« 西滝から山伏谷へ | トップページ | ぐでっっ、、(+_+) »

2008年4月 5日 (土)

程野の西滝から上部の山伏谷への登山道

近々、久々に十数人単位での山登りをすることになり、
戸中山を、程野の滝とセットのコースで登れたらと思い、
今日、登山道の状態を偵察に行ってました。

程野の、一番上にある『東滝駐車場』からの遊歩道は、ここ数年来、
雨(豪雨)の影響で地面が洗われ、ちょっと荒れ気味なのが気になっていたし、
西滝の近くの分岐から、滝の上部の渓流(山伏谷)へ登る登山道は
けっこう急勾配で、もしかしたらそこも土が水に削られて、
荒れている可能性もあると思ったのです。

滝の遊歩道は、やはりちょっと荒れ気味ですが、岩の段々部分で滑らないように
注意をすれば、それほど危険箇所はなく、約40分ほどで西滝に着きます。
全般的に、下りが多い道です。

 

Ca3a0024  西滝。

滝を見ながら少し休憩したのち、
少し遊歩道を引き返したところにある分岐から、西滝の上部へ向かう
登山道を登って行きました

Ca3a0022
これが、西滝の上の渓谷へ登る道です。
0.2kmとありますが、急勾配で、ガンガン登る感じです。

やはり、このルートも土が削げだいぶ荒れていて、足元が厳しい箇所ありの、
 “それなりに熟練向きのルート” となっていました。
数年前ここを、日没後に(もちろんヘッドランプありで)下ったことがありますが、
そのときは、急勾配なりにももっと足場はしっかりした道でした。
今そんなことをやると、たぶんどこか途中で落っこちます。命も落としかねません。

まあ今日は一人なので誰のペースに焦る必要もなし、
そういう時って逆にガッシガッシと登って行けたりするんですよね、、、(^.^;
で、水平な横道まで登りきった頃、プロトレックの標高差グラフを見ると、
こんななってました。
Ca3a0027 ぴゅーっって、直角!
壁を登ったわけじゃないスよ。

横道に出ると道はグッと安定して、心配していた木橋の部分も
回避する足場が出来ていて、
難なく山伏谷(西滝のある谷のことです。)に出られました。

西滝の上流の、この渡渉点にも小ぶりの滝があるのです。
R0013906

このブログのタイトル画像(いっちゃん上の左の画像)も、
実は実は! この渡渉点であります。(撮影年月日は違いますよ。)
カメラの位置が違っていて、タイトル画像の方は、
滝の方から下流&来た道の方へ向けて写しています。

渡渉したら右岸側(上流から下流を見て右手側)を、渓流に沿って
登っていくのです。
途中に、権現滝の上部を横断する山道との分岐があります。
その道も好きな道だったけど、やっぱりここ数年で荒れ道となってしまった。

山伏谷を上流へつめている途中、
なんか、登山靴のかかと辺りがパコパコする・・・、って思って見てみると、
おーい  ソールが剥がれてるぞっ!!!

Ca3a0036

もう古くなってる上に今日、2回ほど軽く水に浸かったせいもあるのでしょう。
右も少し開きかけてました。
ま、登山靴って、二重底になってて、外側のゴムソールだけがペロンって
なってる状態なので、足が露出してるわけじゃあないです。

幸いにもここから先は渓流から少し離れ、スギの落ち葉が積もった
柔らかい登山道となるのでつっかかったりすることもなく、作業道へ出られました。

ほんとはさらに谷をつめて、植林帯の急登部分を登って最初の尾根までの
登山道の状態を確かめに行く予定だったのですが、
靴がこれではねえ、、、、、(^.^;

また、後日行きます。

広い作業道を駐車場まで約40分、靴底をパコパコ言わせながら
歩いて戻りました。
まあ、今日でよかったかもしれません。

あ、それで今日登った西滝から上部へ上がる急なルートは、
グループ行の時はカットします。 
荒れてるし足場狭いとこもあって危ないので。

  

 

|

« 西滝から山伏谷へ | トップページ | ぐでっっ、、(+_+) »

コメント

ソールの底剥がれは、悩ましいですね。
ソールは軽量なので良いですが、不安要素はソールの剥がれですね、応急措置としては結束バンドが有効です。
靴の溝にピッタリのバンドを用意して行くと、グループ山行では役に立ちます。

で 今宵も♪
http://peevee.tv/v?2yapae
http://peevee.tv/v?bnf61

投稿: ゴロスケホッホ | 2008年4月 5日 (土) 23時11分

なるほど、結束バンドはいいですね!
私はなんでもガムテでしたけど、さすがに靴底は、(^.^;
忘れずにザックに入れて行きます。

投稿: あ~ぴょん | 2008年4月 7日 (月) 08時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 西滝から山伏谷へ | トップページ | ぐでっっ、、(+_+) »