音楽

2008年2月24日 (日)

ソプラニスタ!

岡本知高さんのコンサートに行ってきました。須崎市立市民文化会館に。

   

いやー、もう! 

 いやー、もうっっ! 

   

日常では聴くことのできない”域”の 声なわけですよ。
だから、”持って行かれる感” があったりして、
感極まる感もあったりして、去年の時もそうだったけど、また今回も
 『メモリー』 で泣きそうになって、ヒッシで堪えていたら、
ピアノを弾いている大澤宣晃さん(今治在住なのだそうです。)は、
泣いちゃってるわけですよ。。。(^_^.)

いやでも、すんばらしかったなー、、。

メゾソプラノの清水華澄さんの歌も迫力あってびっくりしました。
彼女の『ハバネラ』、かっこよかったーー、、 。

今日の岡本知高さんのコンサートは、
今年になって2度目の魂揺(たまゆら※)体験でした。
1度目はもちろん、『秋葉まつり』。
秋葉の神様は大祭のとき、あ~ぴょんの魂を遊ばせてくれたのかもな、、って、
なぜか今日、岡本さんの歌を聴きながら思いました。

     (※魂揺:たまゆら。
          あ~ぴょん独自の言い回し。たましい揺れる気持ち。いっときだから、≒玉響でもある。)

   

午前中に見に行ったこの黄色いマンサクの花を添えます。

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お腹すいちゃった。。 noodle  ラーメン作っちゃお。

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2007年12月29日 (土)

年末年始休みに突入ー!

先週から今週にかけて、仕事が忙しかった上に寒くて、
そのせいかどうかはわかりませんが、急性の難聴もまたぶり返してる
あ~ぴょんですが、今日からのんびりゆっくり、
したいことをして過ごせると思うと嬉しいです。
お天気はあんましよくないみたいだけど、、。
それに、大晦日は寒くなるらしいスね。
高知も最低気温の予想がマイナスになってました。
路面が凍ると、、、早朝のジョギングは危ないなあ、、、、、、、。

今朝も走ってきましたが、なぜか昨日から少し顔が腫れぼったい感じがして、、
って言っても見た目に腫れてる様子はないのですけど、
目がショボショボして疲れてる感覚がありつつの5.2kmでした。
最後にピッチを上げたりなど、あんまりできませなんだ。

いつも愛用しているミュージックプレイヤーと、それを入れて
腕に付けて走っている便利アイテムがこれ↓
071228mscp
プレイヤーはRio Forge。でもこのメーカーはもうなくなっているみたい。
専用のアームバンドがあって、以前はそれに本体を装着して
山登りのときなどに愛用していましたが、
今はadidasのこの小物アイテムに入れてます。どちらも丸くてちょうどいいと思って。
でも汗ばむと多少中で湿気るので、本当は、本体がむき出しになる
専用アームバンドの方がいいのでしょうけど。
インナーヘッドフォンは付属のものではありません。

  

さて、今日こそは年賀状を仕上げて出さなければ・・・・・・・。

  

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2007年8月12日 (日)

行動する動機はいつも、呪のしわざ?

 人間椅子の 『青年は荒野を目指す』 を聴いていると
すごく山の中を歩きたくなって、出かけてしまいました。
空は、一雨来そうな雨雲を遠くに見せてはいたけど、
横倉のあたりはまだ大丈夫そう、、、それに、横倉山でなら、
夏のサダチに降られてもいいな、、、と思ったりもした。

 車で横倉の山道を走っていると、眼下の向こうに見える山と川が、
太陽の光を弱めながら薄く覆った雲の下で、深い緑色を映していた。
横目で一瞬その光景を見たとき、

  ”この景色をたまらなく愛している、、”

と感じてしまった。
そのときかかっていた曲は、『猿の船団』 だったけど。
いや、だったけどと言うか、、かっこいい曲ですよね、、。

駐車場に着いて、身支度。捻挫予防の装具は今日は着けなくてもいいかな、、
と思ったけど、かむと嶽の登山道は降雨後、赤土に緑ゴケが乗っていることが多く、
下山時にスリップするとその拍子にまたクキッとやらないとも限らないので、
やっぱり着けて行くことにした。
駐車場からかむと嶽を見上げると、まだ雲に隠れてはいない。
北には青空も。遠くに重なる雲の隙間に、町並み。

1139tznd 

登り始めるとすぐに、汗が吹き出る。
ダンダラ坂を登って行くと、登山道の端から端へ、蜘蛛が巣を張っていた。
見ると中央に小さな渦巻き、そしてその中心に、小さな蜘蛛。
たぶん、今朝早くからせっせと糸を渡して、真ん中に陣取っていたのだろうけど、
ごめんね。潜ることも、跨ぎ越えることもできないから、切らせてもらい、、、。

「お疲れ様・・」のカンバンのある、水平な尾根に着き、見上げるかむと嶽は、
うー、やっぱり相変わらず雄々しいなぁ。
1145kmt 

だんだんお気に入りの景観になってゆく登山道を歩いていると、
不意に視界の片隅に、コバルトブルーの欠片が舞ったような気がした。
わっ、きれい。

アオスジアゲハだった。待って、飛ばないで。  お願いだから、、

1枚撮った。もうちょっと引き寄せて、、  と思っていると、ふわりっ、、、
飛んでしまった。   あー、、、   シャッターチャンスは一度きりかよ、、。

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カメラを仕舞って、ほとほと歩く。今日は、歩く道すがら、
小さなセミが草叢で 「ジ、」 とか、「ミ、」 とか一声啼いて、バタバタと
慌てた風に飛び去っていく。 なぜ、ジタバタするのだろう。

大好きな岩場の道、 この、岩の色が好き。燻した鉄兜のような色。
細い鎖場の手前の岩の横から、いつものように大桐川を見下ろす。
今日も、水の色が濃いね。
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ふと、小さな茶色のチョウが、チラッと広げて見せた羽の色に、
また目の覚めるような鮮やかな色が見えた気がした。
目の前の草の中に止まっている。シジミチョウ系?
たたんだ羽の色は、やっぱり茶色だ。

見間違え?でもたしかに、、、あ、きれい!
1207murasakisijim ムラサキシジミ、ですか?
ステンドグラスのように鮮やかな紫と青が光る。
だけどとっさに写した写真の中の羽は、日の光を返して白っぽくて…。
もう一度、露出を変えて、位置をずらして、、とかやって構えようとすると、
無情にも、またしても飛んでいくチョウ。 ああ~、待って~、、、、、。
またもやシャッターチャンスは一度きりかよ~。

でも、腰に携帯蚊取り線香を燻らせて登っている私に、
そう長いことサービスしてくれるハズもないか、、と気づく。
諦めて、、細い鎖を手にして、青空を仰ぎながら、上へ上へ。

1209ksr_3 ここから見上げる青空が好き。

 鎖場の上に這い上がり、1212ksr
切り立った岩場の断崖に立つと、真っ青な青空に映えるかむと嶽が、、、
やっぱりかっこいい。
1212kmtd 

北側の狭い階段を上り、折り返しを登っていき、いつものように、
張り出した松の木で頭を打つ。
 「痛っ!」
と言って、 ああそうだったと思い出す。もしくは、あの木で頭打っちゃイケナイ、、
と思いながら頭を打つ。ここで私は、10回中8回ぐらいの割合で頭を打っていると思う。

そしてかむと嶽直下の鎖場。たくさん生えたケイビランに花が咲いている。
と思って撮ったら、もしかしてこれは花じゃなくて実?
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鎖場の横から常緑低木が枝葉を伸ばしていて頭と顔をシバかれそうだったので、
今日は捩らず巻き道を登ってかむと嶽へ到着。
今日はどしてもここで、祈りを捧げたかった。いや、祈りを押し付けたかった。
あくまでも、祈りは捧げるものだと思うが、あ~ぴょんが神サマの前で祈るとき、
いつも押し付けになっているような気がして、考えていた言葉を
引っ込めてしまったりする。
こんなのが、祈りと言えるのか。こっぱずかしい。

空の向こうに重なる雲の隙間を見通したくなるのはなぜ?
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さて、今日はここで引き返すつもりで来た。
ハンティングを被り直してストックを拾って、、、

 ついでだから、ちょっと上の岩場にも寄って行けば?

そんな囁きが聞こえたわけではないが、ふと、そんな気になった。
かむと嶽の祠の一段上の岩場は、細長くて平らな岩尾根になっていて、
木の間から北と南の両方が見える。
まあ、変わりばえはないのだろうが、何かがある”かも”しれない。
岩の段を登って岩尾根の上に足を乗せかけ、隅のまだら模様に目がとまった。

 「あっ、マムシ!」

ぼってりしたマムシが1匹、草の隅にいた。
あ~ぴょん、こんなにしょっちゅう山に行っているのに、
生きたマムシと遭遇するのは、実は今日が初めてだった。
アオちゃんやらヤマカガシやら、ジムグリやら、ホースみたいに真っ黒くて
太いヘビやらはすっかりお馴染みなのに、マムシにだけは(生きたのは)
出会っていなかった。毒があるからそりゃ恐いし、できたら遭遇したくないとは
思っていたけど、なぜか今日は、、ぜんぜん驚かなかった。
不思議と恐くもなくて、とりあえずシャッターチャンスを逃がさないように、1枚撮った。
でも顔が、写ってないか?
むこうもあ~ぴょんに気づいていて、少し様子を見たあと、照準を合わせるかのように
頭をこちらに向けて、首を縮めてピタッと止まった。臨戦態勢かー?

 「ちょちょ、、にいさんにいさん!」

なぜにいさんと、とっさに出てしまったかわからないけど、ついそう呼んでしまった。
メスである可能性はけっこう高いと思うけど。
出会ってギャーとか驚きはしなかったけど、むやみに近付くとやっぱり
危ないので、1歩下がる。でも足元は、段々の岩場。
でもこのまま撤収したくはないのよ。なかなかカッチョイイ、あなたの顔を、撮りたい。
だけど無情にも、デジカメのモニターには 「容量不足です」 の文字。
いらん画像を消している暇はない。とっさに携帯を取り出した。
カメラのボタンを押して、マムシを見ると、 あれ、いない。。。

草の横の、岩の後ろにでも隠れたのだろうか。もしかしたら、後ろでも念のため、
臨戦態勢は解いていないかもしれない。
やっぱ、深追いはしちゃいけないか。
ってことで、岩場から下りた。 やっぱしここでも、
シャッターチャンスは一度きりやったなー。

1235mms_2 苦手な人のために、サムネイル小さめにしました。
クリックすると大きく見えますが、嫌いな人はスルーしてください。
でも、模様、きれいだよ。頭は草陰に隠れています。(ムム、残念。。。)

なんかねー、下山しながら、

 「かむと嶽、やっぱ 好きだなー。」

と思い、同時に、自分のやるべき事も確認できたような気がして、
嬉しがりながら帰ってまいりました。
だけど、マムシ、いるんだねー。(いるよ、そりゃ。)
念のためスパッツ、履くべきか?と思いつつ履かずに登ったけど、
今度からどんな山でも履くことにしよう。


※タイトルの「呪」 は、「しゅ」 と読んでクダサイ。


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2007年8月10日 (金)

早くも曲が、、頭の中で止まらないっ

世はよさこい祭りで賑わっているようですが、(って高知市だけか、)

私は昨日から、『膿物語(うみものがたり)』 と 『肥満天使(メタボリックエンジェル)』
が2本立てで頭の中を駆け巡って止まりません。 
(「真夏の夜の夢」他にもいい曲あるのに)

ノリ良過ぎて、気がついたら口ずさんでるし、、、
時々「キャーーー」 とか出ちゃうし。。(汗)
やらなきゃいけないことがあるのに困るよー。

ま、いいか、、、。

うちのらんちゅうこ、つがるっこたちは、餌を変えてからというもの、
食ってるときも動きが止まらなくなってしまって写真が撮れません。
なんか興奮するのか、餌くれ攻撃止まらないし。
新しい餌はそんなにうまいのか。ていうか、匂いなのかな。
製造元を見てみたら、なんと、高知県じゃあありませんか。 へー、、。
土佐金用の餌も出してるから納得なんですけどねぃ。

それにしても、『肥満天使』って、、  

   ”食っても食っても食っても食っても食い足りないっ”

ってまさにこの子たちがそうなのです。
それにらんでぃの体型は、『肥満天使』って言葉がピッタリ。
尻尾フリフリしても、体が重たそうで、、、。

最近気づいたのだけど、つがるんは、目の下が黒い。(笑)
ちょっとクマっぽくなってて、なんか、病人みたいです。
まあ、神経質なところはあるけど。

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左から、らんでぃ、アンガス(くん付けはやめました(^_^;)、じみ・つがるん

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2006年11月 8日 (水)

久々に高ぶった状態で帰宅、、

行ってきました。上妻宏光さんのコンサート「○~enn~」

ひゃーーー、かっこいがっだーー!
何か今、腹の中に何にもないんだけど、内臓ぢゃないところの
どっか胸の辺りがあたふたしてる感じで、いま何か食べても
胃が請けつけないんじゃないかって感じなんスけど…。

あ~ぴょん的に、特に 「かっこえーーー!」 と思ったのは、
『リンゴ追分』 と、『彼の面、此の面(かのも、このも)』
『リンゴ追分』 は、もちろん美空ひばりさんの曲のカヴァー
なのですが、めっちゃくちゃかっこいがっだですっ!

あ~ぴょんはねー、ずっと前、ダイアー・ストレイツの
 『アルケミィ』 っていうライブアルバムがめっちゃ好きやってねー、、
もちろん今も大好きながやけど、
『リンゴ追分』 は、そのライブアルバムを聴いてるときとおんなじ
感覚が自分の中に出てきて、「あー、ほんでか!」

って、、、思うた。
あ~ぴょんが津軽三味線にふらっと持っていかれたのは、
ぜんぜん!一時の気の迷いではなかったと、、、。
ちょっと一瞬そう思いました。ぶるーすふる~~!

それにこの曲、ピアノもめっちゃめっちゃかっごよがった。
「すんげー、、、、、かっこえいー、、」
と、何度つぶやいたことか。 『笹路正徳さん』 すか?
すんげーです。演奏、かっこいがったです。
スキンヘッドだし。(*^_^*)

『彼の面、此の面』 という曲はねー、
クリムゾンか美狂乱か? て感じの、これまた好みの音やったス。
いやあ、津軽三味線で 『Double』 みたいな曲が聴けるとは
思ってもみませんでした。「くわぁ、かっこえ~!」

じょんから曲弾きもやってくれたし、旧節もちょっと聴けたし、
それに、上妻すわん、歌、歌えるやーん!『最上川舟歌』、
なまり具合が程よくて、なかなかよかった。
しかしよくしゃべる、、、、、。しゃべるの好きなんですねぃ。

演奏は、もーみなさんかっこよかったス。
ベースもドラムも紅一点の和太鼓と笛の女の人も!

はあ、、、、、
こんだけ書いたら少し、胸の辺りのあたふたがおさまってきたかな。

シチューを沸かして食べよう。。  らっせーらーらっせーらー♪

     * * *  * * *

えーと、今、台所に行ったら、こんなお菓子がありました。
Nshak01 ♪こ~れがたまるか、須崎の花火~♪

って、マドレーヌ?Nshak02
本来ならこっちが表だろうに、ビニール袋はこっちにのりしろがあるし~。(笑)

上妻さんは『~音乱舞~じょんがらよさこい』 という曲を作りましたが、
あ~ぴょんは、 ”須崎おんどだればち~ぞめきヴァージョン~” 
ていうのを てきとーに弾いています。 あはっ。

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2006年5月23日 (火)

き、聴いてるぞぉっ!

今、ロザリオスの2nd、「Colorado shit dog」を聴いてます。
め、めめ、めっちゃくちゃかっこえいよ!
「hit man」好き。次の曲も好き。

あ~ぴょん、今日の昼間は、二度手間かけさせられることがあって、
「またやり直しかよっっ!」って、かなりキョウボウ化しかけていたけど、
今はゴキゲンです。
あー、ライブ曲の「アナコンダ2001」むっちゃかっこえい!

話は違うけど、昼間と言えば今日、職場の廊下の壁をムカデが這っていました。
注意せんと、山が近いからねー。
だけど、ホトトギスが鳴き始めた。鳥の声が聞こえるのは嬉しい。
去年はあんまりいなくて、ちょっとつまらなかったけど、今年はどうかな。
コジュケイの「チョットコイ、チョットコイ」も、
「わかったわかった、うるさいよ!(^.^)」って声が出るぐらい鳴いて欲しいな。

それにしても、もうそろそろ梅雨入りですかあ?
今週末は、晴れて欲しいなあ。や、曇りでえい。
今回のメンバーには雨男or雨女疑惑の人はいないはず。。。?
まあ、行けたら、歩きまくろうでーーーー!

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2006年4月14日 (金)

突然の大量発生!!

今日、職場の駐車場に、黒くて足が長いハエが大量に湧いて、
飛び回っていた。なに?このハエ。

ハエっていうか、見た目はスマートで、よく窓のサッシ付近で
ジジジジいってる細いハチ(私の地元ではベンジョバチと
呼んでる)にも似てる。だけど、
飛び方がハエっぽいし、ハチみたいにジジジジいう羽音もしない。
アブ系? 人を刺す様子もないけど車に入るとき油断すると
入ってきそうで、慌ててドアを開けてササッと入って閉めた。

インターネットで調べると、どうも、「ハグロケバエ」 というのが
あやしい。この季節、雑木林などで大量発生したりするのだそうだ。
職場の駐車場は、、雑木林のすぐ横にある。

ハグロケバエ

夕方になるとほとんどいなくなってました。どっかへ分散したのかな?

明日は、須崎市民文化会館で、「BRAND JACK」 というバンドの
ライブがあるって。
東京の高円寺周辺が活動拠点らしいけど、
高知出身の子が3人いて、そのうち2人が須崎市生まれ。
元気に参戦するタイプのライブになるんちゃうかな。
ちょっと今ごろですまんけど、告知してあげるね。

BRAND JACK LIVE at SUSAKI

     あ~ぴょんは、、逆に明日は、高円寺に行きたいっすけど、、、、、、、。
       行けません。。。(TεT) イイサ・・・

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2006年2月25日 (土)

瘋痴狂、全曲レビューしてみるす

やっとねー、いま聴いてます!『瘋痴狂』
かっけーーーーーーー!
あ~ぴょん勝手に好き勝手に感想連ねますよ。

①雷神
 曲調が変わったとこで「かっけーーーーーーー!」

②二十一世紀の瘋痴狂
 ギターも歌もろけんろーしてて、ニッタニタしてしまふ。。ろーりんろーりん!

③ロックンロール特急
 でたっ、、ドラムスのノブさんがvo.っすね。
 ろけんろーが似合う万年青。あれ?男って打ったつもりが
 万年青(おもと)になっちった。
 間奏のせり上がっていくギターもかっけーーー!

④品川心中
 タイトルから思ってた曲調とは違った始まり方だった。(しっとり系かと思ってた。)
 面白い!!大正琴弾いてる?
 いきなりの江戸っ子弁セリフにはぶったまげた。やるじゃん。。

⑤青い衝動
 スラッシュナンバー。音がいい~~~。きもぢいい~~~!

⑥無慈悲なる青春
 うーんこれもノブさんがリードヴォーカル。曲のベースはメタルなんだけど、
 ブルースフルなギターも入ってるし、なんちゅうか、青っぽくないとこがいいっす。

⑦不惑の路
 鈴木さんの曲。「不惑」って、四十歳って意味もあるのね。
 あ~ぴょんは後ろを振り向いても未練はないね。だけど前にも、、
 ガスった山道しかないスけど。
 でも鬼ヶ城山のガスった山道は大好きだし、まあ、いいか。

⑧山椒魚
 なんか、明るいスね、と思ったらグルーヴな音に突入。なぜに山椒魚?
 その生き様ですか。
 ツェッペリンぽいすね・・・。
 山椒魚、山のどこかで、一度お目にかかってみたい生き物だ。
 こっそり、ひとりで。

⑨恐怖!!ふじつぼ人間
 鈴木さんが作りそうな曲名じゃあ。よく噛まないで歌えるなあ。

⑩孤立無援の思想
 ん?ラジオの音、わー、このスキャット何?なっつかしー。あ、またノブさんだ。
 あ~ぴょん的には昔のルースターズっぽい…。
 これはドライブのとき大絶唱ナンバーとなるなー。
 いやー!!(←ギターソロのとき、思わず足ドタバタしながら喜んでいる)

⑪暗黒星雲
 まっくろけ。これ、和嶋さんのvo.だったらまた雰囲気が変わるんだろうなあ。
 鈴木さんのvo.は“でろでろ”してる分、悲壮感があまり湧かない感じ。
 だけど、最後の「開くー」のところがすてき。
 かんけーないけど、闇夜の山道にたった一人、放り出されたことあるぅ?
 いっぺん体験してみると、うん、恐かったのになぜか今はあの闇が愛しいよ。

⑫幻色の孤島
 重厚な音にクリムゾンみたいなリフ。これは、音を聴かせてくりますねえ。
 かっこいいですーー。

通しで聴きながらの感想ですから、これから何度も聴いてると
たぶんまた違う感じが出てくるんでしょー。
でも、今回のアルバム、苦手な曲が一つもないす。さすがに音もすっごくいい。
(*^3^)/~☆

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2006年1月15日 (日)

よかったす!!岡本知高さんd(^0^)b グッ!

岡本知高さんのコンサート、行ってきましたあ!
よかったス!力もらったス!何度か涙が出そうにもなって、
ヒソかに焦ったりもしたス。

一部の最後の曲 「メモリー」 が終ったあと、崩れそうになる(?)顔を
ひっしで持ちこたえさせて、「あ、まだ明るくしないで、、、」 とか思ったりして。
どうにかこうにか平静さを装うことができましたけど。

会場の皆さんと一緒に歌った 「ふるさと」 も、あ~ぴょん、
きっちりと歌わせていただきました。

二部の始まりの、「幻想曲さくらさくら」 の、榎本潤さんのピアノも
すばらしかったです。どゎい好きな曲だからよけい嬉しかったよー。

歌劇の曲になると、来て欲しいところにドカーンとくる歌声が、
さらに魂を引っ張っていってしまうかと思うぐらいすごかったです。
ず~っと聞いていたかったです。

南中の生徒さんの歌声もよかったですよ。男子の朴直な声が、
あ~ぴょんにはなぜか心地よかったのです。女子もがんばりました!

たぶん、ライブで全力を出し切ってくれた岡本さん、エネルギーをありがとう。
今日の須崎市でのコンサートで、岡本さんもなにか持って帰っていただいていたら、
嬉しいのだけど。。

リンク: 岡本知高 official web site Sopranista .

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2005年12月27日 (火)

懐かしいのをいろいろとね、、、

イカ天「特集」っつうCDがもうすぐ出るらしい。
ラインナップを見てみると、はら~、懐かしい名前がずらり。
もちろん人間椅子も1曲入ってる。曲は「りんごの泪」 大好き!

デジタルプレイヤー用に買った512MBのSDカードに曲を入れ直すために
またゆっくりアルバムを何枚も聴いていたけど、和嶋さんのVo.って、
前からなんとなく思ってはいたけど、
 ときどき 「ジャックス」 のイメージがする・・・・・。

そう思って「ジャックス」の曲を試聴してみた。う~ん、
あらためて聴くと声は質がちょっと違う?でも、、イメージと言うか、匂いと言うか、
ときどきふわりとなー、浮かんでくるんだなぁ。(もちろんイヤじゃないっス)

それにしても、ずいぶん久しぶりに聴いちった、ジャックス。
個人的には「ラブ・ジェネレーション」が好き。
「われた鏡の中から」はミチロウさんもカバーしてたよなー。

椅子のおニューも待ち遠しいな。スペース開けて待ちゆう。(^^)/

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2005年12月19日 (月)

やっぱ津軽三味線はいいっ!

ええと、、ちびっとばかり練習が行き詰ってしまったので、
自分を活性化させるためにこの一曲す!

亀谷英明さんの “長田改” 
これを聴いて、首を縦に振っています。たまに横にも。(^_^.)
あ~ぴょんなんか、最初の、開放絃の音を順に叩く音を聴いた段階で、
うおー!、、と吠えてしまいます。そして、ひとりニヤニヤ、、、
ぜひ聴いてみてくだっせ。↓

曲名:『津軽三味線合奏曲 長田改』
リンク: 作品詳細 - プレイヤーズ王国.

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2005年12月13日 (火)

す~さきよいとこいちどはおいで~

「須崎音頭」の歌詞と五線譜が手に入った。
歌詞は、なんと十番まであった!
昨日、八番ぐらいまであるらしいと
聞いたとき、ええ~っって、やや呆れてしまったけど、十番までくるともう逆に、
もっと捏ねれば二十番ぐらいまでできるんじゃない?って思ったりして。(笑)
海と、新荘川(=ニホンカワウソの生きた姿が最後にビデオ撮影された川です)
は出てくるけど、蟠蛇森のことは歌ってないのよねえ~。
勝手に作って歌っちゃうぞっ!(冗談です。)

前回紹介した歌詞の一部は、実際は1番は1番だったけど、2番は6番、3番は8番が
正解だった。そして、4番の歌詞には、「恋のドライブ黒潮ライン」つうのが
出てくるから、この曲が完成したのは「横浪黒潮ライン」ができた後、という
ことになるんだろうな。

五線譜もあるから、簡単に着メロも作れるぞっ。今、作成中。
問い合わせてくれたゴロさん、コピーして持ってきてくれたせいやん、ありがとねっ(^_-)

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2005年12月 7日 (水)

耳コピしてみたスprt2

これが本題す。

昨日、ひょんなことから「須崎音頭」のアレンジバージョンが収録されたCDを
聴かせてもらう機会があった。
「須崎音頭」というのはもちろん、あ~ぴょんが住んでいる
高知県須崎市の曲なのだけど、以前は夏の
「須崎祭り」で、出場チームの多くが
この「須崎音頭」を踊っていた。
だけど、だんだん「よさこい節」の方が多くなり、「須崎音頭」なんて、
ダッサイもん。。とか言う声も聞こえてきたり…。
けっこう楽しくかわいい感じに曲をアレンジして踊っていたチームもあったし、
あ~ぴょんは実はあんがい好きなんだけどな。
しかしここ2年は、その踊り・パレード自体がなくなってしまい、須崎祭りは
花火と
「ドラゴンカヌー」が『売り』になってしまった感じさえする。
まあ、仕方がないのかな、、とは思うが、このままでは「須崎音頭」は、
いつしか消滅してしまう可能性も?

ちゅうか、ハナから歌詞、全部覚えてないのだ。
子供のとき初めて聴いて、すごい面白いと思った歌詞だけど、その面白い部分だけ
しか覚えてないのだ。
昨日聞かせてもらったアレンジバージョンも、残念ながらVo.は入っていなかった。
1コーラスはすっごい短い「須崎音頭」を、シンセサイザーのみで、
20分間繰り返し演奏されていた。だけど、ベタな繰り返しじゃなくて、ちゃんと
変化のあるアレンジがされていて、 へえ~、、と思ってしまった。

覚えている歌詞は曲の出だし部分と最後で、真ん中がわかんないからつながらない。
で、今日も仕事中、ポロッポロッと思い出したパーツもあるのだけど、
全部出だしばっかりなのだ。

 1番の出だし: す~さき良いとこ一度はおいでぇ~、、
 2番?の出だし: ほんによう来たよう来てくれたぁ~、、
 3番?の出だし: こーれがたまるか須崎の花火ぃ~、、

2番と3番は、順番が違うかもしれない。そして各コーラスの最後は、

 「そーれそれそれ、まっことまっこと~」

とやるのだ。

曲調は、軽いノリで、よくはずむ。
実は昨日、家に帰ってちょっと三味線で弾いてみた。
あっという間に主旋律を叩けてしまって、 あらら、叩けるやん。。って…。
なんせ短いのだ。
そして今日は、あ~ぴょんも、耳に残っている音を拾ってアレンジみたいな
ことをやってみた。
前弾き、1番、間奏、2番、間奏2、三味線ソロ(主旋律にコブシをつけて
弾くだけス)、3番、後弾きと、
なんか、演奏はたどたどしいながら、出来てしまった。。
よくはずむ曲だから、津軽三味線と合うのかもしれない?

おんもしれぇ、、、。
なんか、弾いているうちに即興みたいになる瞬間があって、
 「おおっ、これ?これっすか?」 とか思ってしまった。

しっかし夢中にやってて、左側の肩と背中がめっちゃ凝ってしまった。 
ああ、吐きそう。。。

あとはあ、歌詞だな。
昔はレコードも出ていた(見たことあるような)気がするけど、
だあれかあ、、show me 歌詞カード!

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耳コピしてみたス

なあんじゃあ~~~? 1時間かけて書いた内容、保存したはずなのに消えた。
もう~~~~~~~~~~~~!!ムカつく!!!

どういうこと??

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2005年12月 5日 (月)

夜通し夢中です

冷たい雨になったので、どこへも行かず、またまた津軽三味線三昧の休日。
といっても一日中叩いていたわけではないけど。

ただ、夜はやっぱりず~っと叩いて、日付が変わってしまった。
べんべん通信さんのサイトの譜面もよく叩かせていただいてるけど、
今日ふと、「さくらさくら”津軽弾き”」の譜面を見ながら叩かせてもらって
わっ、、と思ってしまった。

前奏は最初ゆ~っくり入って、少しずつ速くしていって、一瞬音が切れたあと、
静かに「さくらー、」と入る瞬間がめっちゃ美しい。
それはもうぞわぞわするほど、、。やっぱこの曲自体が名曲なんだな、と
あらためて思ったりして。。
淡々と入って、サビまでいくとけっこう迫力もあるんだけど、
やっぱ、最初の 「さくらー、、」 と入った瞬間がいちばん好き。

曲名を言わずに弾いて、その部分にきたとき
 「わあ~、、、」 とため息が出るという感じっすか?
何重もの音で奏でるのもきれいやけど、単体で淡々と弾く 「さくらさくら」 も
またいいっすよ! 
私は腕がまだまだまだついていってないのは言うまでもありませんが、
雰囲気だけは楽しんでます。。
だけど、画面の譜面を見過ぎて目が乾いて、前がよく見えなくなってしまった。


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