帽子を被りましたけど、
それでも焼けますよねー。

それにしても、山頂も銅山越えまでの尾根道も、
めっちゃくちゃ暑かったです。
お昼過ぎの時間帯の上、思いっきり日向ですからまあ、
あたりまえっちゃああたりまえなんですが、
そんな暑い中、日浦から銅山越え経由でまだまだどんどん
登ってきている人がたくさんいて、

「このク○暑い中、このアップダウンの連続の尾根道を1時間半登るなんて、
シゴキにあっているようなもんだ、、あ~ぴょんはごめんこうむる。。」

と思ってしまいました。下っていても相当暑かったからね~。(^_^;)
でも、考えてみると、自分も過去、日浦から何度もそうやって、
「長げ~な~」と思いながら登ってきたわけです。

また、6月下旬頃、西~東赤石の縦走&山荘泊を、
やるかもしれないとか言っているけど、涼しいうちに
西赤石を過ぎていたいなあ。。荷物も重いだろうし。。。
ああ、もっと危機感を持って自主トレしなければ…。

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