書籍・雑誌

2008年1月 5日 (土)

う~む、、まだいまいち腹の調子が、、、(- .-)

バレエのお稽古に行って、帰ってきてから遅めのお昼ご飯を食べて、
ほんとは三味線の練習をしようと思っていたんだけど、
なんかウトウトとまどろんでしまいました。

バレエ教室は、次の発表会へ向けての踊りのお稽古が始まっているけど、
去年の踊りよりも今年の方のが好きかもしれない・・・。大変なのは同じですけど。
とはいっても、あ~ぴょんは今回も出ないのですけど。(休日はほとんど山行です。)

お稽古の後、お腹はグーグー言っていたのでお昼を食べたけど、
なーんかまだイマイチ、、お腹の中が、『キムチ鍋焼け』 している感じがしてて…。
韓国へよく行く人が言っていたけど、キムチって、乳酸菌(?)の働きのせいで、
お通じがよくなるんだそうですね。時によくなりすぎてピーピーになる場合も
あるんだとか、、。 
うーん、、、、少し食べたぐらいではそこまでいかないけど、
鍋を作るときは、これから気をつけます。(食べ過ぎないように。)
ちょっと、今日は晩ご飯抜いてみようかと思ってます。

ところで今日の午前中、車の点検を待つ間、家から持ってきていた読みかけの
京極本を読んだのですが、これが実は、、、
発売された直後に買ってからずっと、読みかけたまま
読み終えられずにいるのです。
今まではどーーーっと読んでしまっていたのだけど、
なんかゆっくりした時間がなかなかなくて、、、
時間があっても優先順位が、、、

山へは行きたいし、三味線の練習もしたいし、本も読まなきゃ、、という中、
そのどれかをしているときでも、他の二つのことがどこかで気になっている
という感じなのです。常に。

京極本は読みきっていないのに、他の短編とかコミックスを読み始め、
そっちは一気に読んじゃうんですよね。。(^_^;)
     
慟哭の谷とか、羆嵐とか、夏草の賦とか、
        デトロイト・メタル・シティとかとりぱんとか、、。
んで、本編(京極本)は、けっきょく歯医者さんとか耳鼻科さんとか、
今日の車の点検とかの待ち時間のときに開いて読んで、
これまでの話の筋を思い出しながら少し読み進む、、、のくり返し。

でも、今日はちょっと入ってみようかと、、、いう気になりかけてます。

080105kgkbk
ぶ厚いス。持って読むと、手首が痛くなるス。
膝掛け代わりにしているのは通っているバレエ教室のロゴ入りジャンパー。

  

えーと最近、また気になるコミックスを見つけてしまいました。

  『聖(セイント)おにいさん』

コミック雑誌でクリスマスの日の1話を読んだだけで、
けっこうつぼにハマってしまう予感がありました。

今月下旬に単行本が出るそうです。ぜったい買います。

     

えーと今さらながらですけど、元旦の書き込み記事の、『新年のご挨拶』 で
使ったかむと嶽からのご挨拶のお辞儀写真ですが、
ほんとはも~うちょっと美しい三つ指お辞儀にしたかったのですけど、、、

かむと嶽直下の、新雪の乗った痩せた岩場を渡って登り着いた直後で
緊張が取れず、ものすごく中途半端なお辞儀になってしまいました。
お辞儀というより、、土下座、、、、、、、    にしか見えませんね。
そう思ったでしょ、あなたもあなたもあなたも、、、。(^_^.)

まるで、処刑を待っている罪人のようにも見えるなあ、、と
あ~ぴょんは思ってしまいました。ははは、、、はぁ、、。

                    071231kmtdgz

| | コメント (0)

2007年11月23日 (金)

あらためて、この本の紹介

お気に入りアイテムで本の紹介をしようと思ったら、
コメントが長くなりすぎて入りきれなかったので(汗)、
本文で紹介することにしました。

子どもの頃は、ただ荒っぽく人の陣地を掌握していった
横暴な戦国武将だという印象しか持っていなかった長宗我部元親。
でも、ほんとにそうだったのか?ほんとはどんな人だったのか。
ある頃からものすごく知りたくなり手にしたこの「夏草の賦」。
上巻は、長宗我部元親が四国全土を席巻し、ほぼ統一する頃までが
描かれている。子どもの頃のイメージとはだいぶ違うものになり、
今ではこの武将がとても好きになっています。

下巻は読んでいて辛い場面があります。
織田信長の仕打ち、嫡子の信親の戦死がそれに追い討ちをかけ、
元親は急速に情熱を失っていきます。
戦国の世の武将たちは、様々な攻略、戦略によって領土を取られ、
命果てていきます。
 「でも、そんな世に生きたからこそ、心は潔く、あんがい恨みなどは
  残っていないものなのですよ。」
と言った人がいました。そうなのかも、、。とも思います。
しかし、戸次川の決戦での信親陣の決死の場面は、号泣しました。
今でもくだりを思い出すと泣けてきます。
四国の山を歩き、方喰の花を見るたびに私は、
夏草のように消えていった武将たちのことを想います。

すでに夏も過ぎ、四国の山も冷え込み始めた今は、あの小さな花も、
地に広がる葉の姿も消えていることでしょう。
また春に・・・。

Motck818

| | コメント (4)

2007年10月14日 (日)

友人に頼まれたついでに買ったもの

友人が、 今度 A○azonで何か買うとき一緒に頼んでくれる?
と言うので、うん、いいよー、、と言って注文しておいた荷物が今日届いた。

友人は、「読んでみたい。」 と言って、
 『羆嵐(くまあらし)』 という本の題名を私に言った。
そういえば昔、何人もヒグマに襲われたっていう話を何かで聞いたような、、、
あれは、ほんとにあった事件だったのか、、、、

ということで検索して、同じ事件のドキュメンタリー本、『慟哭の谷』というのも
見つけ、これも一緒に購入した。

071014amkny 今日届いた物。

えーと、、、手に持っているのはビリーバンド(改良型)の持ち手部分です・・・。
今までは1kgずつのダンベル&500gずつのアンクルウエイトでビリーやってました。
(主にミッション3のアブトレを。)
ビリーバンドの方がきついかも。

昨日はバレエ教室の日でもあった上、夜はダンベル両手に
ビリー・エリート版のミッション2を久々にやったせいか、今日はお尻周辺が筋肉痛っす。

  

『慟哭の谷』 は今晩読もうと思います。ビリーバンドも今晩試そうと思います。
ああ、踏み台昇降用の踏み台もまたボロボロになってきたので、
取っておいたA○azonさんの空の段ボール箱で作り直ししなければ…。

   

    *   *   *

     

後記:ビリーバンド、使ってみました。 

>ビリーバンドの方がきついかも。  
う~ん、、、場合によるなあ。今までどおり、1kgのダンベルで代用しても、
同じぐらいの負荷が得られてる気がします。
ビリーバンドがダメってワケじゃないけど、負荷を強めるために
背中とか肩とかに回してやるときに、あ~ぴょんはやっぱり
 ”東京ボンテージ” 状態になってしまって(笑)、
バンドが腕なんかにくい込んで痛いのです。
これからはダンベルとビリーバンドと両方使い分けてトレーニングしようと思う。

| | コメント (0)