
昨日2009年7月5日、現地から投稿
したとおり、『三嶽古道の道つくり』
に参加しました。
これは、越知町立
横倉山自然の森博物館さんの、
第2回 “横倉山の自然案内人”
養成講座
として行われたもので、
仁淀川町谷山から横倉山への
旧参拝道 “三嶽古道” の史跡を
見学しながら、伸びたイバラなどの
枝を払い、古道の整備をしました。
参加者は25名、私も、越知町の知人から紹介されて、
参加させていただきました。
まずはバスに乗り、越知町立自然の森博物館から仁淀川町の
谷山登山口へ向けて出発。
バスの中で説明を聞きながら、登山口までは途中トイレ休憩を入れて、
仁淀川町から国道439号へ、さらに県道横倉長者線の狭い道を、
雨が降っていることもあってゆっくりと進み、約1時間ほどで
登山口に到着しました。
谷山登山口です。
雨が降ってますが、樹林の中に入れば少しはマシになるのを期待しつつ、
10時ぐらいから、伸びた草を刈りながらゆっくり登り始めました。

おとがいしのお地蔵さん
“山の神様” 付近
“遥拝所跡” がいちばん草茫々でした。

“青ざれ” でお昼にしました。でっかいおむすび2個食べました。
ざんざん降りだと座って食べることもできなかったりして辛いのですが、
雨は思ったよりたいしたことはなく、ゆっくりできました。
山ではいろんなおすそ分けがきます。浅漬けやコーヒーやチョコや、
いろいろいただきました。
午後1時過ぎ、一本木の峠に着きました。

一本木からは、南回りの住吉の断崖へ通じるルートを行きます。
これは、イノシシが体を “かい~の!” した痕だそうです。
ここから木が枯れていくこともあるのだとか。

出逢い峠(ねじれ)からはちょっと急な下りになりますが、
ここの辺りも草が伸びていたので刈り払い、
あとは住吉の断崖までひたすら歩きました。

ツチアケビの花。
杉原神社に到着。時刻は午後3時50分ぐらいです。
ここから第3駐車場へ下り、バスに乗って、
自然の森博物館へ帰り、解散しました。
参加されたみなさん、お疲れ様でした。楽しかったです。
お世話してくださったみなさん、ありがとうございました。
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