安居渓谷から帰ってきたっす
思ったより左足首に鈍痛が残っていたので、ちょっと山は
おっかなびっくりになりそうだと思いつつ、
まあとりあえす午後から出かけてみました。
んで結局、安居渓谷の奥の、昇龍ノ滝、降龍ノ滝へ行ったわけです。
雨ヶ森へ登った帰りに車道からは眺めてましたけど、
滝の側まで行ったのは2年ぶり?滝オフ以来です。
山道を10分ぐらい登っていかんといかんきね。足を捻らないように、
滑らないように登っていきました。
まず、大釜へ寄ってみた。お釜の水の色が綺麗~。
私の前を、見知らぬ年配のご夫婦が登って行ってます。
私は、花の写真を撮りながらゆっくりと…。
そして見えてきました、昇龍ノ滝
滝口から岩へ落ちるまでが高いですねー。
山道は、けっして広くはないけど、足場はあるので、
足首をかばいながら、案内地図にある 『龍神』さんへ
行ってみることにしました。
石ゴロの下からじゃなくて、山側から回り込んで登っていくと、、
でも、龍神さんの祠はどこ? 休憩していたご夫婦に
「龍神さんはどこにあるがやろ?」って聞いてみたら、
「その岩の下側にある。そっちから回り込んだほうがえい。」
と教えてくれました。
どうやら、昇龍ノ滝の前の大きい岩の下にあるらしい。
回り込んでみました。
ありました。中には、社はなくて、
龍身の姿が描かれた札がありました。
座り込んでお参りしました。
緑色のは、記帳ノートかなと思って開いてみたけど、
なんか、表(書き込み用の枠?)みたいなのが印刷されてて、
濡れてへにゃへにゃで、なんだかよくわかりませんでした。
お札の類いは、正面から撮るのはどうかなと思うので、
岩やの外から斜めに撮ったよ。
山道は慎重に下りて、、、。来るとき、「なんじゃ、あれ?」って
思った、河原の遊歩道の前に吊るされたビニールの、、、、、
意味不明のものを写してかえることにしました。
なんなわけ?これ・・・(意味的に)
途中の民家の門前に植えられた、キリシマツツジがちょうど
満開で、まっかっかっかで、それもすっごかったす。













































