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2008年5月29日 (木)
2008年5月 4日 (日)
倒木だらけで消えかけた踏み跡を行く
三嶽古道の一本木から登っていくエボシ岩への道は、、、
道標こそ真新しいのが最近また立てられていますが、
凄まじい倒木の数と、登山道自体の荒れがひどくて
通行困難な状態になっているのを、ご存知なのでしょうか? 越知町さま。。。
先週の日曜日に、久しぶりに登ろうとして唖然、、。
尾根上から少し下に下がって横道を進むあたりから、、、す、進めねぇ~~~![]()
行く手を阻むどでっかい倒木と下草、小木。。
どうしても進めなくなって撤退した一週間前。そして29日には一本木の峠から
横倉山への快適な道のりをグループ山行。
だけどやっぱり、もいっぺん行ってみました。(^_^;)
ガーミン(GPS)で録ったルートトラックをもいっぺんガーミンに
ダウンロードしてルートガイドとして使いながら、エボシ岩へ向けて
一本木から尾根への急登、そしてやっぱり、、、
行く手を塞ぐ倒木と雑木。 こりゃダメだわ、、。![]()
倒れた枯れ木を迂回し、緩い斜面を横切り、進んでは戻り、
また踏み跡を追って進み、、、 やっぱりダメだわ、、、、、、、。
どしても途中で消えていく、あるはずの登山道。
ま、仕方ない、帰ろう。。
ってことで、、尾根で偶然見つけたコシアブラの小さな芽を少し摘んでポケットに。
コシアブラの若芽。このぐらい展開すると、摘むにはもう伸びすぎ。
そうして帰っていると、男性が一人、登ってきた。
「エボシ岩へ行くんですか?」
そうだと言う。行った事もあるという。すれ違いながら、
「倒木がすごくて先に進めなくて大変でした。」
と言いつつあ~ぴょんは、Uターンしてその人について行く。
「こりゃあ、、、倒木がすごいなー。」
とその男性も言っている。だしょー?
行く手を塞がれ、一瞬、道を見失っている。
だけど、小木の枝葉をべろんとめくると、その小木の細い幹に巻かれた
赤テープが見えた。おおっ、さすが!
そして、尾根より数メートル下を伸びているかすかな踏み跡(の痕跡(^.^; )を
辿って、ほとんど道なき道を進む。あ~ぴょんも後を追う。
倒木はずーっとすごいし、
足場は道といえる状態じゃないし、、。
摺りこけの斜面を渡り、木の根や枝をかわしたり跨いだり潜ったり、、
一人ではないので不安感はだいぶ軽減されて、けっこう面白かったりしたけど、
どうにも足場の悪い状態がずっと続くので、
こりゃやっぱダメだわ、、ダメということにしよう、、
ということで、あ~ぴょんは、
「ここでやめまーす!引き返しまーす!」
と、先を行く男性に声をかけ、撤退。
男性はなおも進もうとしておりましたが、やっぱりダメだこりゃ、、って
感じだったらしく、ちょっとしてからやっぱり撤退してきました。
「アケボノを見に来たのにこんなんじゃあなあ、、」とぼやきながらも、
いったん下山して、車道を西へ行ったところからの登り口から
別ルートを登って行ってみる。 と言う。
ぜんぜん知らない人ですが、先を行ってくれてありがとう。
(撤収中の姿です。)
エボシ岩の直下には分岐があり、車道側へ九十九折に下っていく
ルートがあります。
あ~ぴょんは、直下の分岐から少しだけ様子見のために
そこを下りかけたことはありますが、下りきったり、逆に登って行って
みたことはありません。
たぶん少し急なルートだと思うけど、あのルートだったらここほど
荒れてなさそうな気はします。
でも、今日はもう、いったん下りてまた登って行く気にはなれず、
一本木の峠でその人と別れ、三嶽古道の南回りの道を歩いて行って、
花の写真を撮ってから、分岐からぐるっと回って帰ってきました。
ミツバテンナンショウ、マムシグサ2種、ヨコグラツクバネ、ナツトウダイ、
そしてマルバスミレとニョイスミレの大群生、ハンカイソウの芽吹きが
足元を覆う落ち着いた山道をのんびり歩いて、
本日も、前半は大変だったけど山三昧の日でした。面白かったです。
大好きな人間椅子の曲を小さめの音で聴きながら下山していると、
明日はお天気が崩れそうな予感の風が時おり吹いて、
イアホンをしている耳元で小さくうず巻いてコウコウと音を立てるのが
心地よくて、やっぱ山っていいなあ~と、一人にんまりするのでした。
ちなみに、、、
ちょびっとだけ摘んできたコシアブラの新芽、
天ぷらにして晩ご飯時にいただきました。
シャクシャクッ、ポキポキ、、と香ばしくて美味しかったけど、
なにぶんにも少な過ぎて、あっという間になくなっちゃいました。
2008年4月26日 (土)
ばんだ(蟠蛇森)の春。
友人のぬかりちゃんから、
「ツツジが雪崩れみたいになっちゅう」
っていうメールが来たので見に行きたくなって、
ストレッチ&バレエ教室が終ってから蟠蛇森(ばんだがもり)に行ってみました。
ぬかりちゃんはつい最近、パン焼き器を買ったそうで、パンを焼くのにハマって
いて、今日も焼くから帰りに寄りや~、、ってメールがきました。
今日は時間がないから車で山頂公園まで行ったのですが、
まっこと!もんのすんごかったです、ツツジ。
写真を撮っていると 、またぬかりちゃんからメールが来て、
なんと、パン生地をこねる為の羽をパン焼き器にセットするのを
忘れていて、開けてみるとパン生地がどろんどろんのままだったとのこと。
大失敗やねえ、、。(^.^;
まあ、そんなこともあるある。
山頂の公園に着くと、ハルリンドウがいっぱい咲いてましたが、
もう時間が午後4時半を回っていて、だいぶ日が傾いてきていたので
半分以上はすでに閉じている感じでした。
ぬかりちゃんが来ていた時間には、それこそバレエのトウシューズ履いている
ように、爪先立ちで歩かないと踏んじゃいそうなぐらい咲いていたそうです。
山頂の奥の方の石灰岩が多い場所には、
ヤブツバキの花びらがたくさん落ちていました。
三角点は西よりの草の中にあります。
このコはニオイタチツボスミレっぽいと思って
顔を近付けてみると、ほんとにいい匂いがしました。
蟠蛇森って、蛇が蟠る(わだかまる)森って書きますが、
初夏から秋までは草むらや畑でマムシと遭遇することが多い
山でもあります。登山道を登る場合、冬から春にかけてがいいです。
車道を歩く分には踏むこともないでしょうけど。
今日は山頂で、シマヘビくんを見ました。けっこう大きめな子でした。
ハルリンドウがほとんど花を閉じてしまって、時間も午後5時を回ったので
帰ることにしました。
帰る途中、ぬかりちゃんちに少し寄って立ち話をしてから帰宅。
失敗作は、自分で少しこねてから、早焼きコースでもう一度セットして
みたそうですが、やっぱりあまり膨らまなかったそうです。
でも、食べてみるとこれはこれであんがい不味くはなかったらしい。。。
2008年4月25日 (金)
また飲み会。今夜も高知の皿鉢をば紹介。
仕事関係の歓送迎会でした。
今夜は須崎市(地元)の、『喜楽』 さん。
まず、ここのお店で必ず出るのがこれ。
そして、須崎はやっぱり新鮮な魚っ![]()
![]()
高知では、っていうか、高知の中でも新鮮な魚の町である須崎市では、
乾杯の後、最初に小皿に取り分けるのは刺し身。
やっぱ生(ナマ。ビールじゃありません。刺し身のことをこう呼ぶのです。)から
食べないと高知のお客らしくないっすよー!
他にも、
、 、 、 、 、
食べきれないぐらい美味しいものが出るので、
お店の人に、折りをもらって自分で好きなのを詰めて
持って帰るのも、普通です。昔からね。(^_^)
2008年4月 4日 (金)
土佐藩の砲台跡を見学しました。
須崎市の富士ヶ浜の近くには、幕末の砲台跡があって、
子どもの頃は 「台場」 と呼んでよく遊びに行ってました。
最近、そこから江戸時代の大変貴重な石垣が新たに発見され、
そのミニ見学会が開かれるということで、さっそく行ってみました。
資料をいただき、地元の郷土史研究家、
香崎和平さんの説明を聞きました。
公園内に回って、従来からあった石垣の前でも説明を聞きました。
この石垣は、幕末に作られて以来、地震や台風などで崩れたという話も
記録もないそうです。
「横になごうに(長く)、次は縦になごうに、」
という風に積んでいく、『算木積(さんきづみ)』 という積み方だそうです。
ちなみにこの須崎の浜にも、幕末に異国船が来航し、
一時は一戦交えることになりそうなところまで行ったそうですが、
交渉がうまく行って、避けられたそうです。
も一つおまけに、坂本龍馬も当時、この砲台場に2度、来たのだそうです。
桜が満開の、須崎市中町1丁目にある、お台場公園での
ミニ見学会は、今日の午後1時半からもあるそうで、
明日、明後日も、午前10時からと、午後1時30分からの一日2回、
行われるそうです。
2008年4月 2日 (水)
なんか、寒くないスか、、、
薄着は薄着だったんですが、夕方が近付くにつれて、 なんか足腰寒いなあ、、
とか思いつつ仕事をしましたです。
帰ったら、今日は ”足腰編” の予定なのになあ・・・、
なんか、腰の辺りが少~し、 ”寒痛い” なあ・・・、、、、、
って、思ったんですけど、
スクワット系と、デッドリフトをやりましたです。
好きなのは、腕編の、特に、ハンマーカールが好きなのですけど。
上がらなくなる境がハッキリしてるから。
アイス食べたさにやってるようなもんだという噂も。。。
えーと、本題です。(^.^;
今日、マスクメロンをいただきました。
高知産です。(地元)
何を隠そう、あ~ぴょん、
メロンを一度に2切れ以上食べるとセキが止まらなくなります。
とくにマスクメロンは。。 とにかく喉がイガイガします。
子どもの頃はまったく食べられなかったです。
切っている部屋にいるだけで頭がガンガンして。/(*ι*)ヾ
でも、、 今は、味自体は好きです。
少し寝かせておいて、1切れずついただきたいと思います。
ちなみに、夕張メロンはけっこう大丈夫です。
2008年3月22日 (土)
2008年3月16日 (日)
高知はやっと暖かくなってきました
昨日の横倉山ぐるっと歩きは、
上下フリースし様という格好だったのが失敗。
登り始めからすぐ暑くなって、 うわぁ、上、脱ぎたい。でも中はノースリーブだしなあ、
下も脱いで、スパッツになりたい、、でも、知らんオンチャンと一緒だし、
いくらなんでもできないなあ、、。
てことで、腕まくり、ズボンの裾まくりで登りました。
雪はまったくありませんでした。
一方、須崎市の雪割桜の方ですが、数日前に雨が降って、
風もけっこう強かった日があったので、
満開の花はだいぶんくたびれてきたそうですが、
昨日もたくさんの人が訪れていたとのこと。
だけど、出店は日曜日で終わりにするらしいです。
県外からのお客さんもけっこう来ているって言ってましたが、
これも全国放送のニュースで出たからでしょうか。
では、、、私は今日は、山です。ちょっと緊張してます。。
2008年3月12日 (水)
大袋入りの土佐文旦!
昨日はめっさ暖かかった高知です。
”めっさ” は高知の言葉ではありません。関係ないけど。
「これ、みんなで分けて。」
と言って、ある方がボサッ、とおいて行ってくれた、
でかいビニール袋に入ったブンタン。
形も大きさも不ぞろいで、
売り物として出されるものではありませんが、
こんなのが素朴で美味しかったりするんです。
汁気もあり過ぎず、小房の袋を剥いても手が
ぐしょぐしょになりません。
包丁や果物ナイフを取り出すのがめんどくさくて、
親指を真ん中の窪みに突っ込んで、
いきなりバリッと剥いで食べちゃったりします。。
え、しない? ・ ・ ・私の友だちはすると言ってます。
あ、、、 分けてもらって帰るのを忘れてきた・・・![]()
2008年3月 8日 (土)
2008年3月 7日 (金)
2008年3月 3日 (月)
今日は一日中、ばんだが真っ白け!
いやあ、来ましたね~黄砂!
車のフロントガラスが埃ってるなあ、、って
思ったらばんだ(蟠蛇森。ばんだがもり)が真っ白けでした。
あ~ぴょんは、花粉症じゃないけど、
実はこの黄砂には反応してしまい、いっちゃん最初にやって来た
黄砂で猛烈に目が痒くなって、そして1回でケロッと治まる、、、
というのが常でした。 がっ、、、、、
何故か今年は、ほとんど痒くなりません。
そういえば、昨日ちょっと目がグニグニしたかなぁ?
っていう程度で、今日は埃っぽさはわかるけど、ぜんぜん平気です。
なぜだろう、、。早朝ジョギングしてるのって、
関係ある? ないかな、、。
ま、目が痒くなってグニグニするのは腹が立つので、
症状が出ないのは嬉しいっす。
2月中旬頃、蟠蛇森の中腹から
撮影した須崎湾と太平洋。
黄砂が来てなくても、かなり霞んで見えるのですけど。
2008年3月 1日 (土)
2008年3月1日の雪割桜

まだ2、3分咲き。
見頃じゃないです。
でも小鳥がいっぱいいて嬉々!
*あ〜ぴょん*
以上、現地での投稿。( AM7:30 )
* * * * *
追記 AM 9:55
早朝降っていた雨もどうやら上がったみたいです。
桑田山(そうだやま。地名ですよ。)から帰ってきて、
今日撮った雪割桜の写真整理をしてました。
まんだまだ、、、寂しい状況です。なかなか暖かくならないからな~。
急に気温が上がればどん!と咲くとは思いますが、
来週のお天気、気温予想はどうでしょう・・・。
朝早い時間だと、野鳥のさえずりが響き渡って賑やかですよ。
メジロが蜜を吸いに来たり、シジュウカラやヒガラが偵察に来たり、
ニーニーニー、ピーツツ、ピーツツって、ヤマガラが鳴いていたり、、
「おまえ何?おまえ何?おまえ何?」
って、しばらくこっち見てました。
早く満開になるといいですね。
2008年2月26日 (火)
厄除けの風習のこと。。
またまた日曜日に行った、岡本知高さんのコンサートでの話ですが、、
岡本さんが、どこか他県(どこって言ってたか忘れました。)でコンサートが
あったとき、岡本さんの地元(宿毛市)での慣習について話題にされ、
”節分の日に、自分の年の数だけ豆をティッシュ(ちり紙)に包んで、
自宅から一番近い辻に行ってそれを投げて、後ろを振り返らずに
自宅まで戻る。”
ということをやったと話すと 「ええ~~~~!!!」 っと、ドン引きされたと
おっしゃっていました。
そして、須崎市立市民文化会館に来ていたお客さんに、
「そんな慣わしをされたことのある方~?」
と聞くと、どっさりの人が手を上げていました。
あ~ぴょんも、
「やったやった!子どもの頃はそんなことやりよったわ、そう言えば!」
と思いました。一緒にいた友人2人のうち、ぬかりちゃんはそんなことした記憶ないと
首を傾げていましたが、えRちゃんはやったと言ってました。
昔は節分の次の日、つまり立春の朝、外を歩くと、四辻には
バラバラと巻かれた豆に混じって豆を包んだちり紙が落ちていたものでした。
私自身も、確かな記憶はないけどたぶん、子どもの頃やったと思うのです。
だけど、岡本さんの話を聞きながらなんとなく思い出したのは、、、、、
夕暮れ時の、なんとなく不安な雰囲気の中の小さな四辻の光景。
子供心に、 後ろを振り返らずに帰る。 という取り決めが妙に心に焦りを生み、
もし何か手違いがおきて、後ろを振り返ってしまったら、どうなるの?
何か恐いものが追いかけてくるの?
後ろを振り返らずに急いで帰ってる途中に、親戚のおばちゃんとかが後ろから
声をかけてきたら、どうしたらいいの?
思わず振り返ってしまったら、、、、、
振り返ったらいかんと思っても、声をかけられて振り返らんかったら、
なんと横着な子やとあとで言われるかもしれんし、、。
そんなときに限って、そんなことが起こりそうな気がして、
どうしても、何か手違いが起こりそうな気がして、、
心に浮かんできた、
ばら撒かれた豆とちり紙が落ちたあの四辻の光景は、
夕暮れの薄暗さと不安なイメージを伴うものでした。
でも、それがとっても懐かしく、今のあ~ぴょんにとっては
けっして嫌なものではありません。
”辻” っていうのは、ある意味、境界のようなもので、
そこに自分の年の数だけの豆を紙に包んで捨ててくることによって、厄を祓う、、
そして立春を迎える、、ということだったのでしょうか。
今やると、町を汚すだのなんだの、ちゃちが入りそうで
興ざめなことになりかねない気がして、、、つまんないね、実に。
2008年2月23日 (土)
桑田山の雪割桜、2008年2月23日の状況

ちょっと偵察に来てみました。
まだまだ蕾ですが、ちらほら気の早いのが…。
咲いてるのをちょっとアップで撮ってみました。
全体は一分咲き程度です。 *あ〜ぴょん*
以上、桑田山の現地から送信。。(午前8時2分)
* * *
帰宅後、書き込み追加。。
帰ってきてから篠笛の練習してました。ちゃんと本を取り出して・・・。
クリアーに音が出ると気持ちいいけど、出ないとものすごくはがゆい、、。
雪割桜はまだまだほとんどツボミの状態です。
でも、ちゃんとたくさんついていますから、気温しだいで
来週後半あたりから開花が進んで、3月初旬あたりが見頃な感じかなー。
ぽっつらぽっつら開いてるのをアップで撮ると、やっぱかわいいです。
ピンク濃いし。。
でも満開の状態のど迫力は、そりゃすごいものがありますから、
やっぱりその状態の雪割桜を見に来て欲しいな。
満開を迎えたらすぐにまたお知らせします!!
もともとみかん畑(ブンタンとか)だった場所なので、横はみかん畑です。
ヒヨくん(ヒヨドリ)がいっぱいいました。メジロも。。
2008年2月17日 (日)
今年(2008年)の雪割桜は去年より遅れ気味です
「今年の雪割桜はまだぜんぜん、、”棒”状態だよー。」
と友人から情報をもらっていたので、あ~ぴょんはまだ咲いてないことを
知っていたけど、ちらほら、咲き具合が気になる方がいらっしゃるようなので、
咲いてない状態の証拠写真を撮りに出かけていました。
でも、ちょうど今日、お掃除イベントがあったらしく、雪割桜の公園前に
たくさんの人が集まっていて、車を置くこともできなかったのでやめました。
もちろん、まだぜんぜん咲いてません。寒かったからねえ、、。
だいぶ下の、桑田山温泉のまだ下あたりの道沿いの数本は、ほころんでいるから、
これから先、暖かい日が続けばもしかしたら一挙にほころび始めるかもしれないけど、
それでもまだ、1週間やそこらでは見頃にはならないのでは?
ま、これから逐一状況をお知らせしたいと思います。
んで、だいぶ車道を上に走ったところにある、見晴らしのいい場所から
須崎湾や太平洋が見えるので、そこからの写真をば。
ここから鉄塔横の山径を歩いて蟠蛇森に登るとだいたい、
40~50分ぐらいで山頂に着きます。途中、車道に何度も出ちゃいますけど。
山頂は見えてないよ。
登るときはイノシシに注意してね。
あ~ぴょん何度もニアミスしています。今年はまだだけど。
ちなみに、車で蟠蛇森山頂の公園前まで行けます。
2008年2月15日 (金)
2008年の秋葉まつり、今度はスライドショーで。
本元サイトの方に、秋葉まつりのスライドショーをアップしました。
音は入れてないですけど、コメント付きで、640×480の大き目画像ですので、
是非見てくらさい。カットするつもりでしたが、短めに、σ(・_・)の画像も
入れてあります。。。コメントかぶってますけどね、、。
追記: やっぱり少しだけ、音を入れました。
秋葉さんのおまつりのお囃子、大好きなので。![]()
すでに音なしの方を見てくれた方はスライドショーのページの
ブラウザの更新ボタンを押してダウンロードし直してくださいね。
忘れていたけど、あ~ぴょんも、
油売りさんから火防(ひぶせ)の棒を買っていたのでした。
買うときにもうちょっと絡みたかったけど、
あっけなく普通の売り買いで終ってしまいました・・・。
太刀踊りのときに子供たちが真剣で払った踊り棒をいただく人もいます。
火除けだけでなく、災難避けのお守りとのことです。
2008年2月12日 (火)
土佐三大祭り「秋葉まつり」の動画です。
昨日見に行った秋葉さんの、動画の編集をなんとかし終えました。。
岩屋神社へ向かうところ~岩屋神社での太刀踊り、お神輿、
枝垂桜の中越家横の道での油売りと鳥毛、お神輿、
そして秋葉神社での鳥毛(ひねり)などをつなげています。
見ものはなんといっても、、、鳥毛ひねりですね。
それにしても、秋葉まつりにはなんであんなに男前がそろっているのでしょーー。![]()
お祭のお囃子が今日になってもずっと頭の中で鳴り響いているので、篠笛を取り出して吹いてみました。。。音階は拾えるけど音が、、、コンスタントに出ません、、。![]()
2008年2月 7日 (木)
2008年1月24日 (木)
冬は大根引く季節、、(高知県須崎市)
今日、仕事を終えて帰宅すると、玄関の前に大根が2本転がっていた。
土つきで、掘りたてみたいだ。 たぶん母関係の人が置いてったんだろう。
桑田山の友人も、そろそろ大根を引き始めないと、
引くのが大変になるみたいなことを言っていた。
みかんの後は、大根っすか。ビリーやっても堪わんはずよ!
(みかんの収穫の方がずっと筋肉痛になるそうです。仕事もして休みの日は
家の畑して、ごくろうさん。)
玄関の前に落ちていた(わけではない。)置かれていた土つき大根。
こんな長いのを引くのはほんと、大変そうです。。
あ~ぴょんは、大根引かずに三味線を弾きたい。
* * * * *
聞くところによると、今夜の
『秘密のケンミンショー』 とやらで、須崎のとあるスーパーが映るらしい。
そこでみんなが買っている食材は、たぶん、"海のギャング" とも言われる、
あの長くて獰猛なやつ。。。
あやつは、冬になると、タタキだけじゃなく、にこごりを作って食べるのが
ここいらでは昔から普通なのだけど、
子どもの頃、親戚のオバちゃんが庭先でキリと包丁を使ってあやつを捌くのを
目撃したときはさすがに、ひゃぁーーーーっ! と思った。すげかった。
でもそれで食べられなくなった、、ということはない。
あ~ぴょんは、今夜も晩ご飯はプロテインと、カリフラワースープ(141kcal)と
エビオス20錠のみです。
そんな夕食今日で4日目。わりと平気です。ひもじさは感じない。
食った後は、本読みながらうたた寝するか、津軽三味線の練習するかしてれば
日が変わります。
明日は冷え込みそうだなー。
2008年1月14日 (月)
山行ルートトラックの編集作業してました
今日はずっと、GPSのルートトラックと撮ってきた写真に
コメントをつける作業をしていました。
先週行った五在所山は、縦位置の写真を多めに撮る練習も兼ねて、
GPSでルートを録ってきたのですが、その編集を午前中からずっとやっていました。
(ほんとは三嶺の方を先に仕上げなきゃいけないのですけど・・・。)
ルートを録ってくるときは、要所要所でポイントを登録しながら、そのポイントが
どんな場所か、ちゃんとメモに書いておかないと、帰ってきてから
そのポイントで撮ってきた写真にコメントをつけるときに困るのです。
案外、どこだったかきちっとした場所がわかんなくなる。
この、メモ書きするという作業が、案外山の中では面倒なのですが、
登りながらがんばってやっています。
もちろん歩きながら書くのは危ないので気をつけてます。
カシミールに貼らない写真の中からいくつかご紹介。

筒状山、手箱山、石鎚山、雨ヶ森などが見えます。
あと、瓶ヶ森や西黒森も。
この日はものすごく空が澄んでいて、北面から石鎚山系を眺め、
北東に見える、奥白髪や奥工石のそのまた向こうにうっすらと、
何とか確認できる剣山系を見ていると、
後ろから不意に男の人の顔が覗いた。
ちょっとびっくりしながらさらに後ろを振り向くと、後から登ってきた女の人は、、、
エプロン姿だった。 。 。 。
男の人ともども手ぶらだったから、たぶん地元(登山口周辺)にお住まいの
方々だったのでしょふ。
あと、もう一つ、びっくらこいたのは、、、
下山のルートで通った、『旧相撲場土俵跡』 。
山頂はこの時期、とっても寒いので、あ~ぴょんは下山途中のこの
南に面していて日が当たる、旧相撲場のコルで腹ごしらえをするのです。
この日もそのつもりで下りていたら、ひゃあーーー、な、なんじゃこりゃあ、、、
以前はさっぱりした空間だったのですが・・・。
これではなんか、落ち着かないので ここでお弁当を食べるのはやめて、
そのまま帰りのコースを下山しました。
まあね、奉納相撲ももう何十年もやっていないようですし、一度この広いコルに
ススキが生えるとなかなか刈るのも大変でしょう、と思います。
登山道はちゃんと続いているので問題はないです。
春の、ミツバツツジが登山道に咲く頃、また登りまーす。
(その前に登る可能性もあるが。)
今晩は、だんだん冷えてきました。また寒くなるらあ、、。
これから晩ご飯を食べます。
2007年12月30日 (日)
ばんだ(蟠蛇森)が白く煙ってます、、
今朝(午前5時過ぎ)は、風がビュービュー吹いてました。
走ると追い風のとき、「うひゃー、、」とか思いましたが、
走っている分には体が温もっているので平気でした。
今朝は日曜日なので商店街に朝市が立つため、折り返し地点を
手前に持ってきて約4km走りました。
最後の方でワゴン車が走ってきて、あ~ぴょんを追い抜いてすぐのところで
停車したので、思いっきり前が塞がれてしまい、思わず、
「退け(のけ)ーーーっ!」
と叫んでしまいました。。。
急に行く手を塞がれて、ペースを乱されると直後は少々しんどい思いをする。
なんとか止まらず回り込みましたけど、その車、
人を降ろすために停まったようでしたが、そこじゃないといけなかったのか?
なんて、、 こんなときのあ~ぴょんは、ちょっと凶暴チックになります・・・。
朝が開けて、もう一度外へ出ると時雨みたいなつべたい雨が
ポツンポツンと降ってました。
道から遠くに見えるばんだ(蟠蛇森:ばんだがもり)は、
まっちろく煙っているじゃあありませんか!
ありゃどうも、みぞれか、ヘタすると小雪が降ってるかもしんないなあ。。。
そんな中、やっと今朝、出してきました。年賀状。
昨日の夜中になんとかプリントできまして、、
もしかしたら県外の方には元旦に届かないかもわかんないっすけど、、
こらえて(勘弁して)もらおう。
あ、ちなみにプリンターは、結局買い替えました、、。トホホです。1年で買い替えかよ!
デザインを何通りか考えまして、、試し刷りして結局使わなかった
2つをちょっとだけ公開、、。
実際送ったデザインは、三嶺の画像一つを全面にバーンともってきて、
上にちょこっと小細工を添えたものになっています。
12月はジョギングを始めたけど、結局体重は1kg減にとどまったなー。
忘年会やらお歳暮?なんかの美味いものの
誘惑には負けてしまうっすよー。
つい最近なんか、帰宅すると玄関のドアの取っ手に何かの袋が
ぶら下がっててサァ、、
「どぁれじゃあ? うちの玄関のドアに、ふわふかロール『栗』を
ぶら下げて行ったのはぁ?」
梅原青雲堂さんの、『ふわふかロール』、 ふわふかのケーキ生地に
生クリームと栗が入ったロールケーキで、見るからに
美味しそうだし実際美味しいし、、。
困るんだよねーーー、、、
泣く思いで食べました・・・。 (^.^;
純生ふわふかロール『栗』
美味そうだら?
明日の朝、路面が凍ったらまた走れないなあ・・・。
2007年12月24日 (月)
耳なし地蔵さんへちょっくらお出かけしてました
午後、遅めにお出かけしてました。
越知町の、耳なし地蔵さんとこへ・・・。
横倉山の織田公園前の、新しい耳なし地蔵さんの前は
ここんところ素通りしてばっかりだったし、
こじゃんと古い方の石仏の方も、久々にまた訪れて、なんちゅうか、、、
耳だけじゃなく別なことも、も一度願掛けをば。。。
横倉山の織田公園の前にある、新しい方の城了さん像。
4弦を弾いとります。(琵琶ですけんど、、)
『耳なし芳一』 のお話そっくりな昔話が、この横倉にも語り継がれているのです。
この城了さんは、夜な夜な、平家の亡霊に引かれて、横倉山の山の奥にある、
安徳稜まで登って行って、琵琶を弾きながら平家物語を歌い語っていたというのです。
あ~ぴょん、横倉山は大好きやけど、さすがにこの山で夜明かしはできんと思う。
こちらは、国道33号線沿い近くにある、
古い方の耳なし地蔵さんのある場所。
竹に囲まれていますが、周囲は実は、採石がてんこ盛りに
なった河原沿いの工事現場みたいなところです。
この一角だけ取り壊さず残してある感じ?
古い方の、というか、こっちが本来の、城了さんの耳なし地蔵。
江戸時代ぐらいからあると言われているのですが、、。
それがほんとだとすると、小泉八雲さんが耳なし芳一のお話を書くより
前に、横倉にはこの話があったということになりますが。
話にイロケを残さずそっけなく切って捨てる友人は、
「そんなに古そうには見えん。」
とか言いまして、、、
以前、友人をここに案内したけどなんだかつまらん思いをした
あ~ぴょんでした。
でも、結願した人が置いていったという、紐(針金?)を通した穴あき石が
たくさんぶら下がっているのを見て、 んじゃあ、一応お願いしとこう、、
とか言って、手を合わせてましたっけ・・・。(^.^;
2007年12月 1日 (土)
三滝城の大イチョウの前で、、
愛媛県の城川町にある、三滝城跡の大イチョウに今年も訪れたあ~ぴょん。
真っ黄っ黄の洪水に圧倒されつつ写真を撮りましたが、
ほんとはもっとゆっくり座って、この優しい空間の中で過ごしたいのです。
だけど、今日も朝から時間に追われ、お昼までに須崎市に帰らないと
いけなかったのです。
それでも夢中で撮っていると、あっという間に40分ぐらい経っていました。
最後にひとつ、今年もあのベンチに座っているところを撮らなきゃな、、
ってことで、三脚プラスタイマーセットで自分撮り。
シャッターを押して10秒以内に緩い斜面を駆け下りてー、
三脚の位置を少しベンチに近づけて・・
TAKE2
また少し近づけて、おりゃーーー!っと駆け下りる!
見事にコケてしまい、
あ~ぴょんイチョウの絨毯の上で完全に横臥しました。。
その後も、2回ほど失敗し、
やっとTAKE6でベンチに座った姿を撮ることに成功。
なにやってんだか、、、、、、、。
帰りにデジカメのプレビューを見て大笑い。
車を運転しながらもしばらく思い出し笑いしてしまいました。
三滝のお殿様、今年は(も)失礼をば。。。(汗)
2007年11月17日 (土)
今年(2007)の桑田山菊花園と案内地図
山里の夜が明けて行く。
ここは、、、高知県須崎市桑田山 ・ ・ ・、
早春は雪割桜(ツバキカンザクラ)で賑わい、そして晩秋には、、
菊花が人を呼びます。
今年は、、
アンパンマンが登場 !
てことで、桑田山菊花園への案内地図です。
国道56号線の吾井郷にある信号で国道494号線へ曲がると
カーブミラーのある分岐で 『菊花園→』の表示に従い曲がり、
さらに 『桑田山温泉』 の黄色い看板のある分岐を右折して道なりに進み、
桑田山温泉を通り過ぎるとT字路になっているので左折。以後、道が狭いので
対向車には注意です。
少し走ると桑田山神社の駐車場があるのでそこに車を止めて歩くと約10分ほどで
菊花園です。(駐車場はこの時期、有料かも。)
菊花園まで車で行くこともできますが、売店前の駐車場は数台しか置けず、
止めるのはたぶん無理でしょふ。あ~ぴょんみたいに朝早~く(午前7時前とか)
行けばガラガラですが。
雪割桜の植生地のすぐ隣りに今年の春、トイレができましたが、
その右隣り側に菊花園があります。
今年の赤富士はすそ野が綺麗に広がって、去年よりいい出来だと
評判です。
足元には鶴亀も。。。 亀さんはちょっとわかり難かった、、と
作成に携われたおじさん自身が言っておられました。
これは、、、
『パンダのおひるね』 だそうです。 う~ん、、(^・^;)
でも形の出来に、素人くささがあるところが逆にいいんじゃないかなと、
あ~ぴょんは思ったりします。



















































