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2006年10月25日 (水)

鳴くことこそが、、、

今日の午前中、仕事をしているとき、だいぶ遅めのセミが鳴いていた。
鳴いていたというか、突然鳴き始めた。

今頃鳴いても、相手は見つかるのか?
鳥の餌になるだけじゃあ?

なんてまた、そんなことを思う私は、やっぱり辛辣だろうか。

去年の夏の終わりに三嶽越の道を歩いていると、小さなセミが、
地面に落ちてバタバタしているのを何匹も見た。
そのときも、 「落ちて土くれになり、無に帰るか、、」
なんてことをぼんやり考えたりした。
ああでも、無になる、と言っても、セミではなくなるだけで、
これはこれで何かの糧になるのだ、という風にも思ったりした。

タゴガエルがびょーんと自分で跳ねておきながら、放物線を描いて
落下していくときの勢いについて行けず、手足(全部足?)を
ビラビラさせながら斜めになって落ちていく姿とか、
地面に無数の穴が開いていて、これって何が出てきた跡?
って思ったこととか、三嶽越で見た光景をぼんやり思い出していて、ふと、
さっき鳴いていたセミの声が、いくらもしないうちにピタッととまって、
そのあとバッタリ聞こえなくなっていることに気がついた。

     ま、さ、か、、ほんとに鳥の糧になっちっまったんじゃあ?

今日も朝から夕方まで、モズがぴゃーぴゃー鳴いていました。

遅れをとって出てきたセミは、それでも、
鳴かずにいようとは思わないのだろうし。
たとえ、  ひと鳴きで終ろうともさ、、、

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