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2006年4月30日 (日)

安居渓谷から帰ってきたっす

思ったより左足首に鈍痛が残っていたので、ちょっと山は
おっかなびっくりになりそうだと思いつつ、
まあとりあえす午後から出かけてみました。

んで結局、安居渓谷の奥の、昇龍ノ滝、降龍ノ滝へ行ったわけです。
雨ヶ森へ登った帰りに車道からは眺めてましたけど、
滝の側まで行ったのは2年ぶり?滝オフ以来です。

山道を10分ぐらい登っていかんといかんきね。足を捻らないように、
滑らないように登っていきました。
まず、大釜へ寄ってみた。お釜の水の色が綺麗~。

Ookama01

私の前を、見知らぬ年配のご夫婦が登って行ってます。
私は、花の写真を撮りながらゆっくりと…。

Fkemn

ここにもいましたよー、タゴくん。
 Tagokn

そして見えてきました、昇龍ノ滝
Syoryu01 滝口から岩へ落ちるまでが高いですねー。

山道は、けっして広くはないけど、足場はあるので、
足首をかばいながら、案内地図にある 『龍神』さんへ
行ってみることにしました。
石ゴロの下からじゃなくて、山側から回り込んで登っていくと、、

降龍ノ滝のすぐ近くまで来ることができました。
Koryu01

でも、龍神さんの祠はどこ? 休憩していたご夫婦に
「龍神さんはどこにあるがやろ?」って聞いてみたら、
「その岩の下側にある。そっちから回り込んだほうがえい。」
と教えてくれました。
どうやら、昇龍ノ滝の前の大きい岩の下にあるらしい。
回り込んでみました。
Ryujin01  ありました。中には、社はなくて、
龍身の姿が描かれた札がありました。
座り込んでお参りしました。
緑色のは、記帳ノートかなと思って開いてみたけど、
なんか、表(書き込み用の枠?)みたいなのが印刷されてて、
濡れてへにゃへにゃで、なんだかよくわかりませんでした。
お札の類いは、正面から撮るのはどうかなと思うので、
岩やの外から斜めに撮ったよ。

間近に見る昇龍ノ滝。
Syoryu02

山道は慎重に下りて、、、。来るとき、「なんじゃ、あれ?」って
思った、河原の遊歩道の前に吊るされたビニールの、、、、、
意味不明のものを写してかえることにしました。
P1000160 なんなわけ?これ・・・(意味的に)

途中の民家の門前に植えられた、キリシマツツジがちょうど
満開で、まっかっかっかで、それもすっごかったす。

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