« さあどうぞと言わんばかりの銀杏の葉! | トップページ | 上滑りな話。 »

2006年12月 3日 (日)

今日もちょっとだけお出かけ

お昼過ぎからちらっとお出かけしていました。
ゆっくりと、挫かないように登ってみるかな、、と思っていったんは横倉山の
かぶと嶽ルート(南尾根ルート)の登山口に行ったけど、駐車場に車が2台。
う~ん、、別にいいけど、、、、、。

やっぱ今日は佐之国へ行こっと。

てことでちょい引き返して、越知町、佐之国の九渕の釜
(白山龍王、八大龍王の滝)へ行ってきました。
最初は山道を5分ぐらい登っていって、滝の横を下りていく
遊歩道を下って、滝見ができるようになっています。

Ryuo1459これは、遊歩道を下りる途中で、下の広場を見下ろしたところ。
春にお祭りする広場は、きれいに草刈りされちゅうねー。

Ryuo1500 これは、遊歩道を下りて、広場から見上げたところ。

変わりばえのない風景やけど、この昔臭さが好きながよー。

帰りに車中から撮った、佐之国への唯一の入り口の 『佐之国トンネル』
Sanotn06120302 ちゃんと停車して撮ったきねー。

これは、帰り道に対岸から撮ったがやけど、トンネルの両側はずーーーーーっと
山が続いちゅう。いわば、自然の城壁みたいなもんやね。お城はないけんど。
Sanoton061203_1 落葉した木のある河川敷の下は大桐川が流れてます。

佐之国の車道は、人んくの家の庭先で行き止まりになっちゅう。
その向こうには、やっぱり山があって、山の向こうはたぶん、もう葉山(津野町)。
人がここを越す道は(歩きでも)ないと思うけんど、葉山の四万(しま)川の
龍王がこっちへ水を飲みに飛んでくるとかいう伝説みたいのを本で読んだ
ことがあるような気がします。
葉山の重谷のとっと山の奥にも 『四天王の滝』 いう滝があって、
あ~ぴょんは、草茫々の山道を30分ぐらい登っていって、滝を見に行った
ことがあります。けど、滝口には行けたけど、滝の姿は山崖を下りていかんと
どうしても見えんようで、ロープを持ってなかったのでよう下りんかった。
山道のある急な斜面には、急角度で流れ落ちる水路があって、
ハマったらリュージュみたいな速度で落ちて行きそうで恐かったちや。
その四天王の滝にはもう何年も前に1回行ったきりやけど。

さて、これからまた 『夏草の賦』 の続きを読みます。

|

« さあどうぞと言わんばかりの銀杏の葉! | トップページ | 上滑りな話。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« さあどうぞと言わんばかりの銀杏の葉! | トップページ | 上滑りな話。 »