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2013年11月 3日 (日)

天気が悪い

 
天気が良くない。
連休中はお出かけせずデータ整理などをしようか。

 

それにしても、久しぶりに山に登ると、短距離でも膝回りや足の甲などが
少し痛くなる。

筋肉痛はほとんどないが、膝回りの関節やじん帯などにはどうしても
ダメージがくる。

足の甲は、以前足首をねん挫してじん帯が伸びてしまっているためか、
下山時に踏みしめた時に甲の外側に負担がかかるようだ。
急坂が続く山などはサポーターをして登ることもある。

 

昨今ではマダニの被害も恐いから、登山口では一応、虫よけスプレーを
足元に念入りにシューシューして、ズボンは靴下の中に入れる。

さらにスパッツ(登山用の足カバー)をするのがいいが、31日の天狗ノ森では
しなかったので、こんなことに。↓↓   

Ca3i1530sm

ひっつきむし(植物の種)が、いっぱいくっついた。
カバーをしないといけませんぜぃ。

 

今回の下山路、四国の道(セラピーロード)途中にある道標。

Ca3i1538sm_2

『天狗ノ池0.8km』と書かれてあるけど、
「大した距離じゃないから行ってみよう」とか、軽く思ってはいけない。

あ~ぴょんはそれで以前、大変な目に遭った。
距離的には800mかもしれないが、実はどんどんどんどん下って行くのだ。

Ca3i1537sm

そして、天狗ノ池についたころには、もといた所からははるか下界に
来てしまい、あとは来た道をひいひい言いながら登り返すか、そこから
寂しい林道を西にずう~と歩いていき車道に出て、さらに天狗荘駐車場まで
これまた登りの道をずう~っと歩いて戻らねばならなくなるのだ。

 

あ~ぴょんが以前そこから天狗ノ池に下ってみたときには、登り返す気力が
なかったのでとりあえず林道を西に歩いて行った。

そのとき、幸運にも、、ていうか後から思うと奇跡に近いと思ったが、
軽四に乗った年配のご夫婦がやってきて、

 「この先(天狗ノ池方面)に、自然林はありますか?」

と聞いてきた。へっ? 一瞬なんでそんなこと聞くんだろう・・・
と思ったが、まあこの奥は自然林っちゃあ自然林ですが、、とかなんとか
答えた気がする。

ご夫婦はいったん天狗ノ池方向へ進んで行ったが、すぐ引き返してきた。
思ったような景観じゃなかったのかもしれない。寂しいところだしね。

そして、私が天狗荘の駐車場まで戻るのだと言うと、少し迷った末、
車に乗せてくれたのだ。

その場所は頻繁に人が入ってくるような林道ではないから、誰かに会うとか、
車で拾ってもらえれる確率はめっさ低いと思う。

車道に出てから車でも20分以上走ったので、ご夫婦が来なければここから
駐車場までずう~っと、たぶん2、3時間ぐらい車道を歩く羽目になっていたかと
思うと内心ぞぞーっとした。

このご夫婦は、バカな単独行登山者を送り届けるためにわざわざ引っ張って
来られたのかもしれないと、ものすごく申し訳なく思った。

それからは、知らない脇道に入ってみるときは急な下りが続いたらすぐさま
引き返すことにしている。あたりまえっちゃあ、あたりまえのことだ。

まあ、山ではいろんなことをやらかしていますわ、私。

 

Ca3i1400sm

鈴なりの実状態のマユミの木。(天狗ノ森にて)
    
     

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コメント

天狗ノ森、おつかれさまでした。

天狗ノ池はイケイケのいけだったのでしょうか。
・・あるあるあります、そんなところそんなこと。
季節の頃は4月半ば、友人とふたり、小雨の中、降り立った尾根筋は五本の林道の分岐点。

その内のひとつ、タラの芽が乱立する林道を選んで、勝手にこの道はしたから延びてきているのだろう判断の根拠は、登山口はあの辺りと遠目に分かる里山歩き、高度700m、ふたり、なにより採り頃のタラの芽と盛りだくさんなちょっとそこまで安近短。

そこを下りながら山菜採りはスッテキの柄を引っ掛けて引き寄せてはポッキリ、思わぬ収穫ににんまり。
ところが林道の分岐の分岐、その次の分岐の行き着きも、その又次もとどこを下っても行き止まりで、すべて伐採地跡、棘だらけ。

帰り道は登り道。湿りと収穫物で重くなった荷を背負って重い足どり、支線林道の分岐を採ったタラの木で判断しながらの林道登坂。
本来ならもうひと歩きと思うだろう尾根の林道分岐点に戻った時にはホッと一息、登山口に戻り着いた気分でした。

その時の黄色い雨着、名付けてサルトリ棘穴所々湿潤テックス、以来10年近くこの秋やっと新調できました。
今度のは緑色濃灰色2トーン、名付けて本道嫌々脇道大好きテックス、人生迷ってナンボ。

・・だからか棘が刺さる。


投稿: 散歩人 | 2013年11月 4日 (月) 14時13分

>散歩人さん
お互いやらかしてますねぇ。(;´∀`)

タラの芽につられて下りまくりですか。
まさしく「行きはよいよい帰りは恐い・・」ですね。
高いゴアテのカッパを破ったらほんとツライですよねぃ。

タラの芽といえば、私の場合、戸中山行きの時に1個摘んで、帰宅後
天ぷらにしたらめっさアクが強くてしばらく喉がイガイガしてしまったり、
寒峰のとっと下の方の登山道でバランス崩して崖際に尻もち付いた拍子に、
思わず後ろ手でそこにあった小木を掴んだら、棘だらけのタラの木だった・・

ということを思い出します。
「いってーーー!」でも崖下にこけるよりましか、、と思いつつ、
なんだかその日の山行は散々なものでした。

山は楽し。。気をつけて楽しみましょうー。

投稿: あ~ぴょん | 2013年11月 4日 (月) 19時41分

ぶはっはっは・・。

タラの棘、掴んだの。
あんたアホやなぁ~、って勿論この場合のアホは、誉め言葉やきね!

ほなアホンダラってタラの複数形かな?
だったらタラの木の両手掴みかもね。


投稿: 散歩人 | 2013年11月 4日 (月) 21時28分

>散歩人さん
私、山行きと筋トレでの「おまえバカだろ」は、
褒め言葉と捉えてます(笑)。

ところで私が見た棘のある木で、ぞぞぞっとするぐらいすごいと思ったのは、
名前未確認なんですが、すごく長~い棘がびっしりついていて、
確か葉がてっぺんで放射状についていたような気がします。
(記憶がかなりあいまいなので、葉の形状は確かではありません。)
八面からの下山時、黒尊林道脇で見ました。

こんなんうかつに触ったら、ヘタすると大ケガするかもね…、
と思いますた。

投稿: あ~ぴょん | 2013年11月 4日 (月) 23時49分

こんにちは、ご無沙汰です。最近山ガール?復活ですね、元気いっぱいで楽しそう。

私もどんどん元気に行きたいですが、何分寄る年波に勝てず??今年は石鎚行けてません。でも、ここでは私の知らない山情報があるので、それを参考にしてみたいです。宜しくお願いします。

投稿: あいでんと | 2013年11月 7日 (木) 19時23分

>あいでんとさん
こんにちは。
ほんとはもっと遠くの山にもがんがん山に行きたいところですが、そうもいかず、
代わりと言ってはなんですが、ここ数日はネイルカラー(ポリッシュ)で
色遊びなんぞをやっておりますた。

またそのうちどっかの山へ行って、ヘンなポーズとかやると思いますので、
その時はブログで報告いたしまする。
これからもよろしくお願いします。┏〇

投稿: あ~ぴょん | 2013年11月 8日 (金) 00時20分

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