お出かけ

2009年11月14日 (土)

いいトレになった、今回の横倉山行き

 
今日の横倉山行きは、横倉宮裏の 「馬鹿試し」 で、1884年に
牧野富太郎博士により発見され、新種として学会に発表された
「ヨコグラノキ」 の基準標本木の解説板を設置するのが目的の山行でした。

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第3駐車場にて。 手分けして荷物を担いで横倉宮まで登ります。
 

私も材料と道具を担いで登ったのですが、
現地からの投稿で、支柱の丸太と書いてしまったのは間違いで、
ほんとは、解説板の上下部分の横木の丸太でした。

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ずっしり重いというほどではなかったけど、反対側の手には、
土を掘るときに使う、鉄製の棒も持って、ストック代わりにして上がりました。

まあ、ストック代わりとしては少々重めでしたが、
それほど手こずることもなく、上がれました。

途中、杉原神社の先の山小屋で小休止。

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この二つを持って上がりました。↓
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登山道は、段々坂もあり、途中でキツくなるかな、とも思ったけど、

  “心拍数は上がってるけど、息は上がらない”

という、とてもいい感じな状態で登っていけました。
調子に乗ってきて、一人どんどん登ってしまい、後ろの方々が
見えなくなってしまいました。

時々、担いだ丸太をずらして、重心を変えながら登って、
最後の長い階段にかかる前に、丸太を左肩に持ち替えて、

 おっし、休まずに一気に登りきってみよー!

で、ほんとに一気に登りきってしまいました。

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でもたぶん、明日あたり、三角筋とか痛くなるんじゃないかな。

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みなさんが、登って来られるのを上で待って、

小休したのち、解説板を組み立てて、
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設置しました。
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わたしも、穴掘りと、柱の元の地固めを手伝いました。
面白かったです。

これが、「ヨコグラノキ(クロウメモドキ科)」の、基準標本木です。
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解説板の場所から神殿横を通って、馬鹿試しの
岩場の少し手前あたりにあります。

だいぶ傷んでいますが、ちょっとでも長生きしてもらいたいです。

ちなみに横倉山には、この標本木のほかに、「ヨコグラノキ」が、
確認されているだけで64本、うち2本は枯れてしまったそうですが、
南遊歩道下の斜面にも自生していると考えられることから、
100本程度はあるのではないかとのことです。

本日は、植物研究家の大倉浩典先生も同行され、
「ヨコグラノキ」の説明をしていただきました。

大倉先生は、横倉山には1年に300回ほど登っておられるそうです。
負けた、、。(^_^;)

横倉山に自生するキクの種類も教えていただけて、
とっても嬉しかったです。

枯れかけのイナカギクの花も手にとって、教えてくれました。
そしてこれは、ヤマジノギク↓

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キク科の花って、こうして一つ一つ、きちんと教えていただけたら、
助かります。

楽しかったです。フォレストクラブのみなさま、お疲れ様でした。
 

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2009年11月 8日 (日)

今日の午前中も越知町へ行ってました。

 
午前中、横倉山自然の森博物館に行ってました。

秋季企画展 『土佐の野鳥たち』 が今日までだったので、
見ておきたかったのです。

県内で撮影された野鳥の写真が展示され、野鳥の鳴き声も流されていました。

ひととおり見た後、声が聞ける野鳥の図鑑で、いろんな鳥の声を聞いたりして、
1時間ほどいました。

私としては、9月にかむと嶽で寝ころんで待っていた時、飛んできてくれた
2羽が、やはり 『ノスリ』 だったことが確かめられたのも嬉しかったです。
 ↓
別のがきました

 
『仁淀川のお宝地図』 を買って帰りました。
091108nydmp
まだまだ行ってないところがいろいろあります。

 
今日はなんか、ちょこちょこ用事とかあるので、自宅でウエイトトレする予定。

ウエイトトレと言えば、、、
8月9月にだいぶシャープなラインになってきていた足が、、、
元の質感(^_^;)に戻りつつあります。

四頭筋の、中央を触るとできていた角が、緩くなってきたというか…。
 

私の今の、腰から下の現状は、たとえば腰回りがジャストサイズなジーパンを履くと、
・おケツのすぐ下の部分は緩い
・ウエスト(ヒップハング)もやや緩い
・横っちょの骨盤あたりは痞える

という感じです。まあ、骨盤で痞えるといっても、ベルト回りが緩いと、
ベルトなしではずり落ち気味になります。
 

今週末にかけてカーボ入れたので、今日はスクワットがむばる。
四頭筋膨張するぐらい。(そこまでできるかにゃー?)

  

あと、ブーツを買ったのですが、ファスナーとかないタイプなので、
ジーパンinにすると、ふくらはぎ部分がちょい痞えて履くときひと苦労・・・。
カーフがパンプしてる日はブーツ膝まで上がらないかも。

091108ap1145_2  こやってみると、太腿太いっすね、、、
いや、これでもこのジーパンは、パッツパツでなくてゆとりあるんですけどー、
なんか、張って見えますね。
カーボ入ってるせいだということにしておこう。(^_^;)

まあ、サイズ的には54cmありますから、じゅうぶん太いでつね。
極太期は60cm超えしてましたから、10cm近くは絞ったんですこれでも。
(短期間でじゃないよ。)

ちなみに、靴のサイズは23.5cmです。
 

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2009年11月 7日 (土)

センブリの花

 
だんだら坂ダッシュをした、かむと嶽の登山道には、
センブリの花が咲いていました。

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                   * * *

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力が出なくてヘロヘロしながら下っていたので、
地面にへたり込んで、お花の撮影をしました。
 

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ダンダラ坂ダッシュ

ダンダラ坂ダッシュ
2週間もあけると、さすがに5セットやれずに潰れちゃいました。
持ってきた飴を舐めなければ!
と取り出してみれば、「糖類0g」という表示…。
ったく、いまどきの飴は!!
*あ〜ぴょん*

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今年もピッカピカの、桑田山菊花園

 
朝日を受けて、きれいでしたーsign01

 
桑田山、菊花園の入り口
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今年も 『赤富士』 は、立派です。
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『赤富士』 に使われている赤い菊は、
一つ一つの花も、とってもきれいなのです。
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お月さんが、頂の近くに。
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この色の菊も毎年植えられていますが、すごくきれいです。
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菊はやっぱり、丹念な剪定が大事なのだそうです。

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動物の造形は、“ご愛敬” 感があり、逆に、
育てておられる方々の、手作りの素朴さが出ていると思います。
 

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2009年10月18日 (日)

虫の羽の構造って、きれい。

 
昨日、かむと嶽登山道で、
蜘蛛の巣にメタリックに輝くきれいな羽が
引っかかっているのを見かけました。

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0910017hn105702

何の羽でしょうね。

蜘蛛さんのお食事の残骸でしょうが、残っているのはこの1枚のみでした。

そのお食事の主は、すぐそばにいましたが、
その姿形、細い8本の脚とぷっくり膨れたお腹の質感の対比、
黒と黄色と白の体色、、、

どれをとっても、私には苦手な部類に入るので、
写真を撮ったりなんぞ、できませんでした。

糸を引っかけないように、思いっきり身をかがめてくぐって、
下山してきました。
 

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2009年10月17日 (土)

今日はことさらヘロい

今日はことさらヘロい
山坂ダッシュに来てみたら、なんだか腹の調子が悪い…。
今日は止めとこうかとも思ったけど、一応スタート。

「も、もう、こらえてくれ!!わ、わしが悪かった!」みたいな(汗)
4セット目で潰れて、ちょっと吐いてしまった。
*あ〜ぴょん*

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2009年10月12日 (月)

気をつけようと思いつつ、何度も失敗すること

 
『石鎚山のおいしい水』 という2リットルのペットボトル入りのお水があります。

安いので、よく買うのですが、
ペットボトルの口いっぱいまでお水が入っているので、
開けた時にいつもこぼしてしまいます。

次は気をつけよう、、
と思っても、やっぱり次に開けた時も、こぼしてしまいます。

 
さて、今日は予想通りに朝から上半身前側と腕と腹が筋肉痛なので、
だんだら坂ダッシュも山歩きもしなかったのですが、

やっぱり、いちおう、行くことは行ってしまうんですよね・・・

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横倉山 第1駐車場にて。
 

そういえば、この横倉山のかむと嶽登山道でも、
登るたびに10中9回ぐらいは、かむと嶽の直下の横に張り出した木で
頭を打っていた。

でもさすがに週1回ペースで行ってるうちに、学習して打たなくなっていたのに、
昨日また、久々にガツンとやってしまった。

 
喉元過ぎれば、すぐ元に戻ってしまふこの体たらくぶり。。
 

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2009年10月11日 (日)

今朝のかむと嶽にて

 
今日はダッシュはせずに、のんびり登ることにしたのですが、
第1駐車場で支度をしていると、何か木の先にとまったので、双眼鏡で見ると、、

 
ホオジロでした。

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年中いますからね~。

 
かむと嶽のだんだら坂も、今日は普通の歩調で登りながら、
咲き始めたコウヤボウキを接写。

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かむと嶽に着いてから、シートを敷いて仰向けになって、
30分ぐらい空を見上げてボーッとする。

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鷹たちは、もう渡って行っちゃったのか、ぜんぜん飛んできません。

 
そのかわりに、ギャーギャー、ガーガー、騒々しい子たちが数羽やってきて、
かむと嶽の両側の樹木の枝をバサバサ往復し始めました。

体を起こした私の頭上を、まるで、度胸試しでもするかのように、
1羽ずつとか、2羽で一緒にとか、何度も往復しては、
ときどき、かむと嶽石鎚神社の祠の上部にある木の枝の先に止まっては、
ヒョコンとこっちをのぞき見するのです。

 
そう、それは、

カケスくん。

目つき悪いんすよね~、、
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でも、あ~ぴょんをてがいに来てくれたから、今日はちょっとポイント上げちゃいます。

 
そして下山途中にて、

 
アキノキリンソウ。

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これは、、

まだ体が小さめ(細め)の、カナヘビくん?

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モズのはやにえになっちゃわないようにね。。
  

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2009年10月 4日 (日)

午前中に横倉山で撮った写真と、本日届いた本っす。

 
午前中の、だんだら坂ダッシュでは、ちょっとカーボ足りてない感じで、
いまいち脚に力入ってないかなー、、って感じでした。

でも、ダッシュが終わったあと、力入らない脚でゆっくりかむと嶽まで登って、
サシバorハチクマ待ち&、眼下の景色をミニチュアライズで撮ってみました。

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どですか?

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箱庭っぽく写ってると思いませんか?

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Rimg012

だけど、なかなかタカの方は、飛んで来ない・・・、

また、1時間ぐらい寝ころんでたら飛んできそうな気はしたけど、
今日はジムに行きたいので、あんまり長くは居られないから、
30分ぐらいいただけで下山しました。

これは、かむと嶽直下に咲いていた、アサマリンドウです。

Rimg013
 

下山途中、崖の上なんかからときおり空を見上げたら、2羽、
来たのですが、あまりにも太陽に近くて、しかもどんどん上昇していくもんで、
撮ることはできませんでした。(-_-)

双眼鏡では一瞬捉える事ができて、でもはっきりわかんなかったです。。
ハチクマよりは小さめな感じに見えました。

駐車場に戻っても未練たらたらで、登山靴をトロトロ脱いで(あんまし時間ないのに)、
ときおり空を見上げていたら、、お、けっこう低い位置を飛んできたのがいた!

でも、、、

トンビくんでした。

Rimg01802

が、、

別のが頭上に来たーーー。
ゆ~っくりと舞っているその姿を、双眼鏡で見ると、、
ハチクマっぽかったです。

が、、、撮れませんでした。
300ミリズームにして、カメラを真上に向けると、液晶モニターは
つぶれてぜんぜん確認ができません。(-_-)
ファインダーのない、コンデジではやっぱ苦しいっすね。

あてずっぽうで何枚かカシャカシャしましたが、全部、空振りでした。
トンビみたいに、もうちょっと近くまで下りてきてくれたらいいのになー。。

 

車での帰り道、午後からのウエイトトレーニングでバテないように、
オニギリを3つ買って、1個食べながら帰りました。

帰宅後シャワーを浴びて、支度をしていざ、鬼北町へ!

と出掛ける寸前で、宅急便さんからお電話telephone
am〇zonと、belle〇aisonさんからの荷物だった。
今すぐなら受け取れます。今すぐ来てくざさい!

で、受け取って、やっとお出かけ。
車の中では残りのおにぎりを無理やり全部食べました。
スクワットのとき吐いたらどうしよう、、(^_^;)

ま、今日のスクワットはフルをアップ・1セット、アップその2・1セット、
メイン・2セットだけなので、吐くまではいかんだろ。

 
で、、、

帰ってきました。吐きませんでした。
今日は背中と肩と、腕(上腕二頭筋。こいつは毎回ラストにやることにしてる。)
をやりましたが、腕の重量が、、、落ちてました。(´・ω・`)

丸々2週間、いや、20日間ぐらいやってないしなー、体重も落ちてるしなー。

背中と肩はあまし落ちてませんでした。

 
そして、えーと、、、
これが、今回のam〇zonさんで買ったブツです。 今回は全部本です。

Rimg019

へへへ、、
 

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2009年9月27日 (日)

曇り時々通り雨

横倉山の第1駐車場での、タカの渡り観察会から帰ってきました。

 
日本野鳥の会高知支部の方々に、タカの渡りのことや、双眼鏡の使い方など
たくさん教えていただき、午前9時過ぎから正午近くまで観察をしましたが、
なんせ時々通り雨がくるお天気で、渡りはなかなか見ることができませんでした。

それでも、午前10:38に、ノスリ2、10:49にサシバ3

あと、チゴハヤブサ1、ツバメどっさり(集団)などを見ることができました。

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この曇り空、双眼鏡で見ても、黒っぽいシルエットでしか見えないのに、
野鳥の会の皆さんは、一目で、あれはノスリだ、とか、あ、サシバ来たよ!

とか、なんでわかるのーー?

って思うぐらいすぐ見分けがつくのが、やっぱさすがですーー。

  
写真や立体地図で、いろんな鳥や、渡りのルートなどを教えていただきました。

R17068

ときおり駐車場の上を、ニーニー、つってヤマガラくん(↑の右端の写真)が
飛んでいったり、望遠レンズでとらえたコサメビタキを見せていただいたり
というのも、楽しかったです。

枝のてっぺんにとまったコサメビタキの羽、とってもきれいでした。
顔も可愛いし。
でも私には、サメビタキとコサメビタキの区別は、さっぱり判断できません。(^_^;)
説明していただいたんですけど…。

R17069
これ、越知町の町に通り雨が降っている状態です。
  

今日いろいろ教えてもらってですねー、連休中に私が見たタカは、
どうも両方とも、ハチクマの可能性が高いのでは?

と思えてきました。
 

そだ、
日曜日にデジカメで録った、動画に入っている声を聞いていただこう!

と思ったのですが、アホなことに、すでにデジカメのSDカードから
消去してしまっていました。。
容量大きいから、PCに取り込んだ後、すぐ消しちゃってたんだった。
ああー(-_-)

 
今日に続いて明日、お天気が崩れた場合、次の晴れの日が、
サシバの渡りを見られる絶好の機会になるかも、、とのことです。
 

ちなみに去年の9月27日の、横倉山第1駐車場での観察会のときは、
3,482羽も飛んだそうです。
 

まだしばらく、見られる機会があるようなので、外に出るといっつも
上ばかり見てしまいそうです。

昨日なんか、バレエのお稽古の前のストレッチ中に寝ころんでて
偶然、空を見たとき、1羽舞っていて、 「あー飛びゆう!」 とか
つぶやいてしまいました。
それもハチクマっぽく見えましたけど、、。
 

もっと見分けられるようになったら、面白いだろうなー。
 

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2009年9月23日 (水)

別のがきました

 
本日は、連休最終日。
あまり遠くへ行けないので、またまた横倉山のかむと嶽に来ました。
 

だんだら坂道ダッシュの後、かむと嶽のピークへと、
まず最初の鎖場を登って~。

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そして足場の切り立った岩場の鎖も登って~。

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かむと嶽に着いて第1駐車場を見降ろすと、車が増えていました。

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少し休んで、すぐ上の尾根を、いったんいづな権現さんまで行って、
またすぐ引き返してきて、しばらく尾根で休憩。。

木々も少しずつ色づき始めて。。

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ほどなくして、20人ぐらいの団体さんが登ってきたので、尾根のふちに寄って、
すれ違うような体勢で、全員が通り過ぎるのを待っていると、

 「この急な所を下られるのですか?」

と聞かれました。 あ、はい、、。 とだけ答えました。
勝手知ったる岩場、恐怖心はないっす。(冬場凍ってる時は別だけど。)

その後、すぐには下山せず、かむと嶽のピークにシートを敷いて
ザックを枕に、少し寝ころぶことにしました。

1137r17056

が、サシバも何にも、飛んで来ないなー、、、

でも日常の、自分の住処に帰ってもウンザリすることだらけだし、
何にも飛んで来なくても、ここでのんびり空を眺めている方がいいなあ。
   

    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 

(寝転がってから、約1時間が経過)

 
 飛んで来ないなあ、、、

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ん?、、、、、 (↑)

 
  「ピーエーー!」

 
わ、来たーsign03

1146r17061

なんかわかんないけどー、、

声はサシバじゃないみたいだしー、、、

って、慌てて体を起こしつつ、デジカメを動画モードに切り替えていると、
鳴き声がめちゃ近くで聞こえて、さらに慌てるわたし。なんか2羽、いるしー!

その時録れた声です。ノスリかなー?

  ↑動画から音だけmp3に取り出しました。
  動画は、、、 慌てていたので地面も空もぐるぐる回っていますので…。
  (一瞬だけ、姿も捉えてはいますけど。)

この後もまたさらに30分ぐらい寝ころんで待ちましたが、ふと気がついたとき、
私の真上のずう~っと高いところを、2羽で円を描くように舞っているのが
見えただけです。

それからゆっくり体を起して、下りました。

だんだら坂道でダッシュをした後に最初に休憩した場所から、
かむと嶽を見上げる。
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北側面に一部、真っ赤に紅葉した木がありました。

  
駐車場まで戻ると、サシバやなんかの渡りの観察をしているっぽいグループが、
虚空蔵山方面の空を、双眼鏡で眺めていました。
 

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2009年9月21日 (月)

やっぱ携帯のカメラではキツかった

 
だんだら坂道でのダッシュのあと、かむと嶽に登って、
しばらく痩せ尾根の上をうろうろしてました。

 
かむと嶽直下の鎖場にて。

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かむと嶽石鎚神社さんの祠の前で、しばらく空を見上げてみたものの、
サシバはなかなか飛んできそうになく、ちょっと上の尾根道に移動。

ぼけ~っとしたあとふと空を見ると、来た来た来た~!

1羽のサシバがゆっくり舞いつつ登場。
でも、デジカメ忘れてきてるのよね、、。

「サシバ~、もちょっと近くに来てぐでぇ~、、」

とお願いするも、どんどん高く遠くへ行ってしまうサシバ。(:_;)
そ、そんなに高いところを飛ばなくても~、、。

しばらく座ってグデッとなっていると、またフッと近くまで来るサシバ。
しかも今度は2羽登場。

もも、もそっとこっちへ、、。

が、また2羽で舞いながら少しずつ行ってしまうサシバ。

 
そんな繰り返しを1時間ほど重ねつつ撮った写真は、
やっぱり点、にしか写ってなくて…。
もう帰ろうかな、、と思い始めた時に、不意にわりかし近くに来てくれたので、
携帯のカメラの画素数を上げて、一応撮影。

1048ssbp
しかしこれが精いっぱいどす・・・。

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今日は鳴き声を聞くことができなかったけど、色とか形とかは
サシバやったと思うもーん。
 

連休中に、また行くかも・・・。
 

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2009年9月20日 (日)

横倉山をぐるっと回りつつ、植物観察やら地質の見学をしました

 
横倉山の案内人養成講座シリーズで、
今日は横倉山の植物と、地質を教えていただきながら、
ぐるっと一回りしましたー。

初めていく場所もあったし、いろいろ勉強できて、楽しかったです。

植物の写真をたくさん撮ってきましたが、
貴重なものもいっぱいあるので、自分の “勉強ストック” として、
個人的に保存しておきまーす。

で、ここでは横倉山の有名どころとして、
まず、『ヨコグラノキ』 ↓

1133ykgrnk
この個体は、そろそろ寿命がきているようですね。
横倉山には、他にもあちこちに何本か自生しています。

横倉山は、第3駐車場から登り始めてすぐに、アカガシの原生林で、
いたるところにアカガシの大木があるのですが、

これは、そのアカガシの木の股の上に、オンツツジが芽吹いて
成長している様子です。

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オンツツジの根っこがどうなっているのかというと、、

1246akksonttj02

アカガシのうろからびゅーっと伸びて、地面まで抜けています。

 
そして今日、案内していただいて、初めて行った、『石切場跡』

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昔はここから下へ、木馬(きんま)を使ったりして石を下の谷へ
下していたそうです。

『土佐桜』 という、石灰岩石↓

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今日辿ったルートは、

第3駐車場→杉原神社→安徳天皇陵墓参考地→畝傍山眺望所→
横倉宮(馬鹿試し)→三角点(ここでお昼休憩)→石切場跡→かむと嶽→
屏風岩→夫婦杉→第3駐車場

です。

横倉山は、約1,000年前には修験の山としてすでに開山されていた
そうですが、かむと嶽などのある南尾根から、今の横倉宮のあるピーク
までの山道を、修験者は歩かずに駆け登っていたという話を聞き、思わず、

 「昔もおんなじことをやってたんやなー、、」

とつぶやいてしまいました。(^_^;)

私に前世というものがもしあったとするなら、
もしかしたら、やっぱりこの山を駆けていたのかも?

 なんて、ま、ツワモノどもの夢の後的な、どうでもいい話です。
 

かむと嶽↓では、越知町や遠く高知市などを眺めながら説明を聞きましたが、

1436kmtdk

なんとその時、サシバが1羽、頭上に現れました。

はっきり見えるぐらいの私たちのすぐ上を、ゆっくり舞って
見えなくなりましたが、かむと嶽から来た道を引き返し、
いづな権現さんの分岐の辺りを下りかけるとまた頭上に現れ、

  ピックィー!

という、あの独特の鳴き声も聞かせてくれました。めちゃ、嬉しかった。

来週は、その、サシバの渡りの観察会に参加します。楽しみだなー。
 

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2009年9月13日 (日)

夕方見えた、rainbow

 
昨日の午後、ちょっと雨が降ってやんだ後、虹が出ていました。

夕焼けもきれいでした。

Ca3a594

 「明日の朝は、はりきってだんだら坂ダッシュができるな♪」

と思いましたが、早く起きられず、結局出掛けられませんでした。( ・∀・)
7時前には起きましたけど、ほんとは7時には出発したかったので・・。

 
本日はウエイトトレにも行かなきゃいけないので。
今日は脚の日です。
スクワットでは、リミッター外せるように頑張るつもりですが***

いつもそこまで行けなくて、しょぼいなー自分、、とか思ってしまいまつ。

そだ、ぞろさんお勧めの、 “やる前に自分の両頬バチバチ” を試してみよ。

 
ちょと恥ずかしいかもしんないけど、、。

 (そんな人見かけても、見ない振りしてください。)
 

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2009年9月 6日 (日)

お昼前ぐらいから山道ダッシュに行ってました

 
毎度の横倉山です。

でも、いつものかむと嶽登山道のだんだら坂ではありません。
(ちなみに ”だんだら坂” って、そういう名前がほんとに
 つけられてるわけじゃないですから。私が勝手にそう呼んでいるだけ。)

織田公園手前の駐車場には、車が4、5台ぐらい止まっていたから、
もう一つのトレ場、三嶽越え一本木への登り口の方へ行きました。

今日もガンガンダッシュしましたよー。

Ca3a1156

5本やったあとは、渓流のところで一休み。

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かゆいと思ったら、白いアームカバー越しに蚊に刺されてて、
いったん片方アームカバーを脱いだついでに、、、

 
おりゃ!

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おりゃっ!!
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すいません。  引かないでくざさい、、(汗)

 
いやあ、やっぱ山道はいいなあ。

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たごくん(タゴガエル)のちっこい子とか、いっぱい飛び跳ねてました。

 
帰りはちょっと、この人に会いに、、、、、、、

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城了さんと、ツーショット。

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赤い糸の張りし~♪  琵琶の音だけ響くぅ~♪ (by人間椅子 “夜叉ヶ池”)

いや、ふざけてるわけじゃありません。
城了さん、好きなんすよ。

  

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2009年7月31日 (金)

今日は須崎祭りの初日。。

 
今晩は、バレエ教室のお稽古日でした。

お稽古をしていると、下の通りがにぎやかになってきて、
箸拳駕籠かきレースのチームが次々と通って行く様子。
どのチームもテーマを決めて駕籠を作り、コスプレをしています。

合間にちょっと上から撮影。

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このチームはフラダンスがテーマ。ちゃんと踊っていました。

 

お稽古中も次々といろんなチームが通り過ぎていくのが聞こえてましたが、
Beat It』 や 『Thriller』 の曲が聞こえてきた時は
ちょっとそわそわしてしまつた。マイコーのコスプレ見たかったなー、、。

お稽古の後、急いで下りて行って、箸拳駕籠かきレースの様子を
ちょっと撮ってきました。

箸拳(はしけん)をしている様子。
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「いらっしゃい!」 (とか「さあこい!」 とか言う)

「3本!」

とかけあいます。
手の内を見せあって、合計が3本なら後の人(3本と言った方の人)の勝ち。
3本以外なら親(いらっしゃいと言った人)の勝ち。

これを何回か繰り返します。
高知のお座敷遊びの一つです。
飲み会などでやったりもします。
その場合、負けるたびにお酒を飲ませられます。
そして、飲みつぶれた方が負け。
あ~ぴょんは過去に、飲み潰されてぐでぐでになって帰ってきた経験があります。

須崎まつりの箸拳駕籠かきレースでは、関所がいくつかあって、
その間を駕籠かきしながら歩いて行って、関所ごとにこの箸拳をやります。
負けた方がお酒を飲むと言いましたが、駕籠かきレースでは
結局どっちも飲むことになるようです。
最後の方ではもう、べろんべろんになってたりします。
通り一帯が酒臭くて笑っちゃいます。

実は、動画も録ってきました。scissors

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2009年7月29日 (水)

日が暮れる前にちょこっとだけ、行ってました

 
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霧が立ち込めていて、いい雰囲気でした。

いや、寝不足とカーボ切れ気味で少しふわふわしていたので、
登るのはやめましたけど。

 
月明かりの横倉山の山道を、いつかは歩いてみたいものです・・・。

ええ? 怖くないのかって?

 「いまさら、、」 っていう気がします。

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いや、やっぱり夜更けは怖いかな、、sweat02

 
夜明け前ならぜんぜん平気でしたけど。暗くても。
 

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2009年7月 6日 (月)

『三嶽古道の道つくり』 参加レポート 

R0pnf_6

 

昨日2009年7月5日、現地から投稿
したとおり、『三嶽古道の道つくり』
に参加しました。
 
これは、越知町立
横倉山自然の森博物館さんの、

第2回 “横倉山の自然案内人”
養成講座

として行われたもので、
仁淀川町谷山から横倉山への
旧参拝道 “三嶽古道” の史跡を
見学しながら、伸びたイバラなどの
枝を払い、古道の整備をしました。

Cagid_2

参加者は25名、私も、越知町の知人から紹介されて、
参加させていただきました。
まずはバスに乗り、越知町立自然の森博物館から仁淀川町の
谷山登山口へ向けて出発。

Bs01
バスの中で説明を聞きながら、登山口までは途中トイレ休憩を入れて、
仁淀川町から国道439号へ、さらに県道横倉長者線の狭い道を、
雨が降っていることもあってゆっくりと進み、約1時間ほどで
登山口に到着しました。

Ca0945 谷山登山口です。

雨が降ってますが、樹林の中に入れば少しはマシになるのを期待しつつ、
10時ぐらいから、伸びた草を刈りながらゆっくり登り始めました。

Ca1022
おとがいしのお地蔵さん

Ca1052 “山の神様” 付近

Ca1119_2
“遥拝所跡” がいちばん草茫々でした。

Ca1155
“青ざれ” でお昼にしました。でっかいおむすび2個食べました。

ざんざん降りだと座って食べることもできなかったりして辛いのですが、
雨は思ったよりたいしたことはなく、ゆっくりできました。

山ではいろんなおすそ分けがきます。浅漬けやコーヒーやチョコや、
いろいろいただきました。happy01

午後1時過ぎ、一本木の峠に着きました。
Ca1317

一本木からは、南回りの住吉の断崖へ通じるルートを行きます。

Ca1347
これは、イノシシが体を “かい~の!” した痕だそうです。
ここから木が枯れていくこともあるのだとか。

Ca1403
出逢い峠(ねじれ)からはちょっと急な下りになりますが、
ここの辺りも草が伸びていたので刈り払い、
あとは住吉の断崖までひたすら歩きました。

Ca1518
ツチアケビの花。

R01551
杉原神社に到着。時刻は午後3時50分ぐらいです。
ここから第3駐車場へ下り、バスに乗って、
自然の森博物館へ帰り、解散しました。

参加されたみなさん、お疲れ様でした。楽しかったです。
お世話してくださったみなさん、ありがとうございました。
 

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2009年6月 7日 (日)

山ダッシュのあと、エボシ岩まで行っちゃいました。

 
山道でダッシュ&インターバルを合計10本やったあと、
ま、取り敢えず一本木の峠まで登るのはいつものことですが、
去年の春は倒木で通行困難になっていた 『エボシ岩』 の登山道が、
きれいに直っているといううわさを聞き、
ちょこっと見に行ってみることにしました。

 
一本木の峠
1458ipng_2 

1457ipng
ここからエボシ岩までだいたい1時間前後ぐらい。

去年の5月ごろは、この登りの先で尾根上から右へ下がるあたりから
登山道が倒木にふさがれ、荒れ放題となっていて、
止むなく途中で撤退してしまいました。

去年の5月4日の登山道の様子
080504tznd_2 

が、越知町の方に聞いたとおり、今年は倒木(ちゅうか、伐採木かも?)が
すっかり取り払われていて、ばっちり、登山道が見えていました!

今日(2009年6月7日)の様子。
1448tznd_2 

しばらく、横道を進むと、また小さな尾根というか、コルのようなところへ
出ますが、ここでもまた右下の横道を辿っていきます。
尾根に沿って登っていく踏み跡がまっすぐ伸びていて紛らわしい場所で、
以前は小さな道標(エボシ岩→)があったのですが、なくなっています。

1431bunki 

ちなみに画像にバッテンを付けた、尾根に沿って登っていく道は、
草茫々の場所に出て、行き止まりです。確か変な鉄塔があったような、、。

登山道は右側が下斜面となっていて、足元から下は最初は植林、やがて
自然林となっていきます。

倒木が。。 ここは、くぐらなきゃいけませんね。
1310tznd
下側の枝、切ってくれています。

この先でやや、足元が狭く、スリップ注意な場面があり、
そこに来ると私は思いっきり慎重モードになります。
影地で内側に窪んでいるという見た目もあり、苦手な場所だけど、
ここまで来たらそこを渡りきらないと甲斐がないので我慢して歩を進めます。

 

一本木の峠から1時間弱、エボシ岩のあるピークまで来ました。
1320tnzd
この先のピークに登ると、エボシ岩があるのです。

ピークに登ると祠があり、そして大きなエボシ岩が目の前に。
1324ebsm 

見晴らし満点です。
1327ebsk

 
鎖を伝ってエボシ岩の上に登るあ~ぴょん。
1329apiebs

よっこらせ。。
1328apebs

エボシ岩の上で景色を眺めるのは気持ちいいですが、
風がざわざわと吹くのでちょっとおっかなかったりします。
岩の回りは360度、断崖絶壁ですが、4、5人ぐらいはわりとゆったり座れるかな。
10人だと、、、だいぶ怖いと思う。上がれなくはないかもしれないけど。

エボシ岩の上から、いつもだんだら坂ダッシュをやっている
かむと嶽も見えてます。
090607ebskmt

 
ぐるっとひととおり景色を眺めてから、 
足元に注意しながらエボシ岩から下り、来たルートを戻りました。

足元が狭くてずりこけ斜面な場所は、引き返すときもやっぱり慎重に。
1405tznd_2 

足場が狭くてズリッとなりそうな場所は、山側の土に登山靴の先を
ガッガッと突っ込んで、確実に止めながら一歩一歩ゆっくり・・・。
まあ、滑ってもすぐ下で止まるとは思いますが、やっぱり滑りたくないすから。

足場が恐い山道を一人歩く時って、私は、

  一歩、(セーフ)=生きてた、、一歩、(セーフ)=生きてた

というのをひたすら積み重ねて、安全な道に出るまで我慢して歩きます。
根が、臆病なのです。
そんな時ふと、、今日も思ったのですが、

自分という意識って普段、ずうっと連続してつながっている、
一つのものだと思って生きているけど、
もしかしたら、この一歩、一歩みたいに、一瞬一瞬がただ積み重なっている
だけなのかもしれない。 パラパラ漫画のように・・・。

ほんとは一瞬一瞬の積み重ねでしかないのにそれを過去からずうっと
変わらない自分だと勘違いして生きているだけなのかもしれない・・・。

などと思ってしまうのです。
そんなことを考えながらこわごわと、一歩、また一歩と横がけの道を渡りきって、

  ああ、生きていたー、、、とホッとするのです。

足場のしっかりした登山道まで来たところで日常な思考に戻るのですが、
今日はそこでいきなり、マムっちゃん(マムシ)にばったり!

わーっ! と一声あげてしまいましたが、ぜんぜん攻撃的な子ではなく、
体も中くらいで、こちらの様子をうかがいながらゆっくりと去って行ってくれました。

1422mms
まむっちゃん。頭はすでに茂みに隠れています。

まあ、これからの季節、足元は丈夫いスパッツで覆うとかして
来たほうがいいかもしれません。
いや、マムシだけじゃなく、下草なども伸びてきますからねー。
 

やっぱ山好きだなー、あちし。

1226api

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2009年6月 6日 (土)

雨上がりの山にはいろいろいた

 
今朝、右前腕にアザができていて、触ると少し痛かった。
昨日、HIITやったとき、ぶつけたかな?(覚えてない。)

 
横倉山のかむと嶽登山道でダッシュ&インターバル5本+5本やって、
下山する途中でこんな子がいたので

090606mdr

座りこんで写してから立ち上がると、軽く立ちくらみがして、
駐車場まで戻った時には脚がちょっとフルフルしてました。

別にしんどいとかはなかったけど、ブドウ糖をまた口に入れて
車を運転して帰ってきました。

その途中、まだ横倉山の車道を走っているとき、
目の前を緑色のハトぐらいな大きさの鳥が横切ったので、
いっしゅん、おへ~!アオバトか?

と思ったのですが、すぐ近くの木の幹にガシッと止まり、
こちらを見るその姿は、、 アオゲラぽんちゃんのオスでした。

車を止め、なんとか写真を写そうと慌てて携帯を取り出したけど間に合わず。
ぽんちゃ~~~ん!(;д;)

 
まあ、山ではアオゲラぽんちゃんにはけっこうモロばったり出会ったりしますが、
なかなかとっさに写真に収められるもんじゃありましぇーん。

 
残念な気持ちでさらに車で下っていると、今度は輪紋っぽい模様のヘビさんが、
車道を這ってました。
踏まないようによけて通りました。あれ、、マムシだった可能性もあるなあ。
でも、けっこう動き早かったから違うかな。

雨上がりの山にはいろいろ出てきてて、楽しいです。
  

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2009年5月26日 (火)

ちょと、花の種類は少なめな時期でした

 
今日の四国カルスト・天狗の森は、
登山道を通してキンポウゲがどっさり咲いてましたが、
ぷっくらおわん形のあの花や、ぎざぎざはっぱのあのお花はもう終わっていました。
まあ、それは予想してました。

 

四国カルスト特有のカーレンの隙間に咲いていたヒメレンゲ
090526hmrng

 
これはイチリンソウっすねー。
090526ichirnso

 
天狗の森山頂から見た鳥形山
090526mttrgt

 
山頂から引き返して、分岐から“カーレンコース” を下って
四国の道(セラピーロード)へ下り、登山口まで戻りました。
キビちゃんやオオルリやウグイス、ツツドリ、カッコウも遠くで鳴いていました。

セラピーロードでは軽く走りましたが、実はほんの少~し上り坂に
なっているので、ふくらはぎがしんどくなってきます。
疲れたら歩いて、また走ってを繰り返して戻りました。
 

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2009年5月25日 (月)

捨てるなって、言ってるだろっ!!

 
だんだら坂の、いつものところで一休みしてから下山して、
駐車場にて、、、

 

090525kamtogm02_4
↑ベンチの近くに誰かが捨てていた、
スポーツ飲料の空ペットボトルと菓子パンの空袋を拾って入れたビニール袋。

 
自分で飲み食いしたあとのゴミを
捨てて行くなって!だから!
お前もゴミになりたいのか。annoy

  

  
「ったく、そんなたっすい根性で山に登ってくるなっての。」

とか思いつつ、駐車場の水道で、拾った空ペットボトルを洗っていたら、
そのスポーツ飲料(なのか?)のラベルにも、、なんだか疑問が。
  

“アクティブ ダイ○ット” って、なんかへんな言葉じゃない?
動いて体脂肪を燃やそう! は、まあいい。
でも “アクティブ ダイ○ット” って、あんたさあ・・・・・

ま、世間ではそれでまかり通っちゃうんだから笑うしかないというか…。

ちなみに菓子パンの方はチョコパンの空袋だった。
 

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2009年4月29日 (水)

山ダッシュ5本の後、ぐるっと三嶽古道歩き

 
横倉長者線から三嶽古道の『一本木』の峠へ登る山道で
山道ダッシュ5本やったあと、そのまま一本木の峠へ登り、
横倉山の 『住吉の断崖』 までの南廻りのルートを歩きました。

途中でスミレの花の写真を撮ったりしてだいぶ時間をとったので
今回私は1時間半ぐらいかかっていますが、
あまり道草などしなければ、
一本木から南廻りルートで住吉の断崖までたぶん1時間前後で
行けるんじゃないかな?
こっちからだと前半から3分の2ぐらいまではほとんどが下りの道となります。

Ca3a0502
南廻りのルートに入ると足元にハンカイソウの芽吹きが広がっています。

感じのいい植林の中を抜けると 『出逢い峠』 というT字の分岐から右へ、
乾いた砂利混じりの下りの道となります。
砂利の斜面を好んで群生する、数種の白い子たちがわらわら咲く場所です。heart04

かなり下ると、『大平の別れ』 という分岐があります。
R0015713
左←の下りの道は、大平地区からの登山口に下っています。
あ~ぴょんはこのルートはまだ登り下りしていません。
けっこう急なんじゃないかな。
右→の道を今回出逢い峠から下ってきました。

道はまだ緩やかに下っています。途中、“狸の溜めフン” がありました。
R0015715 乾いています。

途中、東津野の風車が並ぶ山並みがよく見える場所を過ぎると
道は徐々に登りとなり、大平の別れから30分も行くと、
『住吉の断崖』 が見えてきます。
R0015718

ここの断崖の上で、作ってきたおにぎりを2つ食べました。
ほんとはもうちょっとでかいのを3つぐらい作ってきたかったけど、
それでもやっぱり、握り飯を食べると気分的にも腹持ち的にも
力が湧いてくる気がしますよー。 程よくお塩が効いているといい感じっす。

住吉の断崖の岩場は、足元から下はほんとに断崖っす。
Ca3a0503

ここからは昨日歩いた、旧仁淀村への道
(三嶽古道・北廻りの道とでも呼びましょうか)を歩いて一本木の峠へ戻り、
横倉長者線の登山口へと下山しました。

ちなみに北廻りの道を井泉社下の分岐から一本木へ帰るルートは時間にして
40分ちょいぐらいで、急坂は箱谷岩からオオカミ岩~植林を抜けるまでが
ややきつめの登りとなりますが、たいした距離ではありません。
住吉の断崖から、来た道を戻るより楽だと思います。

斑入り葉のコミヤマスミレ、咲いていました。
Ca3a0504

 
今日はツツドリやアオバトが遠くで鳴いていました。
近くではお馴染みの鳥たち、、
ミソくん、ウグくん、ヒガくん、コガくん、カケっしゃん、他etc・・
今日一番近くに来てあ~ぴょんにかまってくれたのは、ヤマガラしゃんでした。

   “ピーツツ!  ニーニー、”
   「はいはい!」
   “ニーニーニー、”
   「はいよはいよ!」

ヤマガラかわい~っす。 頭の形が好き。
   

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2009年4月28日 (火)

スミレの咲き具合は中途半端やった。

 
一個前の投稿は、横倉山の畝傍山眺望所で撮って
その場で送信したものです。
ちなみにいつもダンダラ坂ダッシュをしているかむと嶽は、
見えている二つのピークのうち右側の方の、尾根の向こうにあります。
(見えていません。)
左側のピークは横倉宮のある頂です。下方の岩肌の真下に、
「平家の穴」 があります。

  
今朝、車で横倉山の織田公園駐車場まで走っていると、
学生さんや引率の先生が車道を歩いて登っていて、
ええ~、車道も歩いて、山にも登るんだろか?

と思いましたが、そのあと私は気が変わって織田公園駐車場を通り過ぎ、
第3駐車場まで行って普通に山登りをし、下山して帰りの車道でまた、
車道を歩いて下っている生徒さんご一行を追い越したので、
ご一行さんが山にも登ったかどうかわからずじまいでした。
山の中では会いませんでした。

 
あのスミレやあのスミレは、もう咲き始めたかなあ? まだかなあ?

って、様子を見に行きたくなったのです。
でも、まだちょっと早かったようです。
登山道を歩き始めると、オオルリやツツドリの声がもう聞こえていました。

 

オトメスミレ。 2つ3つ咲いていました。
R0015685 

ヨコグラツクバネ。 
これはちょっと気が早い開花で、1、2個咲いていました。
R0015686 

畝傍山眺望所でちょっと休憩したあと長い段々坂を登り、
空池までいちおう行ってみましたが、
まあ、普通に新緑の空池でした。。。
R0015687 

  
今朝も朝食は、トーストと野菜サラダのしそ油かけと
プロテイン20g+ぶどうジュースで、山に登る日の朝としては
少なめだったので、フラフラするまでじゃないけどそれなりに、
 「燃料切れてきたな、、」 みたいな山歩きでした。
山に登る日は、にぎりめし2個ぐらい食っといたほうがいいです。

だけど三嶽古道へ続く道を、箱谷岩まで行って帰ってきました。
R0015692 

 
あのスミレやあのスミレは、葉っぱは出ていたけど花はまだでした。
これは、少し斑入りになった、コミヤマスミレの葉っぱです。
R0015693
葉っぱ全体に柔らかい毛が生えています。

コミヤマスミレの花です。開花時期は遅めのスミレで、
まだポツポツ咲き始めたばかりでした。
R0015697  
この子たちの葉っぱは斑入りじゃない普通のコミヤマスミレの葉っぱです。
やわらかい毛が生えているのは(斑入りと)同じです。

 
先日アップしたヒメミヤマスミレや、フモトスミレと
花がよく似ているのですが、葉っぱに毛がびっしり生えているのと、
花の萼片にも毛が生えていて反りくり返っているので見分けられます。
R0015698_2 

あのスミレはまだ咲いていなかったので、
近々また別ルートから登りたいです。
あのスミレの様子も見に行きたい・・・。

下山途中、エナガが数羽いて、近くの枝まで来て
愛嬌を振りまいてくれました。かわいかったです。
 

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2009年4月26日 (日)

ちらっと、でもどしても見てみたかったので、、、

 
高知東部運動競技場の体育センターで、
四国パワーリフティング大会が開かれるのを知り、
どしても、ちょっとだけでも見てみたくてお出かけしてみました。

 
ぬかりちゃんと一緒に、体育センターの入り口から覗いていると、

「どうぞ、上がって見て行ってください。」

と、ピンクのチェックシャツのダンディな人が言ってくれたので、
体育館の中に上がらせてもらって見学しました。

見に来ている人も少しはいましたが、たぶん出場選手の関係者の人たちが
ほとんどで、私たちみたいにまったくの一般人は、なんかいないようでした。
なんか、見かけない女が来てるな、、とか思われたかも?
でもかまわず見させていただきましたよーん。

行ったときはすでにベンチプレスをやっていて、残念なことにスクワットは
すでに終っていて見ることができませんでしたが、
ベンチプレス、デッドリフトともにパワーリフティングのやり方を
見ることができて勉強になりました。
人それぞれフォームが違います。

デッドはパワーの場合、みんな足を大また開きにするのかなと思っていましたが、
そこまで開いてない人もけっこういました。

   

女性。52kg級の方だったと思います。
Ca3a049601
ベンチプレス45kgで白旗が揚がって成功したところです。

 
パワーリフティング、見学できてとても面白かったです。
ちなみに、(パワーを)やりたいわけじゃないです。
でもすごく見てみたかったのです。

わちしは普通に、ボディメイクのためにビッグ3をやっていきます。
ああ~、それにしてもスクワット見たかったなあ。

選手の皆さん、お疲れ様でした。(^_^)//   見てないと思うけど。
 

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2009年4月23日 (木)

久々に来られただんだら坂

久々に来られただんだら坂
今日はどしても午前中、だんだら坂ダッシュしたかった。
キビちゃん(キビタキ)が鳴いてて嬉しいっす!
*あ〜ぴょん*

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2009年4月 7日 (火)

だんだら坂ダッシュと「季節の花」更新

 
かむと嶽でのだんだら坂ダッシュのあと、
時間があったので、かむと嶽の上まで登りました。

ヤブツバキとアオキの実の赤さが、
これまた艶々した常緑の緑の中で映えていました。

Ca3a0473

ミツバツツジと、眼下に大桐川。
Ca3a0475

かむと嶽の頂上から越知町の町を望む。
Ca3a0476

かむと嶽にて。
Ca3a0477

尾根道を、いづな権現さんまで登りました。
Ca3a0480

アセビの花が咲き残っていました。
Ca3a0479

いづな権現さんから引き返し、来た道を下りました。

 
今日はずっと更新していなかった、HPの方の
『季節の花』のページを更新しました。

2008年のスミレと、2009年・春のページをそれぞれ同時にアップ。
写真はたいしたことないですが、よろしかったらご覧ください。

季節の花

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2009年3月28日 (土)

84kmを往復ドライブ

 
国道197号~320号~、441号をちょっとだけ、、、
と、今日は長距離ドライブしました。

 
車道脇のサクラ(山桜が多い)が満開で、すっごくきれいだった。cherryblossomcherryblossomcherryblossom

写真は撮ってません。
でも明日は、サクラの写真を撮りに行きたいです。別ルートだけど。

 
今日のドライブは、、、お隣の県のK町のトレーニングジムに行くためでした。
大腿四頭筋、ちゃんと筋肉痛の前兆がきてます。。
あと肩回り、背中も少し。。

次回はベンチプレスをがんばりに、またお世話になりに行くつもりです。

  

冷やさないようにして、今日はゆっくり休みまっする。

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2009年3月22日 (日)

雨が降り止みのうちに、、

 
国道494号線の、旧道の九十九折の桜の様子を見て来ましたが、
少し咲き始めたぐらいでした。
満開になるときれいなんですよね、ここ。
また頃合いを見計らって写真撮りに行きまっす。

 
帰りに某パン屋さんで、イギリス風食パンbreadを買おうと思って
寄ったら、ちょうど切れていました。。残念、、。
別の食パンと、お昼用のサンドとか買って帰りました。
今日は肉骨休めの日にします。広背筋とか左の三頭筋とか、特に痛いです。
前腕も痛い。

足はぜんぜんなんともないス。

肉トレじゃなく、弾く方の練習と、webページのアップ作業とかしたいと思います。
 

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2009年3月 8日 (日)

春待ち曇り空

 
薄曇の中、三嶽越の「一本木」 の峠へ通じる登山道で登坂ダッシュ
したわけですが、8本目ぐらいから足に力入れるのがきつくて、
いい感じで(笑)ヘコタレ根性でてました。
10本終ると、 

   「ひぇえ、、もう、こらえてくれ!こらえてくれ!」

て誰に言ってるのか、相手不在のまま懇願のかすれ声を上げておりました。
いい感じだ。。notes
  

ここの登山道はずっと植林の中だけど、なぜかシュロの木が1本、
育っていたりします。。

Ca3a0448

 
車で帰る道すがら、来るときは気づかなかったけど、
横倉長者線の道の片隅に、『晩餐』 と書かれたパイロンがあった。
パイロンに晩餐て、、、なにsign02 いったい・・・。

 
梅か桃か、ピンクの花が満開の枝の下で、
城了さんの石像が、いつも以上に笑っている気がしました。

  

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2009年2月22日 (日)

マンサクの花を見に行ってました

 
現地から投稿したとおり、今朝も山ダッシュしてきましたが、
今日は糖分補給にこんなの持っていきました。

Ca3a0432
砂糖をかけてある土佐ブンタン。

いただいた土佐ブンタンがちょっと酸っぱめだったようで、
母が実をほぐしてタッパに入れて、その上から砂糖どぶわぁ! って
かけて置いてあったのを少し小分けしてきました。

砂糖どぶわぁっっ、、

は、ないだろ、、と、タッパのふたを開けたとき一瞬思いましたが、
いや、ウエイトトレ直後に弾丸食いするにはバッチシグッドじゃないかと、
いうことに気づいたしだいでございます。

 
さて、土佐ブンタン全部食べてかむと嶽から下山して、
その足で同じ越知町の、佐之国の近くの大桐川沿いの
マンサクの花を見に行きました。

もう終りかけてるか?と思いましたがまだ大丈夫でした。
が、枯れた葉っぱが落ちずについたままで、、、

R0015485
カリカリの枯れ葉がちょっとねえ、、。

たしかいの町(旧大川村)に群生しているマンサクも、
九州、佐賀の多良岳のマンサクも、落葉して花だけが枝に咲いた状態で
とてもきれいだったと思ふのですが、
この大桐川沿いのマンサクはいつもこんな感じで枯れた葉っぱが
残ったままなのです…。

と思ったら、どうもそういう性質の種類のようです。
シナマンサク?
あたりにはいい香りが漂っていました。

このヘロヘロした花を見て、人は黄色いリボンとか錦糸玉子とか
連想するようですが、私はどうしても、
細く切ったたくあんを思い浮かべてしまいます。

R0015470

   

 
同じマンサク科のトサミズキの花も咲いていました。

R0015477
  

黄色づくしのあぴろぐ記事になりました。
もちろん好きでス、きいろ。
   

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この花も気になってた

この花も木になってた
何とか間に合った。詳細は後ほど。
*あ〜ぴょん*

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2009年2月14日 (土)

雪割桜開花情報:2009年2月14日現在

 
かなり咲いてきましたよ。

Ca3a0420 

 来週の中ごろには満開になりそうな気がします。

Ca3a0426 

2月11日の2枚目の画像と同じ枝です。↓
Ca3a0425 

お椀型で下向きに咲きます。

Ca3a0421 

 
今日はヒヨ(ヒヨドリ)がいっぱいいて、やかまし~!(笑)
シロハラみたいのも来てました。

 

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2009年2月11日 (水)

雪割桜開花情報:2009年2月11日現在

 
須崎市、桑田山(そうだやま)地区の雪割桜、
どんな様子かなと思ってためしに行ってみたら、
すでに咲き始めていました。
2、3分咲きぐらいでしょうか。 

Ca3a0419

ツボミはどっさりついています。

雪割桜の満開の様子はそりゃもう圧巻です。
逃がしてはいけません。
今週末ごろにはかなり咲いてるんじゃないでしょうか?

Ca3a0413

今日はまだ売店はやっていませんでした。

Ca3a0411

メジロがたっくさん来て、鳴いていました。
 

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2009年1月31日 (土)

お山はまだ雨、、

 
インターバル走をするために横倉山へ・・・。
でも、山はまだ雨がざんざ降りだった。

 
うー、、、

直前の悪あがきはやめて、腹をくくって恥をかく覚悟を決めようか。

だけど、、、、、
ぜったいもうちょっと縮まるはずなんだよねぇ ・ ・ ・

てまだ足掻いてる。(゚ー゚;

  

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2009年1月 4日 (日)

山ダッシュ8日目。

山ダッシュ8日目。
山ダッシュで集中トレ、最終日。いい天気です。
だけど、足元に飴の空袋が…。
山に紙くず捨てて行くなこらあ!
*あ〜ぴょん*

 
  以上、現地からの投稿。9:15頃
  以下、帰宅後の後記。12:45頃

今日で年末年始休みも終わり。
明日からまたせわしない日々が始まります。

今朝はアラームで目覚めてから少しボーっとしてて、
ふとテレビをつけると、昔のELPのライブをやっていたので見てしまった。
今あらためて見ると、また新鮮で面白かった。

それからプロテイン30g(20gから30gに増量)をぶどうジュースに混ぜて
飲んで、あとカップスープとポ○ンSを飲んでお出かけ。

午前7時30分ごろ横倉山のいつもの駐車場に着いてしまったけど、
ちょっと眠かったので、40分ぐらい仮眠。
9時前ぐらいから山ダッシュしながらベンチの場所へ。

往復ダッシュも5セットやって、下山したのだけど、、、

下りながら、気がつくと足が止まっている…。
いつの間にか、考え込んでしまっているのだ。
今の、 “いや~な状況のこと” とか、今後どうしたらいいだろうか、、、とか。

感情に走るといろいろなものが壊れるし、ますます自分を追い込んで
しまうだけだ。もうちょっと、お利口にならなければ、、。

   とか思ってみてもあのジジイのほざいた事には腹が立つ。

関係ない話だった。

毎日9日間ぶっ通しで横倉山に行った成果は、、、
少しは持久力の足しになったか。太ももは、微量ながら肥えた、、。
ちゅうかまあ、一時的にバンプしてるだけじゃないかと思う。
モモの内側のプニッとした肉の厚みは少し減ったみたいだ。
(ちゃんと皮脂厚をつまんで計測。)

しかし、毎日ダッシュ・トレーニングしてるからと言って、
別段いつもより食べる量を増やさなくても、頭フラフラするとか、
しんどいとかはなかった。
まあ、仕事が休みだからねえ、、頭使わないって、ラクっすね。

明日っからまた少し、生活サイクルを変えなければ。。

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2009年1月 2日 (金)

山ダッシュ6日目。

山ダッシュ6日目。
ちょっと温度が上がってから来ました。
今日も登り続ける山ダッシュはきっついっ!!
*あ〜ぴょん*

  
   以上、現地での投稿(11:19頃)
   以下、帰宅後の後記(13:15頃)

 
今日は車道も、一休みのベンチまでの登山道も、
昨日降った雪はすっかり解けていました。

今朝はベンチプレス、フロントプレスなど、胸と肩のウエイトトレーニングを
したけど、そのあと朝食を食べて、40分ほど仮眠をしてから
横倉山へ出かけたこともあり、山ダッシュへの大きな影響はなし。

 
登り続ける山ダッシュは苦しいけど、
そのあとやってるだんだら坂往復ダッシュは、
腹にグッと力を入れてモモをガンガン上げながら、勢いをつけて段々を
駆け上がるのが面白い。

終ったあとはもちろんゼーハーだけど、ベンチの上に寝て休むのがまた好き。

090102kmtapi

が、、 さ、寒いっsign03

雪がないとは言え、休んでいると寒いので、早々に下山しました。

 
はあ、ゆっくりお昼ご飯を食べながら、
箱根駅伝見よっと。(毎年テレビで見るの大好き。)

 
と思ったら、もう往路フィニッシュしそう、、。
 

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2009年1月 1日 (木)

かむと嶽で初日の出を迎えましたー。

 
いやあ~もう、 こんな急に雪になるとは思ってなかったから、
今日は朝5時半過ぎに家を出て、越知町の横倉山へ行っちゃいましたよ。

横倉の車道は途中からまばらに雪があったし、登山道にも
降りだして間もない感じの雪が。さっむかったー!
でも、駐車場はけっこう高台になっていて見晴らしがいいので、
駐車場から初日の出を見ようという車が、あ~ぴょんのあとから
数台やってきてました。
でもさすがに、まだ夜明け前の上、雪がバンバン強くなっていく中、
山に登ろうという人はいませんでしたが。

私以外は・・・。

 
まあ、凍ってなきゃあ、たいがい大丈夫です。岩場は恐いけど。

Ca3a0375
まだ暗かったので、ヘッドランプをつけて登り始めました。
今日はダッシュはなしです。でも、かむと嶽を行き抜けて、
三角点経由でぐるっと一周します。

新雪の登山道を登っていると、私の前にどなたか一人、先に足跡が。
おわー、いるんだ、似たようなことする人が。
でももしかしたら、いつも元日に山の神様にお供えをしている方かもしれない。
以前もたしか、お正月に登ると真新しいお供えがあった記憶がある。

   
いつものベンチの場所を過ぎ、細い鎖が掛かっている岩場を
 「こ、こえ~よ~っ!」
とか言いながら何とか登りきったところで、
初日の出が雲の上から頭を出しました。

この一年がグッドな年になりますように。
Ca3a0377
この木の向こうは断崖絶壁です。

かむと嶽のピークに這い上がるまでの岩場も雪があると
かなりビクビクもんですが、
私が必要以上に恐がっているだけのような気もします。
1mmでも足がスライドすると、それだけでヒャーヒャー言います。

やっとかむと嶽のピークに上がって、ザックを下ろし、
お酒と杯を取り出して、かむと嶽の神様にお神酒を捧げました。

Ca3a0381 am7:30頃

『カップ酒』 を置くのではなく、どうしても杯に注いで捧げたくて…。
桜の花びらが一枚描かれた杯で。新春らしいでしょ。

HPのトップ用の、正座してご挨拶している写真を撮ったりしていると、
登山道の上の方から、男性がお一人、下りてきました。

やっぱり新年のお供えをしに来られている方でした。
私も神様にお酒をお供えしましたと言うと、 「ありがとうございます。」 と
言ってくれました。
この先の、いづな権現様にもお供えをして、引き返して来られたとのこと。
私は、ヒャーヒャー言いながら登ってきた岩場をまた下りるのはもっと恐いので、
いづな権現様からさらに三角点、横倉宮へと進み、第二駐車場へ下山して
車道を歩いて戻ることにしました。

いづな権現様にもお神酒を上げて、、ていうか、いづな権現様って、神仏どっち? 
っていつも思うけどまあ、細かいことにこだわらなくてもいいかと思いつつ、
拍手は打たずに手だけ合わせている。

 
少し下りになってまた登りがあって、途中、風が
雪で木にこんな模様を作っていました。

Ca3a0382

8時過ぎに三角点に到着。
写真を撮ったら、日輪の中にすっぽり入ってしまいました。
Ca3a0383  二重の輪っかの中に。

三角点から先の道を下っていると、今度はこーんな足跡が!

Ca3a0384
ちょっとー、まるで絵に描いたような足跡じゃない?
この辺にベタベタと10個ぐらい確認。
これがけっこうデカいのです。ヤマドリですか? キジかなあ?

 
その後、横倉宮、田口の神様、そして杉原神社の三箇所で
お神酒を上げて、下山。
第二駐車場付近から上の車道は雪で真っ白でした。

織田公園の向かいにある、
耳なし城了さんの石像。
Ca3a0391 四弦(琵琶)を手に持っています。

 
帰る頃にはだいぶ雪も解けていました。
明日はもうちょっと寒さが緩んでくれるといいなあ。

  

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2008年12月31日 (水)

山ダッシュ5日目。

山ダッシュ5日目。
今日は10分5秒ぐらいで着きました。
ご褒美に、このポーズを解禁!
「フレディーに捧ぐ…。」
とかやってると、わっ雪が!
*あ〜ぴょん*

  
   以上、現地での投稿(10:35頃)
   以下、帰宅後の後記(13:00頃)

 
↑のポーズ、7、8回ぐらいやり直した(バカ)けど、
どうしても、フレディっぽく決まらない。(笑)
  

今日は横倉山の車道を走っていると、道路の真ん中で
5、6羽のコジュケイ(たぶん)が、座って日向ぼっこをしてました。
わたしの車に驚いて、バタバタとけっこう普通に飛んでいったです。
長い時間は無理なのかな? 

まだ若干、腕が、しかも前腕にも筋肉痛を感じながら、
登り続ける山ダッシュ。今日は足が重いって感じはなかった。
まあ、きっつい事をやりに行くんだから、きっついのはきっついのですが。
あとでお遊びにやる、段々坂往復ダッシュをやる頃に、少し雪がちらつきました。

明日は、登りながらのダッシュ・トレはやらないつもりです。
山には行くけど。
あとの往復ダッシュは、疲れてなければ後でやるかもしれない・・・。

  

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2008年12月30日 (火)

朝日を受けて山ダッシュ

朝日を受けて山ダッシュ
4日目です。
流石に今日は最初から足が重かった。
*あ〜ぴょん*

  
  以上、現地からの投稿(am8:50頃)。
  以下、帰宅後の後記(am11時頃)。

 
今朝は昨日よりもさらに早く横倉山へ行ってみた。

途中、越知町内の、コロッケが美味しいと評判のお肉屋さんに、
まだ朝8時過ぎだというのに10数人のお客さんが並んでました。
お店はまだ開店してないように見えましたが・・・。
年末は開店前から人が並ぶって聞いていたけど、ほんとだった。。

今朝起きたときは、背中の筋肉痛はまだ来てなくて、
上腕二頭筋だけが両腕ともちょっと凝ってる状態。
背中とか腰とかの筋肉痛が来てしまうと、とても山ダッシュなんて
してられないので来る前にやってしまおう、、という魂胆。
そのあとどんなのが来ても、それはそのとき・・・。

現地で投稿したとおり、1セット目から足が、、重っ!! 
それにやっぱ毎日来ても、キツイものはキツイ。
最後の10段余りの段々は、ストックに両手でのしかかりながらの牛歩。
5本目の30秒ダッシュ終わりのアラームなんか、とっくに鳴り終わってる。
11分ちょい、ぐらいでベンチに到着か。

 
そのあとの往復ダッシュは、うすうすわかっていたけどいちいち下るとはいえ、
あんなにビュンビュン駆け上れるのはザックを下ろして空荷だからだ。
今日は背負ったままやってみることにした。

やっぱりビュンビュン度が幾分下がる。 が、駆け上ることはでける。

3セットは段々坂の下から駆け上って下りていってのくり返し。
後の2本は段々の真ん中から駆け上り、水平道の途中まで駆け抜けにした。

朝早く行くと、山はやっぱりちょっと寒いなー。
でも、朝日が気持ちいい。

 
下山して、9時半頃、また越知町のお肉屋さんの前を通り過ぎたら、
やっぱりまだ10数人並んでた。お店は開いてた。

 

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2008年12月29日 (月)

山ダッシュ3日目。

 
わはは、、今日も行ってました。
雨が降るかもしれないと思い、ちょっと早めに。

相変わらずベンチまで登り続けながらのダッシュ&インターバルは
きついっす。。sweat01
やめたくなります。 
ちゅうか、4本目からは気力を出して急いでるつもりでも、
たぶんはたから見るとぜんぜんギアチェンジできてないと思います。

でも、やってる最中の自分の中では、“ギアチェンジしてない” のと、
“ギアチェンジしてるけどできてない” のとではぜんぜん違います。

今日のワンショット。
Ca3a0367  腕立てしてるのとちゃいますよ。
実際はこんな体勢で這い上がるほどの段差でないのですけど…。

 
お茶を飲んでプルーンを1個食べて少し休んだあと、
昨日やって面白かった往復ダッシュ&インターバルを、今日もやりました。
水平な部分だけだと息が上がりきらないので、
ベンチの直前の段々坂の下まで下りて、30秒ダッシュ駆け上がり、1分30秒の
インターバルでゆっくり下りる、、の往復を5本。(荷物は降ろしてです。)

  

この部分を、腕を振ってグングン駆け上がります。

Ca3a0371Ca3a0370

たぶんですが、低血糖状態などで足に力が入らない状態で
こんなことをやると、石にけつまづいて足首捻ったりなどの
怪我の心配があるので、その辺は注意しましょう。。。

って、こんなことするのアッシだけですか?cat
ちゅうか、最近はいつ行っても誰も来てませんが。

 
なんか、行かないと落ち着かなくなってるかもしんない。
耳なし城了(じょうりょう)さんのように、かの落人たちに引き寄せられてる?shadow

ぜーんぜんかまいません。

そのうち三味線持って夜中に登りだしたら、、、
誰か止めてくださいな。

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2008年12月28日 (日)

追加でやった往復ダッシュ

 
年賀状も昨日の晩、やっと仕上げて出してきたので、
これで心置きなくほかの事に精が出せる。

今日もだんだら坂へ行ってました。
けっこう暖かくて、ポカポカしてました。

が、昨日の今日なので、ダッシュ・トレのラストはヘロヘロでした。
こんな感じ↓

Ca3a0362
ベンチの場所に登りきる寸前。。
このラストの段々坂は山ダッシュしながら登ると堪えます。
てか、堪えなきゃダッシュ・トレの意味ないけど。

 
ポカポカした天気の下で、水を飲んで、プルーンを2粒食べて、
ちょっと休むとケロッとなるので、
をどりの練習なぞして、ベンチの上に寝そべって暇つぶしのクランチなぞして、
ふと、、、

  
   ここの水平道からやや上り坂の部分で、
   追加のダッシュ&インターバルをやってみよか。

  
と思った。
登り続けるダッシュ・トレは、↑のように、インターバル中もずうっときついけど、
30秒ダッシュしたあと引き返してくれば下りになる。
そしてまた緩上りのダッシュをする。

やってみた。
 

どりゃああああ! っとダッシュ。足元の石に気をつけながら、
岩場の段差に差し掛かったところで1本目終了。下ってくる。

こりゃ、面白い!
てか、登り続けるダッシュ&インターバルに比べたら、すげーラク。
いちいち下ってくる間にすっかり回復してしまう。

んで、もう少し下の方まで下っていって、きつい段差のところから
2本目以降のダッシュをやった。
おりゃあ!ってグングン駆け上がれる。ガッシガッシ、ももを上げて
段を踏み上がっていける。 そして下ってくる。

さすがに5本終る頃はゼーハーなったけど、面白いから、
これからはあとでこれをやるのを楽しみにして、
登ってくるときのきっついダッシュ・トレに耐えよう。

 

 ベンチに寝そべって見上げるとこーんな景色が。

Ca3a0364

 
                 
すべては自分の体作りと鍛錬のために…。
                      ただそれだけのために、食らいつく…。  そんな感じ。

 

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2008年12月27日 (土)

セーフ!!

 
山ダッシュして、少し休んでから下山してるとき、
登山道の真ん中に、イタチか何かのう○ち、発見・・・。

081227kmthiit_2

登りのときはヒッシだったから気づかなかったけど、
どうやら踏んづけてはいなかったようです。coldsweats01

この手のう○ちは山道ではよく見かけるけど、
あまり人が入っていかない山の中だと、たまに
 “狸の溜め糞”  を見かけることがあります。

まあ、絵に描いたようにこんもり溜まっていて、笑えます。

 「すげー、、」 って。

  

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2008年12月23日 (火)

えーい、飲み明け&さっみぃけど、行ってまえ!!

 
朝はその後、“二度寝” しました。
 
どういうわけか、食べ物の夢ばっかり見てました。
小学生ぐらいの男の子が大人に向かって、
カツオのたたきなんかのウンチクを語ってました。

なんちゅー夢じゃー。 まだ酔ってたのかな。

最近、食べ物の夢を見ることが多いのだけど、
飢えるほどカロリー制限してないのになんでだろ、、、、、、、。

鶏のモモ足を油で揚げて、次々取り出す夢とか、
テーブルに料理の皿がいっぱい盛られている夢とか。。
なんか、毎日見るんですけど。

そんなで二度目に目覚めてから、またお昼前に横倉山へ行ってました。
もちろんいつものだんだら坂での山ダッシュです。

  今日はジゴクを見るかな、、

とか思いましたが、それほどでもなかったです。
まあ、しんどかったけど、前回よりちょっと早くベンチに着きました。

081223kmtds  

少し休んで、水とプルーン1個とチョコ1粒を食べてから、
寒いんですぐ下山しました。

帰りに買い物をして、帰宅して、これからお昼ご飯を
食べなきゃいけないんだけど、
なんか食欲が、、、、、 「腹、減ったーーーっ」  って感じじゃないス。
トレ直後ってだいたいこんなんですが、、

食べる前にちょっと、バレエの踊りの練習なぞしました。

来年の発表会用の踊りなのですが、(私は出ません。)
途中の、 “ポルカ・ステップ” ?

何か、民俗舞踊っぽいステップで、片足で3回ケンケンしながら、
もう片足は浮かせた状態で後ろから1番を通って蹴り出すという、
私の日常のには存在しない動きをするので、ちょっと苦手なのですよー。

そこばっかりやりながら廊下を何往復もしてたら神経が疲れました・・・。

 

ちゃんとご飯食べます。
  

  

 

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2008年12月21日 (日)

パラパラな雨が降ってましたが、、

 
いちおう出かけるだけ出かけてみるか、、

と思って、お昼前に越知町の横倉山へ。
第2駐車場に着くと、こんな雨がちな日に
登りに来ているおバカは誰もいません。 私以外は・・・。

足元も濡れてるだろうしなあ、、やっぱ山トレせずに帰ろうかなあ、、

と思いましたけど、ちょっと降り止んだ時間があり外へ出て、
霧に煙るかむと嶽や、越知町の街や山の連なりを携帯のカメラで撮影。

Ca3a0343
Ca3a0344

本降りになる感じでもないし、たった10分だけの山ダッシュだから、
行ってまえ!
てことで、やりました。だんだら坂ダッシュ。

足元はグダグダというほどではなく、ダッシュのとき注意すれば大丈夫でした。
ようは、無酸素域になるところまで心拍数を上げればいいのです。

でもやはりきついので、
最初はポツリポツリぐらいだった雨が、パラパラ降りになってきたのを理由に
2セットやったところで、「もう今日はこのくらいでやめよう。」、
3セットで、「はい、終わり。」 4セット目で、
「もうこの手前の水平道まででほんとに限界、、」 とか弱音吐きまくり。
しかし、、ヨレヨレしながらも結局5セットやって、
今日もベンチにたどり着くのでした。

が、濡れているので腰を下ろせない・・・。
Ca3a0345

水を飲んで、プルーンを1個食べて、すぐに下りました。
今日は先週よりも足元が濡れているのでより慎重に下りたので、
コケませんでした。

今日は迷彩柄のパンツと山靴。
Ca3a0346 まっちし過ぎスね。。

   

靄とか霧とかがかかった山の連なりって、とっても好きです。

Ca3a0347_13


車を運転して帰る頃には、胸の脇あたりに筋肉痛が来始めてました。
「あ、痛っ、、来た来た来たぁ、、、」

夜中のベンチプレス以下のトレーニングのせいです。
大胸筋辺りは、トレ直後はなんともなくて、
あとから来ます。がっつり重いのが。でも引くのも早いけど。
   

  

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2008年12月12日 (金)

今日は青空の下に出たかったのです

 
朝から好きな山道で遊ばせてもらっていました。

 
だんだら坂ダッシュ(HIIT)の動画をも一度録りたかったし、
青空の下の山道が、恋しかったし。

で、こんな感じに編集してみました。↓

録ってきた動画は、右サイドバーの、『あぴトレ』のカテにも入れてますから
見たくなったら(笑)いつでもどうぞ。(^.^;

 
今日のダッシュは、録画しながらだったから、
インターバル中に止まったり下ったりしなくちゃいけなくて、
5本目もいまいちヘロさが足りてなかったので、
さらにかむと嶽まで行く間に3本ほど追加でやっておきました。
さすがにヘロ~sweat01 でした。

Ca3a0337
かむと嶽にて。

昨日やった、スクワット&ランジの筋肉痛がき始めていて、
下山のとき、特に内転筋が痛くてソロ~リソロ~リ、下りました。(笑)

だけど登山口のちょっと手前で、濡れた土止めの横木に
珍しく足を滑らせてしまい、ちょっとずっこけました。

カメラをぶら下げていた左手を、泥に突っ込んでしまい、ご覧の通り。

Ca3a0338 無惨・・・

幸い、カメラは壊れてませんでした。泥でよかったのかな。。

おケツも泥がついてしまいました。
Ca3a0339

帰りに銀行のATMに寄ったとき、ちょと恥ずかしかったス。
バッグでヒッシに隠しました。

  

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2008年12月 6日 (土)

ダンダラ坂駆け登りHIIT、動画編

 
ざ、ざむい。。{{{{( ̄△ ̄)}}}}

高知も今朝から小雪がちらほら舞ってます。
と言っても平野部では降りながら消えていく雪ですが。

越知町の横倉山の、横倉宮のあるピーク辺りは樹木が白くなってましたけど、
あ~ぴょんが駆け登りトレーニングをするかむと嶽の登山道は大丈夫でした。
ま、地面は濡れていましたが。

今朝はベンチプレスがメインのウエイトトレもやってますが、
かむと嶽登山道でのダッシュ場面の動画も録ってみたくてねー、、、

 
でも1本目だけを録ったので、
まだまだ元気に駆け登っていてつまんないです。(笑)
次回は2本目、3本目あたりのぜんぜん駆け登れてない地獄絵図も録ってきます。

では、どんぞ。↓

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2008年11月29日 (土)

三滝城の大いちょうはなぜかゆっくり。

 
街中のいちょうの木がまっ黄っ黄に色づいて、パラパラと落ち始めると、

  「わ、やっぱり一応見に行ってみた方がいいかな・・・。」

て、ちょっと焦ってしまうけど、
やっぱり三滝城の大いちょうは、色付きがゆっくりです。
いつも12月初旬が見頃で、今年も、今日現在はまだ少し青味が残っていました。

でも、足元はすでに黄色の絨毯。これが綺麗なのだ。

R0015299

今日は時間がたっぷりあったので、ゆっくりしました。
やっぱ、大好きです。ここ。

紀親安公(三滝城のお殿様)の句碑の側で、長い時間佇んだりしました。

Ca3a0320
 「篠山の 花は咲けとも散りくちて
        草の都の 花さかり見む」

 親安公の辞世の句です。 好きです。

 
動画も録ってきました。
ま、あ~ぴょんが、ただ駆け下りて登ってくるだけですが。

あとで久々に、スライドショーも作ろうかな。
 

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2008年11月22日 (土)

もう山頂まで登ってきたの?いえ、そこまでダッシュしてきただけ

 
空がきれいな日でしたー。

もう時間がなかったのに、どしても行くだけ行きたかったー。

行ったら、インターバルタイマーを胸にぶら下げて、
やっぱりやるのじゃ! ダッシュ(駆け登り)5本。

 
しかし相変わらず、まともに駆け上がれるのは1本目だけ。
インターバル1分30秒の間は息も絶え絶えで、
それでも足は休めずダラダラ登る。

2本目、もう駆け上がれないけど一応ピッチは上げられる。
3本目、、アラームが鳴ったあとすぐにはギアチェンジできず。
30秒のうち、後半17、8秒ぐらいはちょっと急ぐ。
4本目、、、アラーム無視。。。 まあ最後の10秒ぐらいは急ぐ。
5本目、、、、、  もう間に合わないからグダグダ登る。。

Ca3a0315
ここを駆け登るのはきっつい、、。。。てか、
この辺はもう駆けてる状態ぢゃないけど。

11分ちょいで一休みのベンチに到着。。 バッタリ。

Ca3a0313sm

 
休みながらジョ○(冷蔵庫に飲み物はこれしかなかった)を飲んで、
携帯で今日のワンショットを撮影、あぴろぐに投稿。(1つ前の記事)
そしてすぐ下る。
下ってる途中で登ってくる人あり。交わした会話はタイトルのとおり。

   

いつもと変わりばえのないダンダラ坂、、、ではなく、途中に倒木が1本。

Ca3a0316
下ってるときに撮影。

 
だけど青空がほんとにきれいで、来たいと思ったのは
この青空越しに引っ張られたのかと思わないでもなく・・・。

Ca3a0314_2
津野町の風車のある山方面。

 

あわてて須崎市に帰って、速攻でシャワーを浴び、
ボサボサの頭のままでバレエ教室に行く。

こんなに動いても、仕事のときみたいに頭を使わない分、
ぜんぜんグッタリしてない。夕方になっても眠くならないもん。

   

冬の澄んだ青空を見るとふっと考えてしまうことがある。

  

  「いつかこの青空の中に溶け込む日がくるのかな・・・・・・・ 」

    

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2008年11月 1日 (土)

横倉山かむと嶽のダンダラ坂

 
づがれまじだ。。

今朝は、須崎市から斗賀野峠を抜けると、佐川町は一面の霧でした。

R0015192
車を路肩に止めて撮影。

越知町に入り、横倉山に向かう車道も霧の中。
駐車場に着くと、眼下は雲海!

R0015195
この雲の下に越知町の町と田園が広がっているのです。

登山口からダンダラ坂を、最初に普通のペースで1分30秒登ってから
30秒間ヒッシの駆け上がり!
以後これのくり返しで5本やるのがいつものダンダラ坂メニュー。

が、まともに駆け上がれるのは最初の1本だけです。。
今日は特にきつかった。
4本目、5本目は、ギアは上げてるつもりでも、足バタバタしてるだけという・・・。

考えたら今日は、2リットル分のお茶を担いでました。
(いつもは1リットル弱ぐらい。)

  

10分15秒ぐらいで一休みのベンチのところに到着。
つまり、5本目の30秒駆け上がり中に着けなかったということです。
一応、ラストのダッシュ中に着くことを、今の目標にしています。

言い訳するようですが、普通のペースで登ると
20分ぐらいかかるコースなのどぇすよ。

  

R0015196_2 
「おつかれさま 無理しないで一休み!」 の文字の立て札が、
ベンチの上で悶絶しているあ~ぴょんの方を向いて建っているようで、笑える。

 
ベンチの上でしばらくグデグデしてると、ケロッと回復するのですが、
かむと嶽まで登っている時間がありませんので、すぐ下山します。
   

駐車場まで戻ると、眼下の霧はほとんど消えていました。

かむと嶽を見上げると、先の尾根の南面がちょっとずつ
色付いてきていて、ところどころに見える黄色が綺麗でした。

R0015199

    

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2008年10月19日 (日)

だんだら坂HIITのあと、早々に帰宅。

 
今日の横倉山は大賑わいの様子だったので、
だんだら坂でHIIT(インターバル1分30秒、ダッシュ駆け登り30秒を5本)をやったあと
かむと嶽へは上がらずに帰ってきました。

開始後5分ぐらいでもう、団体さんの最後尾の数人の方々に追いついてしまい、
つい甘え心が出てしまって、最後の2本は緩急をあまりはっきりつけられない
登り方になってしまつた。。。
それでも10分弱で一休みのベンチに着きましたが。

心拍数MAX手前で、ほんとはベンチの上でぐでぐでしたかったけど、
人がたくさんいたのでそういうわけにもいかず、
ちょっと先の陰地で休んで、団体さんが先へ行った後、私もちょっと先まで行って、
大好きなコウヤボウキの花を撮ったりしてから下りました。

Ca3a0280sm_2
コウヤボウキ

 
帰りがけ、スーパーに寄ってお買い物したのだけど、
野菜売り場のあたりで、あ~ぴょん突然くしゃみを連発!
車に乗って、斗賀野の線路沿いの道を走ってるときも
何回もくしゃみが出て、やーっぱり左の鼻の奥だけがこそばゆい。

山にいるときはぜんぜん何ともなかったのに、
下りてきたらクッシュン、クッシュン言うなんて、
ほんといったい何に反応してるんだか。。。

 

帰宅後体重を計ると、朝の計測より400g減。
水分と糖質補給はちゃんとして、そしてこれから遅めのお昼ご飯です。

 
豚キムチ炒め・豆腐と半熟目玉焼き入り
Ca3a0283
半熟目玉焼きは、ご飯に乗せて食べるのだ。
まあ、キムチ炒めもそうすると思うけど。

  

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2008年9月23日 (火)

そこそこで帰ってきました。

   
今日は、かむと嶽までは登らずに、そこそこな辺りで下ってきました。

実は明後日、検診があるので、あんまりきつい筋肉痛や膝痛を残したままだと
また血液検査でひっかかる数値が出るといけないので。(特に肝機能数値。)
きついウエイトトレや、きっつい登山のすぐあとに血液検査をすると、
標準値を超えてしまうことがあるようです。

もちろん一時的なものです。
以前、山での筋肉痛が残ってるときに検診があって、
肝機能数値でひっかかって  “要再検査” の通知が来てしまい、
後日(1ヶ月以上後)、自主的にクリニックで再検査をしてもらったら、
ちゃんと正常値内におさまってたということがあります。

 

1時間以内の山なら影響はないかもですが、ウエイトトレの
筋肉痛も残ってるし、
今日の午後から明日は、おとなしく体を休めるつもりです。

   、 、 、 、 、 、 、

 
ま、クランチぐらいはやるかもしれない。。。

 
   **********  **********
   
  
今日のかむと嶽のダンダラ坂(←あ~ぴょんが勝手にそう呼んでるだけ)での
ダッシュ&インターバル(HIIT)

  1分30秒インターバルで30秒のダッシュを5本。

Ca1023  やっぱ、ぎっづーーーーーsweat01sweat01sweat01
     

 
ダンダラ坂って、こんな段々の連続です。

Ca3a0244_2
Ca3a0246_2   

2本目からすでに、
ダッシュしてるとは言えないぐらい
がっくし速度が落ちます。

が、自分の中ではちゃんと
ギアを上げてるので
めっさしんどいです。

5本だからできるのであって、
10本なんて、、、

死んじゃいます。。。

オミナエシに続いて、オトコエシも咲いてました。

Ca3a0243

まれに、オミナエシと交雑することもあるそうですねぃ。

 
下山途中でとってもかわいらしい親子連れ3人とすれ違いました。
パパさんとボク(男の子)、ママさんの順で仲良く登ってきてました。
微笑ましかったです。

  
    
I love かむと嶽。。

Ca3a0248 

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2008年7月23日 (水)

今日の寒風山行きの総仕上げ、、

ちょっと雲行きを心配しながらの今日の山行、
ほんとは笹ヶ峰まで行きたかったけど、ガスでまっちろけだったので、
寒風山までで引き返しましたが、それなりに面白かったです。

人っ子一人いない登山道では、“なが~い者たち” と度々出会いまして、
今までで一番たくさん、 『~>`)~~~』 さんたちと遭遇した山行でした。
登りで3回(ヤマカガシっぽい市松模様な子、黒っぽくてでかい子、ちっちゃめのマムシ)、
下りで5回(黒っぽい中くらいの子3、細めのマムシ1、ヤマカガシっぽい子1)も
出会いました。
向かってくるような子はいませんでしたが、草に隠れてるところを
知らずに踏んづけたりしないとも限らないので、咬まれ難くするためにも
山に登るときはスパッツをつけた方がいいっす。

あ~ぴょんは今日は、キネシオタイツにアウトドア用短パンに登山靴という
いでたちでしたが、ちゃんとスパッツで足を覆って登りました。

1033kwztg_2 
桑瀬峠にて。

遭遇した生き物サンたちは他に、白に黒っぽい紋々のあるシジミチョウ系の
ちょうちょを度々見かけました。 大好きなアサギマダラもいました。
鳥サン系は、ウグイスとヒガラは激近!で遭遇。コマドリはちょっと声が遠くて
録れませんでした。

ウグイスさんの声↓

今日の一番の目当ては実は、「ホツツジ」 でしたが、以前、
夏に来たとき咲いていた場所にも花はなく、ちょっと残念でした。
散りかけのコメツツジと、咲き残りのミツバツツジはありましたけど。

ナンゴククガイソウが涼しげできれいでしたが、このシコクフウロも
笹原で咲いているとやっぱりかわいくて!
1125skkfr 

お昼前に山頂に着いたけど、ガスの中、だあれもいない。
駐車場に登山客の車もなかったから当たり前だけど、
笹ヶ峰方面にはちっとはいたのかなあ?
笹ヶ峰、ガスでぜんぜん見えてませんでしたからわからず。

1143bnk
寒風山山頂前の、笹ヶ峰への分岐。

1145sntyo
山頂、さすがに涼しかったです。
山名板の下に温度計があったので見てみると、、、

1215sntsm 23℃ぐらいっすね。
日が射さなかったので、ちょっと肌寒い感じでした。

  

下山途中、桑瀬峠手前まで下りてきたところ。
1322kwztg
桑瀬峠からまっすぐ正面(寒風山とは反対方面になります)への
登りの踏み跡は、伊予富士への登山道です。

 

GPSでルートトラックも記録してあるから後で見てみようっと。

 

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2008年6月 8日 (日)

九州から、高知のじぶんちに帰宅しました

山靴の履き下ろしを兼ねての久住山登山の旅から帰ってまいりました。
赤川登山口から登ったのはきっつかったけど、
美味しいさかなやエビやら、焼酎やら、温泉やらで体の中から外から、
すっかりほぐされて戻ってきました。

Ca3a0153_2
ミヤマキリシマは、見頃にはまだちょっと早くて、これからですよ、みなさん!
でも、私たちが登った土曜日は、もんのすんごい人出でした。
まあ、赤川からのルートは静かでしたけど。

 

そしてまた、花の先生と鳥やN氏の人脈情報により、
今日初めて、『ワニグチソウ』 という植物(花あり)と、
『ブッポウソウ』 の姿を見ることができて嬉しかったです。
(両方とも久住山でではないです。)

Ca3a0168
今回のメンバー全員(5名)で、乾杯の様子。(7日の夜、デッキにて。)

わたし(一番手前の手。)は、下山後の車の中でちょっと体調を崩してしまい、
道の駅でリバースしてしまったので、お茶で乾杯。
その後すぐ復活して、食後は芋焼酎飲んでましたけど。
でも、「ちょびっとストレートで味見してみ」 と言われ、一口。 
「こりゃきっつい!舌がジャンつく。」
そりゃあ、そうよ、見ると34度やった。でも、美味しいっすね、『純芋』 。
温泉でごく薄めに割っていただきました。

 

花の先生、N氏、そしてKざーくんご夫婦、お疲れ様でございました。感謝・・・。 

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2008年4月20日 (日)

三嶽古道界隈の山道をうろうろしてました

R0013929 

今日は空の色も山の緑もきれいで、山日和でしたね。

そろそろスミレを見たくてまずは、越知町の山へ出かけていました。
タチツボと、シハイスミレがちょこちょこっと咲いてました。

Ca3a0081 

フイリシハイスミレの、とある群生場所まで登ってみようと思ったのですが、
尾根道に出ると倒木というか伐採された木がダダダッと何本も行く手を
塞ぎ、跨いだり避けたりするのがめんどくさくなってきてやめました。

Ca3a0084  新芽も空も、ピッカピカに輝いておりました。

下山している途中、やはりちょっと物足りないので、
植林の伐採作業用の山道へ寄り道し、行き詰めまで登ってみました。

昨日、忙しかったり重いものを持ってうろうろしたりしたせいで、
今朝はジョギングの時間に起きられなかったけど、その分ここの急登で
ふくらはぎをいい感じにいじめてきました。(笑)

Ca3a0086
植林の伐採用の山道は、谷の行き詰めで行き止まりになっていました。
谷の上部には、さっきまで登っていた尾根がチラ見え。

Ca3a0089
植林の山道を、登山道の本道へと下っていきました。
けっこう狭いんですけど、足元はしっかりしてます。
が、谷側は急斜面で、足を踏み外すと、まだ細い杉に
体をガンガンぶつけながら、落ちていくと思います。

登山道の本道に戻るとだんぜん足元が広く感じて、安心感が違います。

車に乗って帰っていると、ぬかりちゃんからメール。
後で見てみると、ぬかりちゃんも自宅でブンタン磨きの手伝いの途中、
ちょこっと抜け出して蟠蛇森(ばんだがもり)に登ったとのこと。
今日は山頂から見える須崎湾周辺の海の色も空の色も島々の新緑も、
めっさ綺麗やったろうなーーー!

   

ぬかりちゃんが送ってくれた写メ。↓ 

Ts380199_2
ばんだのハルリンドウどぇす。

そのあと、  「この花何?」  っていうメールが来て、
見てみると、ヤマルリソウでした。 
←実物を見てないので勘違いしてました。
Ts380209_3
  これ、ホタルカズラですねぃ。花は1センチくらい。

山ではよく見かけるけど、ぬかりちゃんは初めて見たとのことで、
名前を教えてあげました。 ←思いっきり間違っていましたー。coldsweats01
それにしても色が濃いねー。
私が今日行った山の登山口にもいっぱい咲いてたけど、
ほとんど白に近い色をしてました。 
←これは、ヤマルリソウのことです。

 

最後に、登山道の途中の水溜りで鳴いていた
タゴくん(タゴガエル)の声をどんぞ。
(けっしてきれいな声ぢゃないけど、あ~ぴょんは、なんか好きです。)
タゴくんは、水溜りの縁っこのスギの落ち葉の中にいるらしく、
姿は見えませんでした。

泥なのに、水面には杉と青空が映っていて、なんか、じっと見ちゃいました。

Ca3a0079

  

あ、 夕方のニュースで見ましたが、
国道194号は、土砂崩れのため、清水のあたりで全面通行止めに
なっているそうではありませんか!
びっくりしました。
まだ崩れが止まりきっていないようなことを言っていましたが、
ちょっと心配ですね。

 

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2008年4月17日 (木)

出勤前っす。筋肉痛っす。

昨日から、背中の上のほうと肩の筋肉痛がガッツーンと来てまして・・・。
あと大胸筋もちょっと。

ウエイトトレしたんだから当たり前だけど、昨日の晩は、
メールも開けずにバッタリと横になってそのまま寝てしまいました。

とはいえ、晩ご飯の前には腹筋を何種類かやりましたけど。
加重プレートを持ってやる面白いやり方を見つけたので。
でもあんまり筋肉痛になってません。
もうちょっと時間が経ってからくるかな?
背中と肩も、翌日の午後過ぎてからドッときましたから。。

今朝も雨ですから、ジョギングはしてません。
お仕事、がむばろっと。。

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2008年4月13日 (日)

トレッキングシューズもソールが磨り減って、、

足の裏が痛くなってしまったです、、。昨日の戸中山(偵察単独編)。

si●ioの登山靴は先週、ソールのかかと部分がパコッと剥げてしまって
履けないのでとりあえず、ゴアのトレッキングシューズで登りましたが、
こっちもだいぶ履きつぶし掛けなので、下山時に石ころが当たって痛かったス。
プラ製のインソールを敷いていけばよかったなー。
作ってもらっている登山靴が月末の山行に間に合わなければ、プラ製インソールを
忘れないようにしなければ、、。

程野の滝の上部の道から登っていく戸中山(1,261m)は、以前は西の尾根にある
反射板跡地から山頂までのルートが背丈を越える笹の海で、
足元しか見えず、しかもその足元の踏み跡を忠実に辿るのも大変なぐらいの
ヤブ漕ぎ道でしたが、数年前からある方が、登山ルートの笹(スズタケ)を
少しずつ刈ってくれて、とても歩きやすい登山道になったのです。 

が、、、
笹やノイバラその他の小木というものは、1年の間にけっこう伸びるものです。
でも1年前に登ったときは登りやすい状態だったので、まあ大丈夫だろうと、、、
それより、山伏谷から植林帯を急登する場所に少々足場の狭い箇所があり、
あそこの土の崩れがありはしないかと、それを主に確認するために昨日、登りました。

結論を先に言っちゃえば、

植林帯~西の尾根まで=倒木や足場の狭い箇所など少し難所はあるものの、
                注意すれば登って登れないことはない。

反射板跡地~山頂=笹とノイバラその他小木の伸びで顔や手をシバかれる!
             山頂手前の大岩前後の笹の伸びが著しい。初めてだと
             少々迷う可能性あり。 が、登って登れないことはない。

という感じでしょうか。

1214one
植林帯を登りきり、西側の尾根の岩の上から見える戸中山山頂。
左手(西側)の尾根を辿って山頂まで登っていきます。

1224hsatca
反射板跡地からの展望。目の前の尖った山は長沢山です。
下を通っている車道は本川からよさこい峠へ向かう、石鎚公園線。
肉眼では石鎚山も霞んで見えていました。(うっすら左上に写ってはいます。)
山伏谷の奥の渡渉点からここまで約50分。

反射板跡地から笹の中の登山道を30~40分で大岩。
1301ooiwca
ここまで来れば、山頂までは20分弱ぐらいです。
が、笹を除けながら南面に出たりする途中、行き止まりの踏み跡が
あったりして少しうろうろするかも。
見晴らしがいいからといって、南面の踏み跡を下向けに辿って
そのまま落ちないでください。
かなり古いけど赤テープはあるので、よく確かめて見つけて辿れば山頂に着けます。

1317totyutca 戸中山山頂。
ブナの林の中にありますが、周りが透けて見えるので狭苦しい感じはしません。
(昔は山頂も背丈より高いスズタケに囲まれた幅3、4mほどの空間で、
 空しか見えませんでしたが。)

これから登られる方は、目を笹やイバラでシバかれないように、
サングラスするとかタオルで頬被りするとかして、保護してください。
軍手もしたほうがいいです。
あ~ぴょんも、手の甲に引っかき傷を作っちゃいました。

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2008年4月 5日 (土)

程野の西滝から上部の山伏谷への登山道

近々、久々に十数人単位での山登りをすることになり、
戸中山を、程野の滝とセットのコースで登れたらと思い、
今日、登山道の状態を偵察に行ってました。

程野の、一番上にある『東滝駐車場』からの遊歩道は、ここ数年来、
雨(豪雨)の影響で地面が洗われ、ちょっと荒れ気味なのが気になっていたし、
西滝の近くの分岐から、滝の上部の渓流(山伏谷)へ登る登山道は
けっこう急勾配で、もしかしたらそこも土が水に削られて、
荒れている可能性もあると思ったのです。

滝の遊歩道は、やはりちょっと荒れ気味ですが、岩の段々部分で滑らないように
注意をすれば、それほど危険箇所はなく、約40分ほどで西滝に着きます。
全般的に、下りが多い道です。

 

Ca3a0024  西滝。

滝を見ながら少し休憩したのち、
少し遊歩道を引き返したところにある分岐から、西滝の上部へ向かう
登山道を登って行きました

Ca3a0022
これが、西滝の上の渓谷へ登る道です。
0.2kmとありますが、急勾配で、ガンガン登る感じです。

やはり、このルートも土が削げだいぶ荒れていて、足元が厳しい箇所ありの、
 “それなりに熟練向きのルート” となっていました。
数年前ここを、日没後に(もちろんヘッドランプありで)下ったことがありますが、
そのときは、急勾配なりにももっと足場はしっかりした道でした。
今そんなことをやると、たぶんどこか途中で落っこちます。命も落としかねません。

まあ今日は一人なので誰のペースに焦る必要もなし、
そういう時って逆にガッシガッシと登って行けたりするんですよね、、、(^.^;
で、水平な横道まで登りきった頃、プロトレックの標高差グラフを見ると、
こんななってました。
Ca3a0027 ぴゅーっって、直角!up
壁を登ったわけじゃないスよ。

横道に出ると道はグッと安定して、心配していた木橋の部分も
回避する足場が出来ていて、
難なく山伏谷(西滝のある谷のことです。)に出られました。

西滝の上流の、この渡渉点にも小ぶりの滝があるのです。
R0013906

このブログのタイトル画像(いっちゃん上の左の画像)も、
実は実は! この渡渉点であります。(撮影年月日は違いますよ。)
カメラの位置が違っていて、タイトル画像の方は、
滝の方から下流&来た道の方へ向けて写しています。

渡渉したら右岸側(上流から下流を見て右手側)を、渓流に沿って
登っていくのです。
途中に、権現滝の上部を横断する山道との分岐があります。
その道も好きな道だったけど、やっぱりここ数年で荒れ道となってしまった。

山伏谷を上流へつめている途中、
なんか、登山靴のかかと辺りがパコパコする・・・、って思って見てみると、
おーいsweat01  ソールが剥がれてるぞっ!!!

Ca3a0036

もう古くなってる上に今日、2回ほど軽く水に浸かったせいもあるのでしょう。
右も少し開きかけてました。
ま、登山靴って、二重底になってて、外側のゴムソールだけがペロンって
なってる状態なので、足が露出してるわけじゃあないです。

幸いにもここから先は渓流から少し離れ、スギの落ち葉が積もった
柔らかい登山道となるのでつっかかったりすることもなく、作業道へ出られました。

ほんとはさらに谷をつめて、植林帯の急登部分を登って最初の尾根までの
登山道の状態を確かめに行く予定だったのですが、
靴がこれではねえ、、、、、(^.^;

また、後日行きます。

広い作業道を駐車場まで約40分、靴底をパコパコ言わせながら
歩いて戻りました。
まあ、今日でよかったかもしれません。

あ、それで今日登った西滝から上部へ上がる急なルートは、
グループ行の時はカットします。 
荒れてるし足場狭いとこもあって危ないので。

  

 

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西滝から山伏谷へ

その後、西滝から上部の渓流へ直に上がる山道を登りましたが、
雨に洗われ、だいぶ地面が削られて、荒れていました。

山伏谷を遡行して、上の作業道に出る寸前に、なんと!
山靴のソールがパコンと剥がれちまいました。
(DGBさん、あなたは正しかった。m(__)m)
剥がれたのは左だけですが、右も危ないです。
今日はもう戸中山方面へは登らず、作業道から駐車場に帰ります。
ああ、靴がぺこぺこするっ!

*あ〜ぴょん*

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2008年4月 4日 (金)

土佐藩の砲台跡を見学しました。

須崎市の富士ヶ浜の近くには、幕末の砲台跡があって、
子どもの頃は 「台場」 と呼んでよく遊びに行ってました。

最近、そこから江戸時代の大変貴重な石垣が新たに発見され、
そのミニ見学会が開かれるということで、さっそく行ってみました。

R0013875
これが今回発見された石垣。

R0013879
資料をいただき、地元の郷土史研究家、
香崎和平さんの説明を聞きました。

 

R0013890
公園内に回って、従来からあった石垣の前でも説明を聞きました。
この石垣は、幕末に作られて以来、地震や台風などで崩れたという話も
記録もないそうです。

  「横になごうに(長く)、次は縦になごうに、」

という風に積んでいく、『算木積(さんきづみ)』 という積み方だそうです。

ちなみにこの須崎の浜にも、幕末に異国船が来航し、
一時は一戦交えることになりそうなところまで行ったそうですが、
交渉がうまく行って、避けられたそうです。
も一つおまけに、坂本龍馬も当時、この砲台場に2度、来たのだそうです。

R0013891_2 

桜が満開の、須崎市中町1丁目にある、お台場公園での
ミニ見学会は、今日の午後1時半からもあるそうで、
明日、明後日も、午前10時からと、午後1時30分からの一日2回、
行われるそうです。

  

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2008年3月20日 (木)

風が強いですねーー。

時おり突風みたいなのも吹いて、物が飛んでいってぶつかる音がします。

昨日はろくにトイレに行く暇もないぐらい仕事が忙しくて、
帰宅すると ぐでーーーっ、、ってなってました。
今日は午前中、ウエイトトレーニングをしたので
そのあと散歩に出ようと思って、カメラを鞄に入れて出かけかけたけど、
結局隣町までお買い物に行くことになってしまいました。

切らしていた調味料なんかを、いっつも買い物に行くたびに
買い忘れてしまうので、今日はちゃんと頭に入れて買ってきました。

須崎市に帰ってきてからちょっと途中で車を止めて、
川端シンボルロードを少し歩いて写真を撮ってきました。
シンボルロードにも雪割桜の木が1本植えられていて、
昨日からの強風で花びらがたくさん径に落ちていました。

R0013743

小川には小さな魚も群れ泳いでいましたよ。

 
R0013748  トサミズキ。

  

今日の午後は、山ルートガイド文を書き込む作業をします。
はよ、仕上げないと・・・。

 

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2008年3月16日 (日)

疲れました

三嶺での鹿除けネット張りに参加しました。

光石登山口で、
健脚組はカンカケ谷のお亀岩の下の水場あたりまで登ってもらいます、、
と言っていて、ええーー、けっこう上まで登るやん、大変やろうなあ、、
と思って聞いていたら、あ~ぴょんはその組になっていました。

な、なんですとーーー!!

   
む、無理やって、だから、、、、、、、
とか思いましたが仕方がないので登りました。
背丈の倍ぐらいある支柱を担いで。
むっさしんどかったです。
支柱自体は鉄ではないので重くはないのですが、
急坂部分では往生しました。。
他の皆さんは全員、『健脚組』 に偽りなしですから、
余裕に見えました。

P1000273
この支柱を、あ~ぴょんも担ぎました。
これを担いで上がったぐらいしか役に立っていません。

P1000277
八丁ヒュッテの分岐です。ここからカンカケ谷には左の、
「お亀岩・天狗塚」 と書かれたルートを登って行くのです。
雪もありましたが、凍ってはいませんでした。
でも渓流沿いの横がけの雪を渡るのは、、、
やっぱ気持ちのいいもんじゃありません。 こぁい、、bearing

P1000278
約2時間20分ほどで、ネット設置場所に着きました。
尾根は、もう目の前に見えてます。

先にお弁当を食べてから、みんなでネットを取り付けました。

P1000279
フライパンを持ってきて肉を焼く、鳥やN氏。

鹿除けネット設置作業は、三嶺の高知県側の山中の、
数箇所で行われました。
みなさん、お疲れ様でした。<(_ _)>

 

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2008年3月15日 (土)

靴慣らしのつもりが、、結局横倉山登山道ひと回り。。

思ったより疲れました。。。

ま、ひと回りはするつもりでしたが、駐車場で、、、
知らないオンチャンに声を掛けられて、登山道の説明をしてあげたら
結局、連れて回ってあげることになってまって。。。

そのオンチャン、若いときは中央アルプスも北海道の山もチベットも、
登りまくっていたそうで、ぞんがい足が軽く、前を行くあ~ぴょんも
ピッチを速めにせざるをえなくて、けっこう疲れました。
久しぶりに履いた革の登山靴も、いつもの靴より重いもんだから
段差のある道は 「ああ、しんど、、、」 って感じでしたが、
まあ話をしながらぐるっと案内してあげましたス。

080315pykkrgu
横倉宮とオンチャン。須崎の人だそうです。

今日は、デジカメにSDカードを入れるのを忘れてて、
数枚しか写してません。

080315heik
『平家の穴』

登山靴はやっぱり少々重くても、ホールド感が違いますから、
革ので登りますわ、今年は。

それにしても今日登ってわかったことは、
ここ2日間のグリコーゲンローディング、ぜんぜん足りてない。
今日はこれからご飯食べて、3時間後ぐらいに
スパゲッティ食べて(そんなに食えるかな)、早めに寝ます。
明日、しんどくありませんように…。

  

  

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2008年3月12日 (水)

土佐山の工石山に行ってました。

ちょっとお休みをいただき、土佐山の工石山に登ってました。

だいぶ暖かくなったとはいえ、山間に入ると道路ぶちに
凍結防止剤の袋が何個も置かれてて、やっぱ工石山もまだ残ってそうだな、、
と思いつつ、アイゼンがいるほどじゃないだろと、車に残して登ったス。

R0013701_4

妙体岩の横から眼下を覗き見る。

R0013694

今日は帰りに寄りたいところがあって、
あんまりのんびりもできないけど、「ここまではどうしても行きたい、、」
と思っていた、”賽の河原” ↓

R0013709
賽の~河原にぃぃ~note 

R0013714
水が見えないけど、ちゃんと流れてます。水量は少ないけど。

賽の河原から先は、いつもどおり、シャクナゲの道を登って
山頂を目指しました。
片側崖の、ジグザグ道で、シャーベット状の残雪が少~しあったけど、
まあガチガチではなかったのでなんとか、、。
R0013721

途中で、ベルトに挟んでいた手袋がなくなっているのに気づき、
いったん賽の河原に戻ったけど見つからず。。。
仕方がないので今日は北側の道を下らず、登った道を下ることにしよう。

山頂が見えてきました。
R0013722

そして櫓の下まで来たときに、カメラがバッテリー切れ。うーん、、。
予備の電池がなくはなかったけど、、、電池はどうせすぐ切れちゃうので
以後は携帯で撮ることに。

櫓の上に登って景色を眺めるも、北の山々は少し白く霞んでいました。
時刻は午後2時を過ぎたので、北側の頂には行かず、来た道を下山。
なんとか3時半ぐらいまでに下りたかったから、雪の部分は慎重に、
土の部分は、、、ちょっと走ったりしちゃいました。

途中でご年配の男女に出会ったので、手袋を見ませんでしたかと聞いたけど、
気づかなかったとのこと。。  どこへ落しちゃったのでしょー。

妙体岩でも見つからず、半ば諦めつつ下っていると、
登山口に近い杉木立のあたりに落ちてました、、。
登り始め早々に落っことしてたのね、、coldsweats01 

P1000278

何かこのバラけた落とし様といったら、、、  
落とした時に気づけよ! みたいな・・・。

   

下山後、午後3時半を過ぎてしまったけど何とか間に合うかな?
と思いつつ、急いで靴を履き替え荷物を整え、ふるさと林道をいざ、
オーベルジュ土佐山へ車で下りました。午後4時前になってました。
途中、落石と凍結が2ヶ所ほどあったけど、まあ何とか抜けて、
午後4時半ごろ、到着~。

おっと、温泉に入るのではありません。
というか、今日寄りたかったのは、オーベルジュ土佐山の側にある、
『アトリエ・ファンファン』さん。
3月末まで、山下隆文さんという写真家さんの写真展が
行われているとのことで、見たかったのです。
四万十川源流や不入山の自然、、色、、、

      めっさ綺麗でした!!!

写真集、買いました。
P080312apsysn_2 

もうCLOSE時間が近かったせいか、あ~ぴょんの他にお客さんは
いませんでしたが、山行きの後だからあ~ぴょんたぶん汗臭く、
顔もホコリっぽくて恥ずかしいなぁ、、と思っていたので
ちょうどよかったと・・・。 (^_^;)

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2008年3月 8日 (土)

お天気上々、雪割桜日より!?

さあ、もうどんどこ人で賑わい始めてるでしょうか、
須崎市桑田山の雪割桜。

あ~ぴょんは、午前7時半過ぎに早々と
撤収しまして、コーヒー飲んで帰ってきて、
画像の編集したり、三味線の練習したり
しておりました。

んでは、今日、2008年3月8日の雪割桜をば。

R0013635

木によってはまだ5分咲きぐらいのものも多いけど、
日当たりのよい場所はほぼ、7~8分咲きぐらいに
なってきました。

R0013647
青空にピンクが映えますねーーー。

あ~ぴょんが行った時間はまだ開いてなかったけど、
売店のテントが増えていましたー。
行かれる方は、車でのすれ違いに気をつけてくださいませー。

R0013649

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2008年3月 1日 (土)

2008年3月1日の雪割桜

2008年3月1日の雪割桜
まだ2、3分咲き。
見頃じゃないです。
でも小鳥がいっぱいいて嬉々!
*あ〜ぴょん*

 

以上、現地での投稿。( AM7:30 )

 

  *   *   *   *   *

  

追記 AM 9:55

早朝降っていた雨もどうやら上がったみたいです。
桑田山(そうだやま。地名ですよ。)から帰ってきて、
今日撮った雪割桜の写真整理をしてました。

R0013587_2  

まんだまだ、、、寂しい状況です。なかなか暖かくならないからな~。

R0013594_2
急に気温が上がればどん!と咲くとは思いますが、
来週のお天気、気温予想はどうでしょう・・・。

R0013590_2
朝日の赤い光を斜めに受けて、桃色に上気した雪割桜の花。

朝早い時間だと、野鳥のさえずりが響き渡って賑やかですよ。
メジロが蜜を吸いに来たり、シジュウカラやヒガラが偵察に来たり、
ニーニーニー、ピーツツ、ピーツツって、ヤマガラが鳴いていたり、、

R0013598_2
ヤマガラ。 かっわい~の!!

R0013597_2
望遠効かなくてこれがせーいっぱいすけど。。

R0013602_2
ジョウビタキも来たよ。

R0013601_2
「おまえ何?おまえ何?おまえ何?」
って、しばらくこっち見てました。

早く満開になるといいですね。

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2008年2月23日 (土)

桑田山の雪割桜、2008年2月23日の状況

桑田山の雪割桜
ちょっと偵察に来てみました。
まだまだ蕾ですが、ちらほら気の早いのが…。
咲いてるのをちょっとアップで撮ってみました。
全体は一分咲き程度です。              *あ〜ぴょん*

以上、桑田山の現地から送信。。(午前8時2分)

   

   *   *   *

帰宅後、書き込み追加。。

帰ってきてから篠笛の練習してました。ちゃんと本を取り出して・・・。
クリアーに音が出ると気持ちいいけど、出ないとものすごくはがゆい、、。

  

雪割桜はまだまだほとんどツボミの状態です。
でも、ちゃんとたくさんついていますから、気温しだいで
来週後半あたりから開花が進んで、3月初旬あたりが見頃な感じかなー。

R0013484

ぽっつらぽっつら開いてるのをアップで撮ると、やっぱかわいいです。
R0013490
                               ピンク濃いし。。

   
でも満開の状態のど迫力は、そりゃすごいものがありますから、
やっぱりその状態の雪割桜を見に来て欲しいな。

R0013500
全体はこんな状態。  花のアップを撮ったのは矢印の枝の部分。

   

R0013498
ぷっくらお椀型。

R0013499

満開を迎えたらすぐにまたお知らせします!!

R0013508_2
もともとみかん畑(ブンタンとか)だった場所なので、横はみかん畑です。
ヒヨくん(ヒヨドリ)がいっぱいいました。メジロも。。

   

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2008年2月17日 (日)

今年(2008年)の雪割桜は去年より遅れ気味です

「今年の雪割桜はまだぜんぜん、、”棒”状態だよー。」

と友人から情報をもらっていたので、あ~ぴょんはまだ咲いてないことを
知っていたけど、ちらほら、咲き具合が気になる方がいらっしゃるようなので、
咲いてない状態の証拠写真を撮りに出かけていました。
でも、ちょうど今日、お掃除イベントがあったらしく、雪割桜の公園前に
たくさんの人が集まっていて、車を置くこともできなかったのでやめました。
もちろん、まだぜんぜん咲いてません。寒かったからねえ、、。
だいぶ下の、桑田山温泉のまだ下あたりの道沿いの数本は、ほころんでいるから、
これから先、暖かい日が続けばもしかしたら一挙にほころび始めるかもしれないけど、
それでもまだ、1週間やそこらでは見頃にはならないのでは?
ま、これから逐一状況をお知らせしたいと思います。

んで、だいぶ車道を上に走ったところにある、見晴らしのいい場所から
須崎湾や太平洋が見えるので、そこからの写真をば。

080217bandasskwan 

ここから鉄塔横の山径を歩いて蟠蛇森に登るとだいたい、
40~50分ぐらいで山頂に着きます。途中、車道に何度も出ちゃいますけど。

080217bandatetto 山頂は見えてないよ。
登るときはイノシシに注意してね。
あ~ぴょん何度もニアミスしています。今年はまだだけど。
ちなみに、車で蟠蛇森山頂の公園前まで行けます。

  

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2008年2月15日 (金)

2008年の秋葉まつり、今度はスライドショーで。

本元サイトの方に、秋葉まつりのスライドショーをアップしました。
音は入れてないですけど、コメント付きで、640×480の大き目画像ですので、
是非見てくらさい。カットするつもりでしたが、短めに、σ(・_・)の画像も
入れてあります。。。コメントかぶってますけどね、、。

追記: やっぱり少しだけ、音を入れました。
秋葉さんのおまつりのお囃子、大好きなので。confident
すでに音なしの方を見てくれた方はスライドショーのページの
ブラウザの更新ボタンを押してダウンロードし直してくださいね。

秋葉まつりスライドショー

   

P506ic0038601164_2 忘れていたけど、あ~ぴょんも、
油売りさんから火防(ひぶせ)の棒を買っていたのでした。
買うときにもうちょっと絡みたかったけど、
あっけなく普通の売り買いで終ってしまいました・・・。

太刀踊りのときに子供たちが真剣で払った踊り棒をいただく人もいます。
火除けだけでなく、災難避けのお守りとのことです。

  

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2008年2月11日 (月)

仁淀川町の秋葉様、すんごい楽しかったどぇす!

楽しかったのですが、写真をドッサリ撮りすぎて、まだざっとしか見ていません。
今日は坂道を3往復ぐらいして、低山をひと山登ったぐらいの運動量は
あったと思います。朝、5時半出!だったし。
(その前に、午前3時半からしっかり 5.2kmジョギングもしています。)
だから、晩ご飯はご飯(お米)をちゃんと食べようと思います。
そしてそのあとじっくりデジカメの写真と動画を見て、編集して、
アップは今晩のうちにできるかどうかわかりませんが、やります。

とりあえず、秋葉様の行列の練りのコース途中にある、法泉寺の近くの民家の
飼い犬の 「てつ」 の写真でも見といてください。

R0013228  てつ。

R0013230
家の人が倉庫の扉を開けていったら、中が気になる様子で、
頭を突っ込んだまま動かなくなったてつ。

R0013233
「てつ!!」
と呼んだら出てきてくれました。かわいいやつdog

       

同じ ”犬科” つながりということで、、、
キツネ面の鳴り物さんたち、 と、獅子(シシは何科になるのかな?
猫、、っていってもねぇ、、、しっくりこないような、、)
R0013286

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2007年12月31日 (月)

山散歩のつもりが結局、、、

近場の山に、ちょびっとだけ行ってきて、すぐ帰ってこようと思っていたけど、、、

ことのほか雪が、、。

車道は凍ってはいなかったけど、登山道に入るとすぐに新雪があって、、
っていうか、国道33号線から見上げた段階で、横倉山はまだら雪景色だったので、
鎖場と、木の階段あたりが凍っていることを心配して軽アイゼンを
手に持って登り始めました。

約20分後、かむと嶽が見える水平道に出て、ベンチにこんもりと積もった
雪を見ていると、、、、、

  

R0012581
やっぱ作らずにはいられません、、。
でも、あまりのんびりできないので丁寧に、誰かに似せて作る余裕とかはなかったす。

今日はちょこっと写真を撮りたかっただけなので、かむと嶽までで
引き返すつもりでした。あるいは、凍っていたら、手前の鎖場までで撤退、、、
ということもありうるなあ、、、ぐらいの、”たっすい”心構えでした。
軽アイゼンは、手に持ってるのがうざったくなってしまい、途中で靴に装着。
ま、これで滑る恐怖はまず少なくなるわけだけど、雪の積もりようが中途半端だと、
下のゴロ石を踏んでしまい、グリグリ足元が動いて歩き難い場面もあったりする。

登山道には誰か、一人分の靴跡があって、午前中に登った人がいるようだった。
そして鎖場だけど、、
途中まで登ったところで、んんんーーー、、こりゃ、やっぱここまでにするかなあ、、

とかちょっと弱腰になり、一度は後退しようとしたけど、これがまた、、、
足場が狭くて雪べったりの鎖場を恐る恐る下りるのは、登る以上におっかない、、。
鎖も手袋も、すべっとした雪がこびりついててツルンと手が滑りそうで、、
かと言って素手になるのも、、、
とか考えてたら、ええーいもう、登ってまえーっっ!

てことで、結局先へ進むしかありませんでした。
かむと嶽に着いて、さらにその先の岩場を進み、
いさな権現さんの祠から三角点へ。このあたりまでくればもう、
危ない急な崖っぷちなどはないので、北側の登山道へ抜け、
第3駐車場か、第2駐車場に下りて、あとは車道を第1駐車場まで
歩いて戻ればいいのです。

R0012586 横倉山の三角点。

雪は、多いところでも10センチ程度。
途中、分岐から田口社経由で北側の登山道へ抜けるルートを下りました。
R0012588
このルートには踏み跡がありませんでした。

田口様にご挨拶をして北側ルートを下山して、
R0012590
山小屋横を通り過ぎ、

R0012597
雪に覆われ、いつもにも増して荘厳な杉原神社を過ぎ、
(ちゃんとお参りはしました。)

すぐ下の分岐から、第2駐車場への遊歩道ルートを下りました。
R0012603
常緑樹のアオキの枝葉やスギの枝葉に雪が積もって、
重みで垂れ下がって行く手を塞いでいます。
押しのけながら、あ~ぴょんは、雪まみれ。

R0012604

途中で第3駐車場(一番奥にある)と、第2駐車場の間の車道へ
出られる場所があるのだけど、このへんは車道も雪がべったり・・・。

あ~ぴょんは、再び遊歩道に戻り、山の中を第2駐車場まで下りました。
第2駐車場も雪がべったりで、車道の上も途中まではアイゼンをつけたまま
下ってしまいました。

今日は、城了さんも、頭に雪が乗っかってました。
手に持った琵琶も、雪に隠れて見えません。
 「あなたもそうとう物好きですね。」 と笑っているように見えました。
R0012610

ちゅうか、、車道を歩いてるときもバンバン雪が降っていて、
たぶん明日、2008年が明けると横倉山はさらに真っ白な姿となっているでしょう。

   

みなさん、よいお年を。

   

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2007年12月24日 (月)

耳なし地蔵さんへちょっくらお出かけしてました

午後、遅めにお出かけしてました。
越知町の、耳なし地蔵さんとこへ・・・。

横倉山の織田公園前の、新しい耳なし地蔵さんの前は
ここんところ素通りしてばっかりだったし、
こじゃんと古い方の石仏の方も、久々にまた訪れて、なんちゅうか、、、
耳だけじゃなく別なことも、も一度願掛けをば。。。

  

横倉山の織田公園の前にある、新しい方の城了さん像。
R0012549
4弦を弾いとります。(琵琶ですけんど、、)

   

『耳なし芳一』 のお話そっくりな昔話が、この横倉にも語り継がれているのです。
この城了さんは、夜な夜な、平家の亡霊に引かれて、横倉山の山の奥にある、
安徳稜まで登って行って、琵琶を弾きながら平家物語を歌い語っていたというのです。

あ~ぴょん、横倉山は大好きやけど、さすがにこの山で夜明かしはできんと思う。

     

こちらは、国道33号線沿い近くにある、
古い方の耳なし地蔵さんのある場所。
R0012550
竹に囲まれていますが、周囲は実は、採石がてんこ盛りに
なった河原沿いの工事現場みたいなところです。
この一角だけ取り壊さず残してある感じ?

古い方の、というか、こっちが本来の、城了さんの耳なし地蔵。
江戸時代ぐらいからあると言われているのですが、、。
R0012551

それがほんとだとすると、小泉八雲さんが耳なし芳一のお話を書くより
前に、横倉にはこの話があったということになりますが。

話にイロケを残さずそっけなく切って捨てる友人は、
「そんなに古そうには見えん。」
とか言いまして、、、
以前、友人をここに
案内したけどなんだかつまらん思いをした
あ~ぴょんでした。

でも、結願した人が置いていったという、紐(針金?)を通した穴あき石が
たくさんぶら下がっているのを見て、 んじゃあ、一応お願いしとこう、、
とか言って、手を合わせてましたっけ・・・。(^.^;

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2007年12月 1日 (土)

三滝城の大イチョウの前で、、

愛媛県の城川町にある、三滝城跡の大イチョウに今年も訪れたあ~ぴょん。

真っ黄っ黄の洪水に圧倒されつつ写真を撮りましたが、
ほんとはもっとゆっくり座って、この優しい空間の中で過ごしたいのです。
だけど、今日も朝から時間に追われ、お昼までに須崎市に帰らないと
いけなかったのです。

それでも夢中で撮っていると、あっという間に40分ぐらい経っていました。

0926icho_2 

最後にひとつ、今年もあのベンチに座っているところを撮らなきゃな、、

ってことで、三脚プラスタイマーセットで自分撮り。
シャッターを押して10秒以内に緩い斜面を駆け下りてー、

 

0948icho うひゃ、ぜんぜん間に合ってねい。

  

三脚の位置を少しベンチに近づけて・・

TAKE2 

0950icho あー、おしいっ!あと一歩やった。

  

 また少し近づけて、おりゃーーー!っと駆け下りる!

TAKE3
0951icho ずべんっっっ!!!

見事にコケてしまい、
あ~ぴょんイチョウの絨毯の上で完全に横臥しました。。

 

その後も、2回ほど失敗し、
やっとTAKE6でベンチに座った姿を撮ることに成功。

0953icho

なにやってんだか、、、、、、、。

帰りにデジカメのプレビューを見て大笑い。
車を運転しながらもしばらく思い出し笑いしてしまいました。
三滝のお殿様、今年は(も)失礼をば。。。(汗)

  

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2007年11月28日 (水)

久しぶりに夜の散歩してきました

あ~ぴょんの地元である須崎市にあるシンボルロードが、
今年も冬のイルミネーションで飾られています。
ぶらりと歩いて見てきました。

2058sbrd_2

運動がてら、散歩している人もいるし、車道を走る車もスピードを緩め、
路肩に止まって少しの合い間、「きれいなねぇ~、、」
とか言いながら 眺めてまた発車したりしていました。

2059sblrd

なんだか夜道の散歩は久しぶりで、新鮮でもあり、
どこか緊張感もあり、
大好きな山道を歩くのとはちょっと勝手が違います。

2104sblrd

でも、いい運動になりました。
いったん折り返してまた違う道を歩いて行って、
再びこのシンボルロードを通って帰ってきました。
だから、2往復したことになります。
走ったわけじゃないけど、
あとでジョギング・シュミレーターで距離を測ってみようっと。

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2007年11月25日 (日)

今日はかむと嶽から横倉山三角点までぶらり歩き

GX100を持って、ぶらっと登ってきました。
軽く鼻風邪を引いていたけどまあなんとか、普通に登れました。

駐車場から見上げたかむと嶽。
1127pkkmt

いつものように、ダンダラ坂を登っていって、
1159tznd_2

細い鎖のかかる岩場も おりゃっ、、と登ってー
1206ksr
(下に貼り付けた動画で、最後に下ろうとしてるのがここです。)

かむと嶽(かぶとだきと発音する?)、相変わらずごついねー。
1209kmt

南面にちょっと色づいたところもあって、黄緑色の木もあって、
コントラストがきれいやった。
眼下には大桐川。
1211krm

かむと嶽からさらに足を延ばして三角点広場へ向かいました。
石灰岩が露出した水平道あり、下りあり、登りもちょっとあり、、
1237tznd

途中、石灰岩の側に群生していたこのキクは、
1245ryunkk
リュウノウギク、ですか?
(葉っぱがそんな感じでしたが、シロウト判断です。)
Ryunkk

三角点広場の一角にて。
1325ykkr

あ~ぴょん、昨日習った新しい振り付けがちょっと気になって、この山道の、
水平なところで何回もステップの練習しながら進んだりとかしてました。
三角点広場でもずっと練習してました。
けっこう汗かきました。

 
では、下山時に撮った動画を最後に貼り付けときます。
断崖の場面では目眩がするかもしれません。
カメラワークがヘタなのでなおさら・・・。(爆)

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2007年11月17日 (土)

今年(2007)の桑田山菊花園と案内地図

山里の夜が明けて行く。

P1000231

ここは、、、高知県須崎市桑田山 ・ ・ ・、

早春は雪割桜(ツバキカンザクラ)で賑わい、そして晩秋には、、
 

菊花が人を呼びます。

P1000232

 

今年は、、

アンパンマンが登場 ! 

P1000233

てことで、桑田山菊花園への案内地図です。
Kikukamap
国道56号線の吾井郷にある信号で国道494号線へ曲がると
カーブミラーのある分岐で 『菊花園→』の表示に従い曲がり、
さらに 『桑田山温泉』 の黄色い看板のある分岐を右折して道なりに進み、
桑田山温泉を通り過ぎるとT字路になっているので左折。以後、道が狭いので
対向車には注意です。

少し走ると桑田山神社の駐車場があるのでそこに車を止めて歩くと約10分ほどで
菊花園です。(駐車場はこの時期、有料かも。)
菊花園まで車で行くこともできますが、売店前の駐車場は数台しか置けず、
止めるのはたぶん無理でしょふ。あ~ぴょんみたいに朝早~く(午前7時前とか)
行けばガラガラですが。

 
雪割桜の植生地のすぐ隣りに今年の春、トイレができましたが、
その右隣り側に菊花園があります。

消防団の建物の敷地内に出来たトイレ。
Rimg2018 

菊花園の入り口
Rimg2020

今年の赤富士はすそ野が綺麗に広がって、去年よりいい出来だと
評判です。

Rimg2023
足元には鶴亀も。。。  亀さんはちょっとわかり難かった、、と
作成に携われたおじさん自身が言っておられました。
 

これは、、、
Rimg2028_2
『パンダのおひるね』   だそうです。  う~ん、、(^・^;)

でも形の出来に、素人くささがあるところが逆にいいんじゃないかなと、
あ~ぴょんは思ったりします。

Rimg2031 

  実は、、、もらい物の重たくてでかい三脚を据えてデジカメで撮っていたら、
雲台から突然デジカメがガシャリッ! と外れてしまい、

いきなりデジカメ破損!!!(ToT)

液晶モニターの内部が割れたようです。シャッターは切れますが、、、
モニターが見れないのでいろいろな設定ができないから、、
使えないス、、。

てことで、その後は携帯のカメラで写真を撮りました。 

あ~ぴょんはムーバのP506icを使っています。

日が昇り、赤富士に朝日が当たり始めると、この菊の赤さといったら!!

P1000236 

ムービーも携帯で撮りましたが、デジカメ以上にちゃっちいです。
でもいちおうアップします。
土佐弁でしゃべるおんちゃんとおばちゃんの声入りです。

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2007年11月11日 (日)

昨日のお出かけ、高知(須崎)-徳島(鳴門)・晴れ!

ぞんがいだれちゅう。

運転は往復約450kmぐらいやおか?(ちゃんと計ってない)
ま、遠かったけど運転より、大塚国際美術館の中をけっこう歩き回って
今朝はそんな、「歩いた系の筋肉疲れ」 を感じたりしつつ、
7時過ぎからせっせと金魚たちの水飼えと餌やりを済ませてコーヒー飲みに行って、
さっきまで昨日撮ってきた画像の処理なんぞしてました。

それにしても昨日は、ヴァティカン美術館館長さんの講演を聞いたあとで
大塚国際美術館の展示を見始めたので、とても時間が足りませんでした。
なんせ前回来た時は、じっくり回って4時間ぐらいかかったもんね。
午後5時閉館なので、昨日は2時間弱ですもん。ま、でも楽しかったす。

そもそも、今回行くことになったわけは、高知の地元紙に載っていた、
『大塚国際美術館10周年記念・ヴァティカン美術館館長さんの記念講演御招待』
へ、友人のぬかりちゃんが応募して当選したからなのです。
2名ご招待だったので、あ~ぴょんも行かせてもらって、ありがとう!

  

毎度のコトながら前置きがダラダラし始めたので、
ここいらでいきなり画像でレポに移らせてもらいますき。

Rimg1906
大塚パークヒルズにあるレストラン、『カリフォルニア・テーブル』
アメリカ西海岸スタイルの料理をテーマにしたカジュアル・レストラン。
大塚パークヒルズには日本料理のお店、ホテル、スパ、そしてこの
レストランがあって、場所は大塚国際美術館の広い駐車場を通り過ぎ、
道なりにず~っと走ると小高い半島?島?の突端にあります。
美術館から30分おきぐらいにシャトルバスも出ています。

Rimg1908 昨日食べたランチ。
メインディッシュはハーブ風味のチキン。美味しかったす。
あ~ぴょん的には、カリフラワーのスープがとても気に入りました。

偶然にも同じ時間、ウッドデッキテーブルの方で、
ヴァティカン美術館館長さんご一行さまがランチを召し上がってらっしゃいました。
爽やかな海をバックに、デッキのテーブルを囲む黒服姿の方々、、、
というシチュエイションは、以外にもマッチしていてかっこよかったです。
なんか、イタリアー! って感じでした。

食事後デッキに出て、お店の人に写真を撮ってもらいました。
ちょうどいい具合に人物(私たち)がつぶれていましたので、
さらにつぶしてみました。(笑い)
Rimg1910 なんせ海の色が綺麗でした。

 

お昼を食べたあとは美術館の駐車場に車を止めて、シャトルバス(無料)に
乗って美術館へ。
先にお土産を買ってから、早めにシスティーナホールに入って、
午後2時からヴァティカン美術館館長さんの講演を聞きました。
Rimg1919
システィーナホールの天井部分。

Rimg1921 ホールの正面、
「最後の審判」 の前にスクリーンを下げ、プロジェクターを使って
約1時間の講演でした。スクリーンの中に映っているのは、実際の
システィーナ礼拝堂内部の写真です。

講演の後は、ぬかりちゃんと一緒に地下3階から順に展示を見学しました。
Rimg1929
大塚国際美術館は日本最大の常設展示スペースを有する
 ”陶板名画美術館” なのです。
展示されている名画、そして↑のような壁画もすべて陶板、しかも
オリジナルと同じ大きさに再現されています。

閉館の午後5時が迫る中、ちょいあせりながらも、「これ好き、、」
と思う絵の前ではどしても足を止める時間が長くなってしまいます。

ダ・ヴィンチの 『最後の晩餐』 のギャラリーでは修復前と修復後両方の絵を
見ることができます。
Rimg1938 こっちは修復後の方。
修復前の絵は反対側の壁にあります。椅子に座ってちょっと足を休めながら
両方を見たりとかできます。

Rimg1941 B2のバルコニーから
システィーナホールを見渡したところ。

あ~ぴょんはマネの 『笛を吹く少年』 がとても好き。
Rimg1957

他にもここの雰囲気の中で見て好きだと思う絵っていうのも
あったりするし、その時々で好きな絵って変わったりもします。
Rimg1940

Rimg1959 

クリムトがとても好きだという友人にはクリムトの
絵の表紙のあぶらとり紙をお土産に買いました。
Rimg1962 

自分には、ピンバッヂと3D絵を買いました。
Rimg1966
『アルルのゴッホの部屋』 に描かれている椅子と、
『笛を吹く少年』のバッヂ。

3D絵も『アルルのゴッホの部屋』 です。
おなじみのあの部屋の中が立体に見えて面白いです。

けっきょくB1階までで時間切れだったかな。最後はバタバタでした。
また行きたい。遠いけど。


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2007年11月 4日 (日)

坂道ダーッシュッ!

今朝は起きたら午前7時過ぎでした。

遠くの山に行くには夜明け前から始動したいから、
午前中は三味線の練習をして、お昼過ぎからちょこっと、
久々に自主トレのあの場所へ・・・。

坂道ダッシュをしたくって、、、ちゅうか坂道と言うよりほとんど階段なんだけど、
じわじわピッチを上げながら登り、最後は駆け上って木の根が浮いているところで
ゼーハーいうぐらいにしておいていったん途中まで下る。
そしてまた駆け上がって木の根を少し過ぎたところでまた折り返して下る、、、

Dnne ここまで一気駆け上り。

そうして少しずつ先へ行って、かむと嶽の見えるベンチのある場所で少し休んで、
ベンチの上でちょっと腹筋なんかもする。
そしてまた少し上まで登って引き返して、、、、

   

なんてなことをやってました。そうして途中で大好きなコウヤボウキの花とか、
センブリの花とかを撮影したりして、今日はかむと嶽までは上がらず下ってきました。
でも下ってるとすっかり息が静まるもんで、つまらないのでまた途中で
登り返して駆け上がってゼーハー言わしてから下りたりとかして・・・。
車道は走りました。ちょっとの距離だけどね。

帰る途中、越知の消防団員さんたちがよく国道沿いを
ランニングしているのを見かけるんだけど、
今日も帰りに数人のオレンジ君たちがランニングしていて、
ちょっと羨ましかったス。
前から見かけるたびに何となく羨ましいなあ、、
みたいな感情はあったんだけど、そうだなあ、、、   走ろうかなー。。。

  

帰りに量販店に寄って、キャベツをまるっと買って、お肉も少し買って、
晩は牛とキャベツのタレ炒めを作って食べました。
キャベツはまるっとの4分の一。 だけど、火を通すと思いのほか
少なくなっちゃうよね。
あ、そうだ!今日行ったお店はまだゴーヤを売っていたので買いました。

できれは毎日坂道ダッシュしてたんぱく質取って、もりもり山行したいんだけど、
近所の坂道とか神社の階段でやると、犬に吠えられそうなのでねー、、。
(以前、早朝のランニングで吠えられた経験あり。うざいです。)

ところでダッシュしてゼーハー言うのって、けっこうヤミツキになりませんか?
 ならねーよ、、とか言われそうですが、あ~ぴょんは、しんどいくせに
息が治まると、もーいっかい、、、とか思っちゃうので、ときどき、
 「これって、プチM?」
とか思ってしまったりして、、。(^_^.)
学生の頃は、そんなしんどいことは大嫌いでしたけど。
持久走もイヤだったし、クラブのしごきも特に、ノック何十本、時には百本とか
言われると、何で私だけこんな目に会うんだよ!とかもう最悪やったのですけど。

 

ん、「つがる弘前城殺人事件」 なんてなドラマが始まった。
見よっと!
お岩木山も、いつか登ってみたいなあ、、。

Senbri
センブリの花。

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2007年10月21日 (日)

三嶺を指呼の間にして、楽しい一日でした

今日も天気がよくって山日和でした。
白髪山~韮生(にろう)越~カヤハゲ(東熊山)までのGPSルートトラックと
写真撮影をして帰ってきましたが、また後日、別ルート(も、高知県側)から登って、
カヤハゲ~山頂までと、下山ルート録りをするつもりです。
今日、山頂まで行かなかったのは、実は帰りの ”登り返し” がもう一個増えてしまう
ことに少々怯んじゃったのもあります、、。(^_^;)

だけど、三嶺も紅葉はあまりよくないですね。枯れが目立ちます。
コメは色付いてますけど。

 

白髪山の登山道は静かでした。でもずいぶん土が洗われて、
登り始めは荒れ気味だったなあ。

樹林帯が終わり、笹原に出ると剣山、次郎笈の姿が。
0920siragatznd
これ、あ~ぴょんです。やっぱ頭は白タオル巻きが一番好き。
(注:あ~ぴょんは、女です。)

白髪山山頂の北面にある岩場で出会った方。
0948siragaiwaba
見晴らしは最高ですが、足元注意!
落ちると命の保障はありません。(まず助からない。)

白髪山を後にして、白髪分岐、韮生越を過ぎ、目の前に
カヤハゲのピークと三嶺が。。。
いったんかなり下らねばならないのはわかっていますが、
こここんなに下るんだっけ? 下りすぎじゃーっ!
その後のカヤハゲまでの登りもすげーですが、これはま、登り(往路)だから
いいとして、帰り(今日はピストン)の、登り返しがきょ、きょわい、、。
1101niroh 

それにしても、カヤハゲは、ほんとにカヤハゲになっちゃいましたね。
以前はここまでハゲてなかったような気が…。

そして目の前の急な下りを、ときどき滑りそうに
なりながら(霜が下りて濡れていました。)下って下って下って、、
そして鞍部から急登を登って登って、、、
1133kyhg
カヤハゲのピークに到着。 そこで、オカリナを吹くMさん、そして、
河童さんご夫婦と出会ったわけです。

河童さんご夫婦からは、昨日採ったきのこをいただきました。
1147kinoko
マッシュルームみたいな、まんるいきのこです。
えーと、メモ書きしてきたのですが、
 ホコリタケ、ヌメリツバタケモドキ、ヌメリスギタケモドキだそうです。
  「私たちは昨日(テント泊のとき)食べましたから、大丈夫ですよ。」
とおっしゃってました。
帰りにお買い物をして、さっそく今晩お汁に入れて食べることにしました。

さて、三嶺はもう指呼の間でしたが、またまたいったん下ってから、
ぐぐぐぐっっと正面の急斜面を登らねばならないのです。
今回、帰りはピストンなので、、、登り返しが3つもあると、でぇじょうぶかなあ自分、、
と少々不安になるのでした。それでも、もう1時間早く来ていれば登ったかも。

てことで、カヤハゲから引き返しなのです。
1202gznkaya
カヤハゲのはげた斜面を下って目の前の韮生越の急斜面を、、、
登るのかー、
登ってやるどー、か、かかってきなさい。(←空威張り)

だけど、あんがい息も上がらずコンスタントにどんどこ登れてしまいました。
フクラが悲鳴を上げるのを覚悟していたのですが…。
平気でした。

途中で徳島のおじさんが同じように登り返してこられたので、
お話をしながら下りました。
 「かなり登っておられるのですか?足元がぜんぜんふらつきませんね。」
と褒めてくれましたが、いや あ~ぴょんほんとは、”たっすい” がです。
ここのところ足元がしっかりしているのはたぶん、ビリー隊長のおかげですきっと。

   

帰りにお買い物をして、大好きな豚汁を作りました。
もちろんいただいたきのこ入り。
1755stmjr
たぶん、サトイモで白味噌、の方がこのきのこには合う?
と思ったのですが、鳴門金時と合い味噌の豚汁が好きなので。。。
でも、美味しかったす!明日もいただくっす!

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2007年10月19日 (金)

石鎚山の二の鎖、三の鎖

今朝の高知は雨が降っています。
昨日の石鎚山行きは、行きも帰りもけっこうとばし気味だったせいか、
昨夜は爆睡してしまいました。

石鎚山、普段の日だというのにけっこうどんどん人が登ってきてました。
山伏さん姿の人もいた。写真撮らせてもらいたかったなー。。

では、弥山から見た天狗岳の姿をば。
1030msntngdk

いつも二の鎖元に近付く頃に、「今日は鎖、どうしようかなー、、」
などとちょと迷いがあるけど、雨とか凍ってるとでないかぎり、
鎖をかけないのは『逃げ』 のような気がして、結局二の鎖、三の鎖とも
登ることになるのです。

二の鎖は途中でちょっとだけ足場の厳しいところがあって、
鎖をしっかり掴んでぐいっと上半身で登る場面もでてきますが、
石鎚山の鎖場は、足で登るもの。特に三の鎖は、鎖の穴に足先を突っ込んで
ぐいっぐいっっと、はしごを上るように鎖に足を掛けて登っていく感じです。
三の鎖の方が技術は要らないけど、途中でふくらはぎが泣き出します。
でも、今回はグイグイと、どんどん登っていけて、あっという間に
登りきってしまいました。
思うにこれは、ビリー隊長について行った成果? (アンクルウエイトして)

0838ninoksr 二の鎖場。知らない男性が登って行きます。

0901sannksr 三の鎖を
登りきる直前。

0903sanksr
三の鎖を上りきって見下ろす。

  *  *  *

0927tengdk いちおう証拠写真ということで、ちっさくね。
天狗岳にて。

  

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2007年10月18日 (木)

せっかく石鎚山現地から投稿したのに

もう、かんべんしてよー、ココログさん!
いつかしら、大々的にメンテナンスして以来、
携帯から画像を投稿すると、勝手にフル画面で表示されるようになっちゃって、
そんな設定、私はやってないのですけど!勝手に変えないでよーーー!

おかげでせっかくの画像が拡大されて表示されてしまうじゃないの!
帰ってきてからまた貼り直してんだからね! (そうとう怒ってます。(メ-_-) )

しょうがないから、今もう帰宅してるので、携帯で撮った画像を
ここに貼ります。  
ったく、デジカメと別に、わざわざ携帯で撮る意味ないっつうの、これじゃあ。

P1000201 石鎚山の天狗岳にて。

P1000202 天狗岳から弥山を眺める。

 

P1000204 二の森。綺麗でした!

 

デジカメで撮影した写真はまたのちほど。
動画も撮ってきてます。画像は粗くなると思うけど。

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2007年10月 8日 (月)

佐之国の九渕の釜

佐之国の九渕の釜です。

入り口には白い鳥居があって、SONIAの案内板には『龍王の滝』と称されています。
1148tri

土止めの横木で整備された山道を登っていくのですが、
これがけっこういい距離の登りなのです。
あ~ぴょんはいつも、一気に登れるコンディションでいたいと思いながら、
たたたっっ、、と登っていきますが、登りきれるときもあるし、途中でヘイコラ、、
のときもあります。今日は何とか一気登りできました。

登ると今度は滝のすぐ横を下っていきます。
途中に八大龍王さんの祠と、中段のお釜に落ちる滝を正面から見ることができる
滝見台があります。

1157hagi 滝見台の横にて。

   

中段の釜からさらに下の釜へと流れていく部分は二筋の滑となっています。 1201nam

  

その滑の部分をちょっと動画で…。
まあ、撮れ具合はたいしたことはないですから期待しないでください。

一番下の広場に下りて見上げたらこんな感じです。
1204hksryuo_2 

帰り道は下の広場から別の道があって、もとの車道に出ることができます。
鳥居から数十メートル離れた位置に出ます。   

   

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トンネルってどんな印象持ちますか?

みなさんは、好きなトンネルってありますか?
あまりないかもしれないけど、あ~ぴょんにはお気に入りのトンネルがあります。

それがこの、小さくて何の変哲もないトンネル。
071008sanknt
高知県の越知町佐之国(さのくに)にある、、というか、
佐之国に入るための唯一の入り口なのです。
地図を見ると、徒歩でならほかに道がありそうな感じもしますが、
越知の人に聞いても、「入り口はここしかないよ。」 と言います。

このトンネルのずうっと先にはけっこう民家もありますが、
2年ほど前に聞いたところによると、実際暮らしているお家は
2軒ぐらいしかないということでした。
道をずうっと車で走っていくと、民家の庭先で行き止まりになっていますので、
あしからず。。。

あ~ぴょんは、このトンネルを抜けて数分ほど走ったところにある、
九渕の釜(ここのぶちのかま)という滝を時々訪れます。
今日もちらっと行ってましたが、やぶ蚊に刺されました。(^_^;)
滝の遊歩道の途中には、八大龍王、白山龍王の2つの祠があって、
この越知町の山を越えて、葉山の四万川(しまがわ)から、龍神が
水を飲みに(だったかな?)下りてくるという伝説があるそうです。

1218snknt このトンネルの両側は、ず~~~~~~っと、
山壁が続いているのです。
だから、いかにもここが、別の国への入り口のような不思議な感じがするのです。

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2007年9月17日 (月)

だーーーっ!土砂降り!!

高知県は昨日から、大雨洪水関係の警報が出たり解除になったりまた出たり、、

今日は青空も見えていたのに、お昼過ぎにちょっと出かけたら、
なんか、ばんだ(蟠蛇森)は真っ黒い雨雲に
すっぽりおおわれているじゃあ、あーりませんか。

それに誘われたわけでもないけど、ちょっとお隣りの佐川町へ行ってました。
峠越えで、もんのすごい土砂降りになって、
前がでんでん(おでんくんに出てくる大根先生の発音で。)見えなくて、
運転こわかったーーー!

   

行きも帰りもドドドドドーーッッッ!!でした。
070917tgn
ワイパー ”でんでん” 効かんじゃいかー。 ちょっと止まらなー、いかん。
  (でもこれ、ワイパーは動いてるスよ。)

なのに峠を越えて、須崎市街へ下りてくると降ってない。
ちょっと湿ってる?ぐらいな感じで。
はあ、、疲れましたー、、。

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2007年8月12日 (日)

行動する動機はいつも、呪のしわざ?

 人間椅子の 『青年は荒野を目指す』 を聴いていると
すごく山の中を歩きたくなって、出かけてしまいました。
空は、一雨来そうな雨雲を遠くに見せてはいたけど、
横倉のあたりはまだ大丈夫そう、、、それに、横倉山でなら、
夏のサダチに降られてもいいな、、、と思ったりもした。

 車で横倉の山道を走っていると、眼下の向こうに見える山と川が、
太陽の光を弱めながら薄く覆った雲の下で、深い緑色を映していた。
横目で一瞬その光景を見たとき、

  ”この景色をたまらなく愛している、、”

と感じてしまった。
そのときかかっていた曲は、『猿の船団』 だったけど。
いや、だったけどと言うか、、かっこいい曲ですよね、、。

駐車場に着いて、身支度。捻挫予防の装具は今日は着けなくてもいいかな、、
と思ったけど、かむと嶽の登山道は降雨後、赤土に緑ゴケが乗っていることが多く、
下山時にスリップするとその拍子にまたクキッとやらないとも限らないので、
やっぱり着けて行くことにした。
駐車場からかむと嶽を見上げると、まだ雲に隠れてはいない。
北には青空も。遠くに重なる雲の隙間に、町並み。

1139tznd 

登り始めるとすぐに、汗が吹き出る。
ダンダラ坂を登って行くと、登山道の端から端へ、蜘蛛が巣を張っていた。
見ると中央に小さな渦巻き、そしてその中心に、小さな蜘蛛。
たぶん、今朝早くからせっせと糸を渡して、真ん中に陣取っていたのだろうけど、
ごめんね。潜ることも、跨ぎ越えることもできないから、切らせてもらい、、、。

「お疲れ様・・」のカンバンのある、水平な尾根に着き、見上げるかむと嶽は、
うー、やっぱり相変わらず雄々しいなぁ。
1145kmt 

だんだんお気に入りの景観になってゆく登山道を歩いていると、
不意に視界の片隅に、コバルトブルーの欠片が舞ったような気がした。
わっ、きれい。

アオスジアゲハだった。待って、飛ばないで。  お願いだから、、

1枚撮った。もうちょっと引き寄せて、、  と思っていると、ふわりっ、、、
飛んでしまった。   あー、、、   シャッターチャンスは一度きりかよ、、。

1149aosujiageha 

カメラを仕舞って、ほとほと歩く。今日は、歩く道すがら、
小さなセミが草叢で 「ジ、」 とか、「ミ、」 とか一声啼いて、バタバタと
慌てた風に飛び去っていく。 なぜ、ジタバタするのだろう。

大好きな岩場の道、 この、岩の色が好き。燻した鉄兜のような色。
細い鎖場の手前の岩の横から、いつものように大桐川を見下ろす。
今日も、水の色が濃いね。
1206krmdm_2 

ふと、小さな茶色のチョウが、チラッと広げて見せた羽の色に、
また目の覚めるような鮮やかな色が見えた気がした。
目の前の草の中に止まっている。シジミチョウ系?
たたんだ羽の色は、やっぱり茶色だ。

見間違え?でもたしかに、、、あ、きれい!
1207murasakisijim ムラサキシジミ、ですか?
ステンドグラスのように鮮やかな紫と青が光る。
だけどとっさに写した写真の中の羽は、日の光を返して白っぽくて…。
もう一度、露出を変えて、位置をずらして、、とかやって構えようとすると、
無情にも、またしても飛んでいくチョウ。 ああ~、待って~、、、、、。
またもやシャッターチャンスは一度きりかよ~。

でも、腰に携帯蚊取り線香を燻らせて登っている私に、
そう長いことサービスしてくれるハズもないか、、と気づく。
諦めて、、細い鎖を手にして、青空を仰ぎながら、上へ上へ。

1209ksr_3 ここから見上げる青空が好き。

 鎖場の上に這い上がり、1212ksr
切り立った岩場の断崖に立つと、真っ青な青空に映えるかむと嶽が、、、
やっぱりかっこいい。
1212kmtd 

北側の狭い階段を上り、折り返しを登っていき、いつものように、
張り出した松の木で頭を打つ。
 「痛っ!」
と言って、 ああそうだったと思い出す。もしくは、あの木で頭打っちゃイケナイ、、
と思いながら頭を打つ。ここで私は、10回中8回ぐらいの割合で頭を打っていると思う。

そしてかむと嶽直下の鎖場。たくさん生えたケイビランに花が咲いている。
と思って撮ったら、もしかしてこれは花じゃなくて実?
1222keibr 

鎖場の横から常緑低木が枝葉を伸ばしていて頭と顔をシバかれそうだったので、
今日は捩らず巻き道を登ってかむと嶽へ到着。
今日はどしてもここで、祈りを捧げたかった。いや、祈りを押し付けたかった。
あくまでも、祈りは捧げるものだと思うが、あ~ぴょんが神サマの前で祈るとき、
いつも押し付けになっているような気がして、考えていた言葉を
引っ込めてしまったりする。
こんなのが、祈りと言えるのか。こっぱずかしい。

空の向こうに重なる雲の隙間を見通したくなるのはなぜ?
1232ochi 

さて、今日はここで引き返すつもりで来た。
ハンティングを被り直してストックを拾って、、、

 ついでだから、ちょっと上の岩場にも寄って行けば?

そんな囁きが聞こえたわけではないが、ふと、そんな気になった。
かむと嶽の祠の一段上の岩場は、細長くて平らな岩尾根になっていて、
木の間から北と南の両方が見える。
まあ、変わりばえはないのだろうが、何かがある”かも”しれない。
岩の段を登って岩尾根の上に足を乗せかけ、隅のまだら模様に目がとまった。

 「あっ、マムシ!」

ぼってりしたマムシが1匹、草の隅にいた。
あ~ぴょん、こんなにしょっちゅう山に行っているのに、
生きたマムシと遭遇するのは、実は今日が初めてだった。
アオちゃんやらヤマカガシやら、ジムグリやら、ホースみたいに真っ黒くて
太いヘビやらはすっかりお馴染みなのに、マムシにだけは(生きたのは)
出会っていなかった。毒があるからそりゃ恐いし、できたら遭遇したくないとは
思っていたけど、なぜか今日は、、ぜんぜん驚かなかった。
不思議と恐くもなくて、とりあえずシャッターチャンスを逃がさないように、1枚撮った。
でも顔が、写ってないか?
むこうもあ~ぴょんに気づいていて、少し様子を見たあと、照準を合わせるかのように
頭をこちらに向けて、首を縮めてピタッと止まった。臨戦態勢かー?

 「ちょちょ、、にいさんにいさん!」

なぜにいさんと、とっさに出てしまったかわからないけど、ついそう呼んでしまった。
メスである可能性はけっこう高いと思うけど。
出会ってギャーとか驚きはしなかったけど、むやみに近付くとやっぱり
危ないので、1歩下がる。でも足元は、段々の岩場。
でもこのまま撤収したくはないのよ。なかなかカッチョイイ、あなたの顔を、撮りたい。
だけど無情にも、デジカメのモニターには 「容量不足です」 の文字。
いらん画像を消している暇はない。とっさに携帯を取り出した。
カメラのボタンを押して、マムシを見ると、 あれ、いない。。。

草の横の、岩の後ろにでも隠れたのだろうか。もしかしたら、後ろでも念のため、
臨戦態勢は解いていないかもしれない。
やっぱ、深追いはしちゃいけないか。
ってことで、岩場から下りた。 やっぱしここでも、
シャッターチャンスは一度きりやったなー。

1235mms_2 苦手な人のために、サムネイル小さめにしました。
クリックすると大きく見えますが、嫌いな人はスルーしてください。
でも、模様、きれいだよ。頭は草陰に隠れています。(ムム、残念。。。)

なんかねー、下山しながら、

 「かむと嶽、やっぱ 好きだなー。」

と思い、同時に、自分のやるべき事も確認できたような気がして、
嬉しがりながら帰ってまいりました。
だけど、マムシ、いるんだねー。(いるよ、そりゃ。)
念のためスパッツ、履くべきか?と思いつつ履かずに登ったけど、
今度からどんな山でも履くことにしよう。


※タイトルの「呪」 は、「しゅ」 と読んでクダサイ。


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2007年8月 4日 (土)

山行き騒動~前おき後編~

登山口の見ノ越へ戻るため、なんとか飛び乗ったバスの中で安堵したのもつかの間、
あ~ぴょん、なんだか体がおかしい。

心臓バコバコ、、脈拍ドクドク、、息切れハーハー、、、

きついダッシュのあと、クールダウンもできないまま急に座ったせいもあるでしょうが、
息切れハーハーが、ずっと治まりません。
小銭を取り出すためにザックを開ける動作すらしんどい。
ここは高度何千メートルの高地か!!

 ああ、、しんど! すっげー、しんど!

とかつぶやけているのでまだマシかなと思っていると、
なんだか両手がおかしい。
腕全体が、ジャンジャンしてきて、細かく痙攣し始めた。
痺れを切らしてジンジンするのが手全体に来ている感じだ。
でも痺れをきらしたときのように痛くはない。でもジンジンの度合いはもっとひどい。
気分も悪くなってきて、これは、『甲斐駒山頂直前撤退』 の時も帰りのバスの中で
めっちゃ気持ち悪くなって、着いてからトイレで吐いた経験があるので、
下山後のバスは酔うかも、、、とちょっと覚悟していたけど、
なんか微妙に違うのだ…。
お茶を一口飲む。 ううっ、、よけいに気持ち悪くなる感じ。ぜんぜんスッキリしない。

そのうち両手が、、、ガキッと硬直し始めた。 ゲゲゲッ、、、なんじゃこれ?
指先が、、固まって動かせない。
これも、『甲斐駒山頂直前撤退』 のとき、市街地へ下りてきてから
カレーライスを食べていてスプーンを持つ手が攣ってしまったから、
あのときのさらにひどいの、だと想像はできる。
気分が悪い~、、、
なんだかこのまま、ぐじゃぐじゃっと、
意識を失って死んじゃうんじゃないかとちょっと恐くなって、
逆に、気持ちをしっかり持たなくては、、とがんばって、
攣った指先もどうにかほぐして、、だけどまた攣ってまたほぐして、、、
を繰り返してやっと、見ノ越が見えてきた。

14時7分、駐車場に到着。 立てるかな、、立たなくては。
ゆっくり腰を上げてみた。大丈夫みたいだ。
慌てずにゆっくり、最後に下りればいい。
なんとか手の硬直は治まっていたので荷物を持ち、
外人の女の子二人の後をゆっくり降り口へ向かう。
外人さん女の子たちはどうやら学生さんのようで、なにやら学割証?
みたいなモノを出していたけど、この連絡バスでは使えないようで、
「使えませんよ、ノー。」
とか言われていた。先に後ろの方を行かせてあげて、、と運転手さん。
あ~ぴょんは900円ちょうど用意していたので、先に払って下りた。1407bs
バスの運転手さん、お世話になりました。
外人さんの女の子、前から見るとかわいい服着てたんだ…。


地べたに座り込みたい。でも、写真を撮っておかなければ。。。
バスの乗り場周辺、と言っても見ノ越リフトの駐車場なのだけど、
何枚か撮って、近くの食堂に入った。
やっぱ、糖分とらんといかんかね?

 「アイスクリーム、下さい。」

もう手の痺れも治まっている。けど、朝の5時から、山行中に口にしたのは
ある方からいただいた手作りパン(←美味しい)をちぎりちぎり、
全部で5口ほどと、『ア○フォート』 というチョコ&クッキーのお菓子、2つ。

なんか、もちょっと腹に入れねば。
祖谷といえば、やっぱ祖谷そばでしょ。
ま、カロリーは低いけど、喉には通りやすく思うし、いいでしょ。
Iyasoba 祖谷そば(500円)

そんなこんなで祖谷そば食べて一息ついたおかげで
体調は危険を脱したようで、帰り支度をして車の運転も
眠くなることなく帰ってこられました。
だけど翌朝、風邪を引きました。。

余談:
帰りのバスに乗り遅れないようにもうちょっと早めに行けば?
とお思いでしょうが、5時より前に登り始めるとねー、
まだ十分な明るさがなくて写真が、、、。(^.^;
三脚使えってか。そうですね。必須ですね。
でも三脚使って撮ってまたしまって登って、、、 
となると登山速度がさらに遅くなるよね、、、。
   重いし。 (ボソッ)

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2007年8月 3日 (金)

山行き騒動~前置きの中編~

なんとか足場の崩れた箇所を渡りきり、いそいで国体橋のたもとへ。
幸いなことに、国体橋は、かずら橋のような下が透けている橋ではなく、
足を踏み外す心配がなかったので小走りで通過。
しかし渡りきったときすでに時刻は13時17分。
山岳地図によると、国体橋からかずら橋まで約35分と書かれてあったから、、、
あ~~、もう間に合わないのか、、。

でもまあ、まだ可能性はあるかもしれないから49分過ぎるまでは
がんばって急いでみよう。。
って思って腕時計をチラ見しながら、渓流沿いの道をひたすら歩きました。
そこから先の道は多少狭いところはあっても、足場が崩れた箇所はなくて助かったけど、
渓流沿いにどんどん進んでばっかりで、なかなかかずら橋が見えない。まだかー!

そしてやっと、、、かずら橋のたもとへ来たのが13時45分。しゃ、写真も
写しとかなきゃなんねい。ブレないように2枚。大丈夫かな。
そしてカメラをしっかりチョークバッグに収めてから、
かずら橋の隙間の開いた足元をよーく見ながら一気に渡る!
まだ、間に合うかもしれない。
揺れないようになんとか調整しつつも急ぐのだーーー!

もう、むちゃくちゃです。石鎚山の土小屋登山道にある長い木橋も
インディジョーンズみたいでわくわくしたけど、こっちの奥祖谷かずら橋のほうが、
デンジャラスな意味ではもっとインディジョーンズでした。
とにかく、1分ぐらいで渡ったのです。他に誰か渡っていたらもっとかかったでしょう。
そして13時47分、かずら橋のたもとから、つづら折の段々の登りを
3回ほど折り返して、あと2分以内に国道へ出なければいけない。

あ~ぴょん、今回の山行きでこの最後の2分足らずのわずかの登りが
いっちゃんしんどかった。
すでにグリコーゲンは枯渇してるような状態で、一気駆け登りですよ。
これを追い込みと言わずしてなんと言おうか!
途中でへばりましたが、諦め切れないので無我夢中で足を前へ出してました。

あと4、5歩、、ぐらいのときにガーッっと!
ほんとに作り話みたいですが、ガーッと、バスが来たのです。
あ~ぴょん、手を上げながら国道の上に上りきりました。

かずら橋の料金所にはなぜか外人の女の子が2人いて、
料金所のお母さんと何か話のやり取りをしています。
どうやらこの女の子たちもバスに乗りたいようです。
あ~ぴょんも、置いていかれては大変なので、黄色いスクールバスのマークが
ついたそのバスの運転手さんに向かって、
 「乗りたいんですけどーー!」
と言っておいて、かずら橋の料金(500円)を払ってからなだれ込むように
バスに乗りました。
 「間に合いかねたのー、、。」
って、運転手さんが言って笑ってました。乗客が3人ぐらいいたので
待たせてしまってすいません的な気持ちを込めて
「すいません、、。」
の5文字だけ発して後ろのほうの席にどさりと腰を下ろしました。
そのあとから外人の女の子2人が乗ってきて、私の前の席に座り、
バスは見ノ越へ向けて発車しました。

1352sbus バスの中にて。

続く。

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2007年7月29日 (日)

気を取り直して、、四国カルスト報告です

鱗が剥けた(言葉で書くとなおさらイタイ、、)らんちゅうっこは、
以前薬浴に使っていた容器に6リットル水を入れ、フレッシュリーフを規定量
(30リットルに1gと書いてあったので、6リットルだと0.2g)入れ、
ろ材を抜いた水作sでエアレーションして薬浴させています。
はがれた部分を見ると痛々しいです。が、極端に弱っているというほどでは
ないように見えます。でも、実際はどうなのか、本人に聞かないとわかりません。
とうぜん、聞けないのでわかりません。  もうわけわからんことを書いてます。

独りになったせいなのか、誰かに脅かされたのが原因で怪我をしたのか、
(可能性はある。)
そばを通るとおびえた動きをするので、できるだけそっとしておいて、
ひたすら本人の回復力を期待するしかありません。

この子は、以前はランディにお尻をぐいぐい押されていたけど、
昨日あたりからなぜか逆に、ランディの体をちゅっぱちゅっぱするみたいに
ちょっかい出していて、ランディは嫌がっていたのです。
もしかして、ランディの反撃にあって隅っこへ逃げ込んだということも?
でもわかりません。見てないので。

もう、偽岩も取り出そうかなあ。。。
薬浴中の子が気になるので、何をするにもチラ見しながらです。
ほんとに泣けてきたりしましたが、気を取り直して
四国カルストのご報告をします。

1153setomi
今日も暑くて、空も白っぽく霞んでいたけど登山道は、、、
登山道もけっして涼しいことはなくて、まあ、舗装面の上よりはマシ、、
って程度でしょうか。

登山道を登り始めてまず、ヤマアジサイが目に付き、
1141ymaji_3

そしてハンカイソウの1211hankiso
咲く道すがらには、、、

070729asagm1202大好きなアサギマダラの姿が。
樹林の中をふわりふわりと飛ぶアサギマダラはやっぱり綺麗です。
実はあ~ぴょん、アサギマダラの幼虫もけっこう好き。

いや、実物は見たことありません。が、写真で見ると、それはそれは、、、
ど派手です。白と黄色のドット柄がびっしり!はっきり言って、気持ち悪いです。
でも、なんか好きなんです。興味のある方は検索してみてください。
苦手な方は見ない方がいいかもしれません。
(見てからあ~ぴょんに苦情を言ってこないでください。 ^_^. )

幼虫は、キジョラン(といってもガガイモ科)の葉っぱを主に食べてるようですが、
四国内でもあんまり気がつかないけどあるみたいですね。
はじめは全部成虫が渡ってきてるんだと思っていたけど、四国内でも
幼虫で越冬してるのがいるらしい?

さて、天狗ノ森の夏と言えば、ヒメユリ、そしてシモツケソウですが、
ヒメユリはポツポツ、シモツケソウはまだこれから咲き始めるぐらいでした。

1240himeyr ヒメユリ

シモツケソウ1249simotkso

ハバヤマボクチのツボミの綿毛も好き。
1256hbymbo

天狗ノ森からカーレンの斜面を下って四国の道へ下りると、
足元にアサギマダラの羽が1枚、落ちていました。
1324asgma 綺麗なのだけど、
体はアリが持ってちゃったのかな?確か、有毒種のガガイモ科の植物を
食べているために、体には毒があるんじゃなかったっけかな?
鳥は食べないのじゃ?(真偽のほどは確かめてなくて曖昧です。)

朴木(ホウノキ)が頭上に聳え、
1336hoh

ギンバイソウはツボミ。1343ginbs
でも咲き始めたものを発見。

ヒグラシの声が心地よく響いていたけど、
中に、ギィッチ、ギィッチ とやってから、カナカナカナって鳴くのが
いたんだけど、それもヒグラシかな?




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2007年7月18日 (水)

わけあって、かずら橋へ、、、

ばばーーんとね。
奥祖谷の方の、二重のかずら橋のほうへ、、、、、、、

1315kzrb_5 

 

はっきり言わせてもらいますが、

腹が立つほど遠かったです。

でも、ほんとうはここが目的地ではなかったのですが。。
ゆえに、ワケありの、奥祖谷かずら橋観光でありました。

ま、とりあえず、渡ってみました。(通行料500円)

1316kzrb_1

隙間、広過ぎ!  そしてぐいん、ぐいん、って揺れます。

  ♪祖谷の~ぉ  かずら~ばぁしゃぁ  ゆらゆ~ら~ゆれる~♪

だけどあ~ぴょんは、こういうの、嫌いじゃないのでけっこう面白かったです。

1317kzrb_1

見知らぬおんちゃんが、あとから渡ってきました。
びしっとしてない姿勢やけど、かえってこういう風な人のほうが平気で
渡ってきたりするのです。

ここは、二重のかずら橋。
低い位置にもう一つ、小ぶりなかずら橋があるのです。
もちろん渡りました。

ばば~~~んとな。

1321kzrbsm_1

真ん中ら辺の照り返しが光明に見えて渋かったじぇい。

1322kzrbsm_1

向こうの上の方~に、最初に渡ったかずら橋が見えます。

この奥祖谷の方の二重かずら橋は、自然景観が楽しめて、
下の溪に下りておべんと広げたりしてゆっくりすることも
できるから、500円分楽しむつもりで行けば、それなりにいい所だと思います。

しかし、、、なにしろ遠いっっ!  高知からはね。

                                おわり

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なぜかこんなところに居たりして

なぜかこんなところに居たりして
奥祖谷に居たりしてます。
ちょっとわけあり。

*あ〜ぴょん*

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2007年6月10日 (日)

なにげない山歩きで、、

今日も(いちおう)GPSを持って山歩きしてきたけど、
これはまあ参考資料的に自宅で使うのに残しておくっす。(使わないかも)

ササユリに出会ったのはびっくりしたけど、この山にもなくはない、、とは
理解してました。でも、実際この山で見たのは初めて。
たぶん種から芽生えて、日当たり具合とかいろんな環境に恵まれて、
育つことができたものが花を咲かせてるんだろうと思うのですけど、
もうちょっとヒソかな場所に咲いててください。
ヒソかな場所にも咲いてるかもしんないけど。人の来ない山の斜面とか。

ササユリは特にウイルスに弱いユリだと聞いているし、いっとき手元で愛で