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2008年4月18日 (金)

山登りアイテム

仕事から帰って、まず土佐錦たちの水換えをしよう、、
と思って作業をし始める寸前に電話。
宅急便さんだった。
試し履き用の山靴のお届けの電話だった。

届いた箱は、2個。23.5cmと24.0cmがそれぞれ1足ずつ入っていた。
今履いているソックスの上にそのまま山用のソックスを履いて、
靴を試し履きしたら、左はもちろん、右も23.5cmできつくはない。
24.0cmだと、左はもちろんブカブカ。右も、ちょっと踵に隙間を感じる。

送っていただいた東京の靴屋さんに電話して説明。
23.5cmを履いて、紐をギュギューーッと絞めると両側の間が2cmまで閉まる。
履きなれるとさらに絞まってしまうのだそうだ。
甲を切るか切らないか、、、電話の向こうで悩んでおられる様子。
土踏まずのアーチの深さを聞かれた。深い方だと思います、、と答えると、
じゃあ大丈夫かな。。
と言っておられました。

今日届いた2足は送り返し、あらためてあ~ぴょん用の山靴を
作っていただくのです。
来月末の、三嶺行きには間に合うかな。
それまでは、グニグニで、紐を締めても締めても緩んできて、
中で足が動いてしまうトレッキングシューズで登るっきゃないのです。
いっそのこと、クッションの厚いジョギングシューズの方がまだマシなのでは?
とまで思ってしまいます。。。たぶん(靴が)傷だらけになるので、
そんなことしませんけど。

   

080418ftabl
お試し履き用の山靴が入っている箱。
『細 23.5』 と 『細 24.0』 と書かれてあります。
中身は、あ~ぴょんのものが出来上がり、送られてきましたら
それをあらためて紹介させていただきますね。

そして箱の上に乗っているタオルハンカチですが、実は、
今までに山で何度も落としては、吾が手に帰って来た根性の
ハンカチなのです。
去年の石鎚山でも、秋の三嶺でも落としました。その他の山でも
落としては、だいたい登ってる途中か山頂で気づいて、下山時に
回収するというパターンでしたが、4月初めに行った程野では、下山時というか、
帰りの作業道歩きの時に落としてしまい、もう拾いに戻る気力がなかったので、
その次の週末、戸中山偵察登山のときに拾えればいいや、、
風で飛んだりとか、蹴散らされたりとかでなくなってるかもしれないけどまあ、
しょうがない、、、ぐらいなもんでした。

で、先週戸中山に行ったとき、作業道を約40分歩いて、やっぱなくなってるかなぁ、
と思い始めた頃、登山道入り口に近い場所に、
雨曝しでグタグタになった状態で発見。
それはそれは見るも無惨な感じでしたが、拾って落ち葉を払い、、、
濡れていたので払いきれませんでしたが、
登山道の渡渉点のきれいな水でじゃぼじゃぼと洗って絞って、
戸中山から帰ってから洗濯して、ちゃんとまた使っています。

もう落とさないようにするからねー、  って、いつも思うのですが、
それでも落としてきたので今後も自信はありません。
でも、極力落とさないようにします。
ちなみに、サングラスも2、3個は山で落としています。
3,980円~12,000円ぐらいのものまで。 
  

かんけーないけど、今日、地元の債権管理機構がY・オークションに
出品している現物を見る機会がありまして、
やっぱ、高知ならではの、皿鉢が多かったす。
そしてモーリスのギターが、開始価格1,000円からで出てまして、
古ぼけてますけど縦ロゴで、思ったより見た目好きな感じでして、、、
ちょっと鳴らしてみると 「、、、、、」 
ちょびっとだけ気持ちがシャラーン  と鳴ってしまいました。
帰ってwebでオークション見てみると、そのときすでに、
「10,000円から入札可能です。」
となっていました。 
私は入れませんけど、どですか?誰か。
でもちょっとだけ欲しい。

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