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2008年10月10日 (金)

石鎚山、今年(08'年)の紅葉はいいと思います

今日、行ってみようかなと思いつつ2時半起きして、
腹ごしらえなぞしつつもまだ迷っていました。

山に登ると一週間はウエイトトレできなくなるんすよね・・・。
足の筋肉痛はあまり出なかったとしても、膝とか腰とか、疲労してしまふので、
担いでしゃがむ系、腰突き出して引く系、やれません。

だけど、紅葉のぐあいを見に行きたい。。

  まあ、うだうだ考えずに車を走らせよう。。

出かけちまうともう登る気モードになるもんね。 まあ、ならない日もあるけど。

    

行く途中ちょっと眠かったりもしたけど、やっぱり今日登ってよかったです。
いろいろ楽しいことがありました。
それに、今年は思った以上に紅葉がよさげです!
  

土小屋から登り、北壁直下を通るとき見上げたらこんなでした。
Ca3a0265 

  
体調はまずまずで、それほどバテもしなかったけど、
今日は鎖、やめるか行くか、、どうするかなあ、、、と迷いつつ、
結局は二の鎖も三の鎖も捩りました。 
まあ、毎度のことです。迷いつつ結局パスしないというのは。
(でも疲れていると余計、巻き道登る方がしんどいですよねー?)

R0015114
これは、二の鎖を登っている途中です。
下を見下ろすと、鎖元の鳥居の側で、数人の人が
あ~ぴょんを見上げてました。

Ca3a0269
三の鎖の手前の、少し広くなっているところから見た尾根筋の紅葉。

三の鎖はけっこう早く登りきれて、弥山に着くと、
三脚を立てて、光が紅葉に当たってくるのを待っている人が何人もいました。

天狗岳の正面に三脚を構えていた方が、
「お疲れさん。」 と声をかけてくれて、ナシとりんごをくれました。
おひげをはやした精悍な感じの方でした。

あ~ぴょんは、とりあえず天狗岳まで足を延ばして、
ちょっと休憩していると、南尖峰方向から若いしが一人やってきたので
ちょっとお話をしました。
 「東稜から登ってきたの?」 と聞くと、そうだと言う。
わっひゃー、、あ~ぴょんは一人で東稜を登る勇気は今のところない。
しかもその若いし、土小屋から登るのは10数回あるけど、
東稜ルートは初めてだという。わっひゃー、、。

   

天狗岳から弥山を見たところ。
今回、自分撮りはしてないですけど、
岩に写ったシルエットで登場ってことで、ピース。
Ca3a0271 

 
のんびり弥山に戻ると、ナシとりんごをくれたおヒゲの人が、
「ああ、おかえりなさい」とまた声をかけてくれました。

その方は、福島勲さんという、カメラマンさんでした。

頂上小屋に、福島さんの写真集、 『石鎚の表情(いしづちのかお)』 
が置かれてあり、見せてもらいました。

  すっごくきれいでした!!!

石鎚山の四季を通した様々な表情、どれもきれい。
柱状尾根の紅葉はため息ものだし、冬の、
霜もつれになった柱状尾根の写真も好きな感じでした。

  

今日はなんか面白かったなーとか思いながら、
10時半頃には一人下山し始め、直下はまだ紅葉に光があったけど、
そのうち雲間に太陽が隠れ、登山口近くでちょっと雨がパラついて
ありゃりゃと思ったけどすぐ止んで、お昼前には土小屋に下りてました。

R0015119
これは下山途中の、二の鎖元の鳥居の階段。

  
今日は朝からおコメを食べてなかったので、下山のときは
ちょい燃料切れ気味になってふにゃふにゃしました。
帰ってお風呂に入った後、体重測定。 約1kg減は、すぐ戻せる範疇。
(体脂肪が減ったのなら戻らなくていいけど、違うからね。)

  
連休中、石鎚山はもんのすごい人出になるんだろうな。。
お天気だけが心配ですね。尾根すじの紅葉はバッチリっすから。

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コメント

紅葉 きれいですね。
やっぱり石鎚山に行きたくなりましたよ~。
東稜から行ってみようかな~

投稿: やま | 2008年10月11日 (土) 22時55分

>やまさん

登山道には少し枯れもありますけど、
今年は岩稜にへばりついてる木々の紅葉がめっさ綺麗です。
赤が目立ちます。ぜひ、近々行ってみてください。
弥山から二の森の裏面が少し見えますけど、その辺りも
広範囲に黄色とオレンジに染まっているようでした。
今年は台風の直撃がなかったから、これからもっと冷え込むと
さらに綺麗かもしれませんね。
西冠あたりはまだ早いようでした。
東稜行きも、楽しめそうですね~。(^^)
 

投稿: あ~ぴょん | 2008年10月12日 (日) 06時05分

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