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2009年12月29日 (火)

やぱり、 司馬さんてすごいと、ますます思う

 
通勤のときに、電車の中で 『酔って候』 を読んでいるのですが、、

まあ、山内容堂のお話なわけで、、、、、

  
そんなこと狙って読んでいたわけじゃないのに、電車 (何度も言うようですが、
高知で電車と言ったら、路面電車のことです。) がちょうど、お城下の辺りに
差しかかった時、志士たちが登場。

 

高知のあの頃の武士といったら、上士と郷士がいたわけで、、、、、

 
あ、そうだた、、、
 

  と思った瞬間、鼻の内側を突かれた思いがしました。。

考えたら、土電に乗って高知のお城下を、『酔って候』 を読みながら
通り過ぎるってのは、、

ある意味、『竜馬がゆく』 じゃなくて 『酔って候』 であることの方が、
なんか、よけいに  鼻の奥を突き上げてくるものが強いような気がしたりして。

いや、ほんと、そんなつもりで読み始めたわけじゃないんですけども。  

  
そんなつもりじゃないのに、いきなりガツンとこみ上げる瞬間て、ないスか?

 
 
ないか、、、ないよね、普通・・・

 

                          私はあるんだけど。
 

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コメント

燃え尽きられるものを見つけられることは素晴らしい事ですよね。
それで死ねたら本望なのでしょうね。
幕末の志士、ある意味うらやましいです。
早く私も・・・。

投稿: やま | 2009年12月29日 (火) 21時22分

>やまさん
まあ土佐の藩士は、上士と郷士がいたわけで、
ちょっといきさつがいきさつですよね。
 
容堂さんは容堂さんで、すげーと思いますが。
普通じゃない…。
 
出るかなあの時期に、あんな人物が、、
と思うぐらい仕組まれたような史実に開いた口がふさがんない、、
 
と、私が一番思った人物は、実は、ジョン万だったりするんですけど。

投稿: あ~ぴょん | 2009年12月29日 (火) 21時58分

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