お出かけ

2008年6月 8日 (日)

九州から、高知のじぶんちに帰宅しました

山靴の履き下ろしを兼ねての久住山登山の旅から帰ってまいりました。
赤川登山口から登ったのはきっつかったけど、
美味しいさかなやエビやら、焼酎やら、温泉やらで体の中から外から、
すっかりほぐされて戻ってきました。

Ca3a0153_2
ミヤマキリシマは、見頃にはまだちょっと早くて、これからですよ、みなさん!
でも、私たちが登った土曜日は、もんのすんごい人出でした。
まあ、赤川からのルートは静かでしたけど。

 

そしてまた、花の先生と鳥やN氏の人脈情報により、
今日初めて、『ワニグチソウ』 という植物(花あり)と、
『ブッポウソウ』 の姿を見ることができて嬉しかったです。
(両方とも久住山でではないです。)

Ca3a0168
今回のメンバー全員(5名)で、乾杯の様子。(7日の夜、デッキにて。)

わたし(一番手前の手。)は、下山後の車の中でちょっと体調を崩してしまい、
道の駅でリバースしてしまったので、お茶で乾杯。
その後すぐ復活して、食後は芋焼酎飲んでましたけど。
でも、「ちょびっとストレートで味見してみ」 と言われ、一口。 
「こりゃきっつい!舌がジャンつく。」
そりゃあ、そうよ、見ると34度やった。でも、美味しいっすね、『純芋』 。
温泉でごく薄めに割っていただきました。

 

花の先生、N氏、そしてKざーくんご夫婦、お疲れ様でございました。感謝・・・。 

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2008年4月20日 (日)

三嶽古道界隈の山道をうろうろしてました

R0013929 

今日は空の色も山の緑もきれいで、山日和でしたね。

そろそろスミレを見たくてまずは、越知町の山へ出かけていました。
タチツボと、シハイスミレがちょこちょこっと咲いてました。

Ca3a0081 

フイリシハイスミレの、とある群生場所まで登ってみようと思ったのですが、
尾根道に出ると倒木というか伐採された木がダダダッと何本も行く手を
塞ぎ、跨いだり避けたりするのがめんどくさくなってきてやめました。

Ca3a0084  新芽も空も、ピッカピカに輝いておりました。

下山している途中、やはりちょっと物足りないので、
植林の伐採作業用の山道へ寄り道し、行き詰めまで登ってみました。

昨日、忙しかったり重いものを持ってうろうろしたりしたせいで、
今朝はジョギングの時間に起きられなかったけど、その分ここの急登で
ふくらはぎをいい感じにいじめてきました。(笑)

Ca3a0086
植林の伐採用の山道は、谷の行き詰めで行き止まりになっていました。
谷の上部には、さっきまで登っていた尾根がチラ見え。

Ca3a0089
植林の山道を、登山道の本道へと下っていきました。
けっこう狭いんですけど、足元はしっかりしてます。
が、谷側は急斜面で、足を踏み外すと、まだ細い杉に
体をガンガンぶつけながら、落ちていくと思います。

登山道の本道に戻るとだんぜん足元が広く感じて、安心感が違います。

車に乗って帰っていると、ぬかりちゃんからメール。
後で見てみると、ぬかりちゃんも自宅でブンタン磨きの手伝いの途中、
ちょこっと抜け出して蟠蛇森(ばんだがもり)に登ったとのこと。
今日は山頂から見える須崎湾周辺の海の色も空の色も島々の新緑も、
めっさ綺麗やったろうなーーー!

   

ぬかりちゃんが送ってくれた写メ。↓ 

Ts380199_2
ばんだのハルリンドウどぇす。

そのあと、  「この花何?」  っていうメールが来て、
見てみると、ヤマルリソウでした。 
←実物を見てないので勘違いしてました。
Ts380209_3
  これ、ホタルカズラですねぃ。花は1センチくらい。

山ではよく見かけるけど、ぬかりちゃんは初めて見たとのことで、
名前を教えてあげました。 ←思いっきり間違っていましたー。coldsweats01
それにしても色が濃いねー。
私が今日行った山の登山口にもいっぱい咲いてたけど、
ほとんど白に近い色をしてました。 
←これは、ヤマルリソウのことです。

 

最後に、登山道の途中の水溜りで鳴いていた
タゴくん(タゴガエル)の声をどんぞ。
(けっしてきれいな声ぢゃないけど、あ~ぴょんは、なんか好きです。)
タゴくんは、水溜りの縁っこのスギの落ち葉の中にいるらしく、
姿は見えませんでした。

泥なのに、水面には杉と青空が映っていて、なんか、じっと見ちゃいました。

Ca3a0079

  

あ、 夕方のニュースで見ましたが、
国道194号は、土砂崩れのため、清水のあたりで全面通行止めに
なっているそうではありませんか!
びっくりしました。
まだ崩れが止まりきっていないようなことを言っていましたが、
ちょっと心配ですね。

 

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2008年4月17日 (木)

出勤前っす。筋肉痛っす。

昨日から、背中の上のほうと肩の筋肉痛がガッツーンと来てまして・・・。
あと大胸筋もちょっと。

ウエイトトレしたんだから当たり前だけど、昨日の晩は、
メールも開けずにバッタリと横になってそのまま寝てしまいました。

とはいえ、晩ご飯の前には腹筋を何種類かやりましたけど。
加重プレートを持ってやる面白いやり方を見つけたので。
でもあんまり筋肉痛になってません。
もうちょっと時間が経ってからくるかな?
背中と肩も、翌日の午後過ぎてからドッときましたから。。

今朝も雨ですから、ジョギングはしてません。
お仕事、がむばろっと。。

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2008年4月13日 (日)

トレッキングシューズもソールが磨り減って、、

足の裏が痛くなってしまったです、、。昨日の戸中山(偵察単独編)。

si●ioの登山靴は先週、ソールのかかと部分がパコッと剥げてしまって
履けないのでとりあえず、ゴアのトレッキングシューズで登りましたが、
こっちもだいぶ履きつぶし掛けなので、下山時に石ころが当たって痛かったス。
プラ製のインソールを敷いていけばよかったなー。
作ってもらっている登山靴が月末の山行に間に合わなければ、プラ製インソールを
忘れないようにしなければ、、。

程野の滝の上部の道から登っていく戸中山(1,261m)は、以前は西の尾根にある
反射板跡地から山頂までのルートが背丈を越える笹の海で、
足元しか見えず、しかもその足元の踏み跡を忠実に辿るのも大変なぐらいの
ヤブ漕ぎ道でしたが、数年前からある方が、登山ルートの笹(スズタケ)を
少しずつ刈ってくれて、とても歩きやすい登山道になったのです。 

が、、、
笹やノイバラその他の小木というものは、1年の間にけっこう伸びるものです。
でも1年前に登ったときは登りやすい状態だったので、まあ大丈夫だろうと、、、
それより、山伏谷から植林帯を急登する場所に少々足場の狭い箇所があり、
あそこの土の崩れがありはしないかと、それを主に確認するために昨日、登りました。

結論を先に言っちゃえば、

植林帯~西の尾根まで=倒木や足場の狭い箇所など少し難所はあるものの、
                注意すれば登って登れないことはない。

反射板跡地~山頂=笹とノイバラその他小木の伸びで顔や手をシバかれる!
             山頂手前の大岩前後の笹の伸びが著しい。初めてだと
             少々迷う可能性あり。 が、登って登れないことはない。

という感じでしょうか。

1214one
植林帯を登りきり、西側の尾根の岩の上から見える戸中山山頂。
左手(西側)の尾根を辿って山頂まで登っていきます。

1224hsatca
反射板跡地からの展望。目の前の尖った山は長沢山です。
下を通っている車道は本川からよさこい峠へ向かう、石鎚公園線。
肉眼では石鎚山も霞んで見えていました。(うっすら左上に写ってはいます。)
山伏谷の奥の渡渉点からここまで約50分。

反射板跡地から笹の中の登山道を30~40分で大岩。
1301ooiwca
ここまで来れば、山頂までは20分弱ぐらいです。
が、笹を除けながら南面に出たりする途中、行き止まりの踏み跡が
あったりして少しうろうろするかも。
見晴らしがいいからといって、南面の踏み跡を下向けに辿って
そのまま落ちないでください。
かなり古いけど赤テープはあるので、よく確かめて見つけて辿れば山頂に着けます。

1317totyutca 戸中山山頂。
ブナの林の中にありますが、周りが透けて見えるので狭苦しい感じはしません。
(昔は山頂も背丈より高いスズタケに囲まれた幅3、4mほどの空間で、
 空しか見えませんでしたが。)

これから登られる方は、目を笹やイバラでシバかれないように、
サングラスするとかタオルで頬被りするとかして、保護してください。
軍手もしたほうがいいです。
あ~ぴょんも、手の甲に引っかき傷を作っちゃいました。

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2008年4月 5日 (土)

程野の西滝から上部の山伏谷への登山道

近々、久々に十数人単位での山登りをすることになり、
戸中山を、程野の滝とセットのコースで登れたらと思い、
今日、登山道の状態を偵察に行ってました。

程野の、一番上にある『東滝駐車場』からの遊歩道は、ここ数年来、
雨(豪雨)の影響で地面が洗われ、ちょっと荒れ気味なのが気になっていたし、
西滝の近くの分岐から、滝の上部の渓流(山伏谷)へ登る登山道は
けっこう急勾配で、もしかしたらそこも土が水に削られて、
荒れている可能性もあると思ったのです。

滝の遊歩道は、やはりちょっと荒れ気味ですが、岩の段々部分で滑らないように
注意をすれば、それほど危険箇所はなく、約40分ほどで西滝に着きます。
全般的に、下りが多い道です。

 

Ca3a0024  西滝。

滝を見ながら少し休憩したのち、
少し遊歩道を引き返したところにある分岐から、西滝の上部へ向かう
登山道を登って行きました

Ca3a0022
これが、西滝の上の渓谷へ登る道です。
0.2kmとありますが、急勾配で、ガンガン登る感じです。

やはり、このルートも土が削げだいぶ荒れていて、足元が厳しい箇所ありの、
 “それなりに熟練向きのルート” となっていました。
数年前ここを、日没後に(もちろんヘッドランプありで)下ったことがありますが、
そのときは、急勾配なりにももっと足場はしっかりした道でした。
今そんなことをやると、たぶんどこか途中で落っこちます。命も落としかねません。

まあ今日は一人なので誰のペースに焦る必要もなし、
そういう時って逆にガッシガッシと登って行けたりするんですよね、、、(^.^;
で、水平な横道まで登りきった頃、プロトレックの標高差グラフを見ると、
こんななってました。
Ca3a0027 ぴゅーっって、直角!up
壁を登ったわけじゃないスよ。

横道に出ると道はグッと安定して、心配していた木橋の部分も
回避する足場が出来ていて、
難なく山伏谷(西滝のある谷のことです。)に出られました。

西滝の上流の、この渡渉点にも小ぶりの滝があるのです。
R0013906

このブログのタイトル画像(いっちゃん上の左の画像)も、
実は実は! この渡渉点であります。(撮影年月日は違いますよ。)
カメラの位置が違っていて、タイトル画像の方は、
滝の方から下流&来た道の方へ向けて写しています。

渡渉したら右岸側(上流から下流を見て右手側)を、渓流に沿って
登っていくのです。
途中に、権現滝の上部を横断する山道との分岐があります。
その道も好きな道だったけど、やっぱりここ数年で荒れ道となってしまった。

山伏谷を上流へつめている途中、
なんか、登山靴のかかと辺りがパコパコする・・・、って思って見てみると、
おーいsweat01  ソールが剥がれてるぞっ!!!

Ca3a0036

もう古くなってる上に今日、2回ほど軽く水に浸かったせいもあるのでしょう。
右も少し開きかけてました。
ま、登山靴って、二重底になってて、外側のゴムソールだけがペロンって
なってる状態なので、足が露出してるわけじゃあないです。

幸いにもここから先は渓流から少し離れ、スギの落ち葉が積もった
柔らかい登山道となるのでつっかかったりすることもなく、作業道へ出られました。

ほんとはさらに谷をつめて、植林帯の急登部分を登って最初の尾根までの
登山道の状態を確かめに行く予定だったのですが、
靴がこれではねえ、、、、、(^.^;

また、後日行きます。

広い作業道を駐車場まで約40分、靴底をパコパコ言わせながら
歩いて戻りました。
まあ、今日でよかったかもしれません。

あ、それで今日登った西滝から上部へ上がる急なルートは、
グループ行の時はカットします。 
荒れてるし足場狭いとこもあって危ないので。

  

 

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西滝から山伏谷へ

その後、西滝から上部の渓流へ直に上がる山道を登りましたが、
雨に洗われ、だいぶ地面が削られて、荒れていました。

山伏谷を遡行して、上の作業道に出る寸前に、なんと!
山靴のソールがパコンと剥がれちまいました。
(DGBさん、あなたは正しかった。m(__)m)
剥がれたのは左だけですが、右も危ないです。
今日はもう戸中山方面へは登らず、作業道から駐車場に帰ります。
ああ、靴がぺこぺこするっ!

*あ〜ぴょん*

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2008年4月 4日 (金)

土佐藩の砲台跡を見学しました。

須崎市の富士ヶ浜の近くには、幕末の砲台跡があって、
子どもの頃は 「台場」 と呼んでよく遊びに行ってました。

最近、そこから江戸時代の大変貴重な石垣が新たに発見され、
そのミニ見学会が開かれるということで、さっそく行ってみました。

R0013875
これが今回発見された石垣。

R0013879
資料をいただき、地元の郷土史研究家、
香崎和平さんの説明を聞きました。

 

R0013890
公園内に回って、従来からあった石垣の前でも説明を聞きました。
この石垣は、幕末に作られて以来、地震や台風などで崩れたという話も
記録もないそうです。

  「横になごうに(長く)、次は縦になごうに、」

という風に積んでいく、『算木積(さんきづみ)』 という積み方だそうです。

ちなみにこの須崎の浜にも、幕末に異国船が来航し、
一時は一戦交えることになりそうなところまで行ったそうですが、
交渉がうまく行って、避けられたそうです。
も一つおまけに、坂本龍馬も当時、この砲台場に2度、来たのだそうです。

R0013891_2 

桜が満開の、須崎市中町1丁目にある、お台場公園での
ミニ見学会は、今日の午後1時半からもあるそうで、
明日、明後日も、午前10時からと、午後1時30分からの一日2回、
行われるそうです。

  

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2008年3月20日 (木)

風が強いですねーー。

時おり突風みたいなのも吹いて、物が飛んでいってぶつかる音がします。

昨日はろくにトイレに行く暇もないぐらい仕事が忙しくて、
帰宅すると ぐでーーーっ、、ってなってました。
今日は午前中、ウエイトトレーニングをしたので
そのあと散歩に出ようと思って、カメラを鞄に入れて出かけかけたけど、
結局隣町までお買い物に行くことになってしまいました。

切らしていた調味料なんかを、いっつも買い物に行くたびに
買い忘れてしまうので、今日はちゃんと頭に入れて買ってきました。

須崎市に帰ってきてからちょっと途中で車を止めて、
川端シンボルロードを少し歩いて写真を撮ってきました。
シンボルロードにも雪割桜の木が1本植えられていて、
昨日からの強風で花びらがたくさん径に落ちていました。

R0013743

小川には小さな魚も群れ泳いでいましたよ。

 
R0013748  トサミズキ。

  

今日の午後は、山ルートガイド文を書き込む作業をします。
はよ、仕上げないと・・・。

 

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2008年3月16日 (日)

疲れました

三嶺での鹿除けネット張りに参加しました。

光石登山口で、
健脚組はカンカケ谷のお亀岩の下の水場あたりまで登ってもらいます、、
と言っていて、ええーー、けっこう上まで登るやん、大変やろうなあ、、
と思って聞いていたら、あ~ぴょんはその組になっていました。

な、なんですとーーー!!

   
む、無理やって、だから、、、、、、、
とか思いましたが仕方がないので登りました。
背丈の倍ぐらいある支柱を担いで。
むっさしんどかったです。
支柱自体は鉄ではないので重くはないのですが、
急坂部分では往生しました。。
他の皆さんは全員、『健脚組』 に偽りなしですから、
余裕に見えました。

P1000273
この支柱を、あ~ぴょんも担ぎました。
これを担いで上がったぐらいしか役に立っていません。

P1000277
八丁ヒュッテの分岐です。ここからカンカケ谷には左の、
「お亀岩・天狗塚」 と書かれたルートを登って行くのです。
雪もありましたが、凍ってはいませんでした。
でも渓流沿いの横がけの雪を渡るのは、、、
やっぱ気持ちのいいもんじゃありません。 こぁい、、bearing

P1000278
約2時間20分ほどで、ネット設置場所に着きました。
尾根は、もう目の前に見えてます。

先にお弁当を食べてから、みんなでネットを取り付けました。

P1000279
フライパンを持ってきて肉を焼く、鳥やN氏。

鹿除けネット設置作業は、三嶺の高知県側の山中の、
数箇所で行われました。
みなさん、お疲れ様でした。<(_ _)>

 

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2008年3月15日 (土)

靴慣らしのつもりが、、結局横倉山登山道ひと回り。。

思ったより疲れました。。。

ま、ひと回りはするつもりでしたが、駐車場で、、、
知らないオンチャンに声を掛けられて、登山道の説明をしてあげたら
結局、連れて回ってあげることになってまって。。。

そのオンチャン、若いときは中央アルプスも北海道の山もチベットも、
登りまくっていたそうで、ぞんがい足が軽く、前を行くあ~ぴょんも
ピッチを速めにせざるをえなくて、けっこう疲れました。
久しぶりに履いた革の登山靴も、いつもの靴より重いもんだから
段差のある道は 「ああ、しんど、、、」 って感じでしたが、
まあ話をしながらぐるっと案内してあげましたス。

080315pykkrgu
横倉宮とオンチャン。須崎の人だそうです。

今日は、デジカメにSDカードを入れるのを忘れてて、
数枚しか写してません。

080315heik
『平家の穴』

登山靴はやっぱり少々重くても、ホールド感が違いますから、
革ので登りますわ、今年は。

それにしても今日登ってわかったことは、
ここ2日間のグリコーゲンローディング、ぜんぜん足りてない。
今日はこれからご飯食べて、3時間後ぐらいに
スパゲッティ食べて(そんなに食えるかな)、早めに寝ます。
明日、しんどくありませんように…。

  

  

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2008年3月12日 (水)

土佐山の工石山に行ってました。

ちょっとお休みをいただき、土佐山の工石山に登ってました。

だいぶ暖かくなったとはいえ、山間に入ると道路ぶちに
凍結防止剤の袋が何個も置かれてて、やっぱ工石山もまだ残ってそうだな、、
と思いつつ、アイゼンがいるほどじゃないだろと、車に残して登ったス。

R0013701_4

妙体岩の横から眼下を覗き見る。

R0013694

今日は帰りに寄りたいところがあって、
あんまりのんびりもできないけど、「ここまではどうしても行きたい、、」
と思っていた、”賽の河原” ↓

R0013709
賽の~河原にぃぃ~note 

R0013714
水が見えないけど、ちゃんと流れてます。水量は少ないけど。

賽の河原から先は、いつもどおり、シャクナゲの道を登って
山頂を目指しました。
片側崖の、ジグザグ道で、シャーベット状の残雪が少~しあったけど、
まあガチガチではなかったのでなんとか、、。
R0013721

途中で、ベルトに挟んでいた手袋がなくなっているのに気づき、
いったん賽の河原に戻ったけど見つからず。。。
仕方がないので今日は北側の道を下らず、登った道を下ることにしよう。

山頂が見えてきました。
R0013722

そして櫓の下まで来たときに、カメラがバッテリー切れ。うーん、、。
予備の電池がなくはなかったけど、、、電池はどうせすぐ切れちゃうので
以後は携帯で撮ることに。

櫓の上に登って景色を眺めるも、北の山々は少し白く霞んでいました。
時刻は午後2時を過ぎたので、北側の頂には行かず、来た道を下山。
なんとか3時半ぐらいまでに下りたかったから、雪の部分は慎重に、
土の部分は、、、ちょっと走ったりしちゃいました。

途中でご年配の男女に出会ったので、手袋を見ませんでしたかと聞いたけど、
気づかなかったとのこと。。  どこへ落しちゃったのでしょー。

妙体岩でも見つからず、半ば諦めつつ下っていると、
登山口に近い杉木立のあたりに落ちてました、、。
登り始め早々に落っことしてたのね、、coldsweats01 

P1000278

何かこのバラけた落とし様といったら、、、  
落とした時に気づけよ! みたいな・・・。

   

下山後、午後3時半を過ぎてしまったけど何とか間に合うかな?
と思いつつ、急いで靴を履き替え荷物を整え、ふるさと林道をいざ、
オーベルジュ土佐山へ車で下りました。午後4時前になってました。
途中、落石と凍結が2ヶ所ほどあったけど、まあ何とか抜けて、
午後4時半ごろ、到着~。

おっと、温泉に入るのではありません。
というか、今日寄りたかったのは、オーベルジュ土佐山の側にある、
『アトリエ・ファンファン』さん。
3月末まで、山下隆文さんという写真家さんの写真展が
行われているとのことで、見たかったのです。
四万十川源流や不入山の自然、、色、、、

      めっさ綺麗でした!!!

写真集、買いました。
P080312apsysn_2 

もうCLOSE時間が近かったせいか、あ~ぴょんの他にお客さんは
いませんでしたが、山行きの後だからあ~ぴょんたぶん汗臭く、
顔もホコリっぽくて恥ずかしいなぁ、、と思っていたので
ちょうどよかったと・・・。 (^_^;)

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2008年3月 8日 (土)

お天気上々、雪割桜日より!?

さあ、もうどんどこ人で賑わい始めてるでしょうか、
須崎市桑田山の雪割桜。

あ~ぴょんは、午前7時半過ぎに早々と
撤収しまして、コーヒー飲んで帰ってきて、
画像の編集したり、三味線の練習したり
しておりました。

んでは、今日、2008年3月8日の雪割桜をば。

R0013635

木によってはまだ5分咲きぐらいのものも多いけど、
日当たりのよい場所はほぼ、7~8分咲きぐらいに
なってきました。

R0013647
青空にピンクが映えますねーーー。

あ~ぴょんが行った時間はまだ開いてなかったけど、
売店のテントが増えていましたー。
行かれる方は、車でのすれ違いに気をつけてくださいませー。

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2008年3月 1日 (土)

2008年3月1日の雪割桜

2008年3月1日の雪割桜
まだ2、3分咲き。
見頃じゃないです。
でも小鳥がいっぱいいて嬉々!
*あ〜ぴょん*

 

以上、現地での投稿。( AM7:30 )

 

  *   *   *   *   *

  

追記 AM 9:55

早朝降っていた雨もどうやら上がったみたいです。
桑田山(そうだやま。地名ですよ。)から帰ってきて、
今日撮った雪割桜の写真整理をしてました。

R0013587_2  

まんだまだ、、、寂しい状況です。なかなか暖かくならないからな~。

R0013594_2
急に気温が上がればどん!と咲くとは思いますが、
来週のお天気、気温予想はどうでしょう・・・。

R0013590_2
朝日の赤い光を斜めに受けて、桃色に上気した雪割桜の花。

朝早い時間だと、野鳥のさえずりが響き渡って賑やかですよ。
メジロが蜜を吸いに来たり、シジュウカラやヒガラが偵察に来たり、
ニーニーニー、ピーツツ、ピーツツって、ヤマガラが鳴いていたり、、

R0013598_2
ヤマガラ。 かっわい~の!!

R0013597_2
望遠効かなくてこれがせーいっぱいすけど。。

R0013602_2
ジョウビタキも来たよ。

R0013601_2
「おまえ何?おまえ何?おまえ何?」
って、しばらくこっち見てました。

早く満開になるといいですね。

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2008年2月23日 (土)

桑田山の雪割桜、2008年2月23日の状況

桑田山の雪割桜
ちょっと偵察に来てみました。
まだまだ蕾ですが、ちらほら気の早いのが…。
咲いてるのをちょっとアップで撮ってみました。
全体は一分咲き程度です。              *あ〜ぴょん*

以上、桑田山の現地から送信。。(午前8時2分)

   

   *   *   *

帰宅後、書き込み追加。。

帰ってきてから篠笛の練習してました。ちゃんと本を取り出して・・・。
クリアーに音が出ると気持ちいいけど、出ないとものすごくはがゆい、、。

  

雪割桜はまだまだほとんどツボミの状態です。
でも、ちゃんとたくさんついていますから、気温しだいで
来週後半あたりから開花が進んで、3月初旬あたりが見頃な感じかなー。

R0013484

ぽっつらぽっつら開いてるのをアップで撮ると、やっぱかわいいです。
R0013490
                               ピンク濃いし。。

   
でも満開の状態のど迫力は、そりゃすごいものがありますから、
やっぱりその状態の雪割桜を見に来て欲しいな。

R0013500
全体はこんな状態。  花のアップを撮ったのは矢印の枝の部分。

   

R0013498
ぷっくらお椀型。

R0013499

満開を迎えたらすぐにまたお知らせします!!

R0013508_2
もともとみかん畑(ブンタンとか)だった場所なので、横はみかん畑です。
ヒヨくん(ヒヨドリ)がいっぱいいました。メジロも。。

   

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2008年2月17日 (日)

今年(2008年)の雪割桜は去年より遅れ気味です

「今年の雪割桜はまだぜんぜん、、”棒”状態だよー。」

と友人から情報をもらっていたので、あ~ぴょんはまだ咲いてないことを
知っていたけど、ちらほら、咲き具合が気になる方がいらっしゃるようなので、
咲いてない状態の証拠写真を撮りに出かけていました。
でも、ちょうど今日、お掃除イベントがあったらしく、雪割桜の公園前に
たくさんの人が集まっていて、車を置くこともできなかったのでやめました。
もちろん、まだぜんぜん咲いてません。寒かったからねえ、、。
だいぶ下の、桑田山温泉のまだ下あたりの道沿いの数本は、ほころんでいるから、
これから先、暖かい日が続けばもしかしたら一挙にほころび始めるかもしれないけど、
それでもまだ、1週間やそこらでは見頃にはならないのでは?
ま、これから逐一状況をお知らせしたいと思います。

んで、だいぶ車道を上に走ったところにある、見晴らしのいい場所から
須崎湾や太平洋が見えるので、そこからの写真をば。

080217bandasskwan 

ここから鉄塔横の山径を歩いて蟠蛇森に登るとだいたい、
40~50分ぐらいで山頂に着きます。途中、車道に何度も出ちゃいますけど。

080217bandatetto 山頂は見えてないよ。
登るときはイノシシに注意してね。
あ~ぴょん何度もニアミスしています。今年はまだだけど。
ちなみに、車で蟠蛇森山頂の公園前まで行けます。

  

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2008年2月15日 (金)

2008年の秋葉まつり、今度はスライドショーで。

本元サイトの方に、秋葉まつりのスライドショーをアップしました。
音は入れてないですけど、コメント付きで、640×480の大き目画像ですので、
是非見てくらさい。カットするつもりでしたが、短めに、σ(・_・)の画像も
入れてあります。。。コメントかぶってますけどね、、。

追記: やっぱり少しだけ、音を入れました。
秋葉さんのおまつりのお囃子、大好きなので。confident
すでに音なしの方を見てくれた方はスライドショーのページの
ブラウザの更新ボタンを押してダウンロードし直してくださいね。

秋葉まつりスライドショー

   

P506ic0038601164_2 忘れていたけど、あ~ぴょんも、
油売りさんから火防(ひぶせ)の棒を買っていたのでした。
買うときにもうちょっと絡みたかったけど、
あっけなく普通の売り買いで終ってしまいました・・・。

太刀踊りのときに子供たちが真剣で払った踊り棒をいただく人もいます。
火除けだけでなく、災難避けのお守りとのことです。

  

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2008年2月11日 (月)

仁淀川町の秋葉様、すんごい楽しかったどぇす!

楽しかったのですが、写真をドッサリ撮りすぎて、まだざっとしか見ていません。
今日は坂道を3往復ぐらいして、低山をひと山登ったぐらいの運動量は
あったと思います。朝、5時半出!だったし。
(その前に、午前3時半からしっかり 5.2kmジョギングもしています。)
だから、晩ご飯はご飯(お米)をちゃんと食べようと思います。
そしてそのあとじっくりデジカメの写真と動画を見て、編集して、
アップは今晩のうちにできるかどうかわかりませんが、やります。

とりあえず、秋葉様の行列の練りのコース途中にある、法泉寺の近くの民家の
飼い犬の 「てつ」 の写真でも見といてください。

R0013228  てつ。

R0013230
家の人が倉庫の扉を開けていったら、中が気になる様子で、
頭を突っ込んだまま動かなくなったてつ。

R0013233
「てつ!!」
と呼んだら出てきてくれました。かわいいやつdog

       

同じ ”犬科” つながりということで、、、
キツネ面の鳴り物さんたち、 と、獅子(シシは何科になるのかな?
猫、、っていってもねぇ、、、しっくりこないような、、)
R0013286

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2007年12月31日 (月)

山散歩のつもりが結局、、、

近場の山に、ちょびっとだけ行ってきて、すぐ帰ってこようと思っていたけど、、、

ことのほか雪が、、。

車道は凍ってはいなかったけど、登山道に入るとすぐに新雪があって、、
っていうか、国道33号線から見上げた段階で、横倉山はまだら雪景色だったので、
鎖場と、木の階段あたりが凍っていることを心配して軽アイゼンを
手に持って登り始めました。

約20分後、かむと嶽が見える水平道に出て、ベンチにこんもりと積もった
雪を見ていると、、、、、

  

R0012581
やっぱ作らずにはいられません、、。
でも、あまりのんびりできないので丁寧に、誰かに似せて作る余裕とかはなかったす。

今日はちょこっと写真を撮りたかっただけなので、かむと嶽までで
引き返すつもりでした。あるいは、凍っていたら、手前の鎖場までで撤退、、、
ということもありうるなあ、、、ぐらいの、”たっすい”心構えでした。
軽アイゼンは、手に持ってるのがうざったくなってしまい、途中で靴に装着。
ま、これで滑る恐怖はまず少なくなるわけだけど、雪の積もりようが中途半端だと、
下のゴロ石を踏んでしまい、グリグリ足元が動いて歩き難い場面もあったりする。

登山道には誰か、一人分の靴跡があって、午前中に登った人がいるようだった。
そして鎖場だけど、、
途中まで登ったところで、んんんーーー、、こりゃ、やっぱここまでにするかなあ、、

とかちょっと弱腰になり、一度は後退しようとしたけど、これがまた、、、
足場が狭くて雪べったりの鎖場を恐る恐る下りるのは、登る以上におっかない、、。
鎖も手袋も、すべっとした雪がこびりついててツルンと手が滑りそうで、、
かと言って素手になるのも、、、
とか考えてたら、ええーいもう、登ってまえーっっ!

てことで、結局先へ進むしかありませんでした。
かむと嶽に着いて、さらにその先の岩場を進み、
いさな権現さんの祠から三角点へ。このあたりまでくればもう、
危ない急な崖っぷちなどはないので、北側の登山道へ抜け、
第3駐車場か、第2駐車場に下りて、あとは車道を第1駐車場まで
歩いて戻ればいいのです。

R0012586 横倉山の三角点。

雪は、多いところでも10センチ程度。
途中、分岐から田口社経由で北側の登山道へ抜けるルートを下りました。
R0012588
このルートには踏み跡がありませんでした。

田口様にご挨拶をして北側ルートを下山して、
R0012590
山小屋横を通り過ぎ、

R0012597
雪に覆われ、いつもにも増して荘厳な杉原神社を過ぎ、
(ちゃんとお参りはしました。)

すぐ下の分岐から、第2駐車場への遊歩道ルートを下りました。
R0012603
常緑樹のアオキの枝葉やスギの枝葉に雪が積もって、
重みで垂れ下がって行く手を塞いでいます。
押しのけながら、あ~ぴょんは、雪まみれ。

R0012604

途中で第3駐車場(一番奥にある)と、第2駐車場の間の車道へ
出られる場所があるのだけど、このへんは車道も雪がべったり・・・。

あ~ぴょんは、再び遊歩道に戻り、山の中を第2駐車場まで下りました。
第2駐車場も雪がべったりで、車道の上も途中まではアイゼンをつけたまま
下ってしまいました。

今日は、城了さんも、頭に雪が乗っかってました。
手に持った琵琶も、雪に隠れて見えません。
 「あなたもそうとう物好きですね。」 と笑っているように見えました。
R0012610

ちゅうか、、車道を歩いてるときもバンバン雪が降っていて、
たぶん明日、2008年が明けると横倉山はさらに真っ白な姿となっているでしょう。

   

みなさん、よいお年を。

   

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2007年12月24日 (月)

耳なし地蔵さんへちょっくらお出かけしてました

午後、遅めにお出かけしてました。
越知町の、耳なし地蔵さんとこへ・・・。

横倉山の織田公園前の、新しい耳なし地蔵さんの前は
ここんところ素通りしてばっかりだったし、
こじゃんと古い方の石仏の方も、久々にまた訪れて、なんちゅうか、、、
耳だけじゃなく別なことも、も一度願掛けをば。。。

  

横倉山の織田公園の前にある、新しい方の城了さん像。
R0012549
4弦を弾いとります。(琵琶ですけんど、、)

   

『耳なし芳一』 のお話そっくりな昔話が、この横倉にも語り継がれているのです。
この城了さんは、夜な夜な、平家の亡霊に引かれて、横倉山の山の奥にある、
安徳稜まで登って行って、琵琶を弾きながら平家物語を歌い語っていたというのです。

あ~ぴょん、横倉山は大好きやけど、さすがにこの山で夜明かしはできんと思う。

     

こちらは、国道33号線沿い近くにある、
古い方の耳なし地蔵さんのある場所。
R0012550
竹に囲まれていますが、周囲は実は、採石がてんこ盛りに
なった河原沿いの工事現場みたいなところです。
この一角だけ取り壊さず残してある感じ?

古い方の、というか、こっちが本来の、城了さんの耳なし地蔵。
江戸時代ぐらいからあると言われているのですが、、。
R0012551

それがほんとだとすると、小泉八雲さんが耳なし芳一のお話を書くより
前に、横倉にはこの話があったということになりますが。

話にイロケを残さずそっけなく切って捨てる友人は、
「そんなに古そうには見えん。」
とか言いまして、、、
以前、友人をここに
案内したけどなんだかつまらん思いをした
あ~ぴょんでした。

でも、結願した人が置いていったという、紐(針金?)を通した穴あき石が
たくさんぶら下がっているのを見て、 んじゃあ、一応お願いしとこう、、
とか言って、手を合わせてましたっけ・・・。(^.^;

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2007年12月 1日 (土)

三滝城の大イチョウの前で、、

愛媛県の城川町にある、三滝城跡の大イチョウに今年も訪れたあ~ぴょん。

真っ黄っ黄の洪水に圧倒されつつ写真を撮りましたが、
ほんとはもっとゆっくり座って、この優しい空間の中で過ごしたいのです。
だけど、今日も朝から時間に追われ、お昼までに須崎市に帰らないと
いけなかったのです。

それでも夢中で撮っていると、あっという間に40分ぐらい経っていました。

0926icho_2 

最後にひとつ、今年もあのベンチに座っているところを撮らなきゃな、、

ってことで、三脚プラスタイマーセットで自分撮り。
シャッターを押して10秒以内に緩い斜面を駆け下りてー、

 

0948icho うひゃ、ぜんぜん間に合ってねい。

  

三脚の位置を少しベンチに近づけて・・

TAKE2 

0950icho あー、おしいっ!あと一歩やった。

  

 また少し近づけて、おりゃーーー!っと駆け下りる!

TAKE3
0951icho ずべんっっっ!!!

見事にコケてしまい、
あ~ぴょんイチョウの絨毯の上で完全に横臥しました。。

 

その後も、2回ほど失敗し、
やっとTAKE6でベンチに座った姿を撮ることに成功。

0953icho

なにやってんだか、、、、、、、。

帰りにデジカメのプレビューを見て大笑い。
車を運転しながらもしばらく思い出し笑いしてしまいました。
三滝のお殿様、今年は(も)失礼をば。。。(汗)

  

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2007年11月28日 (水)

久しぶりに夜の散歩してきました

あ~ぴょんの地元である須崎市にあるシンボルロードが、
今年も冬のイルミネーションで飾られています。
ぶらりと歩いて見てきました。

2058sbrd_2

運動がてら、散歩している人もいるし、車道を走る車もスピードを緩め、
路肩に止まって少しの合い間、「きれいなねぇ~、、」
とか言いながら 眺めてまた発車したりしていました。

2059sblrd

なんだか夜道の散歩は久しぶりで、新鮮でもあり、
どこか緊張感もあり、
大好きな山道を歩くのとはちょっと勝手が違います。

2104sblrd

でも、いい運動になりました。
いったん折り返してまた違う道を歩いて行って、
再びこのシンボルロードを通って帰ってきました。
だから、2往復したことになります。
走ったわけじゃないけど、
あとでジョギング・シュミレーターで距離を測ってみようっと。

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2007年11月25日 (日)

今日はかむと嶽から横倉山三角点までぶらり歩き

GX100を持って、ぶらっと登ってきました。
軽く鼻風邪を引いていたけどまあなんとか、普通に登れました。

駐車場から見上げたかむと嶽。
1127pkkmt

いつものように、ダンダラ坂を登っていって、
1159tznd_2

細い鎖のかかる岩場も おりゃっ、、と登ってー
1206ksr
(下に貼り付けた動画で、最後に下ろうとしてるのがここです。)

かむと嶽(かぶとだきと発音する?)、相変わらずごついねー。
1209kmt

南面にちょっと色づいたところもあって、黄緑色の木もあって、
コントラストがきれいやった。
眼下には大桐川。
1211krm

かむと嶽からさらに足を延ばして三角点広場へ向かいました。
石灰岩が露出した水平道あり、下りあり、登りもちょっとあり、、
1237tznd

途中、石灰岩の側に群生していたこのキクは、